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京都大学薬学部薬学科3回生。大学の実情や大学生の日常などを紹介していきます。

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pumpkinとsquash

[2008年10月31日(金) ]

きょうはハロウィンです。
仮装はしていませんが、昼は学食でかぼちゃのてんぷら、夜は部屋で温かぼちゃ(+かつおぶし&ポン酢)と、しっかりかぼちゃをいただきました

ところで、一般にかぼちゃの英訳といえばpumpkinが思い浮かびますよね?
が、北米ではpumpkinというのは、皮がオレンジ色のもののみを指すそうです。
まさにハロウィンと聞いて思い浮かべるあの色です。
 
日本でよく食べる皮が緑色のかぼちゃは、squashとよぶのがより正確な表現のようです。

四つの署名

[2008年10月29日(水) ]

緋色の研究』の次は、『四つの署名』です。
シャーロック・ホームズ長編第二作。
まだ序盤ですが、本筋はもちろんのことワトスン博士の動揺もおもしろい
 
何に動揺しているのかは、読んで確かめてください

研究室訪問後

[2008年10月28日(火) ]

予定通り、訪問に行ってきました。
 
その研究室で行われている研究の概要や現在取り組んでいる課題、配属される上での心構えや期待する姿勢を先生に説明していただきました。
と同時に、相変わらず不透明な6年制学科の今後のカリキュラムについても議論させてもらいました。
配属後の生活はこのカリキュラムによって非常に大きく影響されるので、ちゃんと知りたいのですがいま一つはっきりしていません。
ただおそらくは、4年制学科+修士2年間に比べると、6年制学科で研究に当たる期間は実質的にかなり短くなると考えられます。
そのことで、先生方も学生への対応を検討中のようでした。
 
今回の訪問で思うところがいろいろあります。
いろんなところに質問に行って、少しずつ考えをまとめていかなければいけません。

研究室訪問前

[2008年10月27日(月) ]

配属の時期が少しずつ近づいてくる中、明日ひとつの研究室を訪問します。
そのため前もって、研究室の研究内容をあらためておさらい中です。
 
大学での専門分野と自分の将来とは、そのまま大学に残ったりしなければ、必ずしもつながるものではありません。
企業や官庁の業務説明会などに行くと、専門と今の仕事はまったく違うと語られる人が理系でもかなり多いです。
 
なので、そう凝り固まっては考えずに、興味がある所に訪問していこうと思っています
明日が第一弾。

キョリ測β

[2008年10月26日(日) ]

今日は朝からサイクリングに出かける意気だったのですが、朝起きたら重い曇天。
雨雲の動きを調べると、午前中は京都市付近に雨雲が居座る予報……
なんて見ているうちにほんとに降り始めました。

24日に買った『緋色の研究』などを読みながら部屋で過ごしていると、午前中どころか止んだのは14時半ごろ。
それから出発したので、路面が濡れて滑るうえに日暮れが早く、今日は短めに切り上げました。
走行距離は33kmほど。


ちなみに僕は自転車に取り付けるメーターを持っていないので、走行距離を調べるのにはキョリ測βのお世話になっています

年間献血回数

[2008年10月25日(土) ]

今日は個別指導の後、2ヶ月半ぶりに献血に行きました。
こんなに間が開いた理由は、年間献血回数の規定。
以前に年間回数に達していた僕は、1年前のものがクリアされるまで待たなければならなかったのです。

その待機期間の間に僕は服薬しはじめているのですが、服薬による影響はなくこれまで通り献血をすることができました。
ただし、もちろん薬の種類によって判断が変わるはずなので、服薬中に献血する人は必ず正直に申告(問診されます)して判断を仰ぎましょう。

輸血を受ける方の安全のために。

ネバーランド

[2008年10月24日(金) ]

昨日まで『ネバーランド』を読んでいました。
 
読み終わって未読の本がなくなったので、今日は買出し。
新たに3冊の文庫が蔵書に加わりました。
何を買ったのかは、読み進めたらここに挙げていくつもりです。
 
ところで、ここには挙げませんでしたが、以前ふれた『オリエント急行の殺人』と『ネバーランド』の間には『重力ピエロ』も読んでいます。

抜歯

[2008年10月23日(木) ]

小平さんは親知らずを抜かれたそうですが、僕はまだ一度も抜歯の経験はありません。
(ぐらぐらしていた乳歯をつついて抜けたということはありますが)

歯科にかかることはそう苦手ではないのですが、抜歯の体験や不自由を聞いてきて、今ではとても経験したくないものだと思っています
 
今のところ、生えてきた親知らずはすべて収まりがよいようです。
さしあたっては一安心。

警察庁と警視庁B

[2008年10月22日(水) ]

ところで警視庁が「東京都警察本部」ではないのはなぜでしょう?
これは僕も知らなかったのですが、どうやら次のような理由があるようです。
 
 1.首都を管轄するという特殊性
 2.国の中枢機関(例:国会)、在外公館、要人、皇族などを警護する特殊性
 
いずれにしても、他の都道府県警とは一線を画す、という意味合いがあるのでしょうね。
ちなみに、ロンドンやパリの首都警察はそれぞれロンドン警視庁、パリ警視庁と訳されます。

警察庁と警視庁A

[2008年10月21日(火) ]

警察庁は中央省庁であり、行政組織です。
都道府県警察を指揮監督する立場にあります。
職員は警察官ではなく、逮捕権などはありません。

一方警視庁は、東京都の警察、端的に言えば「東京都警」です。
管轄区域での治安責任を負っています。

警察庁が入っている合同庁舎は霞が関、警視庁の隣にあります。
たとえばこの合同庁舎内で刑事事件が起きた場合、その事件を管轄するのは警察庁ではなく警視庁です。

……理解されるでしょうか?

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