Find me 〜薬学生的日常記〜

授業のこと、日々の生活のこと、ちょっとした小話……
Z会マスターコースのチューターでもある京大薬学部生が綴る、つれづれブログです。

     
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8年連続200本
[2008年09月18日(木) ]

イチロー選手が今シーズン200本安打を達成されました!

自らのスタイルをどこまでも追い求め、そして周囲を納得させる結果を毎年出し続けられるイチロー選手の姿は、僕のあこがれるもののひとつです。

調整
[2008年09月16日(火) ]

作ったばかりのめがねをさっそく調整にいく羽目になりました。
作ったときは気付かなかったんですが遠くを見ようとするとどうも違和感を感じたもので……
フレームが少し反っていたようで、直してもらうとかなりマシになりました

チューター機関誌Pastimeの原稿依頼が舞い込んできています。
いつ発行されるかは知りませんがこの秋に出る号のはずです。
発行されたらばどうぞよろしくお願いします

ユージニア
[2008年09月15日(月) ]

今はユージニアを読んでいます。
 
この本で、去年の4月に一人暮らしを始めてから購入した文庫は30冊めです

alook
[2008年09月14日(日) ]

alook三条店でめがねを買いました。



手前がきょう買ったもので、奥は従来かけてきたものです。
メタルからセルになって、自分で言うのもなんですがガラッと雰囲気が変わります。
これからは気分そしてTPOに応じて、2本を使い分けていきますよ

有効数字U
[2008年09月13日(土) ]

今回は有効数字の表記、計算法について。
 
一般的な表記法は
 a×10^n (0<a<10、「10^n」は「10のn乗」)
という形です。
たとえば
 2.50×10^4
 3.00×10^-3
などとなります。
これらはいずれも有効数字3桁です。(aの部分が3桁めまでありますね)
この表記法には、「有効数字が何桁なのか」「その数値がどれほどの大きさなのか」の両方が把握しやすいという利点があります。
ただし、nの部分が-1,0,1になる場合は慣例的にこの表記法をとらないことも多いです。
(例:5.03×10^1を50.3、2.0×10^-1を0.20と表す)
 
有効数字を考える上で、「2.50×10^4」と「2.5×10^4」は同じものではありません。
測定値は、信頼をもって測定できる限界の次の位を四捨五入した値だと言えるので、前者は
 2.495×10^4 ≦ 2.50×10^4 < 2.505×10^4
であり、後者は
 2.45×10^4 ≦ 2.5×10^4 < 2.55×10^4
です。
こうしてみると全然違いますね。


これを踏まえて、計算の注意です。
 
測定値同士の加減の場合、答えの末尾の桁を
 測定値のうち最も末尾の桁が大きいものに合わせる
のが原則です。
たとえば1.234×10^3と3.01×10^3を加える場合、答えは4.24×10^3となります。
1.234×10^3と3.01×10^3と5.01×10^2を加える場合、答えは4.75×10^3となります。
いずれも末尾の桁は十の位(10^1の位)までの3.01×10^3が最も大きいので、一の位(10^0の位)を四捨五入するわけです。

測定値同士の乗除の場合、
 測定値のうち最も有効数字の桁数が少ないものに合わせる
のが原則です。
たとえば1.234×10^3と3.01×10^3と5.01×10^2をかける場合、答えは1.86×10^9となります。
有効数字の桁数が最も少ないのは3.01×10^3と5.01×10^2の3桁なので、答えは4桁めを四捨五入するわけです。

有効数字T
[2008年09月11日(木) ]

化学の答案を書く上でとても重要な「有効数字」。
 
化学における測定値というのは測定器具や肉眼の限界により必ず誤差を含んでいます。
たとえば1mL間隔で目盛りがついている50mLメスシリンダーに入っている水の体積を読み取るとします。
水面が35mLの目盛りと36mLの目盛りの間にあった場合、小数第1位については肉眼でもおおよそ読み取ることができますが、第2位となるとまず無理です。
この場合、「35.8mL」というのは信頼できますが、「35.83mL」というのは小数第2位が不確かといえます。
この条件では測定値として有効なのは小数第1位まで、すなわち3桁めまでとなって、有効数字は3桁となります。

化学の問題に出てくる数字はもちろん問題のために創作されたものですが、有効数字の概念はここでも守らなければいけません。
その計算方法については、次回に。

谷瀬の吊り橋
[2008年09月10日(水) ]

昨日から今日にかけて、「谷瀬の吊り橋オ−トキャンプ場」に泊まっていました。
バーベキューや花火に加え釣りにも挑戦しましたが、釣果は小さなハゼ2匹。
釣りはなかなか奥深そうです。
 
釣りに行った傍らで男性(以下おっちゃん)が網を使ってアユの「漁」をしていました。
仕掛けておいた網が絞られるにつれ水際にアユが追い込まれていきます。
おっちゃんの好意で僕たちも天然アユ手づかみ捕獲に挑戦。
悪戦苦闘する大学生たちを尻目に、おっちゃんはムダのない俊敏な動きで、狙ったアユを次々と仕留めていきます。
どうやら商売にしているよう(今回は60匹ほど獲れたそうです)で、さすがの腕前でした
 
 
帰る前にはもちろん、谷瀬の吊り橋を渡ってきました。
長さ297m、川からの高さ54mの日本で最長の鉄線の吊り橋(明石海峡大橋は鉄筋コンクリート)ということで、十津川村の観光名所になっています。
その揺れが伝わらないのが惜しいですが、写真を2枚。







ところで、地元の人々はこの橋を自転車や二輪でさくさく渡るそうです

ドーピング検査
[2008年09月08日(月) ]

北の湖さんの辞任はしかるべきものだと思います。
力士が大麻吸引の嫌疑をかけられているからではなく、検査結果への対応がスポーツとしてあるまじきものだったからです。
 
一度きりの検査ではなく、簡易検査を経て精密検査まで一貫して陽性とされています。
検査機関は世界反ドーピング機構に公認される機関ですし、別々の個体(力士)からとった検体でまったく同じように判定を誤るとは考えにくいでしょう。
 
本人が否定しているからといって結果を認めないという姿勢をとるのなら、検査の意義はどこにあるというのでしょうか。
残念ながら北京オリンピックでも、検査で陽性となり失格となった選手がいます。
この際、選手に申し開きのチャンスはなかったはずです。
結果は厳粛に受け止めなければならず、またそういう認識が共通であるからこそ、競技の場でドーピング検査が行われているのです。
 

科学捜査・検査機関への進路を考えている学生として、北の湖さんの態度はとても納得しがたいものでした。

参考書
[2008年09月07日(日) ]

参考書を探しています。
 
と言っても、大学を再受験するわけではなく、国家T種試験のための参考書です。
おなじみ生協のブックセンターや一般の書店でいろいろちら見してまわっているのですがいま一つピンときません。
今日は京都駅周辺にいましたが、伊勢丹に書籍売り場がないことを忘れていて無駄足を食らったりしました……

専門は学校の勉強でおおかたはカバーできるようなので、試験の中でも「教養」の範囲の参考書を探しています。
並んでいる数が少ないのは時期的なものもあるのだと思いますが、それにしても出会いはなかなか遠そうです
 
 
大学受験用に参考書を買うときにも、世間の評判をうのみにせず自分で納得いくものに出会いたいものです。
意外と相性の良し悪しはあるものですから。

日経ビジネス
[2008年09月06日(土) ]

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