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[2007年10月28日(日) ]
チューター坂本です。
最近このBlogが僕の専用になっているような気がします
受験生の皆さんはセンター試験の対策に追われていることでしょうが、
苦手とする人がその中でも多いのが、国語ですよね。
文理問わず、国語ができない・嫌いという声はよく聞こえてきます。
評論は、なんといっても筆者の考えを「読みとる」問題なので、
いかに素直に読めるかです。
普段本を読むときは、本の内容に対して皆さん自身の意見というものができてくると思います。
ときには、筆者に相反する意見かもしれません。
そのこと自体は、読書においてとても大事なプロセスです。
でも問題を解くときには、あくまでも筆者の考えを、
あたかも自分のもののように理解しなくてはいけません。
選択肢を絞れない人は、どこかで自分の考えが挟まってはいませんか?
文中に述べられていないことを、勝手にそうだと思い込んではいませんか?
あくまでも問題文に書かれていることが答えです。
言い換えるなら、書かれていることと相反する記述や、
書かれていない内容をさも決まったことのように言う記述を含む選択肢は、
どれだけ自分にとって納得いく趣旨のものでも正解ではないのです。
そのことを忘れないでくださいねっ。
センター試験は時間が足りない!というアナタ。
確かに、すべて熟読していると時間は到底足りません。
いい意味でのナナメ読みの技術は必要でしょう。
そういうトレーニングは、新聞や簡単な新書を読むことで詰めると思います。
必要な情報を集め、頭の中で筋を整理しながらながら読んでいきましょう。
勉強に凝り固まらずに、たまには本を読むのを強くオススメします
小説・古文・漢文はまたの機会にいたします。
あ、誰か代わりに書いてくださるのは大歓迎ですよっ!!
特に、国語が得意だった人はぜひ!
[2007年10月23日(火) ]
朝晩は冷えるようになってきましたね。
チューター坂本です。
チューターといえど一介の大学生なので、当然(?)他にもアルバイトしてます。
最近、模擬試験の監督のアルバイトをしたんですが……
受験生の皆さん、記入不備が多すぎです
受験番号の記入漏れを筆頭に、毎時間ミスが続出。
模試ですからそれなりにフォローをするんですが、
これが本番だったらどうなるんでしょうか?
どうなるかはもちろん入試の担当者しか知らないことですが、
記入不備で採点対象外、なんてこともありえるかも……
考えたくはありませんよね。
ましてセンター試験のマークシートなんかだと、
採点は完全に機械のお仕事です。
欄がずれていたりしたら救済の余地もなく、
ほんとに致命的なんじゃないでしょうか。
脅かすようなことを書いてしまいましたが、
ちょっと気をつけるだけで防げることです
これを読んだみなさんはつまらないミスをしないように、
模試のときから緊張感をもって臨んでくださいね!
[2007年10月16日(火) ]
更新が滞ってスミマセン
チューター坂本です。
関西日記にも紹介されている通り、京都教室でお引越しがあったようです。
ところが、僕は京都に下宿している身でありながら当分京都教室に行くことがなさそうなので、様子をお伝えすることができません
なので誰か京都チューターにレビューを投げようと思います!
この記事見たらスグにでもよろしく〜!
僕自身は下宿に引っ越してきて半年余りですが、早くも(?)模様替えを計画中。
引っ越す際に持ってきた家具が案外部屋になじんでないような気がするのです。
というより、変えればもっと空間を有効活用できるんじゃないかな?って思うわけです。
これから何年もいわば自分の「城」となる部屋ですから、ああでもないこうでもないと試案は巡ります。
考え続けていればきっと妙案、あるいはぴったりのアイテムが出てくるのを期待して
気温の日較差が大きいですが、受験生の皆さんは特に、体調には十分気をつけて!
[2007年10月08日(月) ]
お久しぶり、チューター坂本です。
きょうはしゃべりっぱなしで疲れました
今日が主要大学説明会2007の神戸会場の開催日だということは関西日記でも紹介されていましたが、
僕は京都大学の相談員として1日中ブースにおりました
これを読んでいる人でもし顔をあわせた人がいればきっとビックリですね!
文系の先輩とペアで座っていたので、おもに理系志望の生徒さんや保護者さんとお話ししていました。
○○学部、学科はどんなことをしているの?とか、大学の雰囲気は?とか、サークルや部活ってどんな様子?とか、もちろん入試や勉強法の相談まで、みなさん多様な質問を投げかけてこられます。
大学生活についてはまさに今の自分の生活なので、学生しか知らないことも含めたナマの声をお届けできたと思います
ただ各学部の話となると、同じ大学とはいえ他学部については自身も知らないことが多いため、どうしても資料を提示しながらお答えする形にはなってしまいます。
できる限りわかりやすく、かつ聞きたいことを漏らさずと心がけて話すのはなかなか難しい
この機会で僕自身、他学部や大学自体について詳しくなれたように思います。
それにしても、途切れることなく質問・相談に来ていただいて列ができることさえあり、うれしかったです!
今年はあと京都と福岡で同じような仕事があるので、その際は今日よりもうまくできればよいなと思っています
こうした相談会は現役大学生の声を聞くまたとないチャンスなので、みなさん積極的に活用してくださいね
[2007年10月04日(木) ]
こんにちは
久々の投稿です、チューター二回生加藤です。
最近少し肌寒くなってきましたが、みなさん体調にはくれぐれも気をつけてくださいね
さて、今回は信じる、信じないあると思いますが、「ジンクス」の話。
ジンクスって言葉聞いたことありますか
軽くトリビアですが、今多くの意味で使われるのは一種のゲンかつぎですが、
実は本来の意味は縁起の悪い言い伝えだったそうです。
様々な物があり、迷信とも言われるものもあるけれど、今回触れるジンクスは
一種の「まじない」的なこととして捉えてくださいね
みなさんは何か自分のジンクスもってますか
有名な話ですが日本が誇る大リーガーの名打者イチローは
バッターボックスで独特のポーズをしますよね。
本人に聞いたことはないので確証はないですがあれも一種のジンクス
かもしれませんね。
ただ、確実であろうことはイチローでも緊張します、同じ人間なのだから。
緊張するという心理状態は無意識です。
だれしも緊張しようと思って緊張はできませんし、
やべぇと思っても緊張してしまうときは緊張するものでしょう。
まぁイチローくらいの名選手となると多少はコントロールできるでしょうが
もし、イチローがあのポーズをせずにバッターボックスに向かうとどうなるでしょう?
僕は普段通りの結果にはいたらない、と思います。
普段やってることを急にやめる、またやらないことをやってみる、
なんてことは調子を崩す原因の一つだから。(スポーツマンのはしくれとして言ってみますが笑)
勉強も同じだと思います。
試験問題を目の前にして普段しないことをやろうとしたりすると
余計に緊張してしまい、実力は出せません
ですから普段通り、やってることをしたらいいんです。
試験本番も朝起きて何か特別なことをするか、というとそうではありません。
大学に合格した先輩や僕たちチューターに聞いてみてください。
きっと9割方普段通りに準備していった、緊張したけど、みたいな答えが返ってくるんやないでしょうか
ちなみに僕は試験や模試の時の朝は「納豆」と「白ごはん」ときめていましたので
(一種のジンクスですね笑)
本番もそうしてました
もうすぐ秋も深まってくるころですが模試ラッシュでもあります
頑張りましょう
[2007年10月01日(月) ]
お久しぶりです、チューター堀井です。
ここ数日で急に冷え込んできましたね。
体調を崩しやすい時期なので、風邪をひかないよう気をつけましょう。
2学期が始まって1ヶ月になりますが、調子はいかがでしょうか?
月初めなので、10月の目標を立てるのもいいでしょう。
さて、受験生の皆さんは夏休みに、東大京大即応オープンなどの記述模試やマーク模試など、いくつかの模試を受け、それらの成績表や資料が最近手元に渡ったと思います。
夏休みの模試には「苦手分野のチェック」などの狙いがあります。結果だけ見て終わるのではなく、しっかり復習して今後に繋げて下さい。
特にフォローアップ添削のある模試を受けた方は、Z会のベテラン添削指導者による丁寧な添削指導が行われますので、必ず提出しましょう!
最後にこの記事のタイトルである「神無月」。これは旧暦の10月のことで、一般的には「全国の神様が出雲大社に集まるため各地には神様がいなくなるから『神無月』」という意味で理解している方が多いと思います(僕もそうでした)。
ですが、調べてみるとこの他にも、「『無』は助詞の『な』にあたり、神の月だから『神無月』」など、諸説があるようです。
皆さんも勉強や日常生活で気になった言葉があれば、図書館やインターネットで調べてみましょう。意外な発見があるかもしれませんよ?
それでは今回はこのあたりで。