こんにちはー
大阪大学工学部環境エネルギー工学科2回生チューター加藤です

初めましてのみなさん、どうぞよろしくおねがいします

大阪本部教室を中心に、意外に色んな教室に出没するのでもし見かけたら絡んでやってください
今日は自動車学校にきています。天気は晴れで、教習日和だなぁ、と思いつつ今日は洗濯日和だとちょっぴり主婦な気分でパソコンに向かってます笑
いやー、下宿してるときっと誰もが主婦になるんです、きっと
さてさて、私たちチューターとは
Z会のOBOGの現役大学生、
大学院生で、普段は主に教室運営のサポートや、時にはみなさんの相談を受けたり、質問を受けたり、とみなさんのお手伝いをさせてもらっています。
そんな私たちですが実はとある「出版物」をさせてもらっとります
ふふふ、びっくりしましたか
それは、教室内で本科では毎週、講習期間では定期的に出版している小テスト「マスターコースシリーズ」と、大学受験情報総合機関誌「パスタイム」のふたつです
まず、「マスターコースシリーズ」についてですが、増進会出版社「
速読英単語」「速読英熟語」の二冊からそれぞれ10点満点(基本的に)で小テストを作っています。
この二つはまさに、継続は力なり、という言葉とおりのテストです

なによりも英単語・英熟語はいくら持っていても宝の持ち腐れにはなりません

英語は大学受験ではほぼ必須なうえ、大学生になっても文理問わず英語は必要ですし
そして、「パスタイム」について。
これは、私たちチューターが大学生としてどんなことをしてるのか、また大学の実態ってどんなのか、チューターが受験生の時分にどういう過ごし方していたのか、どんな勉強方法だったのか、恋してたのか(笑)、などなど赤裸々にチューターが日々執筆しています

ちょっとした息抜きになってくれれば本望です
さて、今回はそんな「パスタイム」について少し言葉を付け加えさせてください。
パスタイムはなにも今始まったわけではありません

僕が高校生の時の当時のチューターさんが執筆していましたし、
そのチューターさんが高校生の時にもその頃のチューターさんがまたまた執筆していて、、、
と、つまりは今はもう社会人としてご活躍であろう方々が大学生チューターの頃に始められた、とても歴史あるものなのです
僕も高校の頃、パスタイムの愛読者の一人で、友人と一緒になって読んでいましたが、普段質問してるチューターの意外な一面が分かったり、チューターの通う大学に憧れを抱いたりしたものです。
こうして歴代チューターが引き継いできた「パスタイム」。
僕もこうして今は編集、執筆する立場にありますが、そこには共通する思いがあると感じています。「生徒のみなさんと一緒に歩を進めたい、なにか励みになることをしたい」という熱い思いのもと、執筆にあたっている、と。
結局はその思い、とはチューターの定義である「お手伝い」の一角なんです。
チューターである以上、なんとかしてみなさんの役に立ちたい。
僕は受験生の頃、チューターさんに色んな話を聞いてもらってとても励ましてもらえた。
そういうチューターになれたら、とずっと思いながら普段僕はZにいる。
読んでふぅん、と鼻をならしてくれていい、
あいつらこんなアホしてるんや、と笑ってくれてもいい、
あ、なんかよく分からんけどやる気出てきたかも?と思ってくれたらこのうえないんです。
とまぁ、最後しんみりしてしまって少し恥ずかしいですが(笑)、そんな感じでチューター一同によるパスタイム、今は夏期講習号として各教室に設置しています

コンテンツとしては「チューターは受験生の夏どんだけ勉強してたか?」「大学生はどう夏を過ごしてるの?」といったことが盛り込まれています

もし関心もってくれたらそっと手にとってほしいです
さて、長くなりましたが、まだチューターってよくわからんかった人も、今まで話に来てくれた人も、せっかくなんだから
Z会を活用するという意味でも私たちをフルに活用してくださいね