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[2008年07月22日(火) ]
薬剤学2(固形製剤論)
【授業のテーマと目的】
臨床上最も繁用されている経口投与製剤を始めとする各種固形製剤および半固形製剤をr取り上げ、その治療上の意義、製剤設計法、および機能性評価法などについて、基礎から臨床応用に至る総合的な視点より講義する。
【授業計画と内容】
@総論(製剤設計の意義と製剤設計上の問題点
A経口固形製剤の製剤設計と製造
○経口投与製剤の種類と意義(散剤、顆粒剤、錠剤、カプセル剤)
○設計の基礎理論(粉体工学)
○製造法(単位操作)
○日本薬局方試験法
○経口投与型ドラッグデリバリーシステム
B坐剤の製剤設計と評価
C外用製剤の製剤設計と評価