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京都大学薬学部薬学科3回生。大学の実情や大学生の日常などを紹介していきます。

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重要掲示

[2008年11月14日(金) ]

大学の掲示板に、進級に関する重要な掲示が2件。
1件は6年制薬学科のカリキュラム説明会の日程、もう1件は学年全体の配属説明会の日程。
追加資料として、各研究室ごとの受入可能人数の表。
 
京都大学薬学部では、研究室の配属希望者が定員を超えた場合、成績順に採られます。
つまり、大学に入ってからもただ単位をとるだけではなく、それなりの点数を取っていなければここで大きく不利益を被る可能性があります。
他学部についてはよく知りませんが、法学部も法科大学院などへの進学に際し、学部での成績が加味されるようです。
大学生も、やるときはやらねばならないのです

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研究室訪問後

[2008年10月28日(火) ]

予定通り、訪問に行ってきました。
 
その研究室で行われている研究の概要や現在取り組んでいる課題、配属される上での心構えや期待する姿勢を先生に説明していただきました。
と同時に、相変わらず不透明な6年制学科の今後のカリキュラムについても議論させてもらいました。
配属後の生活はこのカリキュラムによって非常に大きく影響されるので、ちゃんと知りたいのですがいま一つはっきりしていません。
ただおそらくは、4年制学科+修士2年間に比べると、6年制学科で研究に当たる期間は実質的にかなり短くなると考えられます。
そのことで、先生方も学生への対応を検討中のようでした。
 
今回の訪問で思うところがいろいろあります。
いろんなところに質問に行って、少しずつ考えをまとめていかなければいけません。

研究室訪問前

[2008年10月27日(月) ]

配属の時期が少しずつ近づいてくる中、明日ひとつの研究室を訪問します。
そのため前もって、研究室の研究内容をあらためておさらい中です。
 
大学での専門分野と自分の将来とは、そのまま大学に残ったりしなければ、必ずしもつながるものではありません。
企業や官庁の業務説明会などに行くと、専門と今の仕事はまったく違うと語られる人が理系でもかなり多いです。
 
なので、そう凝り固まっては考えずに、興味がある所に訪問していこうと思っています
明日が第一弾。

警察庁と警視庁B

[2008年10月22日(水) ]

ところで警視庁が「東京都警察本部」ではないのはなぜでしょう?
これは僕も知らなかったのですが、どうやら次のような理由があるようです。
 
 1.首都を管轄するという特殊性
 2.国の中枢機関(例:国会)、在外公館、要人、皇族などを警護する特殊性
 
いずれにしても、他の都道府県警とは一線を画す、という意味合いがあるのでしょうね。
ちなみに、ロンドンやパリの首都警察はそれぞれロンドン警視庁、パリ警視庁と訳されます。

警察庁と警視庁A

[2008年10月21日(火) ]

警察庁は中央省庁であり、行政組織です。
都道府県警察を指揮監督する立場にあります。
職員は警察官ではなく、逮捕権などはありません。

一方警視庁は、東京都の警察、端的に言えば「東京都警」です。
管轄区域での治安責任を負っています。

警察庁が入っている合同庁舎は霞が関、警視庁の隣にあります。
たとえばこの合同庁舎内で刑事事件が起きた場合、その事件を管轄するのは警察庁ではなく警視庁です。

……理解されるでしょうか?

警察庁と警視庁@

[2008年10月20日(月) ]

問:警察庁と警視庁の違いは?
 
 
土曜日の人事院主催セミナーでは、警察庁の人のお話を聞いてきました
その冒頭の質問です。
もちろんその場の参加者にとっては簡単な問い(だったはず)ですが、さて、調べずに答えられる人はどれほどいるのでしょう
 
 
答えは次回。

配属説明会

[2008年09月30日(火) ]

アクセスログによると、9/29はアクセス数が突出して多い日でした。
直前3日のアクセス数の合計に匹敵するほどの数字を叩き出しています。
が、理由はまったく見当がつきません

今日は後期始業に先立って、特別実習の分野配属について説明がありました。
平たく言うと、4回生からの研究室配属の説明です。
配属の流れや分野ごとの受入可能人数が中心でしたが、薬学部新カリキュラムにして初めての学年なのでまだ決まっていないことが多々あるとか。
4年制学科と6年制学科が並行して存在するため、学科ごとに受入枠が異なるなど従来より格段に複雑になるらしいです……
おおまかに言うと有機化学や生物学、物理化学など「創る」薬学の性格が強い分野は4年制に、動態や製剤など「臨床」薬学の性格が強い分野は6年制に、それぞれ多く枠が与えられるようです。

ただ確かなのは、方法はどうあれ、希望が集中した場合はこれまで(3回前期まで)の成績順に優先されるということ
ここまでの成績が報われるということで嬉しくもあり、すでに順位は決しているということで腹をくくる思いでもあります。
 
もちろん、後期もしっかり勉強しますよ

参考書

[2008年09月07日(日) ]

参考書を探しています。
 
と言っても、大学を再受験するわけではなく、国家T種試験のための参考書です。
おなじみ生協のブックセンターや一般の書店でいろいろちら見してまわっているのですがいま一つピンときません。
今日は京都駅周辺にいましたが、伊勢丹に書籍売り場がないことを忘れていて無駄足を食らったりしました……

専門は学校の勉強でおおかたはカバーできるようなので、試験の中でも「教養」の範囲の参考書を探しています。
並んでいる数が少ないのは時期的なものもあるのだと思いますが、それにしても出会いはなかなか遠そうです
 
 
大学受験用に参考書を買うときにも、世間の評判をうのみにせず自分で納得いくものに出会いたいものです。
意外と相性の良し悪しはあるものですから。

国家T種

[2008年08月29日(金) ]

まだ学部生活は折り返し地点にも至っていませんが……

今のところ希望する進路は複数あるのですが、そのうちの1つには国家公務員T種試験に合格することが必要です。
それは霞が関の官庁ではないのですが、採用は国家T種合格が第1関門のようです。
薬学出身の僕は試験の中でも理工Wという区分で受験することになるのですが、倍率はおよそ15倍
失礼な表現をすると、大学入試よりよっぽど難関です。
その15倍の争いをくぐり抜けるだけでなくさらに先があるのですからもう……
 
卒業までに国家T種試験は3回受けられ(4、5、6回生で)ます。
この夏はまずしっかり情報収集です