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やまおか
神戸大学医学部医学科3回生。Z会神戸教室・西北教室・ときどきその他の教室でチューターをやっています。

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毒素T=テトロドトキシン

センター試験、化学と生物を解きました。 化学は計算が楽だったな、とか、生物は問を解くのに必要な情報よりも問題文が長たらしいな、とか思いました。 ※ちなみに化学は現役のときと同じ、 ※生物は現役のときより1問分低い点数でした。 惑わされるかなと思った問題たち 化学:5、9、10、16、17、27 生物:1、8、10、13、18、20、22、26、29 ところで生物第1問の問6は、ご丁寧にTとなってい...



授与は変わらず

ノーベル賞の重要なルールとして、故人には贈られないという決まりがあります。

昨日山中先生に対して「まだまだチャンスがあります」と書いたところでは、研究の歴史、先生のご年齢ともに比較的若いということも頭にありました。

医学・生理学賞を受賞したスタインマン先生が9/30に亡くなっていたことが、発表の直後に判明しました。
ノーベル財団では、「(死者へは授与しないとの)規則は死者を故意に選んではならないと...



ノーベル医学・生理学賞2011

受賞者が発表されました。
今年のキーワードは「自然免疫」です。

ノーベル医学生理学賞:米仏の3氏に…自然免疫仕組み解明

山中伸弥先生の受賞ではなかったことがあちこちで残念がられています。
しかし、日本人の受賞という観点で真に惜しかったのは、この分野の大家ともいえる阪大の審良先生が受賞していないことでしょう。
 ※山中先生は分野が違いますので、
 ※今後まだまだチャンスがあります。



緑色に光る猫

GFPの応用で、緑色に光る猫が誕生したそうです。
※GFPを発見・精製したのはノーベル賞受賞者の下村先生です。

遺伝子操作で「緑色に光る猫」、エイズ治療に道=米研究


もちろん光らせることが研究目標だったわけではなく、猫エイズの研究過程で遺伝子操作の目印としてGFPを用いたものです。
せっかくなので、Nature Methods掲載の原著論文を読んでみようと思います。



体内年齢とダイヤモンド星

献血64回目。
献血ルームに体組成計があるのを発見し、早速試してみました。

体脂肪率7.6%、体内年齢16歳とのこと[ウィンク]


ニュースを見ているとこんな記事が。

銀河系内に「ダイヤモンド星」存在、豪天文学者らが発表
ダイヤモンドというと炭素の単体(もちろん固体)です。 基本的に星は気体、あるいは固体の場合鉄やケイ素などが主成分だと思っていたので、イメージを大きく覆されました[冷や汗2] このダイヤモンドは単結晶ではな...



猛暑日と真夏日と真冬日

6月だというのに早くも「猛暑日」の登場です。

暑い~!大阪や京都で猛暑日 35度超す

ところで、猛暑日は「最高気温が35℃以上の日」、真夏日は「最高気温が30℃以上の日」ですが、真冬日は「最高気温が0℃未満の日」だそうです。
真冬日に比べ真夏日の方がはるかに穏和な(?)というか、起こりやすい条件のような気がします。



ゼミ発表と梅雨入り

ゼミ発表でした。
ラボの面々を前に、最近の論文を1報紹介。
もちろんただ紹介するだけでなく、背景を勉強し、自分なりに解釈を持って臨みますよ。

さて、四国・中国・近畿地方が梅雨入りしたそうです。
……まだ5月ですが。

気象庁によると平年より12日早いとか。

早く梅雨入りしたからといって、梅雨明けの時期が早くなるとは限らないんでしょうねぇ。



カイコからフィブリノゲン

カイコからフィブリノゲン=ウイルス混入リスク「ゼロ」―免疫生物研 時事通信 5月24日(火)20時4分配信 医薬品会社「免疫生物研究所」(群馬県藤岡市)は24日、血液凝固作用を持つたんぱく質「フィブリノゲン」を、遺伝子を組み換えたカイコから生産することに成功したと発表した。日本製粉との共同研究で、ヒト以外からのフィブリノゲン生産は世界初という。 同研究所によると、フィブリノゲンはヒトの血液から精製...



ナトリウムの廃棄処理

まずは3日前のニュースから。

東工大の実験室で爆発 大学院生3人けが 横浜 16日午後4時45分ごろ、横浜市緑区長津田町の東京工業大学すずかけ台キャンパスの警備員から「キャンパス内で爆発があり、3人がけがをした」と119番通報があった。神奈川県警によると、20代の男子大学院生3人が顔にやけどを負った。須藤健さん(24)が重傷という。 県警緑署によると、爆発があったのは同キャンパスG1棟6階の実験室...



難病筋ジストロフィー 薬物治療に道

難病筋ジストロフィー 薬物治療に道 産経新聞 5月11日(水)15時50分配信 筋肉が衰える遺伝性の難病、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの原因となる遺伝子異常を読み飛ばし、筋肉の修復を促す分子化合物を、京都大大学院医学研究科の萩原正敏教授と神戸学院大総合リハビリテーション学部の松尾雅文教授が共同研究で発見し、日本時間11日付の英科学誌「ネイチャーコミュニケーションズ」(電子版)に発表した。薬物治療...