最新記事
最新コメント
さかもと
年間献血回数 (2008年10月26日)
sugar
年間献血回数 (2008年10月25日)
さかもと
有効数字T (2008年09月13日)
sugar
有効数字T (2008年09月12日)
さかもと
国家T種 (2008年08月30日)
sugar
国家T種 (2008年08月30日)
さかもと
鉄補給 (2008年08月19日)
sugar
鉄補給 (2008年08月19日)
さかもと
北部夏祭り (2008年08月04日)
阪大のビッグジョン
北部夏祭り (2008年08月03日)
最新トラックバック

http://www.zkaiblog.com/ob03/index1_0.rdf
プロフィール

京都大学薬学部薬学科3回生。大学の実情や大学生の日常などを紹介していきます。

プロフィール

追再試

[2008年08月28日(木) ]

京大には原則として、追再試の制度はありません。
ちなみに
 追試:本試験にやむをえず欠席した場合に後日受験すること
 再試:本試験で合格点に満たなかった場合に後日再度受験すること
です。
 
たいていの学部では試験は本試験1回きりで、そこで合格点を取れなければ救済処置はないとされています。
ところが薬学部では、多くの科目で追再試が実施されます。
 
その理由はカリキュラムにあります。
薬学部は6年間の一貫カリキュラムが組まれているため、授業ごとに履修学年が指定されています。
そのため一度取りこぼした科目を次の学年でまた履修するというのは、次の学年で履修するべき授業と重なるため実質不可能なのです。
(他の学部ではあまり指定が厳しくなく、これが可能であることが多い)
 
本来は本試験できちんと合格すればいいのですが、なかなかそうもいかないことはあります。
こうした人を救済しなければ、厳しい進級要件(必修科目も多いですし……)を満たせず留年する学生が大量に出ることが予想されるので、追再試が行われているのです。
というよりも、総合科学たる薬学を学ぶにあたって、幅広い分野をきちんと習得していることが求められているがためだと言えるでしょうか。
一度不合格でも再試のためにしっかり勉強しなおしなさい、という感じで。

ただし以上は僕の解釈で、教務掛に尋ねたわけではありません
 
 
さてさて坂本の結果はというと……
全科目通りました
再試は一つもありません
これで心おきなく、夏休み後半を楽しめます

トラックバックURL

この記事へのトラックバックURL
http://www.zkaiblog.com/ob03/tb_ping/188/codGMSOKTZ3icrrQN74gAZIjLfYA


コメント

Z会のSNS パルティオゼットならもっと多くのユーザーで交流を深められるよ!コチラから参加しよう
名前 : 
Email : 
URL : 
クッキーに保存

小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク