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プロフィール

ボランティア活動を筑波大学学生にとって身近なものにすることを目的に、「ボランティアしたい人」と「ボランティアをしてほしい人」とを結びつける活動をしています。

プロフィール

略歴

思い出に残ったボランティア4

[2008年09月30日(火) ]

こんにちは
筑波大学学生ボランティアセンターピアラ3年の兵頭です

いやー、いつのまにか気温も秋らしくなってきて、最近は朝夕と昼間で、寒暖の差が激しいですねっていうか、昼間も寒い

風呂上りでタンクトップを着て、うっかり布団もかけずに寝たら朝凍え死にそうになって起きるという経験を繰り返しながら、なかなか学習しない僕なんですが、受験生の皆さんは風邪を引かないようにしっかり温かい格好で寝るように、気をつけていきましょー

ということで思い出に残ったボランティアということなんですが、大学ではあんまり活動できていないので高校生の時にボランティアグループに入っていた時のボランティア活動で、思い出に残っているものの1つを紹介したいと思います

で、それは何かというと・・・地区の小学生たちに対して行ったクリスマス会です

僕が所属していたボランティアグループは、町の教育委員会が作ったリーダークラブというもので、町の行事の手伝いや、町に入った依頼を行うほか、みんなで考えたボランティアを月一回くらいのペースで行っていました

そんなわけで、クリスマスを目前にして、町の小学校からクリスマス会を開いて欲しいという依頼がきたので、みんなで考えようということになったわけです

場所はどこでするか、低学年から高学年までできるようにどういったニューゲームをするか、装飾をどうするかなど、多くの子供たちが楽しんでくれるようにみんなで話し合って、準備してきました

当日は、町の大きな体育館を借りたので子供たちが何人来てくれるか不安でしたが、思った以上にたくさん来てくれて安心した記憶があります

午後から夕方にかけて、各ブースに分かれて子供たちが好きなゲームをできるようにしたり、みんなで一緒にゲームして遊びました

話していてもすぐに騒ぎ出したり、道具を使って新しい遊びを始めたりと、何でもありの状況になりかけていましたが((笑))子供たちのハイペースになんとかついていけるようにアドレナリン(?)全開で、ハイテンションを維持して頑張りましたね

そして、休憩中に何気なく始めた鬼ごっこが一番盛り上がったというハプニングもありましたが、無事クリスマス会を終了することができたわけです

やっぱり自分たちも楽しんでできる活動が一番ですよね

ではでは、失礼しまーす

思い出に残ったボランティア-3

[2008年09月18日(木) ]

ピアラ1年次、医学専門学群医学類3年の、宮田潤と申します。
これまで関わってきたボランティアはいくつかあるのですが、「思い出に残ったボランティア」ということで、“ぬいぐるみ病院”という活動についてご紹介します。

ぬいぐるみ病院とは、ドイツの医学生が始めた活動で、「学生が医師や看護師に扮し、子供たちと一緒にお医者さんごっこ(ぬいぐるみの診察や治療)を行う活動」を指します。
また、診察の合間やその前後に、演劇やゲームなどを通じて保健教育を行っています。
(詳しくは、“http://timsa.umin.jp/doll/”をご覧下さい。)

私がこの活動に関わり始めたのは1年生の6月で、既に8回、この活動を行っています。
初めのうちは緊張してあまり打ち解けられなかったのですが、「ぬいぐるみの先生だー」と覚えていてもらえたり、「〜ちゃんのお世話、ちゃんとお世話できたよー」と言われたりすると、嬉しくなります。
おうちの方々に回答して頂いたアンケートでも「健康について興味を持つようになった」、「普段と違い、実施したその晩は子供が饒舌だった」など、コメントをもらうこともあります。

「ここも診て、あそこも診て」と繰り返していた子や、「もっと来てよー」と言ってくれる子、「聴診器、前聴いた時はどくどくっていってたよ」と、前回の内容を覚えてくれている子など、思い出は星の数ほどあります。

学部柄、ボランティアをしながら自らのスキルアップ(問診の仕方や、健康教育の方法論の勉強など)も行えるということで、とても楽しく、行わせてもらっています。
あとは、子供たちと接していると癒されるといった、心理療法的な面もあったりします。

いささか専門的なボランティアではあるのですが、「こんなボランティアもある」ということを、分かってもらえればと思います。
皆さんも是非、自分に合ったボランティアを探してみて下さい。

それでは。

思い出に残ったボランティア2

[2008年09月03日(水) ]

こんにちは
小原です。
更新を長々と止めてしまって申し訳ないです

いよいよ筑波大学も夏休みが終わってしまいました
キャンプ、旅行、バイト、帰省、海・・・・
もうすでに遠い日の思い出です
楽しかったです
学校も楽しめるように頑張ります(いや楽しいんですけどね)


さてさて思い出に残ったボランティアですが、
今年の夏休み中に参加してきた『ワークキャンプ』について書きたいと思います

ワークキャンプとは何ぞやという感じでしょうが、
簡単に言うと小中高生と一緒に寝泊りして、一緒にボランティアするキャンプのことです

ボランティアさせてくださる場所は、保育園、老人ホーム、知的障害者更生施設などで、
私は3人の中高生と2人の大学生と一緒に知的障害者更生施設の「みもり園」にお邪魔してきました

3日間に渡ってのプログラムは本当に濃密で、
ここに書ききってしまうと、読んでくださってる皆様が目を悪くするか、途中で読むのを放棄してしまうと思われるので、
特に思い出に残ったこと二つ書いておきます

まず
知的障害者さんとのコミュニケーションは、できたときにものすごく嬉しい

やっぱり交流できるようになるまでの最初にある壁ってぎこちなさやこの人はどんな人だろうという警戒(?)だと思います
知的障害者さんの場合、それが強い方も多く(ほとんどない方もいっぱいいますが)、最初の一日目は、ほとんどの参加者が交流の難しさを痛感しておりました。。
話しかけても反応が無い、もしくは反応してくれているのかわからない、というのが一番大変だった気がします。

ただ、これが2日目、3日目と日が経つにつれ、昨日はあまり反応が無かった方が自分から手をつないできてくれたり、目を合わせてうなずいてくれたり、話しかけてきてくださったりして、どんどん距離を縮めることができて、これが本当に嬉しかったです

話してみると、個性ある方がいっぱいで、その人にはその人なりのコミュニケーションの方法がありました。
自分の今まで持っていたイメージがだいぶ変わったと思います
中高生の参加者の子達もだんだんと慣れ、笑顔が増えていき、
学生スタッフとしてもとても嬉しかったです
本当に貴重な体験をさせてもらった3日間でした


後は
学生主体の運営は大変だけどとても充実感

学生主体というか社会福祉協議会の方と連携しての運営だったのですが、子どもたちはみんな元気!
まとめる側も(というか私も)若さパワーに圧倒されないよう元気100%、テンション最大限状態で子どもたちと交流していました

代理リーダーのもと学生スタッフみんなで協力しあい、
社協さんとの夜毎のミーティングを通してなんとか成功に終わらすことができたのではないかと思います

ミーティングでは参加者の子達のボランティアの様子、宿泊場所での様子、また自分たちの反省点など、気になるところを重点的に話し合い熱い討論が交わされていたはずです
(脱線も多々ありましたが笑)

ボランティア体験だけでなくバーベキューや花火などを通して、子どもたちとも社協の方とも、学生スタッフの人たちとも仲良くなれて、本当に楽しかったです

来年も絶対参加しようと思った小原でした。


こういうボランティアをする機会って夏休みはけっこう多いと思うので、
来年の夏にでも、ぜひせひ積極的にチャレンジしてみたらどうでしょう



ではではまたのブログで〜