ボランティアをしたいとちょっとでも思った人が、ボランティア活動を始めるきっかけになる情報、例えば、みなさんが参加しやすいボランティアの情報や、始めた人の生の声などを伝えていけたらなと思っています。
[2008年01月31日(木) ]
みなさん、こんにちは
私はピアラで、HP管理を任せられております、飯田と申します。
割と気合を入れてHPを管理しておりますので、是非一度足を(?)お運びください
「あぁ、青春…」ということで、ピアラメンバーの高校時代を赤裸々に書き綴っていく。
私としても謎に満ちた彼らの高校時代の一端を垣間見ることができるのかと思うと楽しみでなりません
前置きが長いですね…。
決して文字数を稼いでるわけではありません、そんなことがあるはずもありません
それではいってみましょう!ドドドドドドドドド
自分の高校時代を語る上で、忘れてはいけないのは「男子校
」だったということでしょうね
うほっ。
これは、小中学校と経験してきた私もさすがに衝撃を受けました
右を向いても、左を向いても、前も後ろも男男男男男おとこOTOKO
おぉ、なんという不思議空間…
まぁ、自分から望んで入ったわけですが
しかし!楽しい
どんな内容の話であろうと、周りの目をはばからずにしゃべることができるという無法地帯でした
なかには、体育が終わったあとの授業をトランクス一枚で受けるという変態すれすれの猛者もいましたがそれも今となってはいい思い出です
そんな学校で私はどんなことをしていたのか?
それは秘密です
嘘です
これは極一般の生活をしていたと言わざるをえないんですが、自分の場合家が遠かったんですね
受験の後に引っ越したので遠いの何の…
毎朝五時半起きです
もうね、自分をほめてあげたいですね。
クラスで一番来るのが早かったです
人って変わるもんですね
そして部活動やってましたよ!
ここには書きませんが運動系でした
が、はっちゃけていたのも二年の途中まででした。
それ以降はまさに勉強一色
先生にも質問に行ってしまうくらいの熱心さでした
多分に脚色されてはいますが、大体こんな感じでした
あれ?ボランティアの「ボ」の字も出ていませんね。
不思議ですねぇ
高校時代の私はボランティアにかける熱い思いを忘れてしまっていたのでしょうか?
否
長い…充電期間だったのです
それは定かではありませんが、だからこそ自分がいつ、どこで、どんなきっかけでボランティアに関わっていくのかはわかりません。
もしかしたら、明日の朝登校中に曲がり角でパンをくわえた、ボランティアのきっかけにぶつかってしまうかもしれません
きっかけなんて、些細なことです。なんとなく…だっていいのです!
大事なのはそこからどうしていくかだと思っているので
(主旨が変わってきているが気にしない)
勉強に、部活に、恋愛に全力投球!という健全な高校生ではありませんでしたが、すばらしい友人たちもできましたし、楽しかったと今、素直に思えるのは良い高校時代であったということの証左となるのではないでしょうか?
終わりよければ全てよし!みなさんも後になって、悔いが残らないように精一杯高校生として勉強とか、勉強とかがんばってください。
気持ちよく卒業できれば、晴れやかな気持ちで次のスタートラインを迎えることができますからね
最後になりますが、無理だけはしないでくださいね、身体の変調を感じたらおとなしく休むのが吉です!
では、長文失礼しました

書き手 飯田=もうぐだぐだ…だが、それがいい!=正樹
[2008年01月28日(月) ]
こんにちは
ピアラの堤です
最近とても寒いですが、皆さん体調を崩したりしていないでしょうか

寒いといえば雪
ですね! 堤は寒いのがとても苦手なのですが、雪はとても好きです。根っからの関東(の片田舎)っ子なのでたまにしか降らない雪は二十歳を ずいぶんと前に超えた今でもワクワクしてしまいます
みなさんが住んでいるところは雪の多い土地でしょうか
私たちがいるつくばは先日一度夜中に降ったのですが、すぐにとけてしまいました
この冬中にもう一度ぐらい降ると良いのですが
大学には全国から学生が集まってきますので、雪国出身の学生もいれば中には南国出身で雪を見たことないという学生もいます。大学に行ったらみんなで雪の話をしてみるのも面白いですよ!
それでは、最近のピアラの様子をお送りします!
最近ピアラに寄せられた情報の中に、「岩手県立大に学生ボランティアセンター設立」というニュースがありました
私たちピアラも「大学ボランティアセンター
」として活動しているわけですが、近年大学ボランティアセンター設立の動きは全国的に高まっているのです
そしてその数が増えていく中で、「大学が運営主体となるもの
」「
学生が運営主体となるもの
」という運営主体の違いによる分類も一般的になりつつあるようです。
ピアラはこの分類法でいくなら現在は後者に属するわけですが、今後さらにピアラが継続・発展していく中で「筑波大生にとってボランティアを身近なものとする」ためにより良い形を模索していくことが出来たら良いなと思います
さてさて話は変わりまして、最近ピアラでは直前に迫った第三回カフェボラの準備に大忙しでした
(カフェボラとは、事務所などの場所を持たないピアラが学生に直接ボランティア情報やボランティアに興味を持ってもらうためのさまざまな資料を紹介しようと、昼休みの学生食堂などに出向いて設置している簡易ボランティアセンターです!以前のブログでも紹介されているので読んでみてくださいね
)
準備はメンバーみんなで分担しながら進めてきたのですが、今回はかなり準備が切羽詰った感じになっていましたね
それでもみんなそれぞれに忙しいなかで準備を進めているのはほんとにすごいことです
さて今回のカフェボラから第一回、第二回とは異なり開催場所が二箇所になったのです。
場所が増えたので展示資料も新たに用意することになります。ということで、金曜日の午後、及び日曜日の午後には都合のつくメンバーによりカフェボラの資料作成をしました
みんなで文サ館のピアラブース(ピアラの部室のようなものですね)に集まってワイワイと作業をするのですが、こういう時間が堤はとても好きです。
放課後にみんなで残っていろいろなものを作り
、作りながらみんなでいろいろな話をする・・・
企画の準備をしているときなどにしばしばこうした時間があるのですが、本番を控え忙しく準備を進めながらもどこか少しのんびりとした自由な時間のが進んでいくという感じは、高校の文化祭の準備にも似た雰囲気がありとても楽しい気分になるのです
さてさて、そんな楽しい準備の時間を経て催された今回のカフェボラは一体どんな様子になったのでしょうか
明日のミーティングで反省を踏まえた上でまた活動日誌にて紹介されると思いますので、ぜひお楽しみに
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最後まで読んでくれた皆さんありがとうございます。今度書くときはもっと読みやすい文章を書けるようにがんばりたいと思います!
がんばるといえば、受験生に皆さんはセンター試験も終え二次試験に向けてがんばっていることと思います!私も二年前(と三年前も)は毎日不安を打ち払うかのように勉強に打ち込んでいたのを覚えています。
一度受験を失敗している身から言わせてもらえば、世間一般でよく聞く「がんばれば成功する」というのは全くのウソです。がんばってもダメなときはダメなんです。
ただ、確かに「努力すれば必ず成功するわけではないですが、成功した人は間違いなく努力した人です」これは本当だと私は思っています!
あともう少しです。最後まで全力で走り抜けてください〜
[2008年01月26日(土) ]
どうも〜こんばんは
ピアラの高川です。最近寒さが厳しいですね。ほんとに朝起きるのが辛いです
先週末はセンター試験でしたね。本当にお疲れ様でしたm(__)m予定どおりにいった方もそうでない方もいると思います。しかし、長い受験生活ももう少しで終わりです
最後まで気を抜かず、諦めず、志望校合格に向けて猛進して下さい
さてさて今日はピアラの新歓についてちょっと書いてみたいと思います。
私もついこの前までは受験生、そして新入生だったのですが気づいたらもうあと数カ月で新入生の皆様を迎える立場となるわけです。大学での1年ってあっという間でしたね
という訳でピアラでも新入生の皆様をいかに歓迎し、いかにしてピアラの魅力(略してピ力)を伝えるかということに関して日々試行錯誤しております(>_<)
しかしこれが結構難しいんですよね
去年の新歓の良かった点、悪かった点を踏まえつつ、ピ力が伝わる新歓というとなかなか思いつきません…。
現時点でやりたいことはたくさんあります。ピアラ花見、ピアラボランティア体験、ピアラ散歩
等いろいろです(けっしてピアラがつけば何でもいいと思っているわけではありません
)。
最終的に何をやるかはわかりませんが、いずれにしてもピアラは新歓に労力を惜しむことなく取り組んでいきます。みんな仕事を掛け持ちしていて忙しくとも、決して手抜きはしません
というわけで今後ともピアラをよろしくお願いします
あと、自分だったらこういうイベントやってほしい、あんなものが食べたいなどの意見がありましたら是非教えて下さい。参考にさせていただきます。
それでは、またお会いしましょう
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編集後記
なんか最近文章力が落ちてる気がします
もっとわかりやすく、内容の濃い文章を書けるように努力していきます。この場で宣言してしまったら後には引けないですから頑張りますよ〜
最後に、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さい。もうラストスパートです。皆様の健闘をお祈りしています
[2008年01月23日(水) ]
こんにちは
現在筑波大学でピアラと社会福祉研究会に所属し、大学では主にボランティア活動にいそしむ小原です!
今回はピアラメンバーの青春時代ということなので、高校のころの部活についてお話したいと思います。
高校では中学の延長で吹奏楽部に所属していました
フルート、吹奏楽におおはまりしており、入部当初から自主練、土日の休みなしもいとわない熱い子でした
部活の雰囲気も明るく楽しく(時には問題も勃発しますが笑)学校に行くのは部活のため、という感じでしたね。
吹奏楽部の皆さんならわかってくれると思うのですが、我が屋久島高校吹奏楽部もコンコールで金賞獲得を目標に掲げ日々練習に励んでいました
ただ部員の温度差がものすごく激しく、楽しくやれればいいという人と絶対金賞取りたい!という人にまっぷたつに分かれていまして・・・。なぜか私が部長になってしまったのですが、部長時代は本当に悩みまくっていました
どんなメニューを組めばいいのか、どうしたらうまくメンバーをまとめられるのか、自分みたいな頼りないのが部長やってていいのか、・・・
よく副部長や学生指揮者、顧問の先生に相談してましたね。本当に部活のメンバーには助けられていました
結局最後のコンクールで金賞は取れませんでした
自分の演奏にはあまり後悔はしなかったのですが、部長としてもっとできることがあったんじゃないかなあという後悔はめちゃくちゃしました。
引退式や、卒業式でもらった色紙などでだいぶ救われましたが
その後は受験勉強一色でしたが見事に失敗し、1年予備校生活を送ったのちなんとか筑波大学合格を手に入れました
ボランティアのボの字も出てきませんね。というか今の自分とはかなり違う気がします
大学でも吹奏楽は続けるつもりでしたが、予備校生活という冷却期間が入ったせいかもっと新しいことをしてみたいと思うようになり、以前から興味のあったボランティア系サークルに所属しました
最近やっと納得できるのが、高校時代と大学の真剣さは違うということです。大学ではいろいろ考えないといけないことが増え、どうしても自分中心に考える癖がついてしまいますが、高校生のころはひたむきに1つのことを見つめられていた気がします。
何が起きるかなんてわかりませんが、そのときそのときの自分の気持ちに従って、やりたいように頑張ればいいと思います。本気で楽しんで真剣に取り組んだものなら、その分得られるものも大きいと思いますよ
高校生の皆さん、今自分が一生懸命なもの大事にしてくださいね
[2008年01月17日(木) ]
こんにちは、ピアラです
なんだか久しぶりに書くので緊張しますね
「今日のピアラ」ということで、本来HP上の活動日誌を載せればいいのですが、眠くても手を緩めないのがピアラです
もし、「活動日誌が読みたいんですが…」という人がいたら、お手数ですがホームページを見てくださいね。見てもらえると管理人が喜びますから
活動日誌書かないで何を書くねんって話ですが、何を書きましょう…
嘘です、話題のない自分でも一つ二つはネタがあります
1月14日は成人の日。皆さんのご兄弟で今年成人を迎えられた方もいるでしょう。なにを隠そう私も二十歳になり、先日の成人式に出席してきました
普段着ないスーツに身を包み(ピアラ代表も堤です)、ネクタイを締め、ビシッときめて行ってきました
会場には中学校以来の懐かしい顔ぶれが…、あれ?あなたはダレ?
そうです、時の流れは残酷です。彼らも成長するのです、そりゃ外見も変わります
なんだかすごい髪型の人もいて、驚かされました。高校を卒業し、親元を離れて大学に通うようになると人はこんなにも変わってしまうのか…
と、最初はショックで近寄ることもままなりませんが、話してみると案外普通だったりします
テレビでよく見る大暴れする若者も出現することはなく、スムーズに式は終了しました
が、なにより信じがたいのは女性陣の変わりようです
まったくわかりません!結婚して、子どもがいる人もいました。おめでとうございます
そんなこんなで、世間一般では大人とみなされるようになったわけですが、大事なのは中身よねってことで、早く歳相応の考え方を身に着けていきたいものです
これを書いているのが午前2時
明日起きられるのでしょうか…
[2008年01月15日(火) ]
こんにちは、ピアラ3年の伊藤です

私の高校時代について書こうと思っているのですが、悲しいことに、卒業して3年も経ってしまうとなかなか思い出せないもので…
ただ、今やっているような「ボランティア」は全くしたことがありませんでした。
高校入学当初から『高校は絶対弓道をやる
』と決めていたので、迷わず弓道部に入りました。
しかしなかなか腕が上がらず、友達も次々とやめてしまい、結局弓道は2年の夏にやめてしまいました…
でも、なにもしない帰宅部はつまらないと思っていました。
ある日ふと「絵が描きたい」と思いました。
そこで、その日美術部の先生のところに行き、高2の秋に美術部に入りました
でもやる気が持たず、高3の夏に一枚絵を描いただけで終わりました。
それからは部活とは関係なく、国際関係に興味があったのでユニセフの講演会に行ったりしていたのですが
周りが大学生や大人ばっかりで、活動したくてもどう活動していいのかわからず
とーっても不満に思っていたのを覚えています
でも、大学に入ったらサークルにいっぱい入ろう!と決めて受験勉強にいそしんでみました。
大学に入学してからは、国際関係(難民問題)、教育など自分の専門以外にも顔を出してきました。
今はピアラのほかに介助サークルと子どもの学習をサポートする団体に所属していて、とっても充実した日々を送っています

そして、ピアラでは今「活動したいけどどう活動していいのかわからない」という
人をサポートする活動をしているのだから、思えば不思議です…
さて今週、土・日はセンター試験ですね
受験生で見てくれている人はいるのでしょうか?
みなさんが楽しい大学生活を送ることができるように祈っています。
頑張ってください


[2008年01月12日(土) ]
明けましておめでとうございます!
はい、遅いですよね・・・
とりあえず、ピアラを今年もよろしくお願いします。
じゃあ、名誉なる2008年最初のピアラのディナーミーティングの活動日誌はぎんがが書かせていただきます。
今回は来年度の新歓の話し合いが盛り上がりましたね。
ピアラのように少数精鋭の団体にとって新歓というのは、始まる前から「これだけ人がきたらどうしよう?」「ひょっとしてサイゼリヤ入りきらないかも!?」と言った妄想を膨らませることができるステキイベントです。
もちろん、少数であるので新歓で新入生を獲得できなければ、それすなわち団体の危機に陥るわけですので、ステキなだけじゃなくハラハラドキドキも合わせ持ったイベントです。
今年度も妄想は膨らみっぱなしだったんですが、結局2人の強力な1年生を獲得することができてよかったものの、「ピアラメンバーでサイゼリヤをいっぱいにしよう妄想」は妄想のままで終わってしまいました・・・
なかなか現実はうまくいかないものですね。
そこで、来年度こそはこの妄想を現実のものにするため、今の時期から「新入生にとってピアラが魅力的であることを伝えるためにはどうしたらいいのか」を考えています。
ミーティングでは、新歓のイベントとして缶蹴り・どろけーなどの屋外運動系のほか、花見やピクニック、イチゴ狩りなどなどの面白いアイデアがたくさん出てきました。
個人的には新入生と一緒になって辛い思いをすると結束力が高まるというアイデアが最高でした。
一緒になって筑波山を走るのとか楽しそう〜!!
ピアラのような団体は、体育会系と違って活動を体で表現したりしにくいし、芸術系みたいに音楽や劇などのパフォーマンスができるキャパもありません。
そういった団体はなかなか自分達の活動を分かってもらうのが難しいので、新歓では「何をやるのか」いろいろと考えなくてはいけません。
ただ、新歓は「何をやるか」だけが大事じゃないと思います。
もちろん、新歓は団体を知ってもらうためのきっかけを作るチャンスでとても大切なんだけど、どれだけがんばっても新歓ってやっぱり一時的な「イベント」でしかないじゃん。
新歓だけでピアラのすべてを見せれるわけじゃないし、だからいろんなサークルでも「新歓の時と実際の活動は自分のイメージと違っていた」とかの理由でやめていく人がいるわけで。
ピアラが本当に必要としている人材は一時的でなく、自分なりの情熱をもって継続的に活動してくれる人だ。
もちろんみんなで旅行したり、ご飯食べたり、遊んだりするも最高に楽しいけど、ピアラの基本活動はミーティングだから、そこに楽しさややりがいを見出せないといけない。
次の新歓ではピアラミーティングの良さ、コーディネートをすることで分かる人と人とのつながりの大切さ、ボランティアを通した新しい出会いの面白さなどを伝えていけるといいな。
それを伝えるためには、まずピアラ苦手科目の「プレゼン」を克服しなくては。
どうやら春休みに「ピアラ研修会(仮)」が企画される予定らしいので、そこでメンバーのプレゼン能力などを向上させてきます。
なので、もしピアラに興味を持ってくれた新入生がいたら、あとは成長したピアラメンバーがさっ!と現れて、魅力的なプレゼンをすることで新入生に「も、、もうピアラに入るしかないっ!!」と言わせて見せましょう。
そう、すべての妄想は現実に。
はいはいって感じですが、新年最初の活動日誌はこんな感じで。
報告者:佐々木=(飲み散らかしたい)=銀河
[2008年01月08日(火) ]
こんにちは
ピアラ3年の佐々木銀河です。
新シリーズ、最初のブロガーをやらさせていただきます
僕は現在ピアラに所属してさまざまなボランティアを始めるようになりました。
けど、高校時代はボランティア活動をまったくしていませんでした
じゃあ、何をしていたのか
登山です
山の高いところを登ったり下ったり登ったりという、あの登山です。
最近は珍しくなってしまいましたが、僕の高校には「登山部」というのがあって僕はそこに所属していました
ま、運動オンチな自分でも俊敏な動きが必要ない登山だったら大丈夫だろうっていうのが入部した理由だったんですけどね
さて、登山と聞くと
くさい・きたない・きつい
の通称3Kを思い浮かべる人が多いと思います
まったくその通りです
山に登っている間はお風呂には入れません
偶然、温泉が「ラッキー!」という感じに湧き出ているような山はほぼないです(長野方面にはいくつかありますが)。
着替えも持っていくと重荷になってしまうのでほとんど持っていけません。
また、もちろん頂上に行くためには急斜面を汗だくになりながら何時間も歩かなきゃいけません
体力は使うし、先はなかなか見えないしで大変です
景色がよければいいんですが、樹林帯のような場所だと周りを見回しても、木!、木!、木しかありません
でも、登山をすることで日常生活をだらだらと過ごしているだけでは絶対に味わえないような体験ができました
山の中では自分達でテントを張って、その中に寝袋を引いて眠ります
最初のころは「むちゃくちゃ寒いだろ!眠れるか!」と思ってたんですが、意外と入ってみるととても暖かいし、1日中歩いていたからぐっすり眠ってしまいました。
顧問の先生が眠った後を見計らって、夜中に抜け出して夜の星を眺めたりしたこともありました
テントの中で延々と大富豪をしていたために、カードを切るのが異常に早くなったりしました・・・
山の中でみんなで料理を作るのはとても楽しかったです
定番はカレーですが、工夫すればお雑煮やナン(白いアレです)、キムチ鍋などなどいろいろな料理を作ることができました。
自分達で作ったほうが絶対おいしいし、運動した後だからたくさん食べれます
ま、カレーですら失敗することもありましたけどね(あまりのマズさにカレーなのにふりかけをかけて食べてました・・・)
晴れたとき山頂から眺める景色は言葉では言い尽くせないものがあります
一面に広がる他の山々、雲海、街並み。
写真でしか見たことないような景色を、好きなだけ自分の五感をフルに使って味わうことができます
そして、僕が登山をやって一番よかったと感じたことは、山を登りきったときの達成感
「まだあるのかよ!いい加減にしろ!」と思わず言ってしまうほどの延々と続く急斜面。
心が折れそうになりながらも頑張って登りきったとき少しだけ、「成長したな」と感じます
僕の高校時代はこんな感じです
大学生になった今でもピアラで活動しつつ、他にワンダーフォーゲルクラブという山登りのサークルに所属して、10日間以上山の中に篭って100km以上歩き続けたり、猛吹雪の吹く冬山を登ったり、たまには軟派に全国各地をみんなで楽しく旅行したりしています
始めた理由はすごい消極的だったんですが、いろいろな体験の中で今は
登山をすることでとても大切なものを得られたと考えています
大学生の中には僕や他のピアラメンバーのように複数のサークルを掛け持ちして、様々な経験をしている人も多いですよ
様々な経験を通して、きっとステキな人間になれると思います
勉強もしながらで大変ですが、ぜひ!高校のうちからステキな体験をしてください
[2008年01月08日(火) ]
新年明けましておめでとうございます
筑波大学社会学類2年でピアラで現在代表をしております堤といいます。よろしくお願いいたします
一ヶ月ほど更新が途絶えてしまってごめんなさい
今年はきちんと更新していけるようがんばっていきますので、2008年もどうぞよろしくお願いいたします
受験生の皆さんはセンター試験まであと少しですね
大切な時期ですから風邪など引かないように気をつけてくださいね
さて、昨年のピアラブログではシリーズ「ボランティアを始めたきっかけ」
を連載し、実際にボランティアをやっている大学生がどのようなきっかけでボランティアを始めたのかを聞いてまいりました
ボランティアをやろうと意識して始めた人
小さいころからいつの間にかボランティアに携わっていた人
ささいなきっかけからボランティアを始めた人
きっかけなんてなかったような、という人
などなど
人それぞれ
にいろんなきっかけがあって面白かったですね
ボランティアに興味はあるけど・・・
、という人には実際にボランティアをやっている学生の話は参考になったでしょうか

自分はボランティアとは縁遠い生活をしているなぁ、という人もこれから先どこかで僕たちが出会ったようなきっかけのようなきっかけに出会うかもしれませんよ
また、このブログを読んだことがボランティアに興味を持つきっかけになった!という人がいればとてもうれしいです
さて、「ボランティアを始めたきっかけ」は終了しましたが、ピアラブログでは次回から新シリーズの連載をスタートする予定です
その新シリーズとは題して、
「ボランティア学生の高校時代〜あぁ青春〜」です
大学ではボランティアに携わっているピアラメンバーですが、高校時代は一体どのような生活を送っていたのでしょうか

高校時代からボランティアに興味のある人ばかりだったのでしょうか
それともボランティアと全く関係のない生活を送っていたのでしょうか
大学ではすっかりボランティア(ピアラの活動)が生活の一部になっているピアラメンバーが
どのような高校生活を送っていたのか
を知ってもらうことで、ボランティアをやっている学生がぜんぜん特別な人たちではないということ、ボランティアが身近なものであることをお伝えできればと思っています
それでは新シリーズ「ボランティア学生の高校時代〜あぁ青春〜」
乞うご期待ください
