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プロフィール

ボランティア活動を筑波大学学生にとって身近なものにすることを目的に、「ボランティアしたい人」と「ボランティアをしてほしい人」とを結びつける活動をしています。

プロフィール

略歴

ボラセンツアー

[2007年12月09日(日) ]

皆さんこんにちは井上です

今年も残すところあと20日ほどとなりましたね
時が経つのははやいものです


さて筑波大学には秋休みというものがあります
まあ秋休みといっても1週間もないのですが…

ピアラはその貴重な秋休みを利用して
「ボラセンツアー」に行ってきました

「ボラセンツアー」とは
他の大学のボランティアセンターを見学し
スタッフの方々にお話をうかがい
学生の方々とも交流するというのような企画です

今回はその模様をお伝えしようと思います


秋休み初日の11/27()
時刻は朝の8:30
つくば駅に集合したピアラのメンバー

「寒い」「眠い」といった弱音は絶対吐きません

まずは明治学院大学横浜キャンパスのボランティアセンターへ向かいます

乗り継いで2時間ほどでJR戸塚駅に到着

さあここから明治学院大学に向かいましょう


さてここでは2つの選択肢がありました


1.バスで行く
2.徒歩で行く


皆さんならどうするでしょうか


やる気に満ちあふれたピアラメンバーは当然のごとく
2.徒歩で行くを選択しました
地図もあるので大丈夫

「この橋を渡って」

「ここを右に曲がって」

「この道を行けばコンビニが…」
















あはここはどこですか

















というわけで迷ったピアラは
途中で道を聞きつつ
何とか目的地に到着しました


明治学院大学は落ち着いた雰囲気のある緑豊かなところでした
まずは腹ごしらえ
ということで学食に向かいました


(…おしゃれだ)
(…しかもおいしい)

疲れたピアラのメンバーの体力が全回復したのはいうまでもありません

完全復活を果たしたところで
ボランティアセンターに向かいます
学内を歩くと見つかりました



「おおここが明治学院大学のボラセンかあ」




外から中の様子が見えるようになっていて
非常に立ち寄りやすいです
うらやましい…

中に入るとスタッフの方が説明をしてくれました


学生スタッフの方も説明してくれたのですが
その説明がわかりやすく
大変驚くとともに自分の力のなさを痛感しました

その後少しお話をしました

ピアラの面々は緊張していたのでしょうか
全体的にはちょっとおとなしすぎた感があります
私もですが…

名残惜しいですが次の目的地に向かいます
冒頭でも述べましたが
時が経つのははやいものなのです

次なる目的地は清泉女子大学のボランティアセンターです

女子大という未知の世界に対し
心の準備がつかないピアラ(の男たち)でしたが
そのようなことではいけません

意を決して突入しました
(実際は突入ではなくちゃんと許可をもらいました)

ボランティアセンターは学生が休憩する場所の近くにありました

親切な応対にピアラ一同恐縮{汗}
学生スタッフの方もいて話に参加してくださいました
完成して間もないとのことでした
ピアラもまだまだ若い組織{はてな}なので
共感したところがたくさんあります

その後大学を案内していただきました

清泉女子大の本館は
かの有名なコンドル博士によって建造されたものだそうです(旧島津公爵邸)
歴史に興味を持っている方は詳しく調べてみて下さい



今回のツアーは私が企画したのですが
道に迷ったり帰着時間を大幅にオーバーしたりと
「計画通り!」というわけにはいきませんでした
時が経つのははやいので大切にしなければいけないのです
猛省しております

しかし
ピアラのメンバーにとっては
大きな刺激になったのではないでしょうか
同じボランティアセンターというものの運営をしていながら
異なる組織体制や活動内容など興味深い話ばかり聞けました

個人的にはやって良かったー

(余談ですが清泉女子大から駅までの道のりも迷いました…)

ボランティアをはじめたきっかけ(14)

[2007年12月02日(日) ]

こんにちは〜筑波大学人間学群心理学類一年次、高川と申します

更新を止めてしまっていて申し訳ありませんm(__)m2学期末テストで疲弊し、その反動で秋休みを思いっきりエンジョイしていたら書くのが今頃になってしまいました。本当に申し訳ないです

この「私がボランティアを始めたきっかけ」シリーズも今回で最後となりました(+_+)フィナーレにふさわしいよう気合を入れて書きたいと思います

さてさてみなさんボランティアというものにどういうイメージを持っていますか?何か漠然と難しそうな(?_?)遠い存在であるかのようなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか

自分の話をすると、僕が高校時代抱いていたボランティアのイメージは、「ボランティアって、きっかけがあったらやるかもしれないけど、なければ一生やらなそうだなぁ…」というものでした。今回はそんな僕が今ボランティアを始めたいきさつを紹介させていただきます

小中学校時代の僕は授業の一環としてのごみひろいといったものならやったことはありましたが、それは名目上ボランティアでも実際強制されたことであり、自分の意思に関係なく強制されることに違和感を覚えていました

そして高校時代は勉強と部活と遊びの毎日でボランティアとは程遠い生活をしていたのでした。その頃の自分を端的に表すなら、「ボランティア精神ってなんすかそんな高尚なことは考えられないっすよ今は自分が楽しければいいや」という感じでした…。ふぅ〜…。

しかししかし人生の転機って案外簡単に訪れるもんなんですよね!ホントに。

我が大学では入学後、オリエンテーションであったり新入生歓迎行事であったりと様々な催しがあるんですが、そこで多くの人のお話を聞けるわけです。そしてそんな中でもある先生がおっしゃっていた一言が僕の大学生活を考える上での大きな指標になったんです

「社会に出たら仕事なんて嫌でもしないといけない。だったらせっかくの大学生活をバイトだけでつぶすのではなく、今しかできないことしてみては?」

それから僕は真剣に考えてみたんです。「い、今しかできないことぉ?…何だろ(?_?)」今までの人生で一番考えたかもしれません。でもそのくらいの価値が大学4年間にはあると思ったから…。

そして頭に思い浮かんだ一言、「ボランティア。」なんで今まで考えてもみなかったようなことが思いつくんだろう?…そ、そういえばきっかけさえあればボランティアしてみたいなぁって思ったこともあったっけ。でもボランティアって言っても何すりゃいいんだろ

それからは様々なサークル紹介に参加し、我らがピアラの先輩方と知り合い今に至るわけです。ピアラに入った理由はいくつかありますが、一つにピアラの主な仕事がボランティアコーディネート、すなわちボランティアが必要な人とボランティアをしたい人との架け橋となる仕事だったからというのがありますもし僕のようにきっかけさえあればボランティアをするだろうという人がいるのならそのきっかけ作りをしていきたいと思っております(●^o^●)

長々と書いてしまいましたがいかがだったでしょうか?ボランティアってそんなに難しく考えるものでもないと思うんです。というよりも考えて分かるものじゃない気がします実際にやってみるのが一番手っ取り早いのではないでしょうか

最後に、僕は「何か人のために自分ができることがあれば…。」という思いで活動していますが、それ以上に自分のためになっていることが多いですというわけで自分のためにボランティアをしているというのもあります自分のためにしていることが人の役にも立つ、これってすごいじゃないですか?