ボランティアをしたいとちょっとでも思った人が、ボランティア活動を始めるきっかけになる情報、例えば、みなさんが参加しやすいボランティアの情報や、始めた人の生の声などを伝えていけたらなと思っています。
[2007年11月19日(月) ]
ブログをつけるのが遅くなりました!!
はい、本日のブログの担当はぎんがです。
実は筑波大学は他の大学と違って、3学期制というシステムによってテストが3回あるんです。
そして、今はその2学期テスト期間中です。
やったね☆
ちなみに僕は「テスト」「レポート」という単語を聞くと頭が痛くなります。
チクチクというよりはハンマーでガーンと殴られた痛みに似ています。
では、他のピアラメンバーはどうなんでしょうか?
「ふっふっふ、テスト勉強はもちろん1ヶ月前から始めていますとも。」
「テスト前日はたっぷり睡眠をとるのが大切ですよね。」
という感じなんでしょうか?
だとしたら、僕は頭がおかしいのでしょうか。
そんなどうでもいいことは置いておいて、今回は未知のピアラメンバーについて迫ってみましょう!!
ピアラのメンバーは個性あふれるメンバーがそろっています。
僕は普通ですが、お酒を飲むとテンションが上がる人、字がうまい人(フォントあり)、字がうまい人(フォントなし)、朝が弱い人、調子のいい人、ぜんぜん大丈夫な人、天然キャラ、つっこみキャラなどなどたくさんの個性が集まってます。
どうやらピアラにはツンデレキャラはあまりいないようです。
と、まあ内輪ネタはこの辺にして。
このように個性的なメンバーばかりだからこそ毎週のディナーミーティング・ランチミーティングでもいろいろな意見が出ます。
企画などの話し合いでも新しいアイデアが止まりません。
例えるなら蛇口ひねりっぱなし、水出しっぱなし状態です。
水が溢れ出してしまっても人の話をよく聞く代表さんがバケツですくってくれるので安心です。
今回のディナーミーティングでカフェボラのアンケートの内容について話し合いをしているときにも、メンバー1人1人が違った考えを持っているんだなと改めて感じました。
みなさんも「非常に思う」「少し思う」「どちらでもない」「あまり思わない」「まったく思わない」などの5つくらいの項目の中から自分に当てはまるのを選ぶというアンケートに答えたことはありませんか?
カフェボラのアンケートでもその質問項目を使おうと思ったのですが、項目に「どちらでもない」を入れるかどうかでメンバーの意見がまっぷたつに!
自分は「どちらでもない」を入れる方が意志の弱い自分のような人でも書きやすいのでいいと思ったのですが、「どちらでもない」を入れると全部「どちらでもない」に書いてしまってアンケートとして意味がないんじゃないの?というメンバーも。
た、確かに・・・。
結局、そのときは次のミーティングで両方作ってみて様子をみてみんなで考えようということになりました。
このアンケートのように、傍から見れば些細なことでもその人によってはとても大きなこともあるということがありますよね。
まあ、全体的には些細なことなのでそんなに真剣に考えなくても済む話かもしれませんけどね。
「そんなことは時間の無駄だ!」と言ってしまえばそれまでですよね。
ですが、ピアラのメンバーはそれを本当にまじめに考えます。
確かにその分時間はかかってしまうけれども、1人1人の考えを尊重にしてピアラのミーティングを行うからこそ、様々な意見を引き出すことができ、より多様な活動をすることができるようになると思います。
たとえ少数派であろうと1人の意見を1つの貴重な情報として考えること。
それはきっとボランティアの考えやピアラの活動目標につながるところがあるかもしれませんね。
そういう些細なことでも大切にできるという気持ちはきっと個性的なピアラメンバーがみんな共通して持っている性質の1つですね☆
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編集後記(と言う名の独り言。独り言だから気にしないで。頭がおかしいだけだから。)
うん、今回はうまくまとめたね。
よくやった。
そんなわけ、あるか!!
まだまだ面白さも、分かりやすさも中途半端だな、お前は。
こんな3歳児に鼻で「ふっ・・・」とあざ笑われるような程度の文章レベルで「よくやった」とは、片腹痛いわ!
まだ新聞に挟まっている広告の方が裏紙に使えるだけお前よりも価値があるな。
過大評価は大概にするんだな。
もう一度、一から学びなおして出直してきな。
ただし、その時までにお前の出番があるといいがな・・・
報告者:佐々木(=最近調子乗りすぎ。=)銀河
[2007年11月15日(木) ]
はじめまして! ピアラの企画担当で小原風子といいます
筑波大学人文・文化学群人文学類の一年生です
民俗学を専攻予定ですが最近アンチ人文ビバ人間(学群)になりつつあります(笑) ウソです、入ったからにはしかっりやりますよ

さてさてこのZ会ブログへの投稿ですが果たして何回目のチャレンジになるのでしょうか
保存しても保存してもアップされない日々に早く終止符を打ちたいので今日は助っ人を呼びました
もはやパソコン苦手って問題じゃなくなってる気がします
なんてこんな私談書いてないではやく本題に入らなきゃですね

ボランティアを始めたきっかけということですが、私がボランティアを始めたのは大学に入ってからです
高校生のときはしたいと思いながらも部活に夢中だったので、ボランティアなんて地域の朝の清掃活動しかしたことがありませんでした。
ボランティアに興味を持ち始めたきっかけというのも特にはなかったのですが、やれば絶対に自分のプラスになる
と訳もなく信じていたので、大学生になったら始めようと決めていました
さらに合格した後(後なんですよ
)、自分の将来について真剣に考える時間が持て、その時自分は母親が教師をしていることもあって、大人の手助けが必要な子供と関われる仕事がしたいと思ったのです
そして現在筑波大学の福祉系サークルの内2つに所属しています
一つはここピアラ。ボランティアをしてほしい人としたい人の仲介に入り、それぞれのニーズに応えられるようコーディネートしています
全国的なボランティア情報をいち早く入手し参加することもできるので、本気でボランティアをしたいと思っている人にはかなり、お勧めのサークルではないでしょうか

なんだかアピールしているみたいですが(笑)
二つ目は道心園グループ。
なんらかの事情があって預けられている子どもたちの施設に行ってその子供たちに勉強を教えるサークルが筑波にはいくつかあるのですが、そのうちの一つです
学生一人に対し小学生、中学生各一人ずつ担当して一緒に勉強します。私も小学四年生と中学一年生の女の子を担当しています
最初はお互いおっかなびっくりですが、仲良くなってしまうと次の活動が待ち遠しくなるほど楽しくなります

このようなボランティア活動を通して感じるのは楽しさ、充実感です。なぜでしょうね。自分でもよくわかりません。ただ時々ものすごくいいなと思えるのは人と人とのつながりの深さ、活動内容の濃さ、です。
これはやはり体験しなければわからないかもしれません
「どうやって活動したらいいかわからない」、
「活動をやりたいと思っても一歩が踏み出せない」、という方は友達と一緒にやってみたり、ボランティアセンターに相談したりして(ピアラとか
)是非一度ボランティアに携わってみることをお勧します
一度入ってしまえばあとはどんどん自然にボランティアネットワークが広がってしまいますよ
自分の行動一つで世界はどこまでも広がっていきます
ボランティアは本当に誰にでもできるものなので、やる気一つもってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。必ずあなたの大事な体験の一つになると思います
[2007年11月06日(火) ]
こんにちは
筑波大学3年、ピアラの内田です。
11月に入り、急に寒くなってきましたね
昨年は12月半ばまで暖房はつけずに過ごしたのですが、
今年はそこまで耐えられるかどうか心配です
では、ピアラの活動についてお伝えします
前にもお話したように、ピアラの今年の活動目標は、
「ピアラの活動を学生と地域により根付いたものとする」です
その目標を達成するために、
ピアラでは様々な企画を立てているのですが、
その中で、私と後輩が担当している「カフェボラ」について
ご紹介したいと思います
「カフェボラ」は、筑波大の学生にもっとボランティアを身近に感じてもらえるよう、食堂や教室などを利用して、
ボランティア情報の提供やブログ・活動日誌の紹介、
ボランティア分類チャート(体験談付きの、あなたにはどのボランティア?みたいなもの)の配布などを行うものです。
今のところ、昼休みに週1回ぐらい行う小規模なものと、
年2回ぐらい行う大規模なものを予定しています
夏休み前に、「夏休みキャンプボラ特集」として、
短期的にキャンプボランティアの情報提供などは行いましたが、
定期的に自分たちから学内に出ていくのは初めての試みなので、
今からワクワクしています
同じく担当の後輩と一緒に何度か話し合いをし、
他のメンバーからの意見も聞きながら、
だんだんと具体的になってきました
先週のランチミーティングでは、
カフェボラを行うための場所借りの交渉についての報告と、
チャートで使用するボランティアの分類の仕方について
検討しました
場所借りについては、残念ながら第一希望にしていた食堂が
使えなさそうなのですが
、
ピアラには交渉のプロがいるので、
きっとまたいい場所が見つかるはずです
今後さらに「カフェボラ」を具体的にし、
12月に第1回目を行うためにも、
準備を進めていくことが大切です
まずは、来週の火曜日のディナーミーティングを一区切りに、
どんどんと準備を進めていきたいと思います
[2007年11月04日(日) ]
こんにちは
ピアラの井上です
今年も残すところあと二ヶ月となりました
月日がたつのは早いものですね。。
そんな切ない気持ち
を抱きつつ
ピアラの活動の様子をご紹介しましょう
ピアラにはボランティアに関する郵便物が送られてきます
(送ってくださる方々にはいつも感謝しております)
そしてなんと
今回は海外から郵便物が送られてきました
以前に送ってくださいと依頼していたものなのですが
はじめて見る国際郵便物に皆も驚きです
ピアラも国際化の時代ということでしょうか
また、今回は団体協議会についての話し合いもしました。
団体協議会とはなんでしょう
それに答えるには筑波大学文化系サークル連合会(通称「文サ連」)の説明をしなければいけません
文サ連とは、筑波大学の文化系のサークルが加盟している組織です
ピアラもこの文サ連に加盟しています
文サ連に加盟していると
活動場所が与えられたり
援助金が貰えたり
その他いろいろなメリットがあるのです
そして団体協議会とは簡単にいえば
文サ連に加盟しているサークルの代表者さんの会議のことです
ピアラも大学公認のサークルとして活動している以上
自分たちの活動だけでなく
そういう会議にも参加しなければならないんですね
最後になりましたが最近風邪が流行しています
かくいう私も風邪気味です
「…みんな、迷惑をかけるとは…すまない…」
そういう気持ちでいっぱいです…
皆さんもどうぞ気をつけてください