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プロフィール

ボランティア活動を筑波大学学生にとって身近なものにすることを目的に、「ボランティアしたい人」と「ボランティアをしてほしい人」とを結びつける活動をしています。

プロフィール

略歴

ボランティアを始めたきっかけ(12)

[2007年10月30日(火) ]

皆さん更新を止めてしまって申し訳ありません。。
今後こうならないように気をつけていきたいと思います

では気を取り直して…

こんにちは!筑波大学人文学類の井上です!
大学では言語学(日本語学)を専攻しています

さて、私はこの『私がボランティアを始めたきっかけ』を書くにあたって
そもそもお前は本当にボランティアをわかっているのかいと自問しました。




が、自答が返ってきません。。


困りましたね



では、ボランティアをしていないのかと言いますと
そんなことはございません

大学に入って、ピアラに入って
少しではありますが、ボランティアを経験しました

子供達と一緒に工作をしたり水族館に行ったり
高齢者の方々とお話したり
ピアラの活動ももちろんボランティアですし

私が経験したボランティアは
決して多くはないのですが
それでも色々と新しい発見がありました
なによりやっていて楽しいと感じました
多くの方々と知り合うことができました

「また 友達が増えました」
なんてこともありました

それでもボランティアというものを理解しているかと言われると一晩くらい悩みます

えーと
どうもボランティアという言葉にとらわれすぎるとよろしくないようです
ボランティアに携わっている人も
そうでない人も
ボランティアという言葉から受け取るイメージは
多かれ少なかれ違っていると思います

ですから「ボランティアを始めたきっかけ」も人それぞれでしょう
それに何がきっかけでボランティアを始めるかわかりませんよね
私の場合はですね
いつの間にか関わっていた、という感覚が正しいのかなと思います

『ボランティアを始めたきっかけ』というテーマですが
先程も述べたようにきっかけは人それぞれです
ボランティアと無関係のところからボランティアにつながっていく人もいます
色々なことに目を向けることがやはり一番大事でしょうか

(このブログがきっかけになれば一番嬉しいのですけれどもね)

今日のピアラ 〜ピアラニュース編〜

[2007年10月12日(金) ]

みなさんはじめまして

私は、筑波大学1年で主にピアラの広報を担当している高川と申します

更新止めてしまっていてもうしわけないですみなさんをお待たせしてしまった分今回は気合を入れて書いちゃいますよ〜って言ってもブログ書かせていただくのは初めてなのでどうなるかはわかりませんが・・・。まあいろいろ言い訳しててもしょうがないので取りあえず書いちゃいますよどうぞ最後までお付き合いください

さてさて今回はですね、我々ピアラのほうで月一回発行している広報誌、「ピアラニュース」を紹介してみたいと思います。なにしろ9月から発行を担当しているのが私ですからね・・・フッフッフ

ピアラニュース」というのは、つくば市の社会福祉協議会が発行しているボランティア情報誌をもとに、ピアラによせられたボランティア募集の情報などを載せつつ、学内各所の掲示板に掲示している広報誌なのですはい。

ボランティア情報誌の内容を簡単にまとめつつ、ピアラによせられた貴重な情報も得ることことができるこの「ピアラニュース」は、筑波大学の学生にピアラの活動を広報する役割もになっているんですね

拙い言葉ではありますが、「ピアラニュース」の説明はこんな感じです(●^o^●)

さらに今後は、縮小版の「ピアラニュース」を掲示板のところに設置して、学生が気軽にボランティア情報を持ち帰ることができるようにしたり、掲示場所を工夫することでより多くの方にこの「ピアラニュース」を見てもらえるようにしたりと、広報活動のパワーアップをはかっていきたいです。

なにしろ、「ピアラニュース」の発行は広報担当である私にとって最も大切な仕事ですから・・・頑張っちゃいますよ〜

以上、簡単にではありますが「ピアラニュース」を紹介させていただきましたm(__)m

最後に、私がピアラの活動をしていて一番感じるのは、実際に現場でボランティア活動をするのとはまた違った「ボランティアの喜び」というものが得られるということです。「ピアラニュースを見ました!」という学生がボランティア探しにきてくれたり、コーディネートを終えたあと依頼者の方がかけて下さる「ありがとう」の言葉・・・もう感動ですね(T-T)

最後の最後で熱く語ってしまいました・・・すみません

とにかくみなさん時間があり、自由がある大学生活では今しかできないことを探してみるのはいかがでしょう?私にとってはそれがボランティアでした。さあ、あなたの今しかできないこと、大学生になったらぜひ探してみてください

ボランティアを始めたきっかけ(11)

[2007年10月11日(木) ]

 こんばんは筑波大学体育専門学群2年、筑波大学学生ボランティアセンターに所属しています兵頭です  今日は僕のボランティアを始めたきっかけについてお話したいと思います
 
 僕がボランティア活動を始めたのは高校1年でした。しかし、そのきっかけというものはとても自発的なものではありませんでした  僕の高校には、高校生リーダークラブという、ボランティアグループのようなものがあり、そこに半強制的に入ることになったんです

 クラブに入る前は、ボランティア活動なんて自分とはまったく無関係なものだと思っていましたし、ボランティアに対する意識は、大変そう、恥ずかしい、時間がもったいないなどといった、あまりというかかなりネガティブなものでした  なので、活動に取り組む姿勢は最初、ほんとに消極的でしたね  しかし、その気持ちも活動をしていく中で少しずつ変わっていったんですよ

 特に、一年生の夏休みのある活動が、自分のボランティアに対する考えが大きく変わるきっかけとなりました その活動というのは、毎年私が住んでいる地区でおこなわれている夏祭りの運営の手伝いでした。裏方の人たちと一緒になって、道具を運んだり、ゴミ箱を設置したり、企画を考えたりといった活動を通して、これまではただ楽しむだけだった祭りの裏側では、多くのボランティアの人が、みんなが気持ちよく祭りを楽しめるように忙しく動いていて、そのおかげで夏祭りがスムーズに運営できているのだということを知り、ボランティアの重要性についてとても強く実感しました また、ボランティアは誰かがやってくれるものだといった意識から、とても身近なものに感じられるようになりました

 さらに、地域の清掃活動に参加したり、子供たちにクリスマスパーティーを開催したりといった活動をしていく中で、今まで関わってこなかった地域の人たちとのつながりができるとともに、その中で自分も成長できることがボランティアの大きな魅力のひとつだということも感じるようになりました
 今、僕は筑波大学で学生ボランティアセンターピアラというサークルに所属し、ボランティアをしてほしい人と、したい人を結びつけるといった活動をおこなっていますボランティアにも種類はたくさんあります。自分の興味のある活動がきっとあると思うので、自分とは関係ないと思わず、時間があったら、少しでもボランティア活動に参加してみてください。きっかけはなんであれ、自分の中で何かが変わると思いますよ