ボランティアをしたいとちょっとでも思った人が、ボランティア活動を始めるきっかけになる情報、例えば、みなさんが参加しやすいボランティアの情報や、始めた人の生の声などを伝えていけたらなと思っています。
[2007年09月27日(木) ]
はじめまして、私は筑波大学人文学類二年生で、筑波大学学生ボランティアセンターピアラに所属しております飯田正樹といいます。
われらピアラは前の代表の代から、Z会ブログにいろいろ書かせてもらってきたのですが、とうとう自分の番が回ってきてしまったみたいなので、恥ずかしながら筆を取らせていただきました。これを見てくださる方々が少しでも、ボランティアって案外身近なんじゃんと思っていただければ幸いです。
さて、「ボランティアをはじめたきっかけ」ということですが、自分の場合ははっきりしないのですが、初めてボランティアというものに触れたなと感じたのは、中学生の時でした。
私は当時、ご多分に漏れず部活動(ソフトテニス)をやっており、青春しておりました。
ある日、いつものごとく練習をしていると、いつもより幾分早く終わったのです。何事かと心中では思いながら、黙々と片づけをしていると顧問の先生がいきなり、「明日、近くの老人ホームに行って組体操をやってもらいます。」というではないか。
驚愕しましたよ。まったくこの人は何を言っているのかと。というか、大会近いし、なによりも「明日」って…。何の説明もされずに、我々は言われるがままに組み体操の練習を開始したのです。
翌日、不安を残したまま私たちは老人ホームへと赴いたのです。初めて行く場所であるし当時の自分には、「恥ずかしいし、めんどくさいなあ。」という極めてけしからん思いを抱いておりました。しかし、自分のことながらこれは致し方ないと思うのですよ。個人差はあれど、この頃っていうのはやっぱり自分本位に生きているわけですし、まあだからといって今現在の自分が思いやりと慈愛に満ちているわけではないんですがね…。
上記のような思いを抱きながらも、覚悟を決めて、やりましたよ、組体操。
前日に練習しただけの拙い演技ながらも、喜んでくれた皆さんにはホントに感謝の気持ちしかありませんでした。終わったあとは、交流タイムがあったのですが、その時に、おそらく初めて祖父母以外のご老人の方々と接しました。自分は性格上、多くの人より、一人の人と重点的に話していたのですが、中学生の自分の貧困なボキャブラリーを駆使しての必死のトークを展開した結果、仲良くなれたのではないかと思いました。
このように、短い時間ながら、思ったよりもすんなりといったんですね。子供ながらにボランティアやっちゃった!という軽い興奮状態になったのは今でも覚えています。
残念ながら、高校時代は長い充電期間になってしまったんですが、大学にてピアラという団体に出会えたのはまさに運命だったなと今さらながら思います。ほんとうにピアラはいい団体です、メンバーの人柄もさることながら、各人の胸に秘めた熱い志は、平素冷めている私の心を温めなおしました。
なにはともあれ、ボランティア、ひいてはピアラに興味を持ちましたらぜひともピアラのホームページまでお越しくだされ。
長くなりましたが、上記のように、たいしたことはやっておりませぬ。みなさんもあまり深く考えずにトライしてみるといいかと。
[2007年09月27日(木) ]
みなさんこんにちはー
私は筑波大学二年、ピアラ所属(HP管理)の飯田といいます。
ここには今までいろいろな人たちが、ためになることを書いてくれました。
それがとうとう自分に回ってきてしまったわけですが、残念ながら立派なことは何一つ書けないことをまず断っておきます
お恥ずかしいことですが…
さてここを見てくれている皆さんは高校生なんですね、若いですねぇ。私もつい先日までは高校生だったわけですが、時の流れは早いですね
残酷です…
前の人も書いていましたが、ただ漫然と過ごしているとあっという間に高校生活は終わってしまいます。そして下手をすると私みたいな人間になってしまうわけです、恐ろしいですね
私も一時期Z会やってたんですがねぇ…、みなさん後悔は先に立ちませんので一日一日を全力で生きて甘酸っぱい青春を送ってくだされ
こういうのは慣れていないもので一体どんなことを書けばよいのやらまったくわからないまま、今こうしてしょうもないことを書いているわけですが、みなさんどんなことを知りたいのでしょうか?やはり素敵な(?)大学ライフでしょうか。
最後にちょっとくらい真面目(?)なことを書いておきます
大学に入ると個人差はありますが、生活が乱れます。まあこれは仕方のないことでもあるんですがね、授業にサークル、様々な人間関係など高校時代に比べてはるかに複雑怪奇になってきます。いずれ慣れてしまいますが、その状態が体に良いわけありません
できることなら高校生ばりの早寝早起きを維持したほうが良いに決まってます!!そして割合を増していく外食…、みなさん今からでも自炊の習慣をつけておくのは悪いことではないと思いますよ。個人的に
いろいろ書きましたが、大学に入ったら絶対にサークルには入ったほうが良いと思います!おそらく生きがいになります(おおげさですかね)。大学には、それはもう多数のサークルが存在しています。体育系、文科系、福祉系(ピアラとかね
)など何でもござれです。必ず自分に合ったものが見つかると思いますよ。もちろん入らないという選択肢もアリですが、サークルライフはあなたの大学生活に必ずや華を添えてくれるでしょう
それではみなさん、フレッシュな今をお大事に〜
[2007年09月16日(日) ]
こんばんは
筑波大学2年の兵頭和樹です
えっ
大学に入ったら多くの人との出会いがあり別れもあり、涙あり笑あり、そんな夢のようなキャンパスライフが待っているんですかだって
そんなに甘くないのが現実というものです
実際、大学に入ってただなんとなく日々を過ごしていたら最初の新鮮さはどこへやら、毎週同じように過ごすことになりかねません
そしてだんだん廃人へと化していくのです・・・。
しかし
わたし達ピアラの活動はそんな心配全くの皆無です
ボランティアコーディネイトというのはボランティアをしてほしい人としたい人とを結びつける活動。つまり人と人とのつながりがとても大切なんですよね
なのでふだん関わることのないような人たちと出会えたりします
やはりそういう人と関わりをもてることは自分の世界が広がりますし、成長するきっかけになります
ボランティアをすることもやはり多くの人と出会えるチャンスですよね
実際ピアラのメンバーはみんな水を得た魚のように活き活きした目をしてますよ〜

以上ピアラの活動の魅力その一を終了します

[2007年09月14日(金) ]
こんにちは
筑波大学3年の内田沙希です。
今日は、ピアラの活動目標についてお話しします
中学や高校の部活にも、「代替わり」ってありますよね

もちろん大学のサークルにも、「代替わり」があります
ピアラは毎年6月に代表選挙があり、夏休みの引継ぎ期間を経て、
9月に正式な代替わりが行われます
つまり、つい先日に私たち3年生から2年生へと引き継がれたのです
第5期執行代となる2年生は、
ピアラの活動にいつも真剣で、どんなことにも積極的に取り組むので、
今後のピアラがどうなっていくのか、楽しみでなりません
そして、9月11日(火)のディナーミーティングにて、
ついに第5期活動目標が発表されたのです
それは…
「ピアラの活動を学生と地域により根付いたものとする」
ピアラの活動をもっと筑波大生や地域の人たちに知ってもらうためにも、この目標はぴったりですね
具体的には、筑波大生や地域の人たちへの広報
、
ボランティアコーディネート力の強化
、
他の大学や外部の団体との交流
など、
ますます活気が出てきそうです

そのうち、「あれっ、こんなところにあったかな?」と、
ピアラのパンフレットや、ボランティア情報紙「ピアラニュース」
(月1回発行)に遭遇する機会も増えるかもしれません
探していたボランティア情報に、もっとめぐりあうかもしれません
そんな、身近な存在になれたら、ピアラはとっても幸せです

第5期ピアラに、どうぞご期待ください
[2007年09月09日(日) ]
はじめまして
筑波大学A年の井上正登です
今回は私たちピアラのミーティングについてお話ししましょう
ピアラは毎週火曜日の夜
と木曜日の昼
にミーティングをおこなっています
(それぞれディナーミーティングとランチミーティングと呼んでいます)
メンバー全員があまりに真剣に話し合うので時間が経つのも忘れてしまいます
9/6(木)にはランチミーティングをおこないました
場所は大学内にある文化系サークル館というところです
(サークルの部屋がある建物と考えていただければいいですかね…)
さてランチミーティングについてなのですが…
台風9号
の影響か、熱気と湿気が…
き、気を取り直してミーティングの様子を
今ピアラで話し合っていることの一つに雙峰祭があります
雙峰祭とは筑波大学の学園祭のことです
今年は10/6〜8におこなわれる予定です
各サークルや団体が企画や発表をおこなって、非常に盛り上がります
実はピアラも他の福祉・医療系団体と協力して企画をおこなうのですよ〜
今から非常に楽しみです
ボランティアコーディネートについても話し合います
ここでボランティアコーディネートについて少し説明を…
(「何の為に?」「念の為に」)
ボランティアコーディネートとは
ボランティアをしたい学生と
ボランティアを必要としている方々や団体との
つながりを作る活動のことです
今回はB件のコーディネートについて話し合いました
実は学生にできることは限られているのです
でも皆で話し合ったり、他の団体や組織の方々の力を借りたりしながら
できる限りのことをしたいと思っています
一年生もコーディネートに携わっています
新しい力に期待大
です
このZ会ブログについても話し合いました
これから
新シリーズ
も始める予定ですので乞うご期待
これらのほかにもピアラ宛のメール、郵便物などの確認をしました
ランチミーティングは30分くらいですが
ディナーミーティングはもっともっともっと長いのですよ
次回はディナーミーティングの様子をお伝えします
以上ピアラのミーティングの様子でしたー
わずかでもその雰囲気を感じていただけたら幸いです
そしてこれからもミーティングの様子を随時お伝えしていきたいと思います
[2007年09月05日(水) ]
続けてこんにちは。
またピアラの佐々木です
そういえば、ピアラという団体の詳しい紹介をしてなかったような
まあ、プロフィールに書いてあるけどね。
でも、きっとプロフィールとかすぐ見ない人もいるし、「学生ボランティアセンターってなにさ?」っていう人もいると思うのでここでも紹介しますね
さて、筑波大学周辺にはたくさんのボランティア団体があります
右側のリンク集を見れば分かりますよね。
どこの団体もその団体でしかできない魅力的な活動をしています
また、大学生になってボランティアを始めたいっていう人も実はたくさんいると思います。
しかし、ボランティア団体がいくつもあるからこそどの団体がどんな活動をしているのかわからないし、なかなかその一歩を踏み出すことができない
そして、大学周辺のボランティア団体もそうですが、団体でなくても様々な理由からボランティアを必要としている人がいます。
けど、どうやってボランティアを集めたらいいかがわからない
そんな
ボランティアをやりたいけどできない人
ボランティアをして欲しいけど集め方が分からない人
そんな人たちのために筑波大学学生ボランティアセンター ピアラがあります。
大学ボランティアセンターというのはボランティアをしたい学生とボランティアをして欲しい人や団体を結びつける組織です。
ピアラもサークルという形ですが、ボランティアをしたい学生にピアラが知っているボランティア情報を紹介したり、ボランティアをして欲しいという人からのニーズを受けてピアラニュースという機関紙にボランティア情報を掲載したりしています
「ボランティアに関することならなんでもピアラへ
」
がキャッチフレーズ(?)です
そんなピアラはまだ新しい団体なのでセンターと呼べるような場所がありません
なので毎週火曜日に開かれるディナーミーティングでは皆さんご存知サイゼリアでやっています。
おかげでメニューを見なくても注文ができるようになりました
ヘビーユーザーです
ピアラにはメールや郵便、中にはメンバーからの口コミというようにいろんな形でボランティアに関する情報が届きます。
ディナーミーティングではそれをメンバーそれぞれが
「どうしたらこのボランティア情報を多くの人に知ってもらえるか」
「この人にはどんなボランティアがいいんだろう?」
というようにいろんな意見を出して、一番いいと思う方法を夜遅くまで模索します
けど、それだけ頑張って考えた方法が常に最良の最高の方法とは限らないです
時には、
「もっと多くの人に知ってもらえる方法があったんじゃないか?」
「この人に最も合ったボランティアは他にあったんじゃないか?」
と考えてしまうこともあります。
ただ、それについての答えって簡単に出るものじゃないですよね
それでもピアラは日々成長しながらボランティアと向き合っています
なによりも多くの学生に「ボランティアという心」について知ってもらうために
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最初なんで、ちょっと熱い感じに書いてみました。
あー、恥ずかしかった!!
これからはじわじわ熱くしていきます。
さあ、次は誰が書いてくれるのでしょうか?
[2007年09月05日(水) ]