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プロフィール

ボランティア活動を筑波大学学生にとって身近なものにすることを目的に、「ボランティアしたい人」と「ボランティアをしてほしい人」とを結びつける活動をしています。

プロフィール

略歴

私がボランティアを始めたキッカケ(9)

[2007年04月04日(水) ]

こんにちは。ピアラの染谷です。
今日はピアラのメンバーで大学2年生の堤君のエピソードをご紹介したいと思います!
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こんにちは!筑波大学第一学群社会学類二年次の堤大介です
筑波大学学生ボランティアセンターピアラと社会福祉研究会道心園西寮グループに所属してボランティアをしています

僕がボランティアを始めたのは一年前、筑波大学に入学してからです
大学に入る前はボランティアなんてやったことは一度もありませんでした
中高の部活ではバドミントンやギターなどに熱中し、ボランティアとは無縁の生活を送っていました
しかし、そんな僕の頭の中にはある時期から「大学に入ったらボランティアをやろう」という考えがありました

なぜ、そんなことを考えたのでしょう
実はよく覚えていないのですというより、そこにはきっかけといえるきっかけはなかったと思います

覚えているのは、よく高校のころみんなでそれぞれの進路や希望について話しているときなど、事あるごとに友人に「僕は大学に入ったらボランティアをやるんだ」と語っていたことです
僕が、大学で学びたいと思ったのは社会学や政治学などの社会科学でした
それを学ぶことで社会や世界のことを知ることができる、自分が将来やりたいこと(何か人や社会の役に立つことをしたいとボランティアと同じように周囲に豪語していました笑)を探すのはそれからだ、と思ったのです
僕が当時持っていたボランティアのイメージはとそうした将来につながる可能性を持ったものでした
しかし、ボランティアがどんなものなのか知っていた訳ではありません僕自身がやったことないだけでなく、周囲にもボランティアをやっている知り合いなどもいませんでした当然、自分がどんなボランティアをやりたいのかなんて考えたこともありませんでした

そんな訳で大学に入るとさっそくサークルを探し始めましたが、探し始めてびっくりしました筑波大学には非常にたくさんのボランティア系のサークル(福祉・地域活動系と呼ばれています)があったのです
サークルの多さ、活動の多様さ、そこで活動している人の熱意ただ漠然と「ボランティア」としか考えていなかった僕には大きな驚きでしたが、中でもピアラの活動の中心である「ボランティアコーディネーション」という「ボランティアを広げるボランティア」があったことは一番の衝撃でした
そんな活動がもし高校時代に身近にあったらもっと早くにボランティアを始めていたかもしれないそう思って僕はピアラに入りました


今考えると高校時代に漠然とボランティアをしたいと思っていた僕は、必ずしもボランティア自体が目的ではなかったのだと思います僕は、ボランティアに何かの「きっかけ」を求めていたのだと思います
ボランティアを始めてもうすぐ一年が経ちますピアラでの活動も社福での活動も確かに色々なきっかけを与えてくれました興味や関心はどんどんと広がっていきます
ボランティアが与えてくれる「きっかけ」の面白さは、興味や関心が自分の思いもよらなかった方向に次々に広がっていくことですそれはボランティアが人と関わる活動だからだと思います社会には色々な人がいます当たり前のことのようですが、僕はボランティアを通して色んな人に出会うようになって初めて意識した気がしますそして、色々な人との出会いはそれ自体、新たな「きっかけ」だと思います。

そんな「きっかけとしてのボランティア」、皆さんも始めてみてはいかがでしょうか