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プロフィール

ボランティア活動を筑波大学学生にとって身近なものにすることを目的に、「ボランティアしたい人」と「ボランティアをしてほしい人」とを結びつける活動をしています。

プロフィール

略歴

私がボランティアを始めたキッカケ(8)

[2007年03月27日(火) ]

こんにちは。ピアラの染谷です。
今日はピアラメンバーの銀河君がボランティアを始めたキッカケを語ってくれました。
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こんにちは!人間学類2年次心身障害学主専攻の佐々木銀河です。

僕がボランティアを始めたきっかけは、高校のときの「夏休みに老人ホームへ行ってくること」という宿題でした。

その頃の自分は、「老人ホームに行くくらいなら遊んでたほうが楽しいって!」と思っていたので気乗りはしませんでしたが、宿題だししょうがないかということで渋々行きました。

ですが、実際に老人ホームを自分の目で見ることで生活している人の中にいろいろな人がいることに気がつきました。

生活のほとんどをベッドの上で過ごしている人。
車椅子なしでは移動することもままならない人。
人の手を借りないと食事もできない人。

もちろん自分の足で歩き回り、他人に頼らずとも日常生活を送っている人もいたのですが、自分の知らないところで他人の力を借りなければ生活もままならない人がいるというのは衝撃でした。

僕は幼いときに父親を事故で亡くしたんですが、母親の支えがあって今大学にいることができています。
けど、世の中には両親共にいなくて学校にも通うことができない子もたくさんいるし、自分以上につらい状況にいる人もたくさんいると思います。

その人たちに比べれば今の自分はどれほど恵まれているんだろうと感じて、そのとき漠然と「困っている人の支えになりたい!」ということを思いました。

筑波大学へ入学したてのころはボランティアというものを知りませんでしたが、2年の時、行動に移すためには何をすればいいのかと考え始め、2年の春からピアラに入りました。
ピアラでの活動を通じて多くの人と出会って、いろいろな考えや思いを知って、より自分の視野が広がりました。
今はボランティアをすることで自分自身が楽しむことができるようになったと思います。

ボランティアのそもそものきっかけは高校の宿題だったので自発的ではなかったのですが、それでも、老人ホームでのボランティア活動自体が自分の生き方について考えるための貴重な機会を与えるきっかけでした。

私がボランティアを始めたキッカケ(7)

[2007年03月22日(木) ]

こんにちは。ピアラの染谷です。
今日は筑波大学で活躍するわかものNPO Voice of TSUKUBAから吉田ちひろさんにエピソードを聞いてきました。
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私は現在、筑波大学で教育学主専攻として勉強しています。

しかし、地元しか住んだことがない私は、
イマイチつくば市が見えずにいました。

そんな時、代表から話を聞き、
おもしろそうだなと思いVoice of TSUKUBA(以下VoT)に
所属することにしました。この団体が目指す
「メンバーのしたいことを形にする」
「つくばというまちの持つものを生かし、つくばをおもしろくする」
「イベントによって「人」を結ぶ」
の主な3点に共感したからでした。

 実際の活動としてPOT*CAFE(ポットカフェ)という、月一回のサロンイベント
があります。
これは、1メンバーのしたいことを皆で支え、運営するもので、
テーマはバリアフリーや国際ボランティア、新たな学びとさまざまですが、
参加者同士やメンバーがふれあい、つながることができるイベントに仕上がりつ
つあります。

 そして、まちをおもしろくするには勉強が必要ということで、
現在アサヒ・アート・フェスティバル2007の実行委員会に参加しています。
これは、アサヒビールによる、アートを通じて地域の魅力を高めようとする人々
により、
2002年夏より、各地でのジャンルを越えた多彩なプロジェクトがおこなわれ
ているのですが、その総称です。
参加することで、さまざまな地域の活動家がいかに地域資源を活かしながら
まちの活性化に尽力しているのか知る機会になります。
どの地域の方も純粋かつ熱心に取り組む姿を見ると、つくばでしたいことを実践
する手助けにもなります。
今年もフェスティバルが始まるということで、生の現場を見て多くの発見ができ
るでしょう。

 ほかに、つくばを知るために、エリアを分けてまちあるきをしています。
豊富な自然、素敵なカフェ、おしゃれな雑貨屋さんなど、
見逃せない資源がつくばには点在していることを再認識させられます。
 以上が私のやっていることです。
自分が楽しく、かつ成長できることがこの活動の良さです。
みなさんもそういう活動が見つけられればと思います。
《参考》わかものNPO−Voice of TSUKUBA http://vot.seesaa.net/
アサヒ・アート・フェスティバル http://www.asahi-artfes.net/

私がボランティアを始めたキッカケ(6)

[2007年03月20日(火) ]

こんにちは。ピアラの染谷です。
今日は社会福祉研究会愛児園グループで活動する関根さんにボランティアを始めたキッカケとなるエピソードを聞いてきました☆



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こんにちは筑波大学人間学類3年の関根と申します

私は、これまでにいろいろな場所でボランティア体験をさせていただきました

それぞれ詳しくは書けませんが、知的障害者厚生施設や老人ホーム、児童養護施設、聴覚障害学生支援グループなどなどです

どうしてこれらの活動をしようと思ったのか…
理由はその時々によって様々です
ただ、「ボランティアをやりたい」と強く意識したことはなかったと思います

初めてのボランティアは、花火大会の後のゴミ拾いでした
中学2年の時の夏休みの宿題が、「ボランティアをすること」で
強制的にやらざるを得ませんでした
汗だくになってゴミを拾った達成感があり、
その時はそれだけでしたが、
他の友達がどんな活動をしていたのか聞くことによって
ボランティアには様々なものがあることを知りました
そして翌年の夏休みにも、
「暇だし、おもしろそうだから」という理由で友達と一緒に
知的障害者の方の施設にお邪魔して一緒に活動させていただきました

そんなきっかけで、ボランティアは自分にとって身近なものになった気がします

それからは、
おもしろそうだから、またボランティアの宿題がでたから、かっこよさそうだから、聴覚障害学生と友達になりたかったから、友達に誘われたから、時間があるから、

ほんとにそんな感じで、なんとなく、やってきました
けれども、動機はなんとなくですが、
ボランティアをすることによってかけがえのないものをたくさん得られた気がします

ひとつひとつの出会いを大切にして、
これからもいろんな活動に参加していけたらいいなあと思います

ちょっと始めてみようかな、ボランティア(2)

[2007年03月16日(金) ]

今回はZ会に登録されている高校生の中でも、神奈川県に在住の方達に「おもしろそう」と思ってもらえるようなボランティア活動を紹介したいと思います

実は神奈川県では県を挙げて「ボランティア活動を元気にしていく!」という活動をしていることを皆さんは知っているでしょうか?

神奈川県では今から3年前、これからの未来を担っていく子どもたちが良い大人として成長していってもらうために、「高校生にボランティア活動をどんどんやっていってほしい!」という計画を出しています

そして現在では、「自発的にボランティア活動をしてほしい!」という考えのもと、「かながわ 高校生チャレンジボランティアパスポート」というものが作成され、県内全ての県立高校、私立高校に送付されています

また、2006年6月3日には“高校生による高校生のための”ボランティアセンターである高校生ボランティアセンター『friends』がオープン
高校生による高校生のための”ボランティア活動の企画・運営やボランティア活動を行う高校生の交流など、県内の高校生(公私立高校、盲・ろう・養護学校高等部)が集まる拠点となりつつあります
http://www.planet.pref.kanagawa.jp/k_vol/k_vol_top.htm

friendsの中では高校生が@青少年グループA障害者支援グループB環境グループC国際グループD高齢者支援グループという5つのグループに別れ、様々な活動を展開しています

今回はその中でも、「青少年グループ」で行っている活動を紹介したいと思います
青少年グループは現在高校生15名(1年生3名、2年生5名、3年生7名)で活動しており、フレンドリーな雰囲気で活動しています

このグループでは2006年12月26日27日の2日間を使って、小学生に「楽しく学ぶ」ことで「学びへの意欲」を養ってもらいたいと企画を立てました

この企画ではスタンプカードを子どもに渡し、
様々な勉強を子どもが高校生と一緒にやることで少しずつスタンプをカードに押していってもらいます。

あっという間に活動は終わり、活動に望んだ高校生は「逆に勉強になった」「消極的な性格が少し積極的になった」「ふれあうことの楽しさを知った」といった感想を残しています。
http://www.planet.pref.kanagawa.jp/k_vol/seishounen_top.htm

もしこういった活動に興味をもった高校生は以下連絡先に連絡してみて欲しいと思います。
そして積極的にボランティア活動に参加してみて欲しいです。
きっと昨日より楽しい明日が待っていることと思います。

生涯学習情報センター(高校生ボランティアセンターがある場所)
(電話) 045−312−7321(FAX)045−316−0102
(E-mail)  web-master@planet.pref.kanagawa.jp (@を小文字にして送ってください)

ちょっと始めてみようかな、ボランティア(1)

[2007年03月14日(水) ]

前回お話したとおり、今日は皆さんに「おもしろそう」と思ってもらえるようなボランティア活動を紹介したいと思います

今回は私が2ヶ月前くらいから注目しているつくば市の活動です。
名前はつくば市にプロサッカークラブをつくる会です

皆さんの中にサッカーをしたり、見たりするのが大好きな人っていっぱいいると思います。
私もサッカーをするのが大好きですし、時間のないときはテレビで観戦するだけでも、とても幸せな気持ちになります。
1993年5月15日にJリーグが開幕し、2002年に行われた日韓ワールドカップでサポーター数を増やしたサッカーは日本にとっての国民的スポーツになっています

今回紹介するボランティアは、そんな日本サッカーを支えるJリーグのチームを見るだけじゃなくて「作っちゃおう」というボランティア活動です

なんかおもしろそうじゃありませんか?夢がありそうでしょう?

この団体はつくば市のお店屋さんの集まりが、「スポーツを通してつくば市に活気をもたせたい」という意思のもと作り始めた団体です。

その目的は
つくば市を中心とした地域にプロサッカークラブをつくり、これを核として、つくば市民が主体的に参加できるスポーツ文化都市として発展させる事業を行い、スポーツ環境の向上と健康保持・増進、技能の向上及びコミュニケーションを推進し、もって公益の増進に寄与し、子供から大人まで明るい夢のある豊かな地域社会づくりに寄与することを目的としています。

そしてその活動の中でSportiva.Tsukubaというチームが出来、2007年より茨城県社会人リーグ4部に参加しています。

ここでは運営に関するボランティアを募集しています

ボランティアの方に行って頂く活動には、こんな活動があります。

@つくば市にプロサッカークラブをつくる会/つくばサッカースタジアム(仮)建設などの署名活動
A広報誌、Webサイト等の製作・管理
B広報チラシ・ポスターの配布、掲載依頼
Cイベントブースでの説明補助
Dつくば市にプロサッカークラブをつくる会ワーキンググループ勉強会の準備と案内
Eまつりつくば、つくば産業フェア、つくばスタイルフェスタなどへの参加と協力
Fつくば市にプロサッカークラブをつくる会ワーキンググループなどへの情報提供
Gサッカー教室・出前説明会のセッティング
Hつくば市にプロサッカークラブをつくる会のネットワーク活動
Iフレンドショップ・サプライヤー・プレイヤーズパートナーなどのスポンサーとして協力
Jつくばサッカー文化、つくばスポーツを愛する人たちを増やすこと!
K試合運営

チームのすぐ側で、選手やスタッフやサポーターの笑顔を見てみませんか?

選手、スタッフとの交流も企画しているそうです

もしもこの活動に皆さんが興味を持っていただけたら、以下ホームページを訪れていただく、または連絡先に一声かけていただけると幸いです。

きっと昨日よりも面白い日常があなたを待っているはずですよ!

<ホームページ>
http://tsukuba.cc/soccer/index.html
http://tsukuba.cc/soccer/sportiva/index.html

<連絡先>
soccer@tsukuba.cc
029-852-8460/Fax029-859-0557

新シリーズ

[2007年03月13日(火) ]

皆さん、こんにちは。
ご無沙汰してしまって、ごめんなさい。
ピアラの染谷です

春休み期間中ということもあり、ボランティア活動者が実家に帰っているので、様々な方の声を聞かせてもらうのが現在難しいので、同時並行で新しいシリーズを始めることにしました

今回からシリーズ「ちょっと始めてみようかな、ボランティア」を始めます
つくば市を中心として、いろいろなところで行われているボランティア活動で、若い世代の新たなメンバーを募集しているところを少しずつ紹介していこうかな、と思います

皆さんが興味の出るような、夢のある活動を紹介していきたいな、と思っているのでもし興味のある活動があった方は「ちょっと始めてみようかな」といった気持ちで募集元の団体へ連絡してもらえたら幸いです>_<。