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プロフィール

ボランティア活動を筑波大学学生にとって身近なものにすることを目的に、「ボランティアしたい人」と「ボランティアをしてほしい人」とを結びつける活動をしています。

プロフィール

略歴

私がボランティアを始めたキッカケ(5)

[2007年02月28日(水) ]

テストが昨日まであったので更新が遅れてしまいました。
ごめんなさい。ピアラの染谷です
今回は筑波大学社会福祉研究会の迫田まりさんにエピソードを聞いてきました。
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こんにちは
筑波大学第二学群人間学類心理学主専攻3年次の迫田まりです

これから書こうとしている私が言うのもなんですが、
正直自分がボランティアを始めたキッカケが分からないのです

というのも、幼稚園から統合学級で育ってきた私は、
気づけば障害のある子が身近にいて、
困っていたら助け合うのが当たり前だったので、
それが一般的に言えばボランティアっぽい活動だったとしても、
「そうなの?と思うのです。
だって反対に、私が困ったときにもその子や他の子に助けてもらったのですから

 というわけで、
「ボランティアを始めたキッカケ」ではないのかもしれないのですが、
私がやったちょっと頑張った行動のきっかけについてお話したいと思います

 小学校2年生のとき、喘息で3回目の入院をしました。
ところが、喘息というのは基本的に発作さえでなければ元気なわけです。
そのため毎日暇をもてあましていた私は、廊下を走り回ったり
ベランダに鳩を呼ぶためにふりかけをまいたり
(本当は禁止だけどこれは周りも喜ぶので懲りずにしばらく続けた)
やりたい放題やっては看護婦さんに怒られていました
だけど、周りは病気で療養中(いや私も本当はそうですが…)なので、
ほとんど一人でやっていたから楽しくないのです。

 そこで悪いことばかりしていた私も、
「もっとみんなで楽しめる何かがしたいと思いました。
その時たまたまナースステーションで使われていない朗読カセットを見つけました。
当時は親の付き添いは原則不可で、朗読もあまり聴くことがなかったため、
「これを院内放送で小児科病棟に流したら面白い!」と思い、
看護婦さんに頼んで就寝前に流してもらうようにしました

 そうしたら、これが好評で、楽しみにしてくれる仲間が増え、
周りに笑顔が増えました。
自分が思った「楽しいことがしたい!」でしたことが、
周りもHappy、自分もHappyになれたことが凄く嬉しくって、
それが今の自分の行動にもつながっているのかもしれないなと思います

今私は、社会福祉研究会というサークルで児童養護施設にいって子どもとお勉強をしています。
それとは別に小児科病棟にお邪魔して、
一緒に遊んだりお話したりしています。

どちらもが、何かを「してあげる」んじゃなくて、
お互いにHappyを分かち合ってる活動だなって思います。

 ボランティアって構えて行動するのでなくて、
周りも自分もHappyになれることを気軽にできたら、
もっと毎日がHappyになるんじゃないかなーって思います。
ボランティアって、Happyを生み出す素敵な行動をさすのかもしれないなって思います

私がボランティアを始めたキッカケ(4)

[2007年02月20日(火) ]


皆さんこんにちは、ピアラの染谷です。
今日はゲストとして筑波大学手話サークル
佐藤芙美さんからエピソードを聞かせて頂きました。
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「新しい世界・新しい友達・新しい自分の発見」

こんにちは。
筑波大学図書館情報専門学群3年の佐藤芙美です。
私は現在、手話サークルに所属して3年目が経ちました。

私が手話サークルに入ろうと思ったのは、
手話を使う聴覚障がいの女性のドラマを見て、
手話に興味を持ったからです。

そもそもの始まりは、私の耳の病気からでした。

私は幼い頃から耳の鼓膜が悪く、小学生の時に手術をしました。
完治に時間が掛かり、痛い思いのする病気でしたが、
小学生の私にとっては、
そんな入院生活も非日常的で楽しいものでした
また、親が私の為に看病してくれる嬉しさなどからも、
この楽しさや嬉しさをくれた耳が好きになりました

そして退院した後に、あるテレビドラマに出会い、
音のない世界の言語・手話に出会いました。

それは、
聴覚障がいを持った看護士の女性が、
夜空の綺麗な田舎の病院や
東京の病院で働いていくというドラマ。

私にとっては特別な思い出のあるドラマです

耳への興味を持っていた私は、
あ!これや!!」と思ました

私の関わった耳の病気を持っている人が、
使うのが手話という言語なんだ!!

手話って、自分の気持ちを「手や表情を使って」心から表現するんだ!
なんだか格好良いし凄いわぁ!!


と、感動と親近感で興奮して、
テレビドラマにはまり、手話のとりこになりました

同時に、「将来、手話を習得して、なにか耳の悪い人の役に立ちたいなぁ」
と思う様にもなりました。

その思いを大きくなるまで変わらず持ちつづけていました。

これが、手話サークルに入ったきっかけです


また、うちの筑波大学手話サークルは、運が良いことに、
とても手話を学ぶのに適した環境でした。

日本一聴覚障がい学生がたくさん在籍している筑波大学と、
日本唯一の聴覚障がい者のみの筑波技術大学の学生が多く所属していたのです

おかげで、手話サークルに入って1年で手話をマスターしました!
また、筑波大学聴覚障害学生支援グループに入り、
聴覚障がい学生の講義を、
手話やパソコン通訳としてサポートする活動にも現在は参加しています。

新しい世界・新しい友達に出会ってみたい人、
または自分を表現する事が苦手な人は、
ぜひぜひ、手話の世界に触れて見て下さい

きっと自分の世界を広げてくれる発見がある筈ですよ!

私がボランティアを始めたキッカケ(3)

[2007年02月18日(日) ]

こんにちは。染谷悟といいます。
筑波大学第二学群生物学類3年次人間生物学コース
に所属しています。

私がボランティア活動をやれたのは
とても、とても偶然なことでした

私は中学生の頃
アメリカの日本人学校で勉強をしていて
コミュニティーサービス委員会という
ボランティア活動を展開する委員会で活動していました。
きっかけはただ単純に
人のために何かできるってのはかっこいいし
毎日暇だしなぁ
英語を使う機会にはなるかなぁ
といった気持ちからでした。

老人ホームで折り紙を教えたり
海岸のゴミ拾い
アメリカに滞在する日本人のお墓参りをしたり
近くの現地校とホームステイをしあって互いの文化理解を進めたり、
そんな活動をしていました。

高校ではボランティアの機会も無く、
なんか地域の人と関わりたいなあ
と思っていた私は筑波大学で、
全然関係のないサークルの新歓に参加し、
社会福祉研究会の西寮メンバーである
U.M.さんという先輩に出会いました。
ボランティア活動やってみたいんですけどきっかけが無いんですよ
と言っていたらUさんは僕を自分のサークルに連れて行ってくれ、
そこから僕の本当の意味でのボランティア活動が始まりました

中学時代の、
人のために何かできるってのはかっこいいし
といった気持ちからでなく
現在は
自分の為に
ボランティア活動をしています。

周りの評価を気にしていた僕も
ここでの活動で子どもへ勉強を教えていくうちに
「自分でもこの子の気持ちをいくらか分かってあげられるんじゃないか?」
「自分でもこの子に必要とされる人間になれるんじゃないか」
といった気持ちになり、
次第にボランティア活動が
子ども時代に持っていたトラウマを支える力になり、
周りの為といった気持ちだけでなく
より良い自分を見つける為に
自発的にボランティアしたいと思うようになりました。

そして今ではUさんがしてくれた
「ボランティアコーディネート」
という活動を主眼に据えた活動をしています。
皆さんもぜひ1回活動をして頂くことをお薦めします。

きっと今まで知らなかった自分に出会えるハズです。
今日より明日を、明日より明後日を今より楽しむ為に
あなたもはじめてみませんか

私がボランティアを始めたキッカケ(2)

[2007年02月15日(木) ]

こんにちは。
筑波大学第二学群人間学類2年次
教育学主専攻の内田沙希です。

ピアラメンバーとして活動してきて、もうすぐ2年になります

私にとっての最初のきっかけは、とても身近なところでした。

小学生の頃の話ですが、足腰が弱った祖母を見て、
私にも何かお手伝いできることはないかな
と思ったのが始まりです。

そんな折、小学校に新しく手話クラブができることになりました。
どこかで何か役に立ちそうだなというのと、
手話ができたらカッコイイかもと思って、
まずは入ってみることにしたんです

1年目は手話をみんなで学ぶだけでしたが、
2年目からは点字をやったり、
知的障害のある方々が働く作業所
ボランティアをしたりもしました。

こうして初めたボランティアですが、
きっかけはきっかけを呼びます

中学、高校では、インターアクトクラブに入り、
月に1回老人福祉施設を訪れ
お年寄りの方々と一緒にレクリエーションをしたり、
募金、古着回収、車椅子や応急手当の講習会を行うなどの
活動をしていました。

このインターアクトクラブは、
世界各国に拠点を持つロータリークラブとつながっていて、
そこでのつながりから国際的な活動に接する機会もあり、
今度は海外にも目を向けるようになりました。

それが、国際問題にも興味を持ち、
ユニセフ子どもネットという団体で活動することにもなりました。

子ども主体で国際問題について議論し合ったり、
日本ユニセフ協会主催のシンポジウムやイベントに参加したり、
企画・運営をしたりもしました。

このことが、
将来国際機関で教育学を専門とした仕事がしたい
という夢を与えてくれて、
今私が筑波大学の人間学類にいるきっかけとなっています。

このように、ボランティアをすることで、
多くの人たちと出会い、一緒に活動することで、
自分の思いもよらなかった方向に
視野が広がっていきました

これは今でも同じです。

大学に入ってからも、
筑波大学社会福祉研究会尚恵学園グループに入り、
知的障害者更生施設の利用者さんと一緒に
レクリエーションをしています。

ここでの先輩方との出会いから
スポーティアという団体にも所属することになり、
つくば市の社会福祉協議会の事業に参加して、
知的障害のある子どもや大人の方々と
月1回スポーツを通して交流を深めています。

また同時に、自分がボランティアをするだけではなく、
もっと多くの人たちにボランティアを広められたら
という思いからピアラに入り、
ボランティアをしたい学生と
ボランティアを必要としている方や団体とを
結び付ける
活動をしているのです。

現在まで私がボランティアを続けてきたのは、
もちろんボランティアが楽しいからです

そこでの関わり合いが、
自分1人では経験し得なかった
たくさんのことを教えてくれます。
そして、たくさんのつながりを作ってくれます。

ちょっとしたきっかけを大切に、
ぜひみなさんもボランティアを体験してみてください

私がボランティアを始めたキッカケ(1)

[2007年02月07日(水) ]

はじめまして。
筑波大学第1学群人文学類2年次
言語学主専攻の伊藤尚子です。

1年の春からピアラのメンバーとして活動しています

私は高校時代から、地元のイベント開催時に募集されていた
通訳ボランティアなどに興味はありましたが、
高校生には敷居が高いように感じていたため
なかなか始めるきっかけがつかめませんでした。

そんなわけでボランティアを始めて体験したのは
筑波大学に入学してからでした。

私の初めてのボランティアは介護老人保健施設で
お年寄りとレクレーションをする、といった内容でした。

そこの施設の方から
「ボランティアの募集をしているが
なかなか人が集まらなくて困っている」
といったようなことを伺い
そのような地域と学生との関わりがないのは
もったいないなと感じました。

さらにその後
福祉系団体の合同説明会などに足を伸ばしてみると
筑波大学には本当にいろいろなボランティア団体があるんだと驚きました。

このような様々な機会に恵まれている筑波大学なのに
それが十分知られていないのではないかと思うことは
今でもあります。

こうした経緯で
私はピアラでの活動を始めました。
ピアラでは
ボランティアをしたい学生
ボランティアを募集している施設。団体等とを結びつける
「ボランティアコーディネート」を行っています。
これも一種のボランティアに区分される活動です。

随分特殊なところからボランティアを始めましたが
地域の方に
「こんな団体があってくれて助かると言われたこともあり
活動の励みとなっています。

また他にも
筑波大学社会福祉研究会の愛児園グループにも所属し
児童養護施設で子どもに勉強を教える
ボランティア活動を行っています。

とは言っても実は
私も入学当時は子どもが苦手でした。

しかし、関わってみなければわからないと思って
活動を見学してみると
子どもがとても身近な存在だということに
気付きました。

最初のころはコミュニケーションの取り方にも緊張してしまっていましたが
今は随分、担当の子どもとも打ち解けられた
と思っています。

ボランティアは、普通なら関わる事の出来ないようなことに
触れられるチャンスを与えてくれます。

児童養護施設や介護老人保健施設などの施設はもちろん
地域の人々との交流
ボランティアを通してでなければ
なかなかできることではありません。

しかし、社会人になると
ボランティアをすることがなかなか出来なくなる
と聞きます。

時間のある大学生のうちに
色々やっておきたいと思います。

私はピアラのような活動に参加することを
当初は全く予定していませんでした。

ですが、このボランティアを始めたのも
思い返してみれば
別のボランティア(施設でのボランティア体験)に
参加したことがきっかけでした。

『ボランティアを始めたキッカケ』とありますが
むしろボランティアそのものが何かのキッカケ
という事の方が多い気もします

ご挨拶

[2007年02月07日(水) ]


Z会ブログをご覧の皆さん、こんにちは

筑波大学内のサークル
筑波大学学生ボランティアセンター ピアラ」というところで
他の団体と連携して活動する為の「渉外」という係をやっています
染谷悟(筑波大学生物学類3年)といいます。

このブログはZ会の職員さんとした
中学生や高校生にもボランティアの楽しさを知ってもらいたいね
といった、たわいもない会話から出来たものです。

このブログを通じて
皆さんがボランティア活動してみたいな〜
と思ってもらえるような話を書いていきたい
と思ってます。

画面上の出会いではありますが
一期一会★を大切に
内容を読んでいっていただければ幸いです。

これから紹介していきますのは
シリーズ「私がボランティアを始めたキッカケ
です。

ボランティアって難しいのかな?
ボランティアってなんか特別な人がやるものなのかな?
ボランティアって大変なんじゃないかな?


そんな疑問を解決する為
ピアラに所属するメンバー、
そして筑波大学で活躍する多くのボランティア活動者から
「私がボランティアを始めたキッカケ」を生の声で
皆さんにお届けします!

coming soon!

[2007年02月01日(木) ]

coming soon!