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プロフィール

ボランティア活動を筑波大学学生にとって身近なものにすることを目的に、「ボランティアしたい人」と「ボランティアをしてほしい人」とを結びつける活動をしています。

プロフィール

略歴

思い出に残ったボランティア5

[2008年10月09日(木) ]

みなさん、お久しぶりです私はピアラでイベント係というポップな役職に就いている、飯田といいます。

ここに記事を投稿するのは大変恥ずかしいのですが、順番なのでこうして筆を執るにに至ったわけです

さて、「思い出に残ったボランティア」ですが、私は今年のピアラの新入生歓迎の一環で行った、老人ホームでのレクリエーションのボランティアについて書きたいと思います。

これは、上述のとおり私どものサークルが新入生歓迎のイベントとして毎年行っているものなのですが、私は今年で二回目なんですね

最初にこのボランティアに参加したのは、私が一年生の時でした
ボランティア一年生であった自分は、期待と不安が1:4位の割合でありました

もちろん頼りになる先輩方と一緒に、活動を行うわけですが、実際にやってみるともう頭はパニック状態ですよ

そのときは、施設のおじいさん、おばあさんと共にコイノボリの絵に折り紙でうろこを貼っていくというものだったんですが、私は一体何をしたらよいのかわからず棒立ち状態でした

全くいいところなしで、周りの方々に多大な迷惑をかけてしまいました
その夜は枕を濡らしたものです

というわけで、今年は一年越しの雪辱戦だったわけです。

もう前日の夜は、イメージトレーニングに明け暮れていました
それこそあらゆる状況を想定したものです。想像の世界でなら私は特級ボランティア

迎えた当日、そんな私の秘めた想いも知らず、私たちを乗せた車は目的地へと向かっていきます

施設のスタッフさんと軽い挨拶を交わし、各人割り振られたフロアへ。

今回失敗したら、もうチャンスはないと思うと自然に身体に力が入ります

持ち場に着くと、自己紹介をして活動開始です。
二年前の記憶が頭をよぎりましたが、それを振り払いおじいさん、おばあさんに積極的に声をかけていきます

自分でも不思議なくらい自然にコミュニケーションが取れていました。
二年前の自分はなんだったのかと思えるくらいです。

そして自然とこぼれる笑顔

時間はあっという間に過ぎていき、帰りの時間が。

なにも特別に考えることはなかったのです。そこには、幾分か成長した私がいました


もちろんイメージトレーニングが無駄になったことはいうまでもありません

これ以外にもいくつかボランティアを行ってきましたが、やはりこの体験が一番思い出に残っていますね。

みなさんも、心に残るようなすばらしいボランティア体験に出合えますよう願っております




なんだか、きれいな話を書くと疲れますね。それでは、次回をお楽しみに