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プロフィール

ボランティア活動を筑波大学学生にとって身近なものにすることを目的に、「ボランティアしたい人」と「ボランティアをしてほしい人」とを結びつける活動をしています。

プロフィール

略歴

私がボランティアを始めたキッカケ(2)

[2007年02月15日(木) ]

こんにちは。
筑波大学第二学群人間学類2年次
教育学主専攻の内田沙希です。

ピアラメンバーとして活動してきて、もうすぐ2年になります

私にとっての最初のきっかけは、とても身近なところでした。

小学生の頃の話ですが、足腰が弱った祖母を見て、
私にも何かお手伝いできることはないかな
と思ったのが始まりです。

そんな折、小学校に新しく手話クラブができることになりました。
どこかで何か役に立ちそうだなというのと、
手話ができたらカッコイイかもと思って、
まずは入ってみることにしたんです

1年目は手話をみんなで学ぶだけでしたが、
2年目からは点字をやったり、
知的障害のある方々が働く作業所
ボランティアをしたりもしました。

こうして初めたボランティアですが、
きっかけはきっかけを呼びます

中学、高校では、インターアクトクラブに入り、
月に1回老人福祉施設を訪れ
お年寄りの方々と一緒にレクリエーションをしたり、
募金、古着回収、車椅子や応急手当の講習会を行うなどの
活動をしていました。

このインターアクトクラブは、
世界各国に拠点を持つロータリークラブとつながっていて、
そこでのつながりから国際的な活動に接する機会もあり、
今度は海外にも目を向けるようになりました。

それが、国際問題にも興味を持ち、
ユニセフ子どもネットという団体で活動することにもなりました。

子ども主体で国際問題について議論し合ったり、
日本ユニセフ協会主催のシンポジウムやイベントに参加したり、
企画・運営をしたりもしました。

このことが、
将来国際機関で教育学を専門とした仕事がしたい
という夢を与えてくれて、
今私が筑波大学の人間学類にいるきっかけとなっています。

このように、ボランティアをすることで、
多くの人たちと出会い、一緒に活動することで、
自分の思いもよらなかった方向に
視野が広がっていきました

これは今でも同じです。

大学に入ってからも、
筑波大学社会福祉研究会尚恵学園グループに入り、
知的障害者更生施設の利用者さんと一緒に
レクリエーションをしています。

ここでの先輩方との出会いから
スポーティアという団体にも所属することになり、
つくば市の社会福祉協議会の事業に参加して、
知的障害のある子どもや大人の方々と
月1回スポーツを通して交流を深めています。

また同時に、自分がボランティアをするだけではなく、
もっと多くの人たちにボランティアを広められたら
という思いからピアラに入り、
ボランティアをしたい学生と
ボランティアを必要としている方や団体とを
結び付ける
活動をしているのです。

現在まで私がボランティアを続けてきたのは、
もちろんボランティアが楽しいからです

そこでの関わり合いが、
自分1人では経験し得なかった
たくさんのことを教えてくれます。
そして、たくさんのつながりを作ってくれます。

ちょっとしたきっかけを大切に、
ぜひみなさんもボランティアを体験してみてください