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プロフィール

ボランティア活動を筑波大学学生にとって身近なものにすることを目的に、「ボランティアしたい人」と「ボランティアをしてほしい人」とを結びつける活動をしています。

プロフィール

略歴

思い出に残ったボランティア8

[2008年11月07日(金) ]

こんにちは
ピアラ4年の佐々木銀河です

今回は、僕がある一人の知的障害の子と関わったボランティアについて紹介します
ここでは仮にK君とします
何で「K君」か・・・?
それは最後に

去年、ピアラに一通のメールが届きました
そのメールはK君のお母さんからで、「K君と関わってくれるボランティアを探している」という内容でした

元々、僕は障害児教育を専攻していたんですが、その頃は知的障害のある子と関わったことがほとんどなく、関わる機会を探していて、そこにちょうどこの話が来て「いい機会だしチャレンジしてみるか!」と、若干軽はずみな気持ちで去年の10月頃からK君と関わるようになりました
お母さんや専門家の方と話をして、「学校に入る前にまずK君と仲良くならないといけないね」ということになり、K君が通っていた学童保育に週1回行くことになりました


軽い気持ちで乗り込んだんですが、学童保育での日々は想像以上に大変でした・・・
学童保育では20人を超える子どもたちがいて、大学生のおっきいお兄さんは格好の遊び道具になります
その日も園内に入ると即座に手や足や首をつかまれて強制鬼ごっこが始まりました
そして一緒に来たK君も鬼ごっこに加わりました。
しかし、K君は鬼にいくらタッチされても構わず逃げ続けています
他の子達に「Kくん、タッチされたんだからKくんが鬼だよ」と言われても言うことを聞かず逃げ回ってます
いい加減にあきれたのか、やがて子ども達はK君を無視して遊び始めました

鬼ごっこに限らずK君は他の子と同じことを同じようにやるのが難しい子でした
トイレに行ったり、先生の言うことを聞いたり、1年生の小さな子でもできることがK君にはなかなかできない
挙句の果てには他の子からバカにされてもよく分からないからヘラヘラしてしまう
その原因が知的障害だということを頭の中では分かっていても、実際にその状況に自分が置かれてどう対応していいか全く分かりませんでした
正直な話をすると、最初のうちはK君よりもむしろ話が通じる他の子ども達と遊んでいることの方が多かったです

でも、日を重ねていくうちにK君が何をしたいのか、何が好きなのかが少しずつ分かるようになってきました。
鬼ごっこにしてもルールをちゃんと知らなかったこともあるし、何より「追いかけられるのは好きだけど、追いかけるのが嫌」ということだったらしく。
・・・なんて、わがままなやつ
他にも、K君にはできないと思ったことも実はちょっと待ってみると自分からできることがあったり。
K君には何ができて、何が難しいかなどK君のことが少しずつ分かるようになり、K君に合った遊び方や関わり方も考えられる余裕ができてきました。
K君のことが分かるようになれば、遊ぶのも楽しくなりました

そうしてようやく慣れたと思ったら、今度は「銀河君、そろそろ学校入ってみようか〜」という話になり、今度は小学校に実際に入って勉強を教えることになりました
今までは周りに他の子たちや保育士さんがいて、対応に困ったときはサポートしてくれたけど、今度はK君と2人きり・・・
そして、勉強を教えなきゃいけない。

・・・あれだけわがままなKにサシで勉強をさせられるだろうか

不安がありすぎて、もう良く分からないまま最初に小学校に行ってみると・・・
席についてすらいない
教室の隅っこで新聞破ってヒラヒラ、ヒラヒラ。

・・・ある意味、期待を裏切らない行動でした。
その日から「とりあえず席に座らせる」ことが目標になり、僕とK君とのバトルが繰り広げられました
初日のやりとりはざっとこんな感じです。

G(僕):「K君、席に座って勉強しようよ」
K(K君):「ヤダ!」
G:「とりあえず席に座らない?ヒラヒラしててもいいからさ。」
K:「ヤダ!」
G:「・・・K!、いい加減に座りなさい!!」
K:「イ・ヤ・ダ!!」
G:脇を持って無理やり座らせる
K:座ったとたん脱力してするりと抜けて戻る
・・・の繰り返し。

毎週、胃が痛かったです・・・
何より、周りの先生や子ども達の目がきつかった

しかし、ある日同じようなやりとりを繰り返してると、突然渋々と座り始め、
「け、、け、、、、Kが座った〜!!!」
と某アニメばりの感動シーンに思わず涙が出そうになりました
そして日を重ねるに従って10分、20分と少しずつ席に座っていられるようになり、最終的にはひらがなのなぞり書きの勉強ができるまでになりました。

ここまで長期間かつ、ハードなボランティアは今までいろいろやった中でも初めてでしたが、その苦労した分以上にK君から喜びや充実感など数え切れない程大切なことを学ばせてもらいました。
障害って何だろう?ボランティアって何だろう?と今まで考えたことがなかったことも自分がその環境に直接置かれることで以前よりも深く考えるようになりました。
そして、自分と他人では同じ点もあり違う点もあることを認めることの大切さに気づかせてもらいました。
知らず知らずの内に他人にも自分と同じ価値観を求めてしまいがちになるけど、違いがあり、お互いがそれぞれのペースで歩いているんだと分かれば、より楽しくより幸せに過ごすことができるんじゃないかな、と感じさせてもらいました。

このK君とはもう1年以上の付き合いになりましたが、今もそしてこれからもK君と関われたことは自分にとって非常に大切なことであり重要な出会いだったと確信しています

最後にK君のKはカラオケのKです。
歌を歌うのが大好きで、彼の持ち歌はなんと200曲以上・・・
最近は一緒にウルトラマンメドレーを熱唱しています

佐々木=(最近、妙なテンション)=銀河

思い出に残ったボランティア7

[2008年10月28日(火) ]

どうもお久しぶりです!ピアラ2年の高川です

代表という役職でありながら諸事情によりしばらくピアラから離れていた私ですがこの度やっと、復活するにいたりましたこれからはより一層ピアラの活動に励んでいくとともに、Z会ブログをご覧の皆様にピアラの魅力が伝わるようなブログ作りを心がけていきたいと思っております

さて、思い出に残ったボランティアということですが、ボランティア経験の少ない私には全て思い出深いものなのですけれども今回は昨年秋のあるボランティアについてお話させていただきたいと思っています

私はピアラの他に別のボランティアサークルにも参加しております。活動的には友人関係につまずきをもつ小中学生と様々な活動を通して触れ合い、コミュニケーションの手助けをしていこうとしているサークルです。今回はそのサークルで年一回行っているおとまりかいの話です。

普段の活動とは異なり、子供たちと一泊二日泊りがけで一緒に活動するもので、とても楽しみにしていた反面、不安もたくさんありました一緒にご飯を食べたり、お風呂に入ったり、寝たりと一日中子どもと一緒にいるというのは今までになかった経験です。子どもが自分と一緒にいて楽しんで、そして安心して活動できるかということを考えると、妙に緊張してきたりしました

そんなことを考えつつ集合時間になると、緊張も不安も一気に吹っ飛んでしまいました慣れない活動場所に少し戸惑いながらも、私たちを見るといつも通りの元気な姿をもせてくれる子どもたち、この子たちと一緒なら少なくても自分は楽しく過ごすことができると確信し、あとは子どもも楽しめるように精いっぱいやるだけだと自分を奮い立たせました

まずはみんなでカレー作り。協力し合いながら火をおこし、材料を切り、ご飯も炊いたりしました。子どもたちを見つつ、「怪我ややけどしないかな。」なんて心配ばかりしている自分をよそに、子どもたちは難なくこなしていきました。気づくとあっという間に完成したカレー、その味は自分で作ったものや店の味とはまた異なる子どもとサークルメンバーの文字通り汗と涙(かまどの煙によりにじみ出た)の結晶というスパイスが効いていて格別でした

夜のキャンプファイアーはあいにくの雨で中止となり、体育館でキャンドルサービスという運びになりました。神秘的な雰囲気の中、ろうそくの炎を見つめる子どもたちの輝く目が印象的でした

就寝の時間になると、家族のいない寂しさから元気がなくなる子どもがいたり、逆にアッという間に眠ってしまう子どももいたりと様々でしたが、学生の方は疲れからかあっという間にいびきをかき始めるものが続出しました。かくいう私も会話と会話の合間に意識が飛び、気づいたら朝になっていました

朝は子どもの方が早起きで、学生がどんどん子どもに起こされるという情けない感じでした

その後ご飯を食べ、外に出て周囲の環境を有効に使い、オリエンテーリング的なゲームをしました。チームに分かれてチェックポイントを回り、学生とだるまさんが転んだ等のゲームをやるというものでした。子どもたちの目は真剣そのもの、それに対抗するために学生も全力を尽くした結果、とても有意義な時間を満喫できました。

そしてすべてが終わると、二日間子どもたちが無事に過ごし、お泊りを満喫した表情で帰って行ったということに安心して、一気に疲れが噴き出しました
一泊二日という短い間でしたが、普段とは違う活動の中で今まで見たことのなかった子どもたちの様々なが見ることができ、充実した活動となりました。そして随所でみられた子どもたちの笑顔が普段の活動のとき以上に輝いていてとても印象に残ったおとまりかいでした。

私の思い出に残ったボランティアというのはこんな感じです。ちなみに今年は自分がそのおとまりを動かす中心スタッフの一員となり、今その準備の真っ最中です。今年のおとまりでも子どもたちの輝く笑顔が見られるよう精いっぱいやりたいと思っています

ではまたお会いする日までしばしのお別れです。ピアラの活動も頑張るぞ〜★

思い出に残ったボランティア6

[2008年10月22日(水) ]

こんにちは、皆さんお久しぶりです!
栗村です

季節の変わり目なので皆さん体調には十分気をつけてください!

今回思い出に残ったボランティアということで、数少ない私の体験からお話させていただきたく思います

とても昔のことで恐縮なのですが、私が小学生にあがったばかりの話です。

私は幼稚園に通っていたのですが、そこのお友達のお母様から募金活動に参加してみないか、と誘われたのです。

私はお友達と一緒にいられることが嬉しくて参加したという不届き者なのですが
きっかけは何であれ、素敵な体験をすることができました。

駅の前で募金箱を掲げながら、「募金活動にご協力下さい」と声を出すだけ。
募金してくれる人はしてくれるし、してくれない人はしてくれない。

今から考えると本当に生意気ですが、そう思っていた私はあまり真剣にやっていませんでした。

でもそんな中、何人かの方が募金の内容に興味を持って話しかけて下さったのです

その方々と話をしているうちに、自分が今何をしているのか、周りの人にどんな影響を与えているのか、そしてこの活動がどのように結びつくのかが目の前にくっきりと浮かんできたのです

本当はこんないい加減な気持ちではやらないほうがいいとは思うのですが、私はこの経験を通して確実に成長できたように思います。

十数年後、私はピアラに所属しているわけですが、私は今までこの募金活動がボランティアだとは思っていませんでした。(じゃあ何だと思っていたのかといわれると答えに困るのですが・・・。)
でも、心の中で特別な思い出として残っていたのです。
私のように知らないうちに皆さんもボランティア活動に参加しているかもしれません。

意識せずに行っていることが実は人の役に立っている、そんな素敵なことがあったらいいですね

なんか不真面目な入り方のボランティアですみません

ではでは次回をお楽しみに

思い出に残ったボランティア5

[2008年10月09日(木) ]

みなさん、お久しぶりです私はピアラでイベント係というポップな役職に就いている、飯田といいます。

ここに記事を投稿するのは大変恥ずかしいのですが、順番なのでこうして筆を執るにに至ったわけです

さて、「思い出に残ったボランティア」ですが、私は今年のピアラの新入生歓迎の一環で行った、老人ホームでのレクリエーションのボランティアについて書きたいと思います。

これは、上述のとおり私どものサークルが新入生歓迎のイベントとして毎年行っているものなのですが、私は今年で二回目なんですね

最初にこのボランティアに参加したのは、私が一年生の時でした
ボランティア一年生であった自分は、期待と不安が1:4位の割合でありました

もちろん頼りになる先輩方と一緒に、活動を行うわけですが、実際にやってみるともう頭はパニック状態ですよ

そのときは、施設のおじいさん、おばあさんと共にコイノボリの絵に折り紙でうろこを貼っていくというものだったんですが、私は一体何をしたらよいのかわからず棒立ち状態でした

全くいいところなしで、周りの方々に多大な迷惑をかけてしまいました
その夜は枕を濡らしたものです

というわけで、今年は一年越しの雪辱戦だったわけです。

もう前日の夜は、イメージトレーニングに明け暮れていました
それこそあらゆる状況を想定したものです。想像の世界でなら私は特級ボランティア

迎えた当日、そんな私の秘めた想いも知らず、私たちを乗せた車は目的地へと向かっていきます

施設のスタッフさんと軽い挨拶を交わし、各人割り振られたフロアへ。

今回失敗したら、もうチャンスはないと思うと自然に身体に力が入ります

持ち場に着くと、自己紹介をして活動開始です。
二年前の記憶が頭をよぎりましたが、それを振り払いおじいさん、おばあさんに積極的に声をかけていきます

自分でも不思議なくらい自然にコミュニケーションが取れていました。
二年前の自分はなんだったのかと思えるくらいです。

そして自然とこぼれる笑顔

時間はあっという間に過ぎていき、帰りの時間が。

なにも特別に考えることはなかったのです。そこには、幾分か成長した私がいました


もちろんイメージトレーニングが無駄になったことはいうまでもありません

これ以外にもいくつかボランティアを行ってきましたが、やはりこの体験が一番思い出に残っていますね。

みなさんも、心に残るようなすばらしいボランティア体験に出合えますよう願っております




なんだか、きれいな話を書くと疲れますね。それでは、次回をお楽しみに

思い出に残ったボランティア4

[2008年09月30日(火) ]

こんにちは
筑波大学学生ボランティアセンターピアラ3年の兵頭です

いやー、いつのまにか気温も秋らしくなってきて、最近は朝夕と昼間で、寒暖の差が激しいですねっていうか、昼間も寒い

風呂上りでタンクトップを着て、うっかり布団もかけずに寝たら朝凍え死にそうになって起きるという経験を繰り返しながら、なかなか学習しない僕なんですが、受験生の皆さんは風邪を引かないようにしっかり温かい格好で寝るように、気をつけていきましょー

ということで思い出に残ったボランティアということなんですが、大学ではあんまり活動できていないので高校生の時にボランティアグループに入っていた時のボランティア活動で、思い出に残っているものの1つを紹介したいと思います

で、それは何かというと・・・地区の小学生たちに対して行ったクリスマス会です

僕が所属していたボランティアグループは、町の教育委員会が作ったリーダークラブというもので、町の行事の手伝いや、町に入った依頼を行うほか、みんなで考えたボランティアを月一回くらいのペースで行っていました

そんなわけで、クリスマスを目前にして、町の小学校からクリスマス会を開いて欲しいという依頼がきたので、みんなで考えようということになったわけです

場所はどこでするか、低学年から高学年までできるようにどういったニューゲームをするか、装飾をどうするかなど、多くの子供たちが楽しんでくれるようにみんなで話し合って、準備してきました

当日は、町の大きな体育館を借りたので子供たちが何人来てくれるか不安でしたが、思った以上にたくさん来てくれて安心した記憶があります

午後から夕方にかけて、各ブースに分かれて子供たちが好きなゲームをできるようにしたり、みんなで一緒にゲームして遊びました

話していてもすぐに騒ぎ出したり、道具を使って新しい遊びを始めたりと、何でもありの状況になりかけていましたが((笑))子供たちのハイペースになんとかついていけるようにアドレナリン(?)全開で、ハイテンションを維持して頑張りましたね

そして、休憩中に何気なく始めた鬼ごっこが一番盛り上がったというハプニングもありましたが、無事クリスマス会を終了することができたわけです

やっぱり自分たちも楽しんでできる活動が一番ですよね

ではでは、失礼しまーす

思い出に残ったボランティア-3

[2008年09月18日(木) ]

ピアラ1年次、医学専門学群医学類3年の、宮田潤と申します。
これまで関わってきたボランティアはいくつかあるのですが、「思い出に残ったボランティア」ということで、“ぬいぐるみ病院”という活動についてご紹介します。

ぬいぐるみ病院とは、ドイツの医学生が始めた活動で、「学生が医師や看護師に扮し、子供たちと一緒にお医者さんごっこ(ぬいぐるみの診察や治療)を行う活動」を指します。
また、診察の合間やその前後に、演劇やゲームなどを通じて保健教育を行っています。
(詳しくは、“http://timsa.umin.jp/doll/”をご覧下さい。)

私がこの活動に関わり始めたのは1年生の6月で、既に8回、この活動を行っています。
初めのうちは緊張してあまり打ち解けられなかったのですが、「ぬいぐるみの先生だー」と覚えていてもらえたり、「〜ちゃんのお世話、ちゃんとお世話できたよー」と言われたりすると、嬉しくなります。
おうちの方々に回答して頂いたアンケートでも「健康について興味を持つようになった」、「普段と違い、実施したその晩は子供が饒舌だった」など、コメントをもらうこともあります。

「ここも診て、あそこも診て」と繰り返していた子や、「もっと来てよー」と言ってくれる子、「聴診器、前聴いた時はどくどくっていってたよ」と、前回の内容を覚えてくれている子など、思い出は星の数ほどあります。

学部柄、ボランティアをしながら自らのスキルアップ(問診の仕方や、健康教育の方法論の勉強など)も行えるということで、とても楽しく、行わせてもらっています。
あとは、子供たちと接していると癒されるといった、心理療法的な面もあったりします。

いささか専門的なボランティアではあるのですが、「こんなボランティアもある」ということを、分かってもらえればと思います。
皆さんも是非、自分に合ったボランティアを探してみて下さい。

それでは。

思い出に残ったボランティア2

[2008年09月03日(水) ]

こんにちは
小原です。
更新を長々と止めてしまって申し訳ないです

いよいよ筑波大学も夏休みが終わってしまいました
キャンプ、旅行、バイト、帰省、海・・・・
もうすでに遠い日の思い出です
楽しかったです
学校も楽しめるように頑張ります(いや楽しいんですけどね)


さてさて思い出に残ったボランティアですが、
今年の夏休み中に参加してきた『ワークキャンプ』について書きたいと思います

ワークキャンプとは何ぞやという感じでしょうが、
簡単に言うと小中高生と一緒に寝泊りして、一緒にボランティアするキャンプのことです

ボランティアさせてくださる場所は、保育園、老人ホーム、知的障害者更生施設などで、
私は3人の中高生と2人の大学生と一緒に知的障害者更生施設の「みもり園」にお邪魔してきました

3日間に渡ってのプログラムは本当に濃密で、
ここに書ききってしまうと、読んでくださってる皆様が目を悪くするか、途中で読むのを放棄してしまうと思われるので、
特に思い出に残ったこと二つ書いておきます

まず
知的障害者さんとのコミュニケーションは、できたときにものすごく嬉しい

やっぱり交流できるようになるまでの最初にある壁ってぎこちなさやこの人はどんな人だろうという警戒(?)だと思います
知的障害者さんの場合、それが強い方も多く(ほとんどない方もいっぱいいますが)、最初の一日目は、ほとんどの参加者が交流の難しさを痛感しておりました。。
話しかけても反応が無い、もしくは反応してくれているのかわからない、というのが一番大変だった気がします。

ただ、これが2日目、3日目と日が経つにつれ、昨日はあまり反応が無かった方が自分から手をつないできてくれたり、目を合わせてうなずいてくれたり、話しかけてきてくださったりして、どんどん距離を縮めることができて、これが本当に嬉しかったです

話してみると、個性ある方がいっぱいで、その人にはその人なりのコミュニケーションの方法がありました。
自分の今まで持っていたイメージがだいぶ変わったと思います
中高生の参加者の子達もだんだんと慣れ、笑顔が増えていき、
学生スタッフとしてもとても嬉しかったです
本当に貴重な体験をさせてもらった3日間でした


後は
学生主体の運営は大変だけどとても充実感

学生主体というか社会福祉協議会の方と連携しての運営だったのですが、子どもたちはみんな元気!
まとめる側も(というか私も)若さパワーに圧倒されないよう元気100%、テンション最大限状態で子どもたちと交流していました

代理リーダーのもと学生スタッフみんなで協力しあい、
社協さんとの夜毎のミーティングを通してなんとか成功に終わらすことができたのではないかと思います

ミーティングでは参加者の子達のボランティアの様子、宿泊場所での様子、また自分たちの反省点など、気になるところを重点的に話し合い熱い討論が交わされていたはずです
(脱線も多々ありましたが笑)

ボランティア体験だけでなくバーベキューや花火などを通して、子どもたちとも社協の方とも、学生スタッフの人たちとも仲良くなれて、本当に楽しかったです

来年も絶対参加しようと思った小原でした。


こういうボランティアをする機会って夏休みはけっこう多いと思うので、
来年の夏にでも、ぜひせひ積極的にチャレンジしてみたらどうでしょう



ではではまたのブログで〜

思い出に残ったボランティア(1)

[2008年08月10日(日) ]

こんにちは井上です

近日中に公開すると言っておきながら、
10日以上経っているのだがとお思いの方もいるでしょうが



ご容赦下さい


さて
もう8月ですね〜
皆さんは何かご予定はございますでしょうか

もちろん受験生の方々は、勉強を中心とした生活になると思います
(大変です しかし、一生のうちでもなかなかできない経験でもあります
終わった頃に振り返って、後悔しないような夏が送れることをお祈りいたします)


勉強もそうですが、夏と言えば色々とありますよね

 花火 お祭り キャンプ などなど 


というわけで、今回は私が昨年参加したキャンプについて書こうと思います

私は昨年、キャンプリーダーとして、長野県でのキャンプに参加しました
キャンプリーダーの仕事はキャンプの内容によって様々ですが
私は参加している子ども達の安全に気を配ったり
キャンプファイヤーでのレクを考えたりしました


キャンプリーダーは私の友人や、他の筑波大学の学生も参加しました

さて、キャンプリーダーなどというものは初めてだった私は
うまくいくかどうか非常に不安でした

しかし!他の学生と事前準備を行なったり
現地の方に協力していただいたりして
なんとか無事に務めることができました

多くの方のお世話になり、今も感謝の気持ちでいっぱいです

また、
最初は子ども達とうまくやれるか心配でした
でも、子ども達は皆元気いっぱいで(私の100倍くらいは元気だった気がします)
すぐにうち解けてくれました

それが何より嬉しかったです


そして、一番心に残っているのは
なんといっても

子ども達の



です


一口に顔といっても、笑顔 泣き顔 いじけた顔など様々な顔がありました

子ども達は食べること、遊ぶこと、学ぶこと、全てのことに全力でした
それが全て表情に表れていて、いきいきとしていました

普段の学生生活では見ることのできない表情を
いくつも見ることができ、行って良かったと本当に思えるキャンプでした

今でも思い出に残っています



というわけで、私の「思い出に残ったボランティア」のお話は終わります
「カレーの作り方はマスターしておくべきだった」井上でした

それでは
今後の更新に期待してください