ボランティアをしたいとちょっとでも思った人が、ボランティア活動を始めるきっかけになる情報、例えば、みなさんが参加しやすいボランティアの情報や、始めた人の生の声などを伝えていけたらなと思っています。
[2008年07月15日(火) ]
こんにちは高川です
筑波大学はもう夏休みなのでとっても有意義な日々を送らせていただいております
。
さて、今回はボランティア密着24時ということで、まだ誰も書いてない土曜日をピックアップしようかと思います。
私はピアラのほかにも土曜日に子供と一緒に遊んだりする中で色々なことを教えたり手助けしたりしていこうというサークルに入っております。毎週ミーティングと活動を交互に行っており、先週はミーティングの週、しかも子供たちとやるゲームを考える担当が私だったので色々意義深い日でした。
そんなわけで、今回は先週の土曜日の私
に密着24時
10:00
起床。遅いですね…さすが夏休み
しかも部屋が暑すぎて脱水症状になりそう
うわ、部屋32度じゃん
とか色々思いつつ、水分を補給しシャワーを浴びます。その後ご飯を食べたり準備をしたりなど色々…
12:00
ミーティングの資料を見直します。昨日半分眠りながら作った資料なので心配
あっここ意味が分からない…うわ脱字
とか色々発見しつつも時間切れで直せず
あわててミーティング場所へ。
13:00
ミーティング場所前に到着。先輩と合流し指定の部屋へ。あれ、鍵が開いてない
先輩とご飯を食べつつしばし談笑。そのうちみんな集まったがもうちょっと談笑。
ミーティングも大事だけど、その前の談笑も雰囲気作りに一役買ってたりしてとても大事なんです。
13:40
ミーティング開始。まず自分の考えてきたゲームを説明し、意見を求めます。
色々な視点を持ったメンバーが様々な指摘をしてくれるので、すごく勉強になります。
この場で様々な意見をぶつけ、ゲームを深めていくことが活動の一つの核となります。子供たちの必要としている要素を含み、かつ現実的に全員が参加できるものか、などなど色々な観点からゲームを吟味していくのです。
17:00
ミーティング終了。今日は結構ハードなミーティングだったなあ、お腹もすいたし
というわけで院生と4年の先輩、それから1年生と一緒にご飯に行こうということに。さあて、どこ行くか?なんていいつつうだうだ
18:00
やっと場所が決まりご飯を食べに行きました。ちなみにこのご飯を食べに行くというのは、活動と同じくらい重要なものです
(と私は思ってます)
まず、わがサークルは限られた人数で子供をみていなくてはならないので、メンバー同士の意思疎通ができていることが重要となります。そのため、ご飯を交えながら会話を楽しむことで、メンバー同士の中がよりよくなっていくのです。
また、ミーティングでは聞けなかったことや専門的な知識などを先輩から教えてもらえることがよくあるので、先輩とじっくり話ができるという点も大きなポイントです。
そして何よりも楽しいです。これが最大のポイントでしょうか
20:00
楽しい時間もあっという間に過ぎ、解散。ふーっ、疲れた
21:00


健康的ですね。
以上のような感じで私の土曜日は終わります。
ちなみに、来週は活動の週ですが、そのときは軽くミーティングをして子供たちと合流、ゲームが終わったら子供と別れて反省会、という流れになります。
私の土曜日は言うなれば「学校の授業では学べないことを勉強でき、学校で学んだことを実感できる日」という感じです。
実際に子供と触れ合うというのは普段できない経験ですし、心理学を専攻している私としては学校で学んだ子供の発達というものが実感できる場です。
また、どんなにしっかりミーティングをしても実際にやってみるとうまくいかないことも多く、いい経験になります
火曜日や木曜日が「ピアラのミーティングの中で色々気づく日」だとすると土曜日は「子供と触れ合うという体験の中で多くを反省し、そこから学ぶ日」という感じでしょうか?うまく言えません
では私に密着はこんな感じで。
次回をお楽しみに
[2008年07月03日(木) ]
こんにちは。代替わりでピアラ副代表になりました小原です(^−^)
やっとテスト期間が終わりました
筑波大学七不思議(?)の一つ、「夏休みは7月から」、が始まります。
休みが早くから始まるのはうれしいのですが、その分早く終わるし、結果他の大学と比べ休暇の期間は短いんだそうです(・ д ・) なんてこったい

即刻筑波は二学期制にすべきだと思いますね
なんて文句言いつつもやっぱり夏休みはわくわくしてしまいます

小原はこの夏部屋の模様替え作戦を決行したいと思います
あと旅行とか子どもキャンプとか行ってきます。
書いてて盛大にテンション揚がってきました
受験生の皆さん!この夏を乗り越えたら来年の夏はうはうはですよ!!
頑張って勉強して筑波に来てピアラに入ってください。←ウソです
さて、前置きはこのくらいにしてボランティア学生密着24時を書きたいと思います
そうですねぇ。 人文学類(専攻:民俗学)らしいことをしつつボランティアをしている曜日といえば・・・
Friday!!
というわけで6月13日金曜日(ジェイソンの日)の私の一日について書きたいと思います。
まず
7:45〜起床
1限が無いのでもう少しゆっくり眠れるのですが、授業で提出する資料の準備が終わっていなかったので。顔洗って着替えてご飯食べて学校へGO!
10:10〜2限(民俗学演習)
先生が柳田國男の祖霊信仰について語っています。
難しいけど面白い
11:25〜お昼休み
この日はピアラで「夏のキャンプボランティア特集〜図書館バージョン〜」を行なう日だったので、もう一人のピアラスタッフの方と図書館でコーディネーターしてきました。
3人くらいの方が来てくださいました。
夏休みだからやってみようかなという人は多いみたいです。うれしい限り
12:15〜3限(哲学通論)
パルメニデスの「ある」「あらぬ」の真理について・・・?
それ自体として「ある」ものってなんじゃー(?_?)
哲学は専門外なのであまりまじめに授業受けてません←こら!
13:45〜4限(日本倫理思想史)
この先生の声の声は心地よすぎます。ZZzz
15:00〜5限は入っていないので図書館へ
今日のサークル活動の教材作りにいそしみます。
毎回それなりに考えて作りますが、これがけっこう楽しい♪
16:45〜6限(民俗学・文化人類学実習)
本日最大の山場です。
10月に新潟県にフィールドワークという名の聞き込み調査にいくのですが、そのテーマの最終発表。前回院生にいっぱい注意されたのでびくびくでしてましたが、
なんとか切り抜ける。フゥ
18:20〜サークル活動集合時間
授業が長引くので毎回自転車すっとばしてます。
あ、サークルとは前も書きましたが児童養護施設の子どもたちに勉強を教えに行く「社会福祉研究会」のことです。
車に乗り込み土浦まで。移動時間のおしゃべりは楽しいです。
19:00〜小学生の学習指導時間開始
小学5年生の女の子をみてます。
絵がとってもうまくてユニークな子です。
今日は風邪っぴきであんまり集中できなかった様子。
最後にまりもっこりを書いてくれました(笑) 芸術家です。
20:00〜中高生の学習指導時間の開始
中学2年の女の子です。
いつも以上にやる気に燃えてて、頑張ってくれてました。
すごく素直で正直な子でいつも元気をもらってます。
21:30〜報告会
今日の学習指導の様子を職員さんに報告します。
毎回職員さんも学生もとても真剣な時間です。
22:30〜つくば到着
この後は毎週皆で晩御飯食べに行きます
(体によくないけど意外と日常茶飯事!若さのなせる技ですかね)
が、今日は全体ミーティング。皆でお弁当を食べた後、指導用の教材を見せ合ったりします。
教材は一人一人手作りなので
その人なりの工夫がしてあって、毎回いろんなヒントを得させてもらってます。
ミーティング終了後、誕生日だった人たちをケーキでお祝い

25:55〜帰宅
24時超えてしまいました。
明日は休みだけど9時からバイトなのでお風呂に入ってすぐに就寝。
ハードな一日でした

こんな感じです
さて、少しでも大学生らしい感じは伝えられましたかね??
私はサークル2つとバイトをしてるので(さらに二年生になると勉強もちゃんとしなくてはならず)、こんな日はけっこうあって忙しいですが、自分のしたいことなので頑張れます
実際やる気の出ないとき、やるべきことがちゃんとできてないときもいっぱいありますがね


けどすごく夢中になれるものが見つかってよかったなーと心から思ってます
大学は中学、高校とは全然違う世界が広がる大チャンスがもらえるところなので、大学生になるぞ!!って頑張ってる方はその価値十分だと思います

一途な努力は実りますよ。
焦らず一歩一歩頑張ってください
[2008年06月24日(火) ]
みなさんこんにちは
ピアラ三年の堤大介です
今日は「ボランティア学生密着24時」ということですので、私の生活を少しばかり紹介したいと思います
私が普段定期的にやっている活動は、 「ピアラ」の活動と「筑波大学社会福祉研究会」での活動なのですが、社会福祉研究会の方の活動は他にも紹介してくれそうな人がいるので、今日はピアラの方の紹介をしようかと思います
ではピアラの活動が行われている、ある火曜日の私の一日です。
この日は11時起床
遅いですね!なんと火曜日は授業が5限(15:15〜)と6限(16:45〜)だけなのです。しかも6限がゼミのため毎週準備が終わらず前日寝るのが遅くなるんですね。ということで毎週早くてこんな時間に起床です。
毎週準備を計画的に終わらせて規則正しい生活をしたいのですが、なかなか難しいですね。
12時登校
自転車で学校へ向かいます
私のアパートから学校までは十分ほどです。
授業もしばらくないのでまずは腹ごしらえ
ということで学食へ向かいます
3年にもなると専攻によって授業が全然違うのでなかなか友達にあえなかったりするのですが、学食に行けば誰かがいるのです
食事だけじゃなくて勉強してたり、談笑してたりと憩いの場所です
この日も友人を見つけ、しばし談笑しながらの昼食です。
13時。パソコン室
。
自分の授業が始まるまでしばらくの空き時間があるため、パソコン室へやってきました。ここでやることはこの日のピアラの活動の準備です。
ピアラは毎週ミーティングを行っているのですが、私は代表
として毎回このミーティングを仕切っています(いました)。その日のミーティングで何をやるのか、を前回までのミーティングの内容を確認しながら決めていきます。そしてそれをレジュメにまとめます。パソコンが苦手な私にはなかなか大変な作業です。さらにピアラ宛に届いているメールなども確認して印刷します。
14時。文化系サークル館へ
ここにはピアラ宛の郵便物
が届いていますので、これもその日のミーティングにもって行きます。
その後、自分が担当していたボランティアコーディネートの仕事{笑い}週末に行われるボランティアの参加者が集まったので、これを主催者の方に伝えるために電話で連絡を入れます。
社会人の方に電話をする、というのは何度やっても緊張するものです。
ちなみにこの日連絡したボランティアは、公民館主催のボランティアで小学生と一緒にキャンドル作りをするというもの。とても楽しかったですよ!!
15時すぎからはやっと本日最初の授業
私は大学では政治学を専攻しております
火曜の5限は「現代国際政治理論」の授業です。
冷戦体制崩壊以後の国際政治の展開を踏まえ、従来の国際政治理論を批判的に捉えなおすことで、国際政治理論の新たな枠組みの構築を試みる…、というような授業なのですが、とても難しくてとても面白いですよ
そして6限はゼミ
です。(ゼミってなんだか大学生っぽいですよね!?(笑))
私が取っているのは「現代政治分析演習」です。名前だけだと何をやっているのかさっぱりわからないと思いますが、主にやっているのは政治学に関する様々な文献を読み、それについてみんなでディスカッションをするというものです。毎回担当者がその日の分の要約、批判・コメント、論点の提示を行い、その後みんなでディスカスです。4年生のレベルが高くて今はついていくのが大変です!
その後7時からはピアラのディナーミーティング
です。
この日もピアラは大学近くの某ファミレスさんに集まります。まずはおしゃべりしながら晩御飯を楽しみます。この時間がピアラメンバー全員がとても仲良くなる秘訣のような気がします。
ディナーが終わると、代表さん(私)が頃合を見計らってミーティングを開始します。
ここから先のミーティングの様子は「今日のピアラ」の方をご覧ください。
代表の私が司会をしながら気をつけていることは、「みんなの意見を上手く引き出すこと」そして「全員が楽しみながら時間を過ごせること」です。なかなか難しいんですよ、これ
ミーティングが終わると私の火曜日は終わりです。
水曜は授業がないので、早起きして勉強をしたり、好きなことをやって有意義に過ごそうと思うのですが、なかなか思うように早起きができません。
こんなところで私のある一日の紹介は終わりです。
ピアラというボランティア団体中心の一日なのですが、ボランティア学生という点からはちょっと特殊な一日だった気もします。でも、ピアラの毎回のミーティングは代表の私を初め、各役職のみんながそれぞれの仕事をきっちりと進めて準備をしてきてくれるので円滑に進んでいくのです。
ということで、何事も事前の準備をしっかりするということが大切ですよというお話です
ん、こんなまとめでいいのかな。まぁいいでしょう。
それでは次のメンバーの密着24時もお楽しみに〜
[2008年06月17日(火) ]
こんにちは!お初にお目にかかります。
先日ピアラに入りたてほやほやの栗村と申します
以後お見知りおきを
さて。ボランティア学生24時ということなのですが・・・。
私も継続的なボランティアはしていないので、少しボランティアについて考えていた大学生の一日をご紹介します。
7:15 いつもどおり起床。
1限は出席重視の授業。
偶然にもこの授業、高校時代の友人と一緒なんですね。
なのでしばし歓談。
2限は友人とおさらばして別の教室へ。少々遠いので自転車
ぶっ飛ばしてgo!
お昼休み、学園祭についての話し合い。
我がピアラも別団体とタッグを組んで参加します。
これがとってもとっても楽しそうなんですね
福祉についても考えさせてくれる時間です
3限は空き時間だったので、お昼を池のほとりでゆっくり食べ(途中雨に降られる
)図書館で翌日の予習。
4限は英語。
ネイティブの先生とテンションの高い挨拶の練習(笑)
やっぱり挨拶の大切さは万国共通ですね!
5限 そろそろお腹がなる気配。だましだまし授業終了。
その後パソコンルームにいってボランティア勉強会の資料集めをしました。
私自身大学に入るまでボランティアの経験がないので、ネットサーフィンしているだけでもとても勉強になりました。
その後買出し、夕食、ちょっと勉強して寂しくなったら友人に電話
しました。
持つべきものは友人ですね。
友人に限らず、人間関係が広がるのはとてもいいことだと思います。
挨拶するだけの関係でも、
なので、というわけではありませんが、交友関係を広げることができるボランティアはとても大切だと思うのです。
ボランティアには多くの人が関わっていて、自分の幅を広げる場になると思うのですね。
もっとたくさんボランティアについて思うところはあるのですが、これが今一番考えてることでした
ということで、生活の中でボランティアについて考えていた大学生の一日でした☆
[2008年06月10日(火) ]
こんにちは
ピアラ4年の内田です。
「ボランティア学生密着24時」の第3弾ということで、どんな1日を取り上げようかと考えてみました
前の2人が、普段の授業やボランティアについてそれぞれ取り上げてくれたので、どの日にしようかと迷ったのですが…
ちょうどいい日がありました

ボランティアに関わることと4年生らしいことをしている1日です
では早速、その1日に密着してみましょう
とある月曜日。
この日はなんと5:15起床
素晴らしいですね
と言っても、いつもはこんなに早く起きません
(笑)
たまたまサークルの人たちが早朝テニスを始めたということでお誘いを受けたので、参加してみることにしたんです
このサークル自体は、知的障害者更生施設に行ってレクリエーションをしている団体なのですが、みんなで何か一緒に遊んだりするのが好きなメンバーが多いので、こんな企画がスタートしたわけです
私は時間を間違えて30分早く着いてしまったのですが、久しぶりに朝から体をいっぱい動かして、すがすがしい朝となりました
それが終わったのが、8時過ぎ。
次の10:10からの2限の授業まで、しばし食堂にてご飯を食べつつ、自習
2限の授業は、物理療法について勉強しているのですが、この日はお灸について学びました
お灸初体験で、結構はまってしまいそうでした
お昼からは、卒業研究の指導会で使用する要旨の印刷・製本作業
私は教育学が主専攻なのですが、たくさんの先生方の前で発表してご指導を受ける会が全部で3回あり、今回は1回目
製本をしながら、みんなの要旨を見て、それぞれの卒業研究に向けた意気込みを感じました
14時からは、卒業研究の指導教員をしていただいている先生のゼミです
修士課程や博士課程の方々と一緒に、それぞれの研究について発表や議論をしています
筑波大学では、院生の方々と共にこうしたゼミなどを受ける機会が多いので、間近で様々な研究に触れられたり、毎回いろんなアドバイスをいただいたりと、とても勉強になることばかりです
私も卒論に向けて気合を入れていきたいと思います
そして、18時からは、つくば市社会福祉協議会の方々と、夏のイベントについての打ち合わせです
「青少年ワークキャンプ」という、夏休みに中高生がボランティア体験をするイベントなのですが、毎年学生もボランティアとして企画・運営を一緒にやらせていただいています
今年もみんなで福祉施設などでボランティア体験をし、3日間共に活動することになるので、とても楽しみです
夏休みはこうしたイベントやボランティアがいろいろなところで行われているので、ぜひみなさんも参加してみてください
打ち合わせの後は、何人かの学生で夕ご飯を食べに行きました
そんなこんなで、この日は終了です
みなさん、4年生の1日をちょっと知っていただけたでしょうか
大学生ってこんなことをして日々過ごしているんだな〜ということを少しでも感じていただけたら嬉しいです
では、次回もお楽しみに
[2008年06月01日(日) ]
こんにちは
ピアラでは、HP管理(見習い)
をしている飯田といいます。
新企画「ボランティア学生密着24時」の二番手として私が、今回は書かせていただきますので、よろしくお願いします
実はわたくし、前回書いてくださいました井上くんと同じく、ボランティアを定期的にやっているというわけではございません
しかし、普通の学生生活を二連続でというのも、皆さん飽きてしまうと思いますので、最近のボランティアがあった一日を書きたいと思います。
そのボランティアに参加したのはまったくの偶然で、ある日の飲み会
がきっかけでした。「スポーティア」という団体さんから、「君、運動会に出てみないかね?」と誘われたのです。ところが消極的な私のことですから、なかなか一歩が踏み出せません
幸い、その日が暇だったことと、「たまには身体を動かさな!!」という焦燥感に駆られて、とうとう参加を決意したんですが、それでも初めての場というのは不安なものです
加えて、集合時間が朝早いときたもんです
休日は(平日も)十二時間寝なければならないと個人的に思っている私としましては、最大の懸念はそこでした
しかして、当日は遠足を心待ちにする小学生のごとく早朝に目が覚め無事に参加はできたのですが。
さて、ここで(今更ですが)私がどんなボランティアに参加したのかといいますと、詳しくは書きませんが「スポーティア」という筑波大学の福祉系サークルさんが企画された、障害を持ったお子さんたちと運動会を楽しもうというものです。今年はどうやら参加人数が多かったらしく、会場が狭く思えるほどでした
ともかく当日は雨が降らなくてよかったです。
まずは、会場準備から始めます。この日行われた種目は「ボール運び」「パン食い競争」「玉入れ」「リレー」の四つでした。
準備をしていると、子どもたちが続々と集まり始めました。
「スポーティア」の皆さんは、本当に明るく活動的で、見ているこちらも元気になってしまうかと思うほどでした(思っただけですが)。大変好ましいなと思いながら彼らの雄姿を見ていたのですが、それではいけません!何のために来たの俺

初めてながら、自分なりに子どもたちに絡んでいき、いつもより3割り増しの明るさで事を行った結果、心を通わせられた子もいたかもしれません
しかし、大事なのは参加してくれた人たちが安心して楽しんでくれることです
そしてその人たちに楽しんでもらうためには、私たちも楽しまねばならないということを、今回のボランティアで学びました
スポーティアの皆さんは(上にも書きましたが)みんな楽しそうで心からの笑顔を見せていました(と、私には感じられました)。それを見た子どもたちはたちどころに警戒を解き、不安から解き放たれたことでしょう
この経験により自分に足りない何かがわかったような気がしました
様々な人に触れ、多種多様な経験が積めるボランティア体験。
今年の夏はボランティアを始めてみませんか?
もちろん強制ではありませんがね
それでは次回をお楽しみに
[2008年05月26日(月) ]
みなさんこんにちは
筑波大学3年、ピアラ副代表の井上です
今回から新シリーズ「ボランティア学生密着24時」が始まります
トップバッターはなぜか私です
がんばります
私の場合、ボランティアをするのは不定期的なので
授業のこと等をメインに書きたいと思います
私は筑波大学で「日本語学」を専攻しています
そんなわけで、自然と日本語に関する授業が多いです
どの曜日を取り上げようかと思いましたが、授業コマ数が最も多い
金曜日
にすることにします
金曜日は1限〜5限まで授業があります
(ちなみに月曜日は授業はありません
毎週3連休です
)
筑波大学では1限は8:40に始まります
一方、私の部屋から大学の教室までは自転車で約10分です
健全な皆さんは
「何だ、それじゃ8:00に起きても間に合うじゃないか…」
とうらやましく思われるかもしれません
しかし、それは大間違いです
安易に間に合うなどと思ってはいけません
人間(というか私)は弱い生き物なのです
そんなこんなで8:40になんとか間に合います
1限は日本文学の授業です(「大鏡」読みます)
2限はヘブライ語の授業です
日本語を専攻していると述べましたが、日本語以外の言語について学ぶことも非常に重要なのです(と、私は思うのです)
余談ですがヘブライ文字はけっこうかわいらしい形をしています
良かったら調べてみて下さいな
3限以降も専門的な授業です
平安時代の日本語や日本語の音節等の授業があります
興味のない人は「何がなんだかわからない…」と思うかもしれません
でもこういった勉強をしている人もいるのですよ
さて、授業後はアルバイトに行きます
遠いので大変です
(1時間近くかかります)
アルバイトが終わって帰宅するのは11:00を過ぎます
遠いんですよね…
さて、こんな感じで私の金曜日は終わります
すこしでも学生の生活についてわかってもらえたら嬉しいです
大学生は比較的自由に時間がとれます
もちろん授業が第一ですし、活動の幅を広げすぎると大変です
しかし何もしなければ時間だけが過ぎていき何も得られません
というわけで私もピアラの活動をしたり、別のサークル関係の活動をしたり、アルバイトに行ったりと色々しています
ピアラの他のメンバーもどんな活動をしているのかこれから明らかになっていくでしょう
では次回をお楽しみに