ボランティアをしたいとちょっとでも思った人が、ボランティア活動を始めるきっかけになる情報、例えば、みなさんが参加しやすいボランティアの情報や、始めた人の生の声などを伝えていけたらなと思っています。
[2008年05月06日(火) ]
こんにちは
三年生になりましたピアラの堤です
まずはシリーズ「ボランティア学生の高校時代」の更新が遅くなってしまい申し訳ないです。
ピアラ、というよりも堤個人の問題だったので、今後はさくさくと更新されていくと思うのでお楽しみに!
では本題です。
今日のテーマは「ボランティア学生の高校時代」ということですので、僭越ながら私の高校時代の話をさせていただこうと思います。
私が高校のころやっていたこと、と言われて思い浮かぶものはバドミントン
です。
私は中学校のころからバドミントン部に所属しておりましたので、高校でもバドミントンを続けることにしました。
学校へ行って
授業を受けて
、部活をやって
、疲れて帰って寝る
。
そんな規則正しい生活が高校入学後には毎日続いていきました。
しかし、そんな生活が一年近くも続いたころ、だんだんと悩み始めました。
この部活一色の生活は中学校と一緒ではないのか
もっと他にもやんなくていいのかな。いや、やりたいな
そんな思いが大きくなり、結局一年の終わりにバドミントン部は辞めることになりました。
ただ、もちろんバドミントンが嫌いになったわけではないので、その後も休日に友達と体育館を借りたりしてバドミントンには触れ続けていましたが。
さて、バド部を辞めた私がその後何を始めたのかと言いますと。
ギター
です。
当時バドミントン以外に打ち込んでいたものがギターでした。
高校入学直前にギターを購入し密かに練習を続けていたのです
(部活で疲れて帰って、家でやることと言えばもっぱらギターの練習。授業の予復習など全くやらなかったため一年のときはひどい成績でした
皆さん、予習復習は大切ですよ!)
当時高校に同じくギター好きで良く音楽の話などをしている友人がいました。
高二の春からはその友人と2人でギターを弾き始めました!
と言うことで、高校二年からは今度はギター一色の生活が始まりました。
高校二年の文化祭で初めて人前で演奏し
そして高校3年になったころからはついに路上にも進出いたしました
毎日放課後2人でギターの練習をし、休日も公園に集まって練習し、そして路上に繰り出す。今考えると、自分でもたまにびっくりします。よく人前でギターなんて弾いてたな、と
何を隠そう、わたくし、人前に出るのがとても苦手なんです
人見知りも激しいですし、とにかく極度の緊張症でした
しかも付け加えますと、ギターはとても好きなんですが、いかんせんリズム感も音感も全くありませんで、非常につたない演奏をしていました
(昔路上をやったことがある、なんて言うとさもギターや歌が上手いんだろうと思われがちなんですが、みなさんの想像をはるかに超えるレベルで下手くそなんです
)
そんな自分にとっては人前で何かをするというのはとてもすごい経験でした
最初は足が震えていつも通りのこともできませんでしたが、そのうちに慣れ、そもそもそんなに誰も見ていないんだなと気づいて気が楽になり、たまに聞いてくれる人がいたり感想をいてくれる人がいて感動したり、コピーだけでは飽き足らずオリジナルも作り始めたり…すごく充実した時間を過ごせていたと思います

何より面白かったのは、全てを自分たちだけで決める、ということでした
それまでの学校生活や部活動では必ず先生がいて、先生に言われるままにいろんなことをやっていた気がします。それに対してギターのことは、当たり前のように何から何まで全部自分たちで決めていました。それがとても楽しかったですね。良い意味で人の目を気にしなくなった気がしますし。(ギター好きの皆さん、もちろん人の迷惑になるような演奏をしてはいけませんよ
)
高三6月の文化祭を最後に路上に出るのをやめてからは受験勉強に勤しみました。
毎日学校へ行って、授業を受け、休み時間には友達と受験の不安をぶつけ合い、馬鹿なことをやって笑いあったり、たまには将来の夢を語り合ってみたり…とそんなこんなで私の高校生活は過ぎていったような気がします
ということで高校時代やったことと言えば、
バドミントン
ギター
勉強
(高二以降はしっかりやっていたんですよ!)
ぐらいでした。
ボランティアのボの字も出てきませんね。
そうなんですよ、全くやったことなかったんです
ただ、なんとなく大学入ったらボランティアやりたいななんて漠然と考えてはいましたが。それが今ではボランティア一色の大学生活を送っています
中学、高校、大学とどんどんと打ち込むことが変わっていくので、親や友達にはびっくりされることがありますが、自分自身がそんなに変わった自覚はないんです。
そのときやりたいと思ったことを素直にやりたいだけやっているだけなので
なんだか僕という人間はとても自由に生きてきたみたいです。
(そんな僕がなぜボランティアなのか?ということに興味を持ってくれる人がもしいましたら、堤の「ボランティアを始めたきっかけ」を読んでみてください)
このブログを読んでくれている皆さん、あなたの好きなことは何ですか
このピアラのブログでは、皆さんにボランティアに興味を持ってもらおう、ボランティアを身近に感じてもらおう、ということで運営しているのですが、僕個人としてはボランティアに限らず、色んなことに興味を持つことはとても良いことだと思っています
大学という場所は、自分のやりたいことをやるにはとても良い場所です。時間も場所も、そしてその好きなことをやる仲間もなんでもそろっています!とてもすばらしい時間が送れる場所だと思っています
しかし、そんな自由で素敵な時間を過ごしながら思うことは、何でも自分の好きなことができるのは何も大学に限った話ではありません。今思えば高校時代にだってなんでもできるなー、と思います。
とまぁ、こんなことを言ってみても今高校生の皆さんには老けたおじさんの説教のように聞こえてしまうかもしれませんね
とにかく、今自分のやりたいこと、好きなことに心から打ち込むことは大切ですよ
みなさんの高校生活、そしてその先にある大学生活が、素敵なものになりますように
ではでは。
[2008年03月01日(土) ]
こんにちは
ピアラの井上です
いつの間にか3月になっていました
時が経つのは早い者ですね
今回は私が
高校の時分の話というテーマで書きたいと思います
(書くようなことも無いのですが…
)
私が通った高校は、地元の公立高校でした。
規模は大きくはないですが、生徒は部活に勉強に一生懸命
多くの先生方が熱心に
指導をしてくれていました
さて、私はというとあまり一生懸命ではなかったかもしれませんね〜
部活はバドミントンでしたが、週に2〜3回くらいしか行ってなかったと思います
あのときの代表さんや他のメンバーには大きな迷惑をかけました…
では、勉強に一生懸命だったかというと…
…
…
あ、でも授業中は真剣に先生の話を聞いていました。
寝たこともありません
(いや、それが当然なのですが)
あとテスト前はやりましたよ〜必死に
今になってみると
勉強にしろ部活にしろちゃんとやっておくべきだと思います
いざというときになって「計画通り」と言えるくらいに
さて、ここまでボランティアという言葉が出てきていませんね
そうなんです
ボランティアの経験はほとんど無かったのです
全くしたことが無かったわけではありませんし
興味が無かったわけではありませんでした
でもきっかけが無かったと思いこんでいたのですよ
周りに目を向けてみると
実はきっかけはあると思います
勉強とか部活とかあれとかこれとか…
高校時代は余裕が無くて
なかなか周囲をみることができないものだと思います
でも、普段の日常以外のところに
ちょっと目を向けてみる
それはけっこう大切なことなのではないかな〜と思うわけです
何かをしてごらん、というわけではありませんが
たまにはいつもと違うモノやコトに触れてみるのもいいかもしれません
[2008年02月22日(金) ]
みなさんこんにちは
筑波大学学生ボランティアセンターピアラ及び筑波大学陸上競技部所属、現在筑波大学体育専門学群2年の兵頭和樹です

今日は僕の高校時代について熱く話したいと思います
僕の高校は、知る人ぞ知る世界遺産の島、屋久島にある唯一の高校、その名も屋久島高校です
そんな島初めて聞いたよという方、今すぐこのブログを見るのをやめて屋久島を検索して、屋久島の魅力を十分知ってからまたこのブログを見てください
というわけで、生まれてから小中高とずっと屋久島で過ごしてきたわけです
屋久島は山と森しかないのではと思っている皆さん、今すぐその考えは捨て去ってください
屋久島はスーパーもありますし飛行場もあります。観光業もかなり栄えていて、日本の先端を走っています
まあコンビ二やファーストフード店はないですけど・・・
そんなわけで、僕は大自然の中で毎日のんびりと暮らしていたわけ・・・ではないですよ
僕の高校時代を一言で表すと、まさにストイックといっていいのではないかと思っています
毎日勉強と部活、ピアノとボランティア活動にと、めまぐるしく動いていました。夜遅く学校から帰ってきて、朝はすぐ学校に行くので、家でやることは風呂に入って寝て朝ごはんを食べるだけといってもおかしくない生活を送っていましたね。
学校:家=5:3くらいです
とにかく生き急いでいたような気がします
一日が30時間くらい欲しいといつも思っていました
では、なんでそんなに休みなく頑張れたのかというと、それは部活で陸上競技の練習をしている時間がとても楽しかったからだと思っています
楽しかったといっても、わいわい遊びながらやっていたわけではなく、毎日吐きそうになりながら練習してましたよ
でも、みんな一生懸命で、目標に向かって一緒に頑張っている時間はほんとに青春してるって感じでしたね
だから、部活を頑張れたからこそ、他のことにも一生懸命頑張れたんだと思っています
といっても、体は正直で月に一回は病院のお世話になっていましたけど笑。まさに常連さんでしたね
また、両親のバックアップも大きかったなと今では思っています
ほとんど毎日、夕食は学校で食べていたのですが、いつも学校まで弁当を持ってきてくれたり、送り迎えをしてくれたり、ほんとに感謝しないといけないことだらけです
親のありがたみというのは、一人暮らしを始めてから初めて分かるものだと実感しています。
みなさん両親には感謝しましょうね
そんなこんなで、陸上では、個人ではだめでしたがリレーでインターハイに出場することができましたし、受験でも第一志望の筑波大学に入学することができたわけです
高校時代、普通の学生さんのように遊んだ覚えはほとんどないですし、全てに満足いく結果が残せたかといえばそうでもありません、が、全く後悔はありません
それは自分がこれだと思うものに、ひたむきに頑張れたからだとはっきり言えます
大学でも、高校時代に負けないように自分の中で輝いていたいと思う今日この頃です
みなさんも、高校生活を振り返ったときに思い残すことがないように、充実した毎日を送ってほしいと思います
以上、私のハイスクールライフについてでした
[2008年02月18日(月) ]
こんにちは!筑波大学学生ボランティアセンターピアラで副代表・広報をしている高川と申します
2月18日(月)更新の「今日のピアラ」で手抜きをしてしまったのはこの私です
名前を書くのを忘れてました
ごめんなさいm(__)m
今回は、「今ボランティアに取り組んでいる自分がどのような高校生活を送っていたのか」を紹介したいと思います。ちなみにこれ以降に綴られている僕の高校生活の中にはボランティアのボの字も出てきません
ご了承ください。けど読んでください
私は東北地方の某男子高出身です。勉強そこそこ、スポーツが非常に盛んな学校で、大半の生徒が何らかの部活動に所属しております
僕もそのような例に違わずフェンシング部に所属しておりました。
ちなみにみなさんフェンシングってご存知ですか
名前は聞いたことがあっても具体的にどのようなものなのかというのを知っている人は少ないかもしれませんね…。説明するのは大変難しいので、興味をもたれた方は即刻ググってみることをお勧めします(うぅ、不親切…
)。私も高校に入ってから初めてフェンシングというものを知りました。同様に周囲の人々も高校から始めるという人が多く、スタート地点がみんな同じだから努力次第でみんな勝てるチャンスがある、ということに魅力を感じ入部を決めたのでした
安易ですね
さて、一刻も早く剣を握ってみたいなんて思っていたら、始まったのは走り込みと筋トレの日々でした
しばらくすると、僕はサボり気味少年になっていたのでした(へたれですね
)。1回休んでしまうとなかなか復帰しにくいもので、もともと週休二日であるにもかかわらず、気づいたら週休四日になっていました…(断然休みのほうが多いっ
)。
しかしながら部活に行かないからといって勉強するわけでもなく、たいていは遊びに行くか、インドア生活を決め込むかでした
しばらくたって筋トレ期間が終わると、ついに待ちに待ったmy剣(自分専用の剣ですね、ハイ)を持った練習がスタートしました
そして間もなく最初の大会がやってきます…。
そこでの結果は…練習を怠った成果が出て見事なまでの1回戦敗退、さらにもれなく他の友人三人とともに頭髪→坊主
の罰ゲームがついてきました
さすがに今までの行いを反省し、それからは自主練などもするようになりました
いくつもの絶好調期間とスランプ期間を経て、引退試合を目前に団体戦のメンバー入りを果たしました
(まぁ最後もダメだったんですけどね…オフレコです
)
フェンシングを通して学んだことは、「努力は報われる。と同時にサボった分もしっかり自分に返ってくる。」ということです。また部活が調子いい時は勉強のほうも調子がよくなり、部活をサボっていると勉強もサボってしまうという経験もしました。要は、何事もしっかりやれってことなんですよね。
部活のことばっかりになってしまいましたが、もちろん遊びのほうもしっかりやっていました
(勉強に関しては、やはりオフレコです
)。カラオケ行ったり映画見に行ったり(もちろん漢だけで…)と男子高ノリで突っ走った高校三年間でした
結局ボランティアにかかわるようなことは何にもなかった私の高校生活でした
ただし多くの場面で多くの人に助けてもらい、そのことが人の役に立ちたいという今の気持ちの根底にあるのかもしれませんね。
ボランティアとはかけ離れてた男も、大学に行くと変わるものですな
まだまだ
な私ですが、今後もへたれることなく楽しくボランティアを続けていければいいなあと思っております
これを読んでくださっているみなさんも、大学生になったらいい意味で豹変してみてください。今までの自分には縁がなかったものにもやる気があれば自由にチャレンジできる、それが大学のいいところなのでは
なんて思ってみたり
以上です
最後までお付き合いいただいてありがとうございましたー。みなさんもラストスパートがんばってくださいね
[2008年02月10日(日) ]
こんにちは
ピアラ3年の内田です。
ここのところ雪が降ったり、雨が降ったりと寒かったのですが、今日は久しぶりに日差しが暖かく、自転車に乗ると気持ちがよかったです
さてさて、「ボランティア学生の高校時代」ということで、私も他のピアラメンバーに引き続き、高校時代を振り返ってみたいと思います
まず、部活はというと、私は中学、高校と同じ学校だったので、中学からずっとインターアクトクラブに所属していました。
インターアクトクラブは、ローターリークラブという国際的な社会奉仕連合団体によって提唱された青少年または高校生のためのクラブです
他の部に比べ人数は少なかったのですが、アットホームな雰囲気で楽しく活動していました
点字や車椅子などの講習会をしたり、募金活動を行ったり、近くの老人福祉施設で月に1回デイサービスの利用者さんと一緒に工作やお菓子作りをしたり、やった活動は様々です

また、他のインターアクトクラブ同士はもちろんのこと、ローターアクトクラブ、ロータリークラブの方々と交流して一緒に活動させていただくことも多く、学校のクラブという枠を越えて、いろいろな人たちと出会うことができました
今考えてみると、ピアラの活動に似ているところもあったような気がします
ボランティアを必要としている人と、ボランティアをしたい人とを結び付けていたわけではありませんが、送られてくる様々なボランティア情報の中から自分たちがやりたい活動を見つけて参加したり、自分たちで企画してイベントや講習会を行ったり、やりたいって思うことがあればすぐに実践できました
思い立ったことはすぐにみんなでやろうとしたので、顧問の先生にはいろいろとご迷惑をおかけしたこともたくさんありました(笑)
でも、やりたいことがすぐにできるここでの活動があったからこそ、今もボランティアを続けているんだと思います
では、勉強はどうだったのでしょうか
先程、顧問の先生にご迷惑をおかけしたこともあったと書きましたが、それ以上に勉強や進路のことに関しては担任の先生にご迷惑をおかけしました
といっても、顧問の先生も担任の先生(3年間ずっと)も同じ先生だったのですが…(笑)
私は文理選択のときに理系を選びました(できたかできないかは別として中学から自分は理系だと疑いもしませんでした)
しかし、2年生になって理系に進んですぐに、今まで自分が考えていた進路は本当にやりたいことなのかと疑問に思い始め、文転したいと言い出しました
また3年生になって文転するときも、日本史の方がいいという先生のアドバイスもよそに世界史を選択しました
さらには、受験がもうすぐだというのに、自分はどうして勉強しているのか、受験にはどのような意味があるのか、学校とは何なのかということが分からなくなり、そればかり考えて勉強に身が入らなくなりました
(もちろん学校や授業はとても楽しかったですよ
)
受験生が何をやっているんだという感じですね(笑)
でも、ここで悩んだことは自分にとってとても大きな意味があったと今では思います
悩んだからこそ、自分の選択した進路には自信が持てたし、自分が大学で教育を学びたいというきっかけにもなりました
これも、こんな私に付き合ってくださった先生のお陰です
進路を決めたり、受験をしたりする上で悩むことはたくさんあると思います。
でも、悩んだり考えたりしたことは、必ず意味があると思います
だから、そうやって悩んだり考えたりしたことには自信を持ってもいい気がします
以上長々とよく分からないことを書いてきましたが、つまりは、楽しかったことも悩んだことも含め、高校時代を思う存分味わって経験することが今につながっているということです
勉強も行事も部活も、友達や先生も、高校時代にしか味わえないことがたくさんあります
だから、高校生活が残りわずかな人も、最後まで思う存分味わってくださいね
[2008年01月31日(木) ]
みなさん、こんにちは
私はピアラで、HP管理を任せられております、飯田と申します。
割と気合を入れてHPを管理しておりますので、是非一度足を(?)お運びください
「あぁ、青春…」ということで、ピアラメンバーの高校時代を赤裸々に書き綴っていく。
私としても謎に満ちた彼らの高校時代の一端を垣間見ることができるのかと思うと楽しみでなりません
前置きが長いですね…。
決して文字数を稼いでるわけではありません、そんなことがあるはずもありません
それではいってみましょう!ドドドドドドドドド
自分の高校時代を語る上で、忘れてはいけないのは「男子校
」だったということでしょうね
うほっ。
これは、小中学校と経験してきた私もさすがに衝撃を受けました
右を向いても、左を向いても、前も後ろも男男男男男おとこOTOKO
おぉ、なんという不思議空間…
まぁ、自分から望んで入ったわけですが
しかし!楽しい
どんな内容の話であろうと、周りの目をはばからずにしゃべることができるという無法地帯でした
なかには、体育が終わったあとの授業をトランクス一枚で受けるという変態すれすれの猛者もいましたがそれも今となってはいい思い出です
そんな学校で私はどんなことをしていたのか?
それは秘密です
嘘です
これは極一般の生活をしていたと言わざるをえないんですが、自分の場合家が遠かったんですね
受験の後に引っ越したので遠いの何の…
毎朝五時半起きです
もうね、自分をほめてあげたいですね。
クラスで一番来るのが早かったです
人って変わるもんですね
そして部活動やってましたよ!
ここには書きませんが運動系でした
が、はっちゃけていたのも二年の途中まででした。
それ以降はまさに勉強一色
先生にも質問に行ってしまうくらいの熱心さでした
多分に脚色されてはいますが、大体こんな感じでした
あれ?ボランティアの「ボ」の字も出ていませんね。
不思議ですねぇ
高校時代の私はボランティアにかける熱い思いを忘れてしまっていたのでしょうか?
否
長い…充電期間だったのです
それは定かではありませんが、だからこそ自分がいつ、どこで、どんなきっかけでボランティアに関わっていくのかはわかりません。
もしかしたら、明日の朝登校中に曲がり角でパンをくわえた、ボランティアのきっかけにぶつかってしまうかもしれません
きっかけなんて、些細なことです。なんとなく…だっていいのです!
大事なのはそこからどうしていくかだと思っているので
(主旨が変わってきているが気にしない)
勉強に、部活に、恋愛に全力投球!という健全な高校生ではありませんでしたが、すばらしい友人たちもできましたし、楽しかったと今、素直に思えるのは良い高校時代であったということの証左となるのではないでしょうか?
終わりよければ全てよし!みなさんも後になって、悔いが残らないように精一杯高校生として勉強とか、勉強とかがんばってください。
気持ちよく卒業できれば、晴れやかな気持ちで次のスタートラインを迎えることができますからね
最後になりますが、無理だけはしないでくださいね、身体の変調を感じたらおとなしく休むのが吉です!
では、長文失礼しました

書き手 飯田=もうぐだぐだ…だが、それがいい!=正樹
[2008年01月23日(水) ]
こんにちは
現在筑波大学でピアラと社会福祉研究会に所属し、大学では主にボランティア活動にいそしむ小原です!
今回はピアラメンバーの青春時代ということなので、高校のころの部活についてお話したいと思います。
高校では中学の延長で吹奏楽部に所属していました
フルート、吹奏楽におおはまりしており、入部当初から自主練、土日の休みなしもいとわない熱い子でした
部活の雰囲気も明るく楽しく(時には問題も勃発しますが笑)学校に行くのは部活のため、という感じでしたね。
吹奏楽部の皆さんならわかってくれると思うのですが、我が屋久島高校吹奏楽部もコンコールで金賞獲得を目標に掲げ日々練習に励んでいました
ただ部員の温度差がものすごく激しく、楽しくやれればいいという人と絶対金賞取りたい!という人にまっぷたつに分かれていまして・・・。なぜか私が部長になってしまったのですが、部長時代は本当に悩みまくっていました
どんなメニューを組めばいいのか、どうしたらうまくメンバーをまとめられるのか、自分みたいな頼りないのが部長やってていいのか、・・・
よく副部長や学生指揮者、顧問の先生に相談してましたね。本当に部活のメンバーには助けられていました
結局最後のコンクールで金賞は取れませんでした
自分の演奏にはあまり後悔はしなかったのですが、部長としてもっとできることがあったんじゃないかなあという後悔はめちゃくちゃしました。
引退式や、卒業式でもらった色紙などでだいぶ救われましたが
その後は受験勉強一色でしたが見事に失敗し、1年予備校生活を送ったのちなんとか筑波大学合格を手に入れました
ボランティアのボの字も出てきませんね。というか今の自分とはかなり違う気がします
大学でも吹奏楽は続けるつもりでしたが、予備校生活という冷却期間が入ったせいかもっと新しいことをしてみたいと思うようになり、以前から興味のあったボランティア系サークルに所属しました
最近やっと納得できるのが、高校時代と大学の真剣さは違うということです。大学ではいろいろ考えないといけないことが増え、どうしても自分中心に考える癖がついてしまいますが、高校生のころはひたむきに1つのことを見つめられていた気がします。
何が起きるかなんてわかりませんが、そのときそのときの自分の気持ちに従って、やりたいように頑張ればいいと思います。本気で楽しんで真剣に取り組んだものなら、その分得られるものも大きいと思いますよ
高校生の皆さん、今自分が一生懸命なもの大事にしてくださいね
[2008年01月15日(火) ]
こんにちは、ピアラ3年の伊藤です

私の高校時代について書こうと思っているのですが、悲しいことに、卒業して3年も経ってしまうとなかなか思い出せないもので…
ただ、今やっているような「ボランティア」は全くしたことがありませんでした。
高校入学当初から『高校は絶対弓道をやる
』と決めていたので、迷わず弓道部に入りました。
しかしなかなか腕が上がらず、友達も次々とやめてしまい、結局弓道は2年の夏にやめてしまいました…
でも、なにもしない帰宅部はつまらないと思っていました。
ある日ふと「絵が描きたい」と思いました。
そこで、その日美術部の先生のところに行き、高2の秋に美術部に入りました
でもやる気が持たず、高3の夏に一枚絵を描いただけで終わりました。
それからは部活とは関係なく、国際関係に興味があったのでユニセフの講演会に行ったりしていたのですが
周りが大学生や大人ばっかりで、活動したくてもどう活動していいのかわからず
とーっても不満に思っていたのを覚えています
でも、大学に入ったらサークルにいっぱい入ろう!と決めて受験勉強にいそしんでみました。
大学に入学してからは、国際関係(難民問題)、教育など自分の専門以外にも顔を出してきました。
今はピアラのほかに介助サークルと子どもの学習をサポートする団体に所属していて、とっても充実した日々を送っています

そして、ピアラでは今「活動したいけどどう活動していいのかわからない」という
人をサポートする活動をしているのだから、思えば不思議です…
さて今週、土・日はセンター試験ですね
受験生で見てくれている人はいるのでしょうか?
みなさんが楽しい大学生活を送ることができるように祈っています。
頑張ってください


[2008年01月08日(火) ]
こんにちは
ピアラ3年の佐々木銀河です。
新シリーズ、最初のブロガーをやらさせていただきます
僕は現在ピアラに所属してさまざまなボランティアを始めるようになりました。
けど、高校時代はボランティア活動をまったくしていませんでした
じゃあ、何をしていたのか
登山です
山の高いところを登ったり下ったり登ったりという、あの登山です。
最近は珍しくなってしまいましたが、僕の高校には「登山部」というのがあって僕はそこに所属していました
ま、運動オンチな自分でも俊敏な動きが必要ない登山だったら大丈夫だろうっていうのが入部した理由だったんですけどね
さて、登山と聞くと
くさい・きたない・きつい
の通称3Kを思い浮かべる人が多いと思います
まったくその通りです
山に登っている間はお風呂には入れません
偶然、温泉が「ラッキー!」という感じに湧き出ているような山はほぼないです(長野方面にはいくつかありますが)。
着替えも持っていくと重荷になってしまうのでほとんど持っていけません。
また、もちろん頂上に行くためには急斜面を汗だくになりながら何時間も歩かなきゃいけません
体力は使うし、先はなかなか見えないしで大変です
景色がよければいいんですが、樹林帯のような場所だと周りを見回しても、木!、木!、木しかありません
でも、登山をすることで日常生活をだらだらと過ごしているだけでは絶対に味わえないような体験ができました
山の中では自分達でテントを張って、その中に寝袋を引いて眠ります
最初のころは「むちゃくちゃ寒いだろ!眠れるか!」と思ってたんですが、意外と入ってみるととても暖かいし、1日中歩いていたからぐっすり眠ってしまいました。
顧問の先生が眠った後を見計らって、夜中に抜け出して夜の星を眺めたりしたこともありました
テントの中で延々と大富豪をしていたために、カードを切るのが異常に早くなったりしました・・・
山の中でみんなで料理を作るのはとても楽しかったです
定番はカレーですが、工夫すればお雑煮やナン(白いアレです)、キムチ鍋などなどいろいろな料理を作ることができました。
自分達で作ったほうが絶対おいしいし、運動した後だからたくさん食べれます
ま、カレーですら失敗することもありましたけどね(あまりのマズさにカレーなのにふりかけをかけて食べてました・・・)
晴れたとき山頂から眺める景色は言葉では言い尽くせないものがあります
一面に広がる他の山々、雲海、街並み。
写真でしか見たことないような景色を、好きなだけ自分の五感をフルに使って味わうことができます
そして、僕が登山をやって一番よかったと感じたことは、山を登りきったときの達成感
「まだあるのかよ!いい加減にしろ!」と思わず言ってしまうほどの延々と続く急斜面。
心が折れそうになりながらも頑張って登りきったとき少しだけ、「成長したな」と感じます
僕の高校時代はこんな感じです
大学生になった今でもピアラで活動しつつ、他にワンダーフォーゲルクラブという山登りのサークルに所属して、10日間以上山の中に篭って100km以上歩き続けたり、猛吹雪の吹く冬山を登ったり、たまには軟派に全国各地をみんなで楽しく旅行したりしています
始めた理由はすごい消極的だったんですが、いろいろな体験の中で今は
登山をすることでとても大切なものを得られたと考えています
大学生の中には僕や他のピアラメンバーのように複数のサークルを掛け持ちして、様々な経験をしている人も多いですよ
様々な経験を通して、きっとステキな人間になれると思います
勉強もしながらで大変ですが、ぜひ!高校のうちからステキな体験をしてください