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プロフィール

ボランティア活動を筑波大学学生にとって身近なものにすることを目的に、「ボランティアしたい人」と「ボランティアをしてほしい人」とを結びつける活動をしています。

プロフィール

略歴

ボランティアをはじめたきっかけ(14)

[2007年12月02日(日) ]

こんにちは〜筑波大学人間学群心理学類一年次、高川と申します

更新を止めてしまっていて申し訳ありませんm(__)m2学期末テストで疲弊し、その反動で秋休みを思いっきりエンジョイしていたら書くのが今頃になってしまいました。本当に申し訳ないです

この「私がボランティアを始めたきっかけ」シリーズも今回で最後となりました(+_+)フィナーレにふさわしいよう気合を入れて書きたいと思います

さてさてみなさんボランティアというものにどういうイメージを持っていますか?何か漠然と難しそうな(?_?)遠い存在であるかのようなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか

自分の話をすると、僕が高校時代抱いていたボランティアのイメージは、「ボランティアって、きっかけがあったらやるかもしれないけど、なければ一生やらなそうだなぁ…」というものでした。今回はそんな僕が今ボランティアを始めたいきさつを紹介させていただきます

小中学校時代の僕は授業の一環としてのごみひろいといったものならやったことはありましたが、それは名目上ボランティアでも実際強制されたことであり、自分の意思に関係なく強制されることに違和感を覚えていました

そして高校時代は勉強と部活と遊びの毎日でボランティアとは程遠い生活をしていたのでした。その頃の自分を端的に表すなら、「ボランティア精神ってなんすかそんな高尚なことは考えられないっすよ今は自分が楽しければいいや」という感じでした…。ふぅ〜…。

しかししかし人生の転機って案外簡単に訪れるもんなんですよね!ホントに。

我が大学では入学後、オリエンテーションであったり新入生歓迎行事であったりと様々な催しがあるんですが、そこで多くの人のお話を聞けるわけです。そしてそんな中でもある先生がおっしゃっていた一言が僕の大学生活を考える上での大きな指標になったんです

「社会に出たら仕事なんて嫌でもしないといけない。だったらせっかくの大学生活をバイトだけでつぶすのではなく、今しかできないことしてみては?」

それから僕は真剣に考えてみたんです。「い、今しかできないことぉ?…何だろ(?_?)」今までの人生で一番考えたかもしれません。でもそのくらいの価値が大学4年間にはあると思ったから…。

そして頭に思い浮かんだ一言、「ボランティア。」なんで今まで考えてもみなかったようなことが思いつくんだろう?…そ、そういえばきっかけさえあればボランティアしてみたいなぁって思ったこともあったっけ。でもボランティアって言っても何すりゃいいんだろ

それからは様々なサークル紹介に参加し、我らがピアラの先輩方と知り合い今に至るわけです。ピアラに入った理由はいくつかありますが、一つにピアラの主な仕事がボランティアコーディネート、すなわちボランティアが必要な人とボランティアをしたい人との架け橋となる仕事だったからというのがありますもし僕のようにきっかけさえあればボランティアをするだろうという人がいるのならそのきっかけ作りをしていきたいと思っております(●^o^●)

長々と書いてしまいましたがいかがだったでしょうか?ボランティアってそんなに難しく考えるものでもないと思うんです。というよりも考えて分かるものじゃない気がします実際にやってみるのが一番手っ取り早いのではないでしょうか

最後に、僕は「何か人のために自分ができることがあれば…。」という思いで活動していますが、それ以上に自分のためになっていることが多いですというわけで自分のためにボランティアをしているというのもあります自分のためにしていることが人の役にも立つ、これってすごいじゃないですか?

ボランティアをはじめたきっかけ〜(13)〜

[2007年11月15日(木) ]

はじめまして! ピアラの企画担当で小原風子といいます 

 筑波大学人文・文化学群人文学類の一年生です民俗学を専攻予定ですが最近アンチ人文ビバ人間(学群)になりつつあります(笑) ウソです、入ったからにはしかっりやりますよ

 さてさてこのZ会ブログへの投稿ですが果たして何回目のチャレンジになるのでしょうか保存しても保存してもアップされない日々に早く終止符を打ちたいので今日は助っ人を呼びました  もはやパソコン苦手って問題じゃなくなってる気がします

なんてこんな私談書いてないではやく本題に入らなきゃですね

 ボランティアを始めたきっかけということですが、私がボランティアを始めたのは大学に入ってからです
高校生のときはしたいと思いながらも部活に夢中だったので、ボランティアなんて地域の朝の清掃活動しかしたことがありませんでした。
ボランティアに興味を持ち始めたきっかけというのも特にはなかったのですが、やれば絶対に自分のプラスになると訳もなく信じていたので、大学生になったら始めようと決めていました

 さらに合格した後(後なんですよ)、自分の将来について真剣に考える時間が持て、その時自分は母親が教師をしていることもあって、大人の手助けが必要な子供と関われる仕事がしたいと思ったのです
 

そして現在筑波大学の福祉系サークルの内2つに所属しています

 一つはここピアラ。ボランティアをしてほしい人としたい人の仲介に入り、それぞれのニーズに応えられるようコーディネートしています
全国的なボランティア情報をいち早く入手し参加することもできるので、本気でボランティアをしたいと思っている人にはかなり、お勧めのサークルではないでしょうか
なんだかアピールしているみたいですが(笑) 

 二つ目は道心園グループ
なんらかの事情があって預けられている子どもたちの施設に行ってその子供たちに勉強を教えるサークルが筑波にはいくつかあるのですが、そのうちの一つです
学生一人に対し小学生、中学生各一人ずつ担当して一緒に勉強します。私も小学四年生と中学一年生の女の子を担当しています
最初はお互いおっかなびっくりですが、仲良くなってしまうと次の活動が待ち遠しくなるほど楽しくなります

 

 このようなボランティア活動を通して感じるのは楽しさ、充実感です。なぜでしょうね。自分でもよくわかりません。ただ時々ものすごくいいなと思えるのは人と人とのつながりの深さ、活動内容の濃さ、です。
これはやはり体験しなければわからないかもしれません


 「どうやって活動したらいいかわからない」、
「活動をやりたいと思っても一歩が踏み出せない」
、という方は友達と一緒にやってみたり、ボランティアセンターに相談したりして(ピアラとか)是非一度ボランティアに携わってみることをお勧します一度入ってしまえばあとはどんどん自然にボランティアネットワークが広がってしまいますよ

 自分の行動一つで世界はどこまでも広がっていきますボランティアは本当に誰にでもできるものなので、やる気一つもってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。必ずあなたの大事な体験の一つになると思います


ボランティアを始めたきっかけ(12)

[2007年10月30日(火) ]

皆さん更新を止めてしまって申し訳ありません。。
今後こうならないように気をつけていきたいと思います

では気を取り直して…

こんにちは!筑波大学人文学類の井上です!
大学では言語学(日本語学)を専攻しています

さて、私はこの『私がボランティアを始めたきっかけ』を書くにあたって
そもそもお前は本当にボランティアをわかっているのかいと自問しました。




が、自答が返ってきません。。


困りましたね



では、ボランティアをしていないのかと言いますと
そんなことはございません

大学に入って、ピアラに入って
少しではありますが、ボランティアを経験しました

子供達と一緒に工作をしたり水族館に行ったり
高齢者の方々とお話したり
ピアラの活動ももちろんボランティアですし

私が経験したボランティアは
決して多くはないのですが
それでも色々と新しい発見がありました
なによりやっていて楽しいと感じました
多くの方々と知り合うことができました

「また 友達が増えました」
なんてこともありました

それでもボランティアというものを理解しているかと言われると一晩くらい悩みます

えーと
どうもボランティアという言葉にとらわれすぎるとよろしくないようです
ボランティアに携わっている人も
そうでない人も
ボランティアという言葉から受け取るイメージは
多かれ少なかれ違っていると思います

ですから「ボランティアを始めたきっかけ」も人それぞれでしょう
それに何がきっかけでボランティアを始めるかわかりませんよね
私の場合はですね
いつの間にか関わっていた、という感覚が正しいのかなと思います

『ボランティアを始めたきっかけ』というテーマですが
先程も述べたようにきっかけは人それぞれです
ボランティアと無関係のところからボランティアにつながっていく人もいます
色々なことに目を向けることがやはり一番大事でしょうか

(このブログがきっかけになれば一番嬉しいのですけれどもね)

ボランティアを始めたきっかけ(11)

[2007年10月11日(木) ]

 こんばんは筑波大学体育専門学群2年、筑波大学学生ボランティアセンターに所属しています兵頭です  今日は僕のボランティアを始めたきっかけについてお話したいと思います
 
 僕がボランティア活動を始めたのは高校1年でした。しかし、そのきっかけというものはとても自発的なものではありませんでした  僕の高校には、高校生リーダークラブという、ボランティアグループのようなものがあり、そこに半強制的に入ることになったんです

 クラブに入る前は、ボランティア活動なんて自分とはまったく無関係なものだと思っていましたし、ボランティアに対する意識は、大変そう、恥ずかしい、時間がもったいないなどといった、あまりというかかなりネガティブなものでした  なので、活動に取り組む姿勢は最初、ほんとに消極的でしたね  しかし、その気持ちも活動をしていく中で少しずつ変わっていったんですよ

 特に、一年生の夏休みのある活動が、自分のボランティアに対する考えが大きく変わるきっかけとなりました その活動というのは、毎年私が住んでいる地区でおこなわれている夏祭りの運営の手伝いでした。裏方の人たちと一緒になって、道具を運んだり、ゴミ箱を設置したり、企画を考えたりといった活動を通して、これまではただ楽しむだけだった祭りの裏側では、多くのボランティアの人が、みんなが気持ちよく祭りを楽しめるように忙しく動いていて、そのおかげで夏祭りがスムーズに運営できているのだということを知り、ボランティアの重要性についてとても強く実感しました また、ボランティアは誰かがやってくれるものだといった意識から、とても身近なものに感じられるようになりました

 さらに、地域の清掃活動に参加したり、子供たちにクリスマスパーティーを開催したりといった活動をしていく中で、今まで関わってこなかった地域の人たちとのつながりができるとともに、その中で自分も成長できることがボランティアの大きな魅力のひとつだということも感じるようになりました
 今、僕は筑波大学で学生ボランティアセンターピアラというサークルに所属し、ボランティアをしてほしい人と、したい人を結びつけるといった活動をおこなっていますボランティアにも種類はたくさんあります。自分の興味のある活動がきっとあると思うので、自分とは関係ないと思わず、時間があったら、少しでもボランティア活動に参加してみてください。きっかけはなんであれ、自分の中で何かが変わると思いますよ

ボランティアをはじめたきっかけ(10)

[2007年09月27日(木) ]

はじめまして、私は筑波大学人文学類二年生で、筑波大学学生ボランティアセンターピアラに所属しております飯田正樹といいます。

われらピアラは前の代表の代から、Z会ブログにいろいろ書かせてもらってきたのですが、とうとう自分の番が回ってきてしまったみたいなので、恥ずかしながら筆を取らせていただきました。これを見てくださる方々が少しでも、ボランティアって案外身近なんじゃんと思っていただければ幸いです。

さて、「ボランティアをはじめたきっかけ」ということですが、自分の場合ははっきりしないのですが、初めてボランティアというものに触れたなと感じたのは、中学生の時でした。
私は当時、ご多分に漏れず部活動(ソフトテニス)をやっており、青春しておりました。
ある日、いつものごとく練習をしていると、いつもより幾分早く終わったのです。何事かと心中では思いながら、黙々と片づけをしていると顧問の先生がいきなり、「明日、近くの老人ホームに行って組体操をやってもらいます。」というではないか。

驚愕しましたよ。まったくこの人は何を言っているのかと。というか、大会近いし、なによりも「明日」って…。何の説明もされずに、我々は言われるがままに組み体操の練習を開始したのです。

翌日、不安を残したまま私たちは老人ホームへと赴いたのです。初めて行く場所であるし当時の自分には、「恥ずかしいし、めんどくさいなあ。」という極めてけしからん思いを抱いておりました。しかし、自分のことながらこれは致し方ないと思うのですよ。個人差はあれど、この頃っていうのはやっぱり自分本位に生きているわけですし、まあだからといって今現在の自分が思いやりと慈愛に満ちているわけではないんですがね…。

上記のような思いを抱きながらも、覚悟を決めて、やりましたよ、組体操。

前日に練習しただけの拙い演技ながらも、喜んでくれた皆さんにはホントに感謝の気持ちしかありませんでした。終わったあとは、交流タイムがあったのですが、その時に、おそらく初めて祖父母以外のご老人の方々と接しました。自分は性格上、多くの人より、一人の人と重点的に話していたのですが、中学生の自分の貧困なボキャブラリーを駆使しての必死のトークを展開した結果、仲良くなれたのではないかと思いました。

このように、短い時間ながら、思ったよりもすんなりといったんですね。子供ながらにボランティアやっちゃった!という軽い興奮状態になったのは今でも覚えています。

残念ながら、高校時代は長い充電期間になってしまったんですが、大学にてピアラという団体に出会えたのはまさに運命だったなと今さらながら思います。ほんとうにピアラはいい団体です、メンバーの人柄もさることながら、各人の胸に秘めた熱い志は、平素冷めている私の心を温めなおしました。

なにはともあれ、ボランティア、ひいてはピアラに興味を持ちましたらぜひともピアラのホームページまでお越しくだされ。

長くなりましたが、上記のように、たいしたことはやっておりませぬ。みなさんもあまり深く考えずにトライしてみるといいかと。


私がボランティアを始めたキッカケ(9)

[2007年04月04日(水) ]

こんにちは。ピアラの染谷です。
今日はピアラのメンバーで大学2年生の堤君のエピソードをご紹介したいと思います!
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こんにちは!筑波大学第一学群社会学類二年次の堤大介です
筑波大学学生ボランティアセンターピアラと社会福祉研究会道心園西寮グループに所属してボランティアをしています

僕がボランティアを始めたのは一年前、筑波大学に入学してからです
大学に入る前はボランティアなんてやったことは一度もありませんでした
中高の部活ではバドミントンやギターなどに熱中し、ボランティアとは無縁の生活を送っていました
しかし、そんな僕の頭の中にはある時期から「大学に入ったらボランティアをやろう」という考えがありました

なぜ、そんなことを考えたのでしょう
実はよく覚えていないのですというより、そこにはきっかけといえるきっかけはなかったと思います

覚えているのは、よく高校のころみんなでそれぞれの進路や希望について話しているときなど、事あるごとに友人に「僕は大学に入ったらボランティアをやるんだ」と語っていたことです
僕が、大学で学びたいと思ったのは社会学や政治学などの社会科学でした
それを学ぶことで社会や世界のことを知ることができる、自分が将来やりたいこと(何か人や社会の役に立つことをしたいとボランティアと同じように周囲に豪語していました笑)を探すのはそれからだ、と思ったのです
僕が当時持っていたボランティアのイメージはとそうした将来につながる可能性を持ったものでした
しかし、ボランティアがどんなものなのか知っていた訳ではありません僕自身がやったことないだけでなく、周囲にもボランティアをやっている知り合いなどもいませんでした当然、自分がどんなボランティアをやりたいのかなんて考えたこともありませんでした

そんな訳で大学に入るとさっそくサークルを探し始めましたが、探し始めてびっくりしました筑波大学には非常にたくさんのボランティア系のサークル(福祉・地域活動系と呼ばれています)があったのです
サークルの多さ、活動の多様さ、そこで活動している人の熱意ただ漠然と「ボランティア」としか考えていなかった僕には大きな驚きでしたが、中でもピアラの活動の中心である「ボランティアコーディネーション」という「ボランティアを広げるボランティア」があったことは一番の衝撃でした
そんな活動がもし高校時代に身近にあったらもっと早くにボランティアを始めていたかもしれないそう思って僕はピアラに入りました


今考えると高校時代に漠然とボランティアをしたいと思っていた僕は、必ずしもボランティア自体が目的ではなかったのだと思います僕は、ボランティアに何かの「きっかけ」を求めていたのだと思います
ボランティアを始めてもうすぐ一年が経ちますピアラでの活動も社福での活動も確かに色々なきっかけを与えてくれました興味や関心はどんどんと広がっていきます
ボランティアが与えてくれる「きっかけ」の面白さは、興味や関心が自分の思いもよらなかった方向に次々に広がっていくことですそれはボランティアが人と関わる活動だからだと思います社会には色々な人がいます当たり前のことのようですが、僕はボランティアを通して色んな人に出会うようになって初めて意識した気がしますそして、色々な人との出会いはそれ自体、新たな「きっかけ」だと思います。

そんな「きっかけとしてのボランティア」、皆さんも始めてみてはいかがでしょうか

私がボランティアを始めたキッカケ(8)

[2007年03月27日(火) ]

こんにちは。ピアラの染谷です。
今日はピアラメンバーの銀河君がボランティアを始めたキッカケを語ってくれました。
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こんにちは!人間学類2年次心身障害学主専攻の佐々木銀河です。

僕がボランティアを始めたきっかけは、高校のときの「夏休みに老人ホームへ行ってくること」という宿題でした。

その頃の自分は、「老人ホームに行くくらいなら遊んでたほうが楽しいって!」と思っていたので気乗りはしませんでしたが、宿題だししょうがないかということで渋々行きました。

ですが、実際に老人ホームを自分の目で見ることで生活している人の中にいろいろな人がいることに気がつきました。

生活のほとんどをベッドの上で過ごしている人。
車椅子なしでは移動することもままならない人。
人の手を借りないと食事もできない人。

もちろん自分の足で歩き回り、他人に頼らずとも日常生活を送っている人もいたのですが、自分の知らないところで他人の力を借りなければ生活もままならない人がいるというのは衝撃でした。

僕は幼いときに父親を事故で亡くしたんですが、母親の支えがあって今大学にいることができています。
けど、世の中には両親共にいなくて学校にも通うことができない子もたくさんいるし、自分以上につらい状況にいる人もたくさんいると思います。

その人たちに比べれば今の自分はどれほど恵まれているんだろうと感じて、そのとき漠然と「困っている人の支えになりたい!」ということを思いました。

筑波大学へ入学したてのころはボランティアというものを知りませんでしたが、2年の時、行動に移すためには何をすればいいのかと考え始め、2年の春からピアラに入りました。
ピアラでの活動を通じて多くの人と出会って、いろいろな考えや思いを知って、より自分の視野が広がりました。
今はボランティアをすることで自分自身が楽しむことができるようになったと思います。

ボランティアのそもそものきっかけは高校の宿題だったので自発的ではなかったのですが、それでも、老人ホームでのボランティア活動自体が自分の生き方について考えるための貴重な機会を与えるきっかけでした。

私がボランティアを始めたキッカケ(7)

[2007年03月22日(木) ]

こんにちは。ピアラの染谷です。
今日は筑波大学で活躍するわかものNPO Voice of TSUKUBAから吉田ちひろさんにエピソードを聞いてきました。
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私は現在、筑波大学で教育学主専攻として勉強しています。

しかし、地元しか住んだことがない私は、
イマイチつくば市が見えずにいました。

そんな時、代表から話を聞き、
おもしろそうだなと思いVoice of TSUKUBA(以下VoT)に
所属することにしました。この団体が目指す
「メンバーのしたいことを形にする」
「つくばというまちの持つものを生かし、つくばをおもしろくする」
「イベントによって「人」を結ぶ」
の主な3点に共感したからでした。

 実際の活動としてPOT*CAFE(ポットカフェ)という、月一回のサロンイベント
があります。
これは、1メンバーのしたいことを皆で支え、運営するもので、
テーマはバリアフリーや国際ボランティア、新たな学びとさまざまですが、
参加者同士やメンバーがふれあい、つながることができるイベントに仕上がりつ
つあります。

 そして、まちをおもしろくするには勉強が必要ということで、
現在アサヒ・アート・フェスティバル2007の実行委員会に参加しています。
これは、アサヒビールによる、アートを通じて地域の魅力を高めようとする人々
により、
2002年夏より、各地でのジャンルを越えた多彩なプロジェクトがおこなわれ
ているのですが、その総称です。
参加することで、さまざまな地域の活動家がいかに地域資源を活かしながら
まちの活性化に尽力しているのか知る機会になります。
どの地域の方も純粋かつ熱心に取り組む姿を見ると、つくばでしたいことを実践
する手助けにもなります。
今年もフェスティバルが始まるということで、生の現場を見て多くの発見ができ
るでしょう。

 ほかに、つくばを知るために、エリアを分けてまちあるきをしています。
豊富な自然、素敵なカフェ、おしゃれな雑貨屋さんなど、
見逃せない資源がつくばには点在していることを再認識させられます。
 以上が私のやっていることです。
自分が楽しく、かつ成長できることがこの活動の良さです。
みなさんもそういう活動が見つけられればと思います。
《参考》わかものNPO−Voice of TSUKUBA http://vot.seesaa.net/
アサヒ・アート・フェスティバル http://www.asahi-artfes.net/

私がボランティアを始めたキッカケ(6)

[2007年03月20日(火) ]

こんにちは。ピアラの染谷です。
今日は社会福祉研究会愛児園グループで活動する関根さんにボランティアを始めたキッカケとなるエピソードを聞いてきました☆



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こんにちは筑波大学人間学類3年の関根と申します

私は、これまでにいろいろな場所でボランティア体験をさせていただきました

それぞれ詳しくは書けませんが、知的障害者厚生施設や老人ホーム、児童養護施設、聴覚障害学生支援グループなどなどです

どうしてこれらの活動をしようと思ったのか…
理由はその時々によって様々です
ただ、「ボランティアをやりたい」と強く意識したことはなかったと思います

初めてのボランティアは、花火大会の後のゴミ拾いでした
中学2年の時の夏休みの宿題が、「ボランティアをすること」で
強制的にやらざるを得ませんでした
汗だくになってゴミを拾った達成感があり、
その時はそれだけでしたが、
他の友達がどんな活動をしていたのか聞くことによって
ボランティアには様々なものがあることを知りました
そして翌年の夏休みにも、
「暇だし、おもしろそうだから」という理由で友達と一緒に
知的障害者の方の施設にお邪魔して一緒に活動させていただきました

そんなきっかけで、ボランティアは自分にとって身近なものになった気がします

それからは、
おもしろそうだから、またボランティアの宿題がでたから、かっこよさそうだから、聴覚障害学生と友達になりたかったから、友達に誘われたから、時間があるから、

ほんとにそんな感じで、なんとなく、やってきました
けれども、動機はなんとなくですが、
ボランティアをすることによってかけがえのないものをたくさん得られた気がします

ひとつひとつの出会いを大切にして、
これからもいろんな活動に参加していけたらいいなあと思います

私がボランティアを始めたキッカケ(5)

[2007年02月28日(水) ]

テストが昨日まであったので更新が遅れてしまいました。
ごめんなさい。ピアラの染谷です
今回は筑波大学社会福祉研究会の迫田まりさんにエピソードを聞いてきました。
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こんにちは
筑波大学第二学群人間学類心理学主専攻3年次の迫田まりです

これから書こうとしている私が言うのもなんですが、
正直自分がボランティアを始めたキッカケが分からないのです

というのも、幼稚園から統合学級で育ってきた私は、
気づけば障害のある子が身近にいて、
困っていたら助け合うのが当たり前だったので、
それが一般的に言えばボランティアっぽい活動だったとしても、
「そうなの?と思うのです。
だって反対に、私が困ったときにもその子や他の子に助けてもらったのですから

 というわけで、
「ボランティアを始めたキッカケ」ではないのかもしれないのですが、
私がやったちょっと頑張った行動のきっかけについてお話したいと思います

 小学校2年生のとき、喘息で3回目の入院をしました。
ところが、喘息というのは基本的に発作さえでなければ元気なわけです。
そのため毎日暇をもてあましていた私は、廊下を走り回ったり
ベランダに鳩を呼ぶためにふりかけをまいたり
(本当は禁止だけどこれは周りも喜ぶので懲りずにしばらく続けた)
やりたい放題やっては看護婦さんに怒られていました
だけど、周りは病気で療養中(いや私も本当はそうですが…)なので、
ほとんど一人でやっていたから楽しくないのです。

 そこで悪いことばかりしていた私も、
「もっとみんなで楽しめる何かがしたいと思いました。
その時たまたまナースステーションで使われていない朗読カセットを見つけました。
当時は親の付き添いは原則不可で、朗読もあまり聴くことがなかったため、
「これを院内放送で小児科病棟に流したら面白い!」と思い、
看護婦さんに頼んで就寝前に流してもらうようにしました

 そうしたら、これが好評で、楽しみにしてくれる仲間が増え、
周りに笑顔が増えました。
自分が思った「楽しいことがしたい!」でしたことが、
周りもHappy、自分もHappyになれたことが凄く嬉しくって、
それが今の自分の行動にもつながっているのかもしれないなと思います

今私は、社会福祉研究会というサークルで児童養護施設にいって子どもとお勉強をしています。
それとは別に小児科病棟にお邪魔して、
一緒に遊んだりお話したりしています。

どちらもが、何かを「してあげる」んじゃなくて、
お互いにHappyを分かち合ってる活動だなって思います。

 ボランティアって構えて行動するのでなくて、
周りも自分もHappyになれることを気軽にできたら、
もっと毎日がHappyになるんじゃないかなーって思います。
ボランティアって、Happyを生み出す素敵な行動をさすのかもしれないなって思います

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