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ボランティア活動を筑波大学学生にとって身近なものにすることを目的に、「ボランティアしたい人」と「ボランティアをしてほしい人」とを結びつける活動をしています。

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略歴

思い出に残ったボランティア2

[2008年09月03日(水) ]

こんにちは
小原です。
更新を長々と止めてしまって申し訳ないです

いよいよ筑波大学も夏休みが終わってしまいました
キャンプ、旅行、バイト、帰省、海・・・・
もうすでに遠い日の思い出です
楽しかったです
学校も楽しめるように頑張ります(いや楽しいんですけどね)


さてさて思い出に残ったボランティアですが、
今年の夏休み中に参加してきた『ワークキャンプ』について書きたいと思います

ワークキャンプとは何ぞやという感じでしょうが、
簡単に言うと小中高生と一緒に寝泊りして、一緒にボランティアするキャンプのことです

ボランティアさせてくださる場所は、保育園、老人ホーム、知的障害者更生施設などで、
私は3人の中高生と2人の大学生と一緒に知的障害者更生施設の「みもり園」にお邪魔してきました

3日間に渡ってのプログラムは本当に濃密で、
ここに書ききってしまうと、読んでくださってる皆様が目を悪くするか、途中で読むのを放棄してしまうと思われるので、
特に思い出に残ったこと二つ書いておきます

まず
知的障害者さんとのコミュニケーションは、できたときにものすごく嬉しい

やっぱり交流できるようになるまでの最初にある壁ってぎこちなさやこの人はどんな人だろうという警戒(?)だと思います
知的障害者さんの場合、それが強い方も多く(ほとんどない方もいっぱいいますが)、最初の一日目は、ほとんどの参加者が交流の難しさを痛感しておりました。。
話しかけても反応が無い、もしくは反応してくれているのかわからない、というのが一番大変だった気がします。

ただ、これが2日目、3日目と日が経つにつれ、昨日はあまり反応が無かった方が自分から手をつないできてくれたり、目を合わせてうなずいてくれたり、話しかけてきてくださったりして、どんどん距離を縮めることができて、これが本当に嬉しかったです

話してみると、個性ある方がいっぱいで、その人にはその人なりのコミュニケーションの方法がありました。
自分の今まで持っていたイメージがだいぶ変わったと思います
中高生の参加者の子達もだんだんと慣れ、笑顔が増えていき、
学生スタッフとしてもとても嬉しかったです
本当に貴重な体験をさせてもらった3日間でした


後は
学生主体の運営は大変だけどとても充実感

学生主体というか社会福祉協議会の方と連携しての運営だったのですが、子どもたちはみんな元気!
まとめる側も(というか私も)若さパワーに圧倒されないよう元気100%、テンション最大限状態で子どもたちと交流していました

代理リーダーのもと学生スタッフみんなで協力しあい、
社協さんとの夜毎のミーティングを通してなんとか成功に終わらすことができたのではないかと思います

ミーティングでは参加者の子達のボランティアの様子、宿泊場所での様子、また自分たちの反省点など、気になるところを重点的に話し合い熱い討論が交わされていたはずです
(脱線も多々ありましたが笑)

ボランティア体験だけでなくバーベキューや花火などを通して、子どもたちとも社協の方とも、学生スタッフの人たちとも仲良くなれて、本当に楽しかったです

来年も絶対参加しようと思った小原でした。


こういうボランティアをする機会って夏休みはけっこう多いと思うので、
来年の夏にでも、ぜひせひ積極的にチャレンジしてみたらどうでしょう



ではではまたのブログで〜

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