ボランティアをしたいとちょっとでも思った人が、ボランティア活動を始めるきっかけになる情報、例えば、みなさんが参加しやすいボランティアの情報や、始めた人の生の声などを伝えていけたらなと思っています。
[2007年11月15日(木) ]
はじめまして! ピアラの企画担当で小原風子といいます
筑波大学人文・文化学群人文学類の一年生です
民俗学を専攻予定ですが最近アンチ人文ビバ人間(学群)になりつつあります(笑) ウソです、入ったからにはしかっりやりますよ

さてさてこのZ会ブログへの投稿ですが果たして何回目のチャレンジになるのでしょうか
保存しても保存してもアップされない日々に早く終止符を打ちたいので今日は助っ人を呼びました
もはやパソコン苦手って問題じゃなくなってる気がします
なんてこんな私談書いてないではやく本題に入らなきゃですね

ボランティアを始めたきっかけということですが、私がボランティアを始めたのは大学に入ってからです
高校生のときはしたいと思いながらも部活に夢中だったので、ボランティアなんて地域の朝の清掃活動しかしたことがありませんでした。
ボランティアに興味を持ち始めたきっかけというのも特にはなかったのですが、やれば絶対に自分のプラスになる
と訳もなく信じていたので、大学生になったら始めようと決めていました
さらに合格した後(後なんですよ
)、自分の将来について真剣に考える時間が持て、その時自分は母親が教師をしていることもあって、大人の手助けが必要な子供と関われる仕事がしたいと思ったのです
そして現在筑波大学の福祉系サークルの内2つに所属しています
一つはここピアラ。ボランティアをしてほしい人としたい人の仲介に入り、それぞれのニーズに応えられるようコーディネートしています
全国的なボランティア情報をいち早く入手し参加することもできるので、本気でボランティアをしたいと思っている人にはかなり、お勧めのサークルではないでしょうか

なんだかアピールしているみたいですが(笑)
二つ目は道心園グループ。
なんらかの事情があって預けられている子どもたちの施設に行ってその子供たちに勉強を教えるサークルが筑波にはいくつかあるのですが、そのうちの一つです
学生一人に対し小学生、中学生各一人ずつ担当して一緒に勉強します。私も小学四年生と中学一年生の女の子を担当しています
最初はお互いおっかなびっくりですが、仲良くなってしまうと次の活動が待ち遠しくなるほど楽しくなります

このようなボランティア活動を通して感じるのは楽しさ、充実感です。なぜでしょうね。自分でもよくわかりません。ただ時々ものすごくいいなと思えるのは人と人とのつながりの深さ、活動内容の濃さ、です。
これはやはり体験しなければわからないかもしれません
「どうやって活動したらいいかわからない」、
「活動をやりたいと思っても一歩が踏み出せない」、という方は友達と一緒にやってみたり、ボランティアセンターに相談したりして(ピアラとか
)是非一度ボランティアに携わってみることをお勧します
一度入ってしまえばあとはどんどん自然にボランティアネットワークが広がってしまいますよ
自分の行動一つで世界はどこまでも広がっていきます
ボランティアは本当に誰にでもできるものなので、やる気一つもってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。必ずあなたの大事な体験の一つになると思います
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