ボランティアをしたいとちょっとでも思った人が、ボランティア活動を始めるきっかけになる情報、例えば、みなさんが参加しやすいボランティアの情報や、始めた人の生の声などを伝えていけたらなと思っています。
[2008年10月09日(木) ]
みなさん、お久しぶりです
私はピアラでイベント係というポップな役職に就いている、飯田といいます。
ここに記事を投稿するのは大変恥ずかしいのですが、順番なのでこうして筆を執るにに至ったわけです
さて、「思い出に残ったボランティア」ですが、私は今年のピアラの新入生歓迎の一環で行った、老人ホームでのレクリエーションのボランティアについて書きたいと思います。
これは、上述のとおり私どものサークルが新入生歓迎のイベントとして毎年行っているものなのですが、私は今年で二回目なんですね
最初にこのボランティアに参加したのは、私が一年生の時でした
ボランティア一年生であった自分は、期待と不安が1:4位の割合でありました
もちろん頼りになる先輩方と一緒に、活動を行うわけですが、実際にやってみるともう頭はパニック状態ですよ
そのときは、施設のおじいさん、おばあさんと共にコイノボリの絵に折り紙でうろこを貼っていくというものだったんですが、私は一体何をしたらよいのかわからず棒立ち状態でした
全くいいところなしで、周りの方々に多大な迷惑をかけてしまいました
その夜は枕を濡らしたものです
というわけで、今年は一年越しの雪辱戦だったわけです。
もう前日の夜は、イメージトレーニングに明け暮れていました
それこそあらゆる状況を想定したものです。想像の世界でなら私は特級ボランティア
迎えた当日、そんな私の秘めた想いも知らず、私たちを乗せた車は目的地へと向かっていきます
施設のスタッフさんと軽い挨拶を交わし、各人割り振られたフロアへ。
今回失敗したら、もうチャンスはないと思うと自然に身体に力が入ります
持ち場に着くと、自己紹介をして活動開始です。
二年前の記憶が頭をよぎりましたが、それを振り払いおじいさん、おばあさんに積極的に声をかけていきます
自分でも不思議なくらい自然にコミュニケーションが取れていました。
二年前の自分はなんだったのかと思えるくらいです。
そして自然とこぼれる笑顔
時間はあっという間に過ぎていき、帰りの時間が。
なにも特別に考えることはなかったのです。そこには、幾分か成長した私がいました
もちろんイメージトレーニングが無駄になったことはいうまでもありません
これ以外にもいくつかボランティアを行ってきましたが、やはりこの体験が一番思い出に残っていますね。
みなさんも、心に残るようなすばらしいボランティア体験に出合えますよう願っております
なんだか、きれいな話を書くと疲れますね。それでは、次回をお楽しみに
[2008年10月08日(水) ]
こんにちは。お久しぶりな栗村です。
最近とみに寒いですね〜。私は寒いとすぐ風邪を引くので要注意です!
早速ピアラメンバーにも風邪っぴきの方が一人・・・
皆さんも体調には気をつけてくださいね!
でも今日はいつもと違ってお日様が顔を出しちょっとぽかぽか陽気
そんな中で今日もピアラメンバーは元気いっぱいにミーティングを開きました〜
今回のミーティングでは、主に外部の方とのやり取りがメインでした。
ピアラは学内にボランティア情報を提示するだけでなく、積極的に周りにも働きかけているのです!
私はあまり外交的な性格ではないので、今まであまり外の方と関わる機会がなかったのですが、今回ピアラの活動を知ってくださった方々とのコミュニケーションをとることになり、とってもワクワクしています!
学園祭も近づいてきてこれからもっとピアラメンバーとして外部の方と関わることも増えてくるので精一杯頑張っていこうと思います
学園祭のイベントって訳もなく盛り上がりますよね。
あの盛り上がり方にピアラが一役買えるように
なんか私の一方的な抱負になっている気がするのですが今日はこの辺で。
担当者(栗村=中華丼っておいしい=嘉穂)
[2008年09月30日(火) ]
こんにちは
筑波大学学生ボランティアセンターピアラ3年の兵頭です
いやー、いつのまにか気温も秋らしくなってきて、最近は朝夕と昼間で、寒暖の差が激しいですね
っていうか、昼間も寒い

風呂上りでタンクトップを着て、うっかり布団もかけずに寝たら朝凍え死にそうになって起きるという経験を繰り返しながら、なかなか学習しない僕なんですが、受験生の皆さんは風邪を引かないようにしっかり温かい格好で寝るように、気をつけていきましょー
ということで思い出に残ったボランティアということなんですが、大学ではあんまり活動できていないので高校生の時にボランティアグループに入っていた時のボランティア活動で、思い出に残っているものの1つを紹介したいと思います
で、それは何かというと・・・地区の小学生たちに対して行ったクリスマス会です
僕が所属していたボランティアグループは、町の教育委員会が作ったリーダークラブというもので、町の行事の手伝いや、町に入った依頼を行うほか、みんなで考えたボランティアを月一回くらいのペースで行っていました
そんなわけで、クリスマスを目前にして、町の小学校からクリスマス会を開いて欲しいという依頼がきたので、みんなで考えようということになったわけです
場所はどこでするか、低学年から高学年までできるようにどういったニューゲームをするか、装飾をどうするかなど、多くの子供たちが楽しんでくれるようにみんなで話し合って、準備してきました
当日は、町の大きな体育館を借りたので子供たちが何人来てくれるか不安でしたが、思った以上にたくさん来てくれて安心した記憶があります
午後から夕方にかけて、各ブースに分かれて子供たちが好きなゲームをできるようにしたり、みんなで一緒にゲームして遊びました
話していてもすぐに騒ぎ出したり、道具を使って新しい遊びを始めたりと、何でもありの状況になりかけていましたが((笑))子供たちのハイペースになんとかついていけるようにアドレナリン(?)全開で、ハイテンションを維持して頑張りましたね
そして、休憩中に何気なく始めた鬼ごっこが一番盛り上がったというハプニングもありましたが、無事クリスマス会を終了することができたわけです
やっぱり自分たちも楽しんでできる活動が一番ですよね
ではでは、失礼しまーす
[2008年09月18日(木) ]
ピアラ1年次、医学専門学群医学類3年の、宮田潤と申します。
これまで関わってきたボランティアはいくつかあるのですが、「思い出に残ったボランティア」ということで、“ぬいぐるみ病院”という活動についてご紹介します。
ぬいぐるみ病院とは、ドイツの医学生が始めた活動で、「学生が医師や看護師に扮し、子供たちと一緒にお医者さんごっこ(ぬいぐるみの診察や治療)を行う活動」を指します。
また、診察の合間やその前後に、演劇やゲームなどを通じて保健教育を行っています。
(詳しくは、“http://timsa.umin.jp/doll/”をご覧下さい。)
私がこの活動に関わり始めたのは1年生の6月で、既に8回、この活動を行っています。
初めのうちは緊張してあまり打ち解けられなかったのですが、「ぬいぐるみの先生だー」と覚えていてもらえたり、「〜ちゃんのお世話、ちゃんとお世話できたよー」と言われたりすると、嬉しくなります。
おうちの方々に回答して頂いたアンケートでも「健康について興味を持つようになった」、「普段と違い、実施したその晩は子供が饒舌だった」など、コメントをもらうこともあります。
「ここも診て、あそこも診て」と繰り返していた子や、「もっと来てよー」と言ってくれる子、「聴診器、前聴いた時はどくどくっていってたよ」と、前回の内容を覚えてくれている子など、思い出は星の数ほどあります。
学部柄、ボランティアをしながら自らのスキルアップ(問診の仕方や、健康教育の方法論の勉強など)も行えるということで、とても楽しく、行わせてもらっています。
あとは、子供たちと接していると癒されるといった、心理療法的な面もあったりします。
いささか専門的なボランティアではあるのですが、「こんなボランティアもある」ということを、分かってもらえればと思います。
皆さんも是非、自分に合ったボランティアを探してみて下さい。
それでは。
[2008年09月03日(水) ]
こんにちは
小原です。
更新を長々と止めてしまって申し訳ないです
いよいよ筑波大学も夏休みが終わってしまいました
キャンプ、旅行、バイト、帰省、海・・・・
もうすでに遠い日の思い出です
楽しかったです
学校も楽しめるように頑張ります
(いや楽しいんですけどね)
さてさて思い出に残ったボランティアですが、
今年の夏休み中に参加してきた『ワークキャンプ』について書きたいと思います
ワークキャンプとは何ぞやという感じでしょうが、
簡単に言うと小中高生と一緒に寝泊りして、一緒にボランティアするキャンプのことです
ボランティアさせてくださる場所は、保育園、老人ホーム、知的障害者更生施設などで、
私は3人の中高生と2人の大学生と一緒に知的障害者更生施設の「みもり園」にお邪魔してきました
3日間に渡ってのプログラムは本当に濃密で、
ここに書ききってしまうと、読んでくださってる皆様が目を悪くするか、途中で読むのを放棄してしまうと思われるので、
特に思い出に残ったこと二つ書いておきます
まず
知的障害者さんとのコミュニケーションは、できたときにものすごく嬉しい
やっぱり交流できるようになるまでの最初にある壁ってぎこちなさやこの人はどんな人だろうという警戒(?)だと思います
知的障害者さんの場合、それが強い方も多く(ほとんどない方もいっぱいいますが)、最初の一日目は、ほとんどの参加者が交流の難しさを痛感しておりました。。
話しかけても反応が無い、もしくは反応してくれているのかわからない、というのが一番大変だった気がします。
ただ、これが2日目、3日目と日が経つにつれ、昨日はあまり反応が無かった方が自分から手をつないできてくれたり、目を合わせてうなずいてくれたり、話しかけてきてくださったりして、どんどん距離を縮めることができて、これが本当に嬉しかったです

話してみると、個性ある方がいっぱいで、その人にはその人なりのコミュニケーションの方法がありました。
自分の今まで持っていたイメージがだいぶ変わったと思います

中高生の参加者の子達もだんだんと慣れ、笑顔が増えていき、
学生スタッフとしてもとても嬉しかったです
本当に貴重な体験をさせてもらった3日間でした
後は
学生主体の運営は大変だけどとても充実感
学生主体というか社会福祉協議会の方と連携しての運営だったのですが、子どもたちはみんな元気!

まとめる側も(というか私も)若さパワーに圧倒されないよう元気100%、テンション最大限状態で子どもたちと交流していました
代理リーダーのもと学生スタッフみんなで協力しあい、
社協さんとの夜毎のミーティングを通してなんとか成功に終わらすことができたのではないかと思います

ミーティングでは参加者の子達のボランティアの様子、宿泊場所での様子、また自分たちの反省点など、気になるところを重点的に話し合い熱い討論が交わされていたはずです

(脱線も多々ありましたが笑)
ボランティア体験だけでなくバーベキューや花火などを通して、子どもたちとも社協の方とも、学生スタッフの人たちとも仲良くなれて、本当に楽しかったです

来年も絶対参加しようと思った小原でした。

こういうボランティアをする機会って夏休みはけっこう多いと思うので、
来年の夏にでも、ぜひせひ積極的にチャレンジしてみたらどうでしょう?

ではではまたのブログで〜
[2008年08月10日(日) ]
こんにちは
井上です
近日中に公開すると言っておきながら、
10日以上経っているのだがとお思いの方もいるでしょうが
…
ご容赦下さい

さて
もう8月ですね〜
皆さんは何かご予定はございますでしょうか
もちろん受験生の方々は、勉強を中心とした生活になると思います
(大変です しかし、一生のうちでもなかなかできない経験でもあります
終わった頃に振り返って、後悔しないような夏が送れることをお祈りいたします
)
勉強もそうですが、夏と言えば色々とありますよね
海
花火
お祭り
キャンプ
などなど
というわけで、今回は私が昨年参加したキャンプについて書こうと思います
私は昨年、キャンプリーダーとして、長野県でのキャンプに参加しました
キャンプリーダーの仕事はキャンプの内容によって様々ですが
私は参加している子ども達の安全に気を配ったり
キャンプファイヤーでのレクを考えたりしました
キャンプリーダーは私の友人や、他の筑波大学の学生も参加しました
さて、キャンプリーダーなどというものは初めてだった私は
うまくいくかどうか非常に不安でした
しかし!他の学生と事前準備を行なったり
現地の方に協力していただいたりして
なんとか無事に務めることができました
多くの方のお世話になり、今も感謝の気持ちでいっぱいです
また、
最初は子ども達とうまくやれるか心配でした

でも、子ども達は皆元気いっぱいで(私の100倍くらいは元気だった気がします)
すぐにうち解けてくれました
それが何より嬉しかったです
そして、一番心に残っているのは
なんといっても
子ども達の
顔
です
一口に顔といっても、笑顔
泣き顔
いじけた顔
など様々な顔がありました
子ども達は食べること、遊ぶこと、学ぶこと、全てのことに全力でした
それが全て表情に表れていて、いきいきとしていました
普段の学生生活では見ることのできない表情を
いくつも見ることができ、行って良かったと本当に思えるキャンプでした
今でも思い出に残っています
というわけで、私の「思い出に残ったボランティア」のお話は終わります
「カレーの作り方はマスターしておくべきだった」井上でした
それでは
今後の更新に期待してください
[2008年07月30日(水) ]
皆さんこんにちは
筑波大学学生ボランティアセンターピアラの井上です
更新が滞っていて申し訳ないです

言い訳ではないのですが、筑波大学は、ただ今夏休みなのです
(一般的な大学と比べ、1ヶ月ほど早いと思います
あと余談ですが、冬休みは他の大学と比べ、1ヶ月ほど短いです。。。余談でした)
というわけで、夏休みの浮ついた心を静めるためにも
ここで深くお詫びするとともに、
新シリーズの更新を堂々と宣言したいと思うのです
新シリーズは題して
(……ドラムロール中……)
「思い出に残ったボランティア」
です
私たちは「ボランティアというものを少しでも身近に感じてもらえればいい」
という気持ちからブログを更新しています
そこで、心に残るボランティアをそれぞれピアラのメンバーそれぞれに語ってもらいたいと思うわけです
というわけで、近日更新します
乞うご期待
[2008年07月15日(火) ]
こんにちは高川です
筑波大学はもう夏休みなのでとっても有意義な日々を送らせていただいております
。
さて、今回はボランティア密着24時ということで、まだ誰も書いてない土曜日をピックアップしようかと思います。
私はピアラのほかにも土曜日に子供と一緒に遊んだりする中で色々なことを教えたり手助けしたりしていこうというサークルに入っております。毎週ミーティングと活動を交互に行っており、先週はミーティングの週、しかも子供たちとやるゲームを考える担当が私だったので色々意義深い日でした。
そんなわけで、今回は先週の土曜日の私
に密着24時
10:00
起床。遅いですね…さすが夏休み
しかも部屋が暑すぎて脱水症状になりそう
うわ、部屋32度じゃん
とか色々思いつつ、水分を補給しシャワーを浴びます。その後ご飯を食べたり準備をしたりなど色々…
12:00
ミーティングの資料を見直します。昨日半分眠りながら作った資料なので心配
あっここ意味が分からない…うわ脱字
とか色々発見しつつも時間切れで直せず
あわててミーティング場所へ。
13:00
ミーティング場所前に到着。先輩と合流し指定の部屋へ。あれ、鍵が開いてない
先輩とご飯を食べつつしばし談笑。そのうちみんな集まったがもうちょっと談笑。
ミーティングも大事だけど、その前の談笑も雰囲気作りに一役買ってたりしてとても大事なんです。
13:40
ミーティング開始。まず自分の考えてきたゲームを説明し、意見を求めます。
色々な視点を持ったメンバーが様々な指摘をしてくれるので、すごく勉強になります。
この場で様々な意見をぶつけ、ゲームを深めていくことが活動の一つの核となります。子供たちの必要としている要素を含み、かつ現実的に全員が参加できるものか、などなど色々な観点からゲームを吟味していくのです。
17:00
ミーティング終了。今日は結構ハードなミーティングだったなあ、お腹もすいたし
というわけで院生と4年の先輩、それから1年生と一緒にご飯に行こうということに。さあて、どこ行くか?なんていいつつうだうだ
18:00
やっと場所が決まりご飯を食べに行きました。ちなみにこのご飯を食べに行くというのは、活動と同じくらい重要なものです
(と私は思ってます)
まず、わがサークルは限られた人数で子供をみていなくてはならないので、メンバー同士の意思疎通ができていることが重要となります。そのため、ご飯を交えながら会話を楽しむことで、メンバー同士の中がよりよくなっていくのです。
また、ミーティングでは聞けなかったことや専門的な知識などを先輩から教えてもらえることがよくあるので、先輩とじっくり話ができるという点も大きなポイントです。
そして何よりも楽しいです。これが最大のポイントでしょうか
20:00
楽しい時間もあっという間に過ぎ、解散。ふーっ、疲れた
21:00


健康的ですね。
以上のような感じで私の土曜日は終わります。
ちなみに、来週は活動の週ですが、そのときは軽くミーティングをして子供たちと合流、ゲームが終わったら子供と別れて反省会、という流れになります。
私の土曜日は言うなれば「学校の授業では学べないことを勉強でき、学校で学んだことを実感できる日」という感じです。
実際に子供と触れ合うというのは普段できない経験ですし、心理学を専攻している私としては学校で学んだ子供の発達というものが実感できる場です。
また、どんなにしっかりミーティングをしても実際にやってみるとうまくいかないことも多く、いい経験になります
火曜日や木曜日が「ピアラのミーティングの中で色々気づく日」だとすると土曜日は「子供と触れ合うという体験の中で多くを反省し、そこから学ぶ日」という感じでしょうか?うまく言えません
では私に密着はこんな感じで。
次回をお楽しみに
[2008年07月03日(木) ]
こんにちは。代替わりでピアラ副代表になりました小原です(^−^)
やっとテスト期間が終わりました
筑波大学七不思議(?)の一つ、「夏休みは7月から」、が始まります。
休みが早くから始まるのはうれしいのですが、その分早く終わるし、結果他の大学と比べ休暇の期間は短いんだそうです(・ д ・) なんてこったい

即刻筑波は二学期制にすべきだと思いますね
なんて文句言いつつもやっぱり夏休みはわくわくしてしまいます

小原はこの夏部屋の模様替え作戦を決行したいと思います
あと旅行とか子どもキャンプとか行ってきます。
書いてて盛大にテンション揚がってきました
受験生の皆さん!この夏を乗り越えたら来年の夏はうはうはですよ!!
頑張って勉強して筑波に来てピアラに入ってください。←ウソです
さて、前置きはこのくらいにしてボランティア学生密着24時を書きたいと思います
そうですねぇ。 人文学類(専攻:民俗学)らしいことをしつつボランティアをしている曜日といえば・・・
Friday!!
というわけで6月13日金曜日(ジェイソンの日)の私の一日について書きたいと思います。
まず
7:45〜起床
1限が無いのでもう少しゆっくり眠れるのですが、授業で提出する資料の準備が終わっていなかったので。顔洗って着替えてご飯食べて学校へGO!
10:10〜2限(民俗学演習)
先生が柳田國男の祖霊信仰について語っています。
難しいけど面白い
11:25〜お昼休み
この日はピアラで「夏のキャンプボランティア特集〜図書館バージョン〜」を行なう日だったので、もう一人のピアラスタッフの方と図書館でコーディネーターしてきました。
3人くらいの方が来てくださいました。
夏休みだからやってみようかなという人は多いみたいです。うれしい限り
12:15〜3限(哲学通論)
パルメニデスの「ある」「あらぬ」の真理について・・・?
それ自体として「ある」ものってなんじゃー(?_?)
哲学は専門外なのであまりまじめに授業受けてません←こら!
13:45〜4限(日本倫理思想史)
この先生の声の声は心地よすぎます。ZZzz
15:00〜5限は入っていないので図書館へ
今日のサークル活動の教材作りにいそしみます。
毎回それなりに考えて作りますが、これがけっこう楽しい♪
16:45〜6限(民俗学・文化人類学実習)
本日最大の山場です。
10月に新潟県にフィールドワークという名の聞き込み調査にいくのですが、そのテーマの最終発表。前回院生にいっぱい注意されたのでびくびくでしてましたが、
なんとか切り抜ける。フゥ
18:20〜サークル活動集合時間
授業が長引くので毎回自転車すっとばしてます。
あ、サークルとは前も書きましたが児童養護施設の子どもたちに勉強を教えに行く「社会福祉研究会」のことです。
車に乗り込み土浦まで。移動時間のおしゃべりは楽しいです。
19:00〜小学生の学習指導時間開始
小学5年生の女の子をみてます。
絵がとってもうまくてユニークな子です。
今日は風邪っぴきであんまり集中できなかった様子。
最後にまりもっこりを書いてくれました(笑) 芸術家です。
20:00〜中高生の学習指導時間の開始
中学2年の女の子です。
いつも以上にやる気に燃えてて、頑張ってくれてました。
すごく素直で正直な子でいつも元気をもらってます。
21:30〜報告会
今日の学習指導の様子を職員さんに報告します。
毎回職員さんも学生もとても真剣な時間です。
22:30〜つくば到着
この後は毎週皆で晩御飯食べに行きます
(体によくないけど意外と日常茶飯事!若さのなせる技ですかね)
が、今日は全体ミーティング。皆でお弁当を食べた後、指導用の教材を見せ合ったりします。
教材は一人一人手作りなので
その人なりの工夫がしてあって、毎回いろんなヒントを得させてもらってます。
ミーティング終了後、誕生日だった人たちをケーキでお祝い

25:55〜帰宅
24時超えてしまいました。
明日は休みだけど9時からバイトなのでお風呂に入ってすぐに就寝。
ハードな一日でした

こんな感じです
さて、少しでも大学生らしい感じは伝えられましたかね??
私はサークル2つとバイトをしてるので(さらに二年生になると勉強もちゃんとしなくてはならず)、こんな日はけっこうあって忙しいですが、自分のしたいことなので頑張れます
実際やる気の出ないとき、やるべきことがちゃんとできてないときもいっぱいありますがね


けどすごく夢中になれるものが見つかってよかったなーと心から思ってます
大学は中学、高校とは全然違う世界が広がる大チャンスがもらえるところなので、大学生になるぞ!!って頑張ってる方はその価値十分だと思います

一途な努力は実りますよ。
焦らず一歩一歩頑張ってください
[2008年06月24日(火) ]
みなさんこんにちは
ピアラ三年の堤大介です
今日は「ボランティア学生密着24時」ということですので、私の生活を少しばかり紹介したいと思います
私が普段定期的にやっている活動は、 「ピアラ」の活動と「筑波大学社会福祉研究会」での活動なのですが、社会福祉研究会の方の活動は他にも紹介してくれそうな人がいるので、今日はピアラの方の紹介をしようかと思います
ではピアラの活動が行われている、ある火曜日の私の一日です。
この日は11時起床
遅いですね!なんと火曜日は授業が5限(15:15〜)と6限(16:45〜)だけなのです。しかも6限がゼミのため毎週準備が終わらず前日寝るのが遅くなるんですね。ということで毎週早くてこんな時間に起床です。
毎週準備を計画的に終わらせて規則正しい生活をしたいのですが、なかなか難しいですね。
12時登校
自転車で学校へ向かいます
私のアパートから学校までは十分ほどです。
授業もしばらくないのでまずは腹ごしらえ
ということで学食へ向かいます
3年にもなると専攻によって授業が全然違うのでなかなか友達にあえなかったりするのですが、学食に行けば誰かがいるのです
食事だけじゃなくて勉強してたり、談笑してたりと憩いの場所です
この日も友人を見つけ、しばし談笑しながらの昼食です。
13時。パソコン室
。
自分の授業が始まるまでしばらくの空き時間があるため、パソコン室へやってきました。ここでやることはこの日のピアラの活動の準備です。
ピアラは毎週ミーティングを行っているのですが、私は代表
として毎回このミーティングを仕切っています(いました)。その日のミーティングで何をやるのか、を前回までのミーティングの内容を確認しながら決めていきます。そしてそれをレジュメにまとめます。パソコンが苦手な私にはなかなか大変な作業です。さらにピアラ宛に届いているメールなども確認して印刷します。
14時。文化系サークル館へ
ここにはピアラ宛の郵便物
が届いていますので、これもその日のミーティングにもって行きます。
その後、自分が担当していたボランティアコーディネートの仕事{笑い}週末に行われるボランティアの参加者が集まったので、これを主催者の方に伝えるために電話で連絡を入れます。
社会人の方に電話をする、というのは何度やっても緊張するものです。
ちなみにこの日連絡したボランティアは、公民館主催のボランティアで小学生と一緒にキャンドル作りをするというもの。とても楽しかったですよ!!
15時すぎからはやっと本日最初の授業
私は大学では政治学を専攻しております
火曜の5限は「現代国際政治理論」の授業です。
冷戦体制崩壊以後の国際政治の展開を踏まえ、従来の国際政治理論を批判的に捉えなおすことで、国際政治理論の新たな枠組みの構築を試みる…、というような授業なのですが、とても難しくてとても面白いですよ
そして6限はゼミ
です。(ゼミってなんだか大学生っぽいですよね!?(笑))
私が取っているのは「現代政治分析演習」です。名前だけだと何をやっているのかさっぱりわからないと思いますが、主にやっているのは政治学に関する様々な文献を読み、それについてみんなでディスカッションをするというものです。毎回担当者がその日の分の要約、批判・コメント、論点の提示を行い、その後みんなでディスカスです。4年生のレベルが高くて今はついていくのが大変です!
その後7時からはピアラのディナーミーティング
です。
この日もピアラは大学近くの某ファミレスさんに集まります。まずはおしゃべりしながら晩御飯を楽しみます。この時間がピアラメンバー全員がとても仲良くなる秘訣のような気がします。
ディナーが終わると、代表さん(私)が頃合を見計らってミーティングを開始します。
ここから先のミーティングの様子は「今日のピアラ」の方をご覧ください。
代表の私が司会をしながら気をつけていることは、「みんなの意見を上手く引き出すこと」そして「全員が楽しみながら時間を過ごせること」です。なかなか難しいんですよ、これ
ミーティングが終わると私の火曜日は終わりです。
水曜は授業がないので、早起きして勉強をしたり、好きなことをやって有意義に過ごそうと思うのですが、なかなか思うように早起きができません。
こんなところで私のある一日の紹介は終わりです。
ピアラというボランティア団体中心の一日なのですが、ボランティア学生という点からはちょっと特殊な一日だった気もします。でも、ピアラの毎回のミーティングは代表の私を初め、各役職のみんながそれぞれの仕事をきっちりと進めて準備をしてきてくれるので円滑に進んでいくのです。
ということで、何事も事前の準備をしっかりするということが大切ですよというお話です
ん、こんなまとめでいいのかな。まぁいいでしょう。
それでは次のメンバーの密着24時もお楽しみに〜