みなさん、こんにちは。Z会リベラレススタッフ一同です。このブログでは、Z会リベラレスで開催したイベントや講座の様子などをお届けしていきます。遠方にお住まいの方にも、Z会リベラレスの様子を少しでも共有できればと思っています。
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2016.09.28 21:05

こんにちは!ブログ初登場、リベラレス大学生アドバイザーのオオイです。
 
もうすぐ10月に突入しますね。一年前のこの頃、私は自分に合った参考書選びに四苦八苦していました。
私は理系で、生物と化学を選択していたのですが、参考書を探している際に生物の参考書が化学、物理と比べて圧倒的に少ない、という事実に直面しました。生物選択者が少ないからなのでしょうが、当の生物選択者からしてみれば、非常に苦しい状況です。なかなか自分にピッタリな参考書が見つけられませんでした。
 
ということで、今回は私のおすすめの生物の参考を紹介していきたいと思います。主に生物選択者向けの記事となってしまいますが、その参考書を選んだ私なりのポイントも書いていくので文系の方、物理、化学選択者の方も参考にしていただければと思います。
 
まずはじめに紹介するのは『生物 知識の焦点(Z会出版)』です。

≪おすすめポイント≫
1.説明が詳しい、かつ要点が分かりやすい。
教科書で少ししか触れていない内容も事細かに説明してくれているため情報量が非常に多いです。しかし一方で各単元の要点は簡潔に色を用いてまとめられていて、主旨を見失う心配がありません。
2.図やデータが多用されている。
受験に頻出する図やイラストはこの参考書にすべて掲載されています。また、フローチャートを用いた複雑な現象の解説、内容をまとめた表などが随所に見られ、視覚的に内容を覚えることが可能です。
3.単元ごとにレベル表示がされている。
各ページの上部を見ると5段階でその単元の難易度が示してあります。つまり、自分のレベルに合わせて読む単元を選択することが可能なのです。低いレベルの単元から学習していき、マスターしたら高レベルの単元にチャレンジしていくことによって基礎をしっかりと固め、徐々にハイレベルな内容に取り組んでいくということができるのです。
 
続いておすすめするのは、『生物の必修整理ノート(文英堂出版)』です。
≪おすすめポイント≫
1.理解度を確認できる。
生物において最も恐ろしいのは「分かった気でいること」だと思います。学んだあと知識の確認をせずに次に進むのは非常に危険です。この問題集は単純な穴埋め問題と基本問題のみで構成されているので、知識確認にはもってこいです。
2.センター試験勉強にうってつけ。
センター試験に必要となる基本的な知識が網羅されているのでセンターの直前まで繰り返し解くことで知識をより正確なものにしていくことができます。私は問題をコピーして、何回も解きなおせるようにしていました。
 
最後に紹介するのは、『理系標準問題集 生物(駿台出版)』です。
≪おすすめポイント≫
1.実際の一般入試問題を取り扱っている。
掲載されている問題はすべて一般入試問題であるため、一般入試で出題される記述問題や複雑な計算問題、思考問題に慣れることができます。特に記述問題は、様々な問題を繰り返し解いてコツをつかむことが重要となってきます。実際の入試問題が解けるようになると、自信もついてきますよ!
2.解説が詳しく、丁寧。
一般入試問題を取り扱っているということもあり、掲載されている問題は比較的難解なものが多く、理解することが困難なものもありますが、この問題集についてくる解説はとても分かりやすく、事細かに説明してくれているので、問題を完璧に理解するのに大変役に立ちます。一冊解ききれば、大きく成長することができると思います。
 
以上、私のおすすめの参考書でした。少しでもお役に立てればと思います!
どんな教科でも基礎知識をしっかり備えることは何より大事だと思います。自分のレベルに合ったものをマスターし、着実にレベルアップさせていけば、確実に力をつけられるし、自信にもつながるでしょう。応援しています!
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