みなさん、こんにちは。Z会リベラレススタッフ一同です。このブログでは、Z会リベラレスで開催したイベントや講座の様子などをお届けしていきます。遠方にお住まいの方にも、Z会リベラレスの様子を少しでも共有できればと思っています。
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2016.12.29 18:50

こんにちは。リベラレススタッフのツチヤです。
 
12/24(土)に「第2回東大即応オープン・京大即応オープンの成績に基づく戦略面談」を実施しました。
 
このイベントでは、先日開催された第2回東大即応オープン・京大即応オープンの成績表と、Z会が作成したオリジナルの成績資料を使って、参加した皆さん一人一人がZ会スタッフと今後の勉強方針などを相談しました。
 
前回同様、主にお伝えしたのは、第2回の東大模試・京大模試の大問別の得点から、今後点数を伸ばすことのできる分野を見極めて、センター試験、そして個別試験の本番まで、どのような対策をしていくべきかを考えて実行していくことです。
 
中には厳しい判定の方もいらっしゃいましたが、ほとんど全員が「第一志望(=東大・京大)に行きたい」という決意を新たにしていました。
別に、面談を担当した私たちや東大生のアドバイザーが強いたわけではありません。
 
1.東大や京大は、個別試験での挽回が可能な配点になっている。
2.センター試験で第一段階選抜ラインに届かない(東大・京大を受けられない)可能性は、これまでの成績、そしてこの先センター対策に集中する期間があることから判断してごく低い。
3.センター試験で目標点ないしそれに近い得点が取れたとして、合格可能性が高い大学に志望変更する選択肢はあるのか?
ということを示し、少しだけ背中を押してあげたにすぎません。
 
面談で何人かの方にお伝えした言葉ですが、「受験の結果以上に、ここで妥協するかどうかがこの先の人生を左右する」ということだと思います。
敢えて挑戦する道を選んだ方に敬意を表すとともに、私たちも全力でサポートしていくことを改めてお約束します。
 
まずはセンター試験ですね。あと2週間強、まだまだ点数は伸ばせます。
年末年始の慌ただしい時期ですが、やるべきことに集中しましょう。
来たる2017年を、皆さん自身の力で「よいお年E63Eにしてください。
 
 
 
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2016.11.08 16:52

こんにちは、Z会リベラレス担当のツチヤです。
今回は、11/6(日)に行った「第2回即応オープン みんなで自己採点!」のレポートをお届けします。
 
【イベント概要】
対象:高3生・大学受験生で、第2回東大/京大即応オープン受験者
日時:11月6日(日) 15:00~19:00

 

首都圏での第2回東大即応オープンの実施2日目にあわせて実施したため、開室時刻の15:00過ぎ頃から、模試を受け終わったばかりの東大志望者、そして別の日に模試を受けた京大志望者が続々とリベラレスにやってきてくれました(最終的には12名)。

 

ある程度人が集まったところで、8月の第1回即応オープンの自己採点イベントを取り仕切ったヤマベさんに、「模試を自己採点する意味」について簡潔にポイントを示してもらいました。

 

細かい点数を気にするのではなく、できなかった点を事実ベースで列挙すべし

自己採点の段階では、正確な点数を出すには限界がありますし、その必要もありません。提出した解答用紙に書いたことはもう変更できませんので、次にやるべきことに集中しましょう。

なお、イベントにいらした方を見る限り、試験中の自分の思考過程を残しておく意識が夏の時点より明らかに強くなっていると感じられました。マーク模試やセンター試験で自己採点のために自分が選んだ解答を記録しておくのは当然ですが、記述式の問題でも、後で自分がどう解答したかわかるようにしておくべきです。このあたりはさすが東大・京大志望者というか、受験生の成長が見て取れる一例でした。

 

時間を置いて、もう一度取り組んでみることも必要

多くの人が経験していると思いますが、試験会場では解けなかった問題でも、落ち着いた状態で取り組めば解けるということがあります。その設問が解けなかった原因が、試験中の緊張や時間配分に起因するのか、解法さえ思いつければ解けるのか、どうやっても解けるだけの知識や解法の持ち合わせがないのかでは、同じ0点でも今後の対策が違ってくるはずです。今大事なのは、失点の原因をはっきりさせて次の策を講じることです。

数学をはじめ、英語の英作文、国語や地歴の文章記述問題や論述問題など、「解き直し」が有効な出題形式は多々あります。試験中の状況によって、何も見ずに再挑戦するか、一度解説を読んで解法を理解してから解き直すかなどを判断し、時間を計って取り組んでみてください。

 

今後の対策は「やれることベース」ではなく、「やるべきことベース」で考えるべし

各所でお伝えしている通り、受験においては「逆算の発想」が極めて重要です。

入試の日程・試験科目・配点・およその合格ラインは決められていて、受験する以上はそのルールで勝負しなければなりません。現状の自分の実力は、センター試験で何点、個別試験で何点で、合格点までにはあと何点必要か。どの科目、どの分野をいつまでに何を使って伸ばすかを具体的に考えて行動に移しましょう。

今やっている問題集を進めることは大事ですが、そこに「この学習手段は目的に見合っているか」という意識が欠けていると、残り少ない時間を無駄にしかねません。

場合によっては、このタイミングで学習計画や各科目の時間配分を見直す必要も出てくるでしょう。今回のイベントで直接お伝えした人もいますし、Z会員の方であれば通信教育・教室それぞれの枠組みで学習相談をお受けできる仕組みがあります。

もちろん、リベラレスでも学習プランニングのお手伝いができますので、ご希望の方は遠慮なくお越しください。

 

模試の上手な使い方

リベラレスのホワイトボードにも,「模試の上手な使い方」が書かれていました。

なお、「自分のキャパに合う計画を」とありますが、現実的に達成不可能な計画を立てるなという意味なので、誤解なきよう。

 

 

この日初めてリベラレスにいらした方もいましたが、同じ志望者同士で解答や解法を見せ合ったり、一緒にテクニックを考えたり、東大生のアドバイザーに東大の話を聞いたりといったコミュニケーションが成立していたのが印象的でした。

また、リベラレス開設から3ヵ月あまり経ち、利用者の方同士、あるいは私たちスタッフやアドバイザーとの間で、お互いの顔がわかる関係性ができてきたのにも一定の手応えを感じているところです。

受験生の皆さんは精神的にもキツい時期だと思いますが、あまり周囲との間に“壁”を作らず、相談できる相手や落ち着ける環境を作っておくと楽になると思います。

 

そして、最後に改めてアドバイスとお知らせです。

今回の模試の手応えは人それぞれでしょうが、いずれにしても得点や偏差値・判定ラインなどが判明するのは12月です。受験者全体の正確な得点状況はそれまでわからないわけですから、性急に志望校変更などをすべきではありません。

また、11月中に別の模試を受ける人も多いと思います。今回の反省を踏まえつつ、模試までに可能な限りの調整をして臨んできてください。

 

そして、結果を受け取ったタイミングで、「第2回即応オープンの成績表に基づく戦略面談」をリベラレスにて実施します。日程は12月24日(土)E713です。

ここで、年末年始以降の学習の方針と優先順位をしっかり共有しましょう。

詳細とお申込はリベラレスのオフィシャルサイトからお願いします。

なお、この「戦略面談」は有料ですが、お申込になると、12月24日~翌1月31日までリベラレスが利用できる権利(基本料金内)が漏れなくついてきます。センター試験や出願を迎える大事な時期に何かしらお役に立てると思いますので、ぜひ前向きにご検討ください。

 

引き続き頑張っていきましょう!

 
 
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2016.10.13 21:26

こんにちは。リベラレス大学生アドバイザーのワタナベです。
 
10/9(日)に「【プレミアクラス受験生限定】第1回即応オープンの成績に基づく戦略面談」を実施し、私も参加させていただきました。
 
このイベントでは、先日開催された第1回東大・京大即応オープンの成績表と、Z会が作成したオリジナルの成績資料を使って、参加した皆さん一人一人がZ会スタッフと今後の勉強方針などを相談しました。
 
主にお伝えしたのは、第1回の東大模試・京大模試の大問別の得点から、今後点数を伸ばすことのできる分野を見極めて、第2回の東大模試・京大模試、そして入試本番まで、どのような対策をしていくべきかを考えて実行していくことです。
私も去年の受験を経験した大学生として面談のお手伝いをしました。実際に地理や英語リスニングの対策としてどのような勉強をしていたのか、どんな教材を使っていたのか、また、東大の進学振り分け制度の実情を考慮した上で、どの科類を目指せばよいのか、など現役大学生だからこそ回答できる質問に答えさせていただきました。
私の回答が皆さんの役に立てていれば幸いです。
 
今回のような面談は今後も開催される予定です。
イベントの予定につきましては、リベラレスのオフィシャルサイトTwitterのリベラレスアカウントでお知らせします。
直近では、第2回東大即応オープンの首都圏での実施2日目にあたる11月6日(日)に、「第2回即応オープン ~みんなで自己採点!」というイベントを実施します。第2回東大即応オープン、京大即応オープンを受ける方は、模試が終わったその足でもかまいませんので、ぜひZ会Liberalesにお越しください!


お申込みはこちらのフォームからお願いします。
 

また、リベラレスの開室日には大学生アドバイザーが勤務していますので、ぜひ質問や相談にいらしていただければと思います。
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