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2017.04.20 18:40

こんにちは。リベラレス大学生アドバイザーのイシハラです。今回は今までに受けた授業で印象に残ったもののひとつ、「現代教育論」を紹介してみたいと思います。
 
 
 
突然ですが、2020年度から「センター試験」にかわって「新テスト」が行われますよね。マーク式から記述式問題に変わり、求められる力・測られる力も違ってくると思われます。
このような大学入試システムの変更はもちろん初めてではないのですが、日本の入試制度や学校制度の変遷の歴史は意外と知られていないのではないでしょうか。
私もこれまで日本の学校・入試制度の変遷や海外の学校・入試制度についてほとんど知らなかったのですが、昨年の秋学期に大学で学ぶ機会がありとても興味深かったので、今回はそれについて少し書きたいと思います。
 
 
 
 
授業では戦後~現代の学校問題(非行、不登校、いじめなど)についてや戦前・戦後の学校制度戦後の入試制度の変遷海外(主にドイツ、フランス、イギリス、アメリカ)の大学制度など、現代の教育問題に通じるさまざまなトピックが扱われました。
センター試験の導入のねらいやその背景、戦後なぜ現在の学校制度になったのかなどを知ったり、海外と日本での学校制度の違いや社会の違いを知ることによって、自分が実際に考える日本の教育の問題点やこれからの教育のあり方について考えを深めることができたと思います。
そして、ただ不満を述べたり自分で考えただけで終わらせてしまうのではなく、さらに詳しく調べたり人と意見を交換したりすることが重要だと思いました。教育問題は身近なものですが制度や社会のせいにされてしまうことが少なくないと思うので、これからも向きあっていきたいです。
 
 
私たちに身近なトピックではありますが、高校までは「学問」として習うことのない分野なのではないかと思うので、大学で学んでみてはいかがでしょうか。
 
Tags :
東大
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