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2013.12.23 13:44

 

12月8日(日)開催 ふじのくに子ども芸術大学講座

「サンタさんにいけばなの贈り物を」 レポート

 

小学3~6年生対象、クリスマスの季節にあわせた講座。

ちょっと変わったサンタや妖精たちが登場する

絵本『サンタクロースの辞典』(グレゴアール・ソロタレフ著/大岡信訳)を読み、

自分なりのサンタ像をふくらませ、サンタさんにむけたクリスマス飾りをいけばなで作ります。

 

まずは、絵本『サンタクロースの辞典』を見て、

サンタクロースについて想像を膨らませます。

住んでいる場所や、お気に入りのもの、苦手なものなど。

サンタクロースの名前も考えました。

この自分の考えたサンタクロースに贈る、クリスマスリースを作ります。

 

太い枝を丸く編みこんでいく所からスタート。

何本か編んでいくと、きれいな輪の土台になります。

この土台に、緑の葉や、クリスマスらしい赤い花、

金色に塗られた松ぼっくりを飾り付けます。

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土台の材料は硬く長いので、編みこむ作業が難しそうでしたが、

できないところはスタッフが手伝って、作業を進めました。

いけばな教室に通っている子も、いけばなははじめてという子も、

それぞれのセンスが光るリースが出来上がりました。

 

 そしてただいま、ことば館の入り口付近には、

講師をしてくださった福島光加先生(草月流)作の、

大きなクリスマスリースがかざられています。

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足をとめてじっくり見ていかれる方も多く、

もうクリスマスかあ、なんて会話も聞こえます。

 子どもたちの考えたサンタさん像も一緒に飾っていますので、

お近くに寄られた際はぜひ見てください!

 

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2013.12.08 11:30

こんにちは。

 

大岡信ことば館は、静岡県内のミュージアムがはじめた事業、

キッズアートプロジェクトしずおか」に参加しています。

県内の小学生全員に配布しているミュージアムパスポートを

受付で提示していただくと、お子様は無料でご入館いただけますので、

ぜひご活用ください!

受付で押してもらえるスタンプを集めると、プレゼントもありますよ。

 

静岡県東部では、

ベルナール・ビュフェ美術館、佐野美術館、

三島市郷土資料館、三嶋大社宝物館、富士市立博物館、

沼津市戸田造船郷土資料博物館、沼津市明治史料館、

沼津市歴史民族史料館、大岡信ことば館の

9館が参加しています。

 

県内全体で、43館が参加しているプロジェクトです。

ご家族でのお出かけにも、博物館をご利用くださいね。

 

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ことば館では、こどもたちに展覧会の内容の理解を深めてもらうため、

鑑賞の手助けになるプリントをご用意しています。

書き込んで、作品鑑賞の想い出にしていただけたらと思います。

 

 

また本日は、静岡県で行われている「ふじのくに子ども芸術大学」の講座、

サンタさんに生け花の贈りものを」が開催されています。

 

サンタさんのおかしな生活模様が描かれている

『サンタクロースの辞典』を見ながら、

サンタさんにお花を飾り付けてプレゼントしよう、という講座です。

また後日、ご報告をブログにアップしますのでご覧くださいね。

 

 

静岡県内のお子様向けプロジェクトをふたつご紹介しました。

ことば館では、これからも地域のみなさまに向けたイベントや講座を

ご用意してまいりますので、機会がありましたらぜひご参加くださいE63E

 

 

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2013.08.25 15:48

   
 
 

 
 
 
こんにちは。
8月21日、ことば館では、ふじのくに子ども芸術大学
「色・ことば・映像で遊ぶ」の3日目の講座を開催いたしました。
 
8月21日開催「リサイクル・ことば」
―いらなくなった機械を解体し、そのパーツでコマ撮りアニメーションを作ろう―
 
まずは、スピーカーをつかって、機械が動くしくみを知りましょう。
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ひとつの機械の中には、さまざまな原料からつくられた素材や、
いろいろな国からきた部品が入っています。
機械の中をみることがあまりない子どもたちは、興味をひきつけられたようでした。
 
さて。気に入った機械を選び、ドライバーを使って解体スタート!
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機械を解体するといったら怒られるのでは?とおもってしまいますが、ここではOK。
Y字や★型、六角形など、はじめてみる形のネジに戸惑いながらも、
コツをつかんで解体していきます。
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普段はなかなかできない、機械をきれいにこわしていく作業に、
子どもたちは夢中になっていました。
 
つぎは、取り出した部品をつかって文字をつくります。
ひらがな、カタカナ、漢字、英語・・・
ひらめきがたくさんおきているようで、どんどん作業がすすみます。b0e9ed5d45b37e9ac963b8a096af75522184aedd.JPG
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ことばの組みたてができたら、一枚のダンボールのステージの上で
動きを付けて、コマ撮りに挑戦します。
つくったことばをじぶんの声で読み上げて録音し、作品の完成です。
 
最後に、講座に参加してくれたみんなの作品を集めて、DVDの作品集をつくりました!
みんなで作品集を鑑賞すると、驚きの声や、はずかしい!という声もきこえました。
自分の作品と、今回の講座で出会ったお友達の作品、
長く大切にしてほしいなと思います。
 
 
これで、ふじのくに子ども芸術大学の3日間の講座
「色・ことば・映像で遊ぶ!」が終了しました!
講座に参加してくれた子どもたち、ありがとうございました。
今回は、各講座で参加希望者が多く、
残念ながら参加できなかったお子さまもいました。
来年の子ども芸術大学講座も、これからのことば館でのワークショップやイベントも
企画してまいりますので、ぜひご参加いただきたいとおもいます。
 
 
「見ることは さわること?展」
 youtubeで動画を公開中です。
さわる
方舟
 
 
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2013.08.08 16:54

 
 
 

 
 
 
こんにちは。
ブログのメンテナンスのため、更新が滞ってしまいました。
新しいブログの仕様はどうでしょうか?
 
この夏ことば館では、静岡県の「ふじのくに子ども芸術大学」の講座、
「色・ことば・映像で遊ぶ!」を8月1日、7日、21日の日程で開催しています。
既に1日の「いろ・色・カード」と、7日の「ファンタジー生き物図鑑」の講座を行いました。
二日間のレポートをt続けておとどけします。
 
 -------------------------------------------
8月1日開催「いろ・色・カード」
―花や葉を採集してお気に入りの色を見つけ、その色を絵の具で作って名前をつけよう!―
 
講師の本原玲子さんと一緒に、まずは三島市立公園の「楽寿園」へ。
園内で、心惹かれるものを集めます。
参加者のみんなが集めたものは、小石やセミの抜け殻、葉っぱ、ガラスのかけらなど。
同じ種類の葉っぱでも、一枚一枚色が違っていることを発見しました。
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集めたものをことば館へ持ち帰り、色作りをはじめます。
使う絵の具は、白と赤、青、黄色の4色。
色を混ぜて、拾い集めた物の色に近付けます。
 
くすんだ色、ふわふわの産毛が生えたような色など、
絵の具そのままでは表現できない色を作りました。
次に、自分で作ったお気に入りの色に名前をつけていきます。
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スタンプで色のカードに名前を入れます。
無地のトートバックにも作った色をつけて、完成!
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白、赤、青、黄色の4色で、どんな色でも作ることができると
伝えられたのではないでしょうか。
家族や学校のみんなと、色で遊んでみてほしいです。
 
-------------------------------------------
8月7日開催「ファンタジー生き物図鑑」
―未知なる生き物を想像して、図鑑を作ろう―
 
参加者の名前や本の中からひらがなを拾い出して、
生き物の名前を決めるところからスタート。
その名前から思い浮かぶ生き物の特徴を書き出します。
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鳴き声は? すみかは? 何が好きなの? など考えて、生き物の姿を描いていきます。
自分のファンタジー生き物を考えていく時間は、みんな真剣。
もくもくと手を動かしていました。
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最後に、みんなが作ったファンタジー生き物をコピーさせてもらい、図鑑を作りました!
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できあがった図鑑を食い入るように観ていて、
みんなが作ったファンタジー生き物にも興味津々のようでした。
世界には、まだ発見されていない不思議な生き物がまだまだあるのでは?
と思える内容の講座でした。
 
次回の講座は8月21日の「リサイクル・ことば」です。
いらなくなった機械を解体し、そのパーツでコマ撮りアニメーションを作ります。
レポートもブログに載せていきますので、ぜひご覧ください。
※講座への申込みは締切っております。
 
 
「見ることは さわること?展」
 
 
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2013.06.25 18:24


こんにちは。
いよいよ、夏の雰囲気になってまいりました。

ことば館ではこの夏、ふじのくに子ども芸術大学講座、
わくわくどきどきの三日間「色・ことば・映像で遊ぶ!」を開催いたします。
(ふじのくに子ども芸術大学ウェブサイトはこちらから)
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三日間、それぞれのテーマを設けて、
作る楽しさ、表現する面白さを体験できるプログラムです。
講師:本原玲子(美術家)
日時:2013年8月1日(木)、7日(水)、21日(水)
13:00~16:00
対象:小学4年生~中学3年生 
参加費:各回1,000円
定員:各回10名(応募者多数の場合は抽選)
応募締切り:7月18日

・・・1日目・・・
花や葉を採集してお気に入りの色をみつけたら、その色を絵の具で作って
名前をつけることにチャレンジする「いろ・色・カード」(8月1日)

・・・2日目・・・
未知なる生き物を想像して図鑑を作る「ファンタジー生き物図鑑」(8月7日)

・・・3日目・・・
いらなくなった機械を解体し、そのパーツでコマ撮りアニメーションを作る
「リサイクル・ことば」(8月21日)。

お申込みは、お電話(055-9769160),Eメール(kotobakan@zkai.co.jp)で。
以下4つをお知らせください。
1.イベント名(イベント名/日にち)
2.参加者氏名
3.学年
4.連絡先(電話番号またはメールアドレス)

たくさんのお申込みをお待ちしております!



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2012.11.23 15:59

こんにちは。
久々にA子のショップ日記です。

今日は祝日ということで、多くのお客様が
来てくださったように思います。
奈良の万葉文化館でここをお知りになって
わざわざ三島まで来てくださった方もいました。
本当にありがたいです。
※万葉文化館での展示は11月27日までです。
お近くの方はそちらもぜひ!
三日月
その前に、25日(日)ことば館では能の体験イベントがあります。

銕仙会の観世銕之丞さんを講師に迎え、
「ことば」と「からだ」での表現を教えてもらいます。
対象は小学生(4生以上)ですが、興味のある方はお問い合わせ下さい。

大岡信ことば館:055-976-9160

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2012.08.19 17:48

こんにちは。A子です。
今日はふじのくに子ども芸術大学の講座が行われました。読書感想文って難しい?
テーマは、夏休みの宿題の定番、
そして子どもたちを悩ませる種でもある「読書感想文」でした。
読書感想文って難しい?「ピーターパン」の本を読んできてもらい、意見を出し合いながら
先生から感想文のコツを教えてもらいました。

本日講師をして下さったのは大岡玲先生です。
講座の中で先生がよくおっしゃっていたのは、
「大人たちをびっくりさせる感想文を書こう!」です。
感想文においてあらすじは重要ではないんですね。

私は8月31日の夜に本の裏表紙のあらすじを見ながら
薄い内容の感想文を書いていたクチなので、
もっと早く玲先生に出会っていたらなあと思いました。

夏休みも残りが少なくなってきましたね。
今日参加してくれた子どもたちが素敵な感想文を完成させて、
爽やかな気持ちで来学期を迎えてくれたらうれしいです。


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大岡信ことば館
休館日:月曜日(月曜が祝休日の場合は翌日)
入館料:展覧会により異なります。お出かけの前にご確認ください。/未就学児無料|障害者手帳をお持ちの方及びその付添いの方1名無料

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