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2013.10.03 16:46

  
 
 
 

 
 
 
こんにちは。
昨夜からはじまりました、「三島でシネマ」。
会場で観た素直な感想としては、
フィルムで観る映画はこんなにも良いものか、というものでした。
作品のなかに入り込めるような大画面と、白黒の美しいコントラスト。
35ミリフィルムの状態は、かなり良いそうです。
みなさまにもぜひご鑑賞いただきたいです。
 
また、今回はスクリーンのうしろにスピーカーを追加しているので、
音響もかなり良かったです。
昨日の「街の灯」の場面音楽、「死刑台のエレベーター」のマイルス・デイヴィスの音楽も
会場を包み込んで、映画のよさを引き出していることがわかります。
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今回初めての試みの三島でシネマでは
客席に映写機を設置して上映をしています。
 二台の映写機を使い、ひと巻20分ずつ交代していきます。
機械をまわすカタカタという音や、交換するガッチャンという音も
いい味をだしていました。
 
美しい映写機を間近で見られるので、
機械好きにはたまらないのではないでしょうか?
 ことば館館長の岩本圭司氏も機械好きらしく、
映写機と一緒に記念写真も撮っていたようですよ。
お客様から上がった質問に、映写技師の相澤さんとこたえる場面もあり、
お客様の入りが悩ましいかわりに、和やかでアットホームな上映会となりました。
 
映画を観終わったお客様が帰り際に、
「やっぱり、むかしの映画はいいねえ」と感想を言ってくださり、うれしいかぎりです。
 制服を着た高校生から、昔の想い出の作品を観に来てくださったご年配の方まで
楽しんでいただけたようでした。
 
 本日の上映は、以下の2本です。
5時から「大人は判ってくれない」(1959年/フランス/監督:フランソワ・トリュフォー)
7時から「ニュー・シネマ・パラダイス」(1988年/イタリア、フランス/監督:ジュゼッペ・トルナトーレ)
  
映画のそばで育った、「ニュー・シネマ・パラダイス」の少年トトと同じ気持ちで
ご鑑賞いただきたいとおもいます。
チケットは、会場にて800円で販売しております。
お仕事帰りにでも、お立ち寄りください!
会場でお待ちしております。
 
 
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10月2・3・4日は
三島でシネマ
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「見ることは さわること?展」
 youtubeで動画を公開中です。
さわる
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Tags :
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