[2008年10月31日(金) ]
尾てい骨がまだグギッとくる。クツをはくとき、油断した。
やっぱ折れたな。生まれて初めての骨折。
しかし、尾てい骨骨折は、腕や足のように添え木もできず、ギプスも使えず、ほっとくしかないらしい。
そんな骨折もあるのね。
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清水健太郎さんがワイドショーで取り上げられる。
いい話題で取り上げられようが、悪い話題で取り上げられようが、流れる曲は「失恋レストラン」である。
この人、ひょっとしたらお亡くなりになるときにも、ニュースのBGMは「失恋レストラン」なのかな。
きっとそうに違いない。
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今日の豆知識。
1カイリ=緯度1分の距離=1852メートル。
1ノット=時速1カイリ。
鳴門海峡の潮の流れは、10ノットもあるそうだ。
そりゃ、落ちたらちょっと大変だ。
戦艦大和って、27ノットだったか。時速50キロぐらい。
あんなデカイのが時速50キロで動くのか。
[2008年10月30日(木) ]
しばらく、趣味の読書はお休み。
手許には、今度の日曜の朝日書評欄本(ジェファーソンのワインが何たらかんたらの本)があるんだけど、封印。
趣味の勉強をします。
おさらい。
真正面から船が来たら、どっちによけるか?
答え)右側。右に舵をきる。水上では万国共通で右側通行。
港に入るとき、港の手前に赤い標識が見えた。標識のどちらを通ればよいか?
答え)左側。入港時は赤い標識を右舷に、緑の標識を左舷に見つつ。逆に出港時は、緑の標識を右舷に、赤の標識を左舷に見つつ。
……いかん、覚えたつもりのことがボロボロ落っこちているような気がする。トシゆえか。
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今朝の朝日新聞文化面、「アムロ30代も刺激的」という記事。
アムロ自身に対しては好意的な記事と思われるのだが、アムロファンに対しては、そうでもないような。
記事は、次のように締めくくられている。
《ツアーの皮切り千葉・幕張にはミニスカートやショートパンツで気合を見せる女の子が詰めかけた。ただ、記念撮影用に置かれた「奈美恵ちゃん等身大 顔くりぬき看板」に臆せず自分の顔をはめられる子は、きっと多くはないだろう。》
「ただ」以降に、少々揶揄的なニュアンスを感じたのは、ぼくだけだろうか。
好意的に読めば、「いやー、アムロって、なんて顔が小さいんだろう!」だけだが、一方で、「いくらファッションがアムロでも、キミたち、顔の大きさが全然違うよ」とも、国語力的に読めなくもない。
追)
あるいはこの「顔くりぬき看板」、アムロ自身か事務所サイドかはわからないが、「顔をはめられる子なんてそんなにいない」と十分わかってて置いたのかもしれない。
ファンに対して「段が違うんだよ、段が」と知らしめるため……とまでは言わないが、「すっげー!」と思わせるために。
お相撲さんの手形やジャイアント馬場の足型と、同じような効能ですね。
[2008年10月29日(水) ]
今朝のニュースの中で取り上げるとしたら、やっぱりこれだろう。
民主党の議員さんが、麻生首相にカップラーメンの値段を質問し、首相が「400円ぐらい?」と答えた件。
うむ、国立競技場で買うと、たしか300円だったはず。そんなにかけ離れてはいないな。
ではなく。
ニュースでは、「実際は170円程度」として、相変わらず麻生首相の「庶民感覚とのズレ」をあげつらうような語り口である。
「実際は170円程度」とのことだが、買う場所や銘柄によっても、値段はさまざまだろう。
しかしいずれにせよ、「カップラーメン=170円程度」と思っている人は、あんまし価格敏感度が高くないような気がする。
コンビニで買うと、ということかな。それならわかるけど。
マックスバリュだと、週1でナショナルブランドものが特売88円(半年前は68円だったのに…)、プライベートブランドものはエブリディ78円である。
ところで、このネタを取り上げたテレ朝のワイドショーが、かなりおもしろかった。
キャスターさんはフンガイの口ぶり、呆れたような口ぶりなのだが、話を振られたコメンテーターさん、2人が2人とも、「その質問自体、どうよ?」というスタンス。
「民主党、だからいつまでも野党なんですよ」「これ、外交防衛委員会ですよ。インド洋での活動を審議する場ですよ。そこで何でまたそんな質問をするんですかね」「首相は地下鉄の初乗りがいくらかも知らんでしょう、使わんですから」といったカンジ。
キャスターさん、「そりゃ首相は地下鉄に乗らんでしょう、でも初乗りがいくらか知っていてほしいんですよ!」と絶叫調であったが、やや空しく聞こえたのは、おれだけか。
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もう1つ。
神奈川の県立高校入試で、外見で不合格にしちゃった、という件。
とんでもないことだ!という感じで取り上げられている。
数年前、「人は見た目が9割」という本がベストセラーになったが、みんな「ふざけんな!」という思いで買って読んだのかな、あれ。
と、思って、アマゾンのレビューを見ると、確かにあんまし評価高くないっすね。
しかし、入試云々はともかく、TPOに応じて外見を整えるというのは、国語力の一種だと思いますよ。
成績さえよけりゃ、どんなに他者に不快感を与える外見をしててもオッケー、というふうになっちゃうと、それはそれで問題があるような気がする。
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さらにもう1つ。
高橋尚子さん、現役引退を表明しましたねえ。
一番ショックだったのは、有森裕子さんか。
いやいや、増田明美さんだな。
いわば、競合が増えたようなもんだからね。
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ジャン・モリス『ヘブンズ・コマンド 大英帝国の興隆』下巻(講談社)読了。
[2008年10月28日(火) ]
マックスバリュでは、今月末まで、
[2008年10月27日(月) ]
土曜日は映画のち読書。
日曜日は読書のち、さあ、山中城址へ行くか!と思っていたのだが、昼飯に「よっしゃ、メシ2合ぐらい食うか!」と意地で食ってしまったため、うう、満腹だ、と、しばらく横になるうち、昼寝をしてしまう。郷里から届いた新米コシヒカリだからね、うまいのよ、これが。
気がつくと、はや午後3時。
いかん、この時間から山中城址へ行くと、帰りは真っ暗だ。
てことで、目的地変更。
買い物も兼ねて、ぶらぶら歩く。
スーパーカドイケ視察→ヨーカドー視察→クリエイト視察(おお、麻生首相のようだ)、とまわって、国道1号線へ出る。
柿田川公園でも行くか、と考えて、ぷらぷら歩く。





[2008年10月26日(日) ]
麻生首相の「ホテルのバー」話。
昨日の朝日新聞夕刊の四コマ漫画、「地球防衛家のヒトビト」が、最もうまくまとめているように思われたので、朝日読者じゃない人のために、紹介しておこう。
登場人物である、小学生2人の会話。
「総理大臣てのは、飲まなきゃやってられないというエピソードか?」
「日本はまだまだ平和というエピソードじゃないか?」
平和なんでしょうね。
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麻生首相の「ホテルのバー」話。
今朝の朝日新聞で、まだやってますねえ。
社会面の「もっと知りたい!」という企画記事で、
《いったい、首相が訪れる東京都心のホテルのバーとは、どんなところなのだろう。》
ということで、31歳の女性記者と36歳の男性記者が、ホテルのバーを訪れてみる、というもの。
ふーん。まるで、ホテルのバーへ行ったことは一度もない、というような書きぶりだが、ホントかなあ。
都心とは言えないかもしれないけど、京王プラザホテルのバーなら、大学生のとき、一回だけカッコつけて行ったことあるぞ、このおれでも。
都心じゃないけど、横浜ランドマークのバーなら、郷里から出てきた知人を連れて、「話のタネに」ということで行ったことあるぞ、このおれでも。あ、ここは、前の部署で宴会もやったのか。5000円で飲み放題。ウイスキー飲みまくり。あれは特別だね。知人と行ったときは、そうそう、1杯が今朝の新聞に載っているのと同じような値段だった。
あるいは、ホテルのバーへ行ったことのない記者を、わざわざ選んで送り込んだんだろうか。
それはともかく。
国語力的に面白かったのは、次の一節。
《とにかく2人で行ってみた。ちなみに、飲食代は、すべて2人で割り勘にした。》
会社勤めの方なら、ここでみんな、こう思ったことだろう。
「えええええ、割り勘? 自腹切ったってこと? だって、取材=仕事でしょ?」
おそらく、この「割り勘にした」には、国語力的に言って、次のような記者さんの思惑があったのではないか。
「割り勘ってことにしとかないと、読者から『記者さん、どうせ会社のカネで飲んでるんでしょ、高級ホテルの高級バーで。いい仕事だよね。羨ましいご身分だ』と思われるかもしれない、さらに『おおおい、会社のカネって、よく考えたら購読料じゃねーかよ』なんて思われたら、ヤヤコシイ話になる」
しかし、いざ「割り勘」としちゃうと、それはそれで不自然に見えるわけですな、会社勤め人からすると。
「ホントに自腹切らされたんだとしたら、記者さん、かわいそうじゃないか? 会社も、ちょっとひどくないか? そんぐらい、経費として認めてあげりゃいいのに」と。
「割り勘」と書いてよかったのか、書かないほうがよかったのか。
なかなか悩ましいところではあります。
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追。
新聞記者といえば、一番庶民感覚とズレてるのは、多分、山岡士郎だな。あ。でも、彼の美食も仕事のようなもんか。ま、それに、海原雄山の息子だからな。
[2008年10月25日(土) ]
9月24日に、静岡空港の立ち木問題で、石川嘉延知事が「木が成長して伸びた」と発言したことを取り上げた。
昨日の朝日新聞朝刊によると、
《立ち木のほかにも、高さ制限を超えた土地があることが新たにわかった。》
とのこと。
大丈夫か静岡県。
おもしろかった(というのは不謹慎か。すいません)のは、次のくだり。
《県幹部の一人は「さすがに土が盛られたとは言えない」と話す。》
かっかっか。そりゃ言えんでしょ。
でも、「この地点だけ地殻変動により土地が隆起した」ぐらいは言ってほしいところだ。
ヘリクツも極めれば芸になる。
ところで、静岡空港、滑走路を短くすることで問題をクリアするとのことだが、問題の立ち木がなくならない限り、また「成長して伸びた」になっちゃうんじないすかね。
石川知事的には、1年で激しく成長する木のようだし。
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ジャン・モリス『ヘブンズ・コマンド 大英帝国の興隆』上巻(講談社)読了。
[2008年10月24日(金) ]
昨日は、





[2008年10月23日(木) ]
野党の人たち、「首相は庶民感覚とズレている」的批判をなさってますが、それ、あんましやらんほうがよいと思いますよ。
どんなところで飲み、どんなところでメシを食うのが庶民的なのか?という話になりますんで。
ぼくが思ったのは、「御徒町でホッピー飲んで吉牛でメシ食うのが庶民的になるのかなあ」ということですが、それであっても、人によっては、「十分ゼータクじゃん!」と思う人もいるでしょうし。
野党の人たちが、普段どんなところで飲み、どんなところでメシ食ってるのかは知りませんがね。
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女子中学生ひき逃げ事件のニュースを見ていたとき。
あ、女子中学生がひき逃げされたんじゃなくて、女子中学生が無免許運転でひき逃げをした事件ね。
カミサンがいろいろ突っ込む。
動機について、「クルマに乗ってみたかった」と語られる。
カミサンいわく、
「まさかクルマに乗ったことが1回もなかったわけじゃあるまい、クルマに乗ってみたかった、じゃなく、クルマを運転してみたかっただろ!」
なるほど。そのとおり。
教育委員会の人が、女子生徒について説明する。
「授業は休みがちだったが、特に問題のある生徒ではなかった」
カミサンいわく、
「授業休みがちってのは、問題じゃないのかぁ? だったら一体、どういうセンからが問題、何をすれば問題になるんだぁ?」
なるほど。
「どないやっちゅうねん!」「怒るでホンマ!」を合間に入れながら、ニュースに突っ込む。
……キミは横山やすし師匠か。
大阪育ちだから、そういうノリもわからんではないが。
それはともかく、
「○○はするが、特に問題のある生徒ではなかった」
この、「○○」に入るものとして、何が(どこまでが)許容か、という問題ですね。
教委的には、法に触れない限り許容、となるんですかねえ。
[2008年10月22日(水) ]
さすがにこれが今年最後の収穫だろう。


