[2008年08月31日(日) ]
昨日は仕事のち読書のち映画のちベランダ菜園手入れのち映画。
午前中はニヤニヤしながら仕事。そういう仕事もあるんですよ。でもなー、ちょっとインプット<アウトプット気味だよなー。Z会も、サバティカル休暇制度とか、できないかな。マジメに大学院とか通うんだけど。そういや、昔、違う方面の勉強だけど、やりたいなあと思って、「Z会で夜間MBAコース行かしてくんないすかね?」と言ったら、鼻で笑われたな。そんな器じゃないってことか。ま、その後、いろいろビジネス本を読むに、MBAもどうよ?とは思うようになったけど。おお、それがわかってて鼻で笑ったのか。すいません、参りました。
映画は、ジャッキー・チェン主演『神話』。ジャッキー映画はいいねえ。いや、でも、割と複雑でしたよ、プロット。2005年の映画だから、古臭い感じもしないし。ジャッキーの相手役の女優さんも、今風でキレイ。おれは激しくファンになったな。名前は知らないけど。ま、その彼女との対比で、ジャッキー、「ああ、もうジイサンだなあ」というのが引き立ったかもしらんが。しゃあないよね。あと、多分ジャッキーと相手役の女優さんとのデュエットだと思うが、挿入歌もなかなかよかった。あれ、中国・香港のカラオケ屋さんで、かなり流行ったんではないか。オヤジと若い女性とのデュエット曲として。うわー、ここまで書いて読み直したけど、飲みながら書いてる文体だねえ。エンディングのNGシーン、これまで観たものだと、アクションシーンのそれだけだったけど、これには、セリフをとちるNGシーンも字幕つきであって、これがまた笑えた。(ここまで30日の夜記す。)
ベランダ菜園、パクチーが加わりました。

[2008年08月30日(土) ]
大分県の教員採用取り消し、08年度分だけですか。
それだと、取り消された人、「悪いことをした」というよりも、「運が悪かった、ついてなかった」感だけ、激しく残るでしょうなあ。
てか、厳密にやっちゃうと、取り返しのつかん結果になるんだろうね。
……なんだか、事件は違うけど同じ趣旨のこと、数回書いているような気がする。
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ポール・クルーグマン『格差はつくられた』(早川書房)読了。

[2008年08月29日(金) ]
大相撲のモンゴル巡業、ワイドショーだけを見ていると、一点の非の打ち所もない成功のような印象を受けますが、新聞系メディアには、こんな記事も。
asahi.com2008年8月27日19時16分より。
《ただ、あっけない相撲も多く「まじめにやれ」と怒声も飛んだ。(中略)マインバヤルさん(27)は「本場所と巡業は全然違う。日本人力士にもっと勝ってほしかった」と口にした。》
ダメじゃん、手ぇ抜いちゃ。
ダメだな、テレビの情報だけじゃ、と思った次第。と、たまには新聞というか、活字メディアを持ち上げてみる。
てか、モンゴルのみなさん、ある意味目が肥えていらっしゃいますなあ。
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久々に読書日記。
ピーター・バーク『文化史とは何か?』(法政大学出版局)読了。



[2008年08月28日(木) ]
出張ネタをあまり引っ張ってもしょうがないので、今日でおしまいにします。
ネタがあると、「何か楽しいことはないものか」と、周囲を探らなくなるので。
てなわけで、8月24日、東京国際フォーラムでのイベント、二日目。
23日もそうだったのだが、有楽町駅から東京国際フォーラムまでの道は、えらいことになっている。
どう、えらいことになっているのか。





[2008年08月28日(木) ]
8月23日夜は、浅草へ行く。


[2008年08月27日(水) ]
8月23日は、朝から東京国際フォーラムへ。

[2008年08月27日(水) ]
8月22日は、翌日・翌々日のイベント出展準備のため、東京国際フォーラムへ。
何のイベントかって?






[2008年08月26日(火) ]
週末のあれやこれやは、後でまとめてアップします。
22〜25日、ずっと東京で仕事をしておりました。
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今日はダメージが大きかった。
なぜか。
昨夜、久しぶりに日本酒を激しく飲んだため。
Z会御茶ノ水教室近くの、北陸料理のお店へ行く。






[2008年08月25日(月) ]
昨日の朝日新聞朝刊(日曜だから、朝刊しかないんだけど)社会面には、なかなかおもしろい記事が載っていた。
吉野家で、午前2時から午後2時までの12時間、15品目2810円分を無銭飲食した人の話。
いわゆるサイドメニューは除くとして、何を食べたかというと。
牛丼(並)→豚丼(大盛り)→牛鮭定食→牛焼肉定食。
夜食→朝食→昼食→……計算が合わんな。
ちょっと時間帯がずれてる人だとして、
夕食→夜食→朝食→昼食と、4時間おきに食べたという計算か。
59歳。なかなかやる。たいしたもんだな、と思う。
昨日の昼飯を、Z会ロゴ入りTシャツを着たまま吉野家で済ませ、豚丼一杯で「うう、腹いっぱい」となった自分にとっては、なおのこと。
でも、中途半端に「たいしたもん」なところが、敗因か。
たとえば、12時間に牛丼を100杯たいらげた、となれば、逆に「お代は要りません」となったのではないか。……ダメか、吉野家じゃ。
しかし、今思ったけど、あんましお金がなくて腹いっぱいメシを食えない人、でもそんなに大食いでもない人にとっては、「この大盛り完食したらタダ!」とか「この激盛り完食したら賞金○○円!」というのは、実に残酷なシステムだよな。
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昨日午後5時過ぎ、東京駅。
新幹線が止まっている。
小田原〜熱海間で、激しく雨が降っているらしい。
きっついな。どうすべか。
同僚アーさんと、一応動いているらしい在来線に乗る。
品川の手前で、運転再開を知り、品川で降りる。
午後6時ごろのこだまに乗ることができた。よかったよかった。
しかし、品川〜三島は通路に立ちっぱなしであった。
15号車。喫煙車両なのに、サッカーだかフットサルだかの高校生チームがギッシリ乗っている。座っている。
足をテーブルに投げ出している、少々行儀の悪い生徒もいたが、一生懸命数学の宿題をしている生徒もいた。
次の2次方程式の実数解の数は?といった問題を解いていた。
おお、たしかこれは、判別式を使うんだったか。
グラフを使うと、とっても理解しやすかったような。
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うう、ここんとこ沖縄に行っていない。沖縄の海に行きたい。
てことで、本川達雄『サンゴとサンゴ礁のはなし』(中公新書)読了。

[2008年08月24日(日) ]
目は口ほどにモノを言い。
今朝のテレビに、スポーツにもっと財政支援を、と訴えるオリンピックメダリストが出演していた。
その隣に座る、国会議員。
これからはガンガン支援しますよ、といったことを、とうとうと語る。
それを見つめる、メダリスト。
どうみても、「ホントかよ、このオヤジ」的疑いの眼差しであった。
大笑い。笑っちゃイカンか。
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文春新書編集部編『昭和二十年の「文藝春秋」』(文春新書)読了。


