[2008年06月21日(土) ]
今日は平和学習……じゃなくて、国語力検定問題ネタ探し。
これについては、明日以降、改めて。
いやー、昨日は、なかなか有意義な一日でした。今日も実り多い一日になるでしょう。
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マーチン・ファン・クレフェルト『補給戦――何が勝敗を決定するのか』(中公文庫)より、いくつか引用。

[2008年06月20日(金) ]
マーチン・ファン・クレフェルト『補給戦――何が勝敗を決定するのか』(中公文庫)読了。

[2008年06月19日(木) ]
YAHOO!のニュースから引用。
《<ウナギ>72トンで産地偽装 愛知・一色町》(6月17日14時25分配信 毎日新聞)
《愛知県一色町の「一色うなぎ漁業協同組合」(大岡宗弘組合長)が17日、今年1〜4月に同組合が一色産として販売したウナギ72トンの産地に誤りがあったと発表した。さいたま市の商社から仕入れたウナギで、国の「食品表示110番」に寄せられた情報を基に東海農政局と愛知県が調査したところ、具体的な産地が特定できず、産地証明書の偽装が分かったという。》
これ、非常にわかりにくいですね。
そもそも、一色町の組合がさいたま市の商社から仕入れたウナギが、なぜ一色産となるのか。
「そういうもんなんです」というのであれば、Z会がさいたま市の商社からウナギを仕入れて売れば、長泉町産となるのか。
続きを読む。
《ウナギは複数の土地で養殖されることがあり、JAS法(日本農林規格)は生育期間が最長の所を産地と規定している。》
あらら。そうだったのね。じゃ、マジで長泉町産ウナギも可能……どころか、世界中の至るところが産地となりうるのか。昭和基地で育てた南極産ウナギとか。
でも、そもそもウナギが生まれるのは日本じゃないから、いくら「国産」といっても、「日本で産まれた」という意味ではなく、「日本で育った」という意味、しかもJAS法によれば「日本で一番長く育った」という意味となるわけだな。
じゃあ、産地表示も、
産まれた場所:○○
育った場所:○○(何ヶ月)、○○(何ヶ月)
とするのが、真っ当なんではないか。ウナギに限らず。国語力的には。
さらに続きを読む。
《国内の養殖池で育ったウナギの幼魚を温暖な台湾に輸出して成魚に促成し、日本に輸入しても生育期間が日本より短ければ「日本産」となる。こうしたウナギを「里帰りウナギ」といい、広く流通している。》
なんだそりゃ。
これも、初めて知ったな。
つまり、台湾で1年、日本で1年と1日育ったウナギも、産地表示は「国産」となるってわけか。
ふーん。
この偽装の話題が、吉兆のときほどには騒がれないのも、上記のような事情ゆえか。
[2008年06月18日(水) ]
誕生日おめでとう! ありがとう!
自分自身に言ってみました。
あんまりおめでたいトシではないんだが。
人間はおめでたいけど。と、突っ込まれる前に自分で突っ込んでおく。
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居酒屋タクシー問題に続き、公務員が出張で取得したマイルの扱いが、なにやら問題になっている。
中央省庁の局長クラスだと、ファーストクラスで出張するんだと。
そりゃ、1回海外出張すれば、国内無料航空券ぐらいのマイルは、すぐにたまるわな。
かく言うぼくも、年10回もない飛行機を使った国内出張はいつも「マイルが50%たまる!」というツアーばかりなので、それだけだととても特典を貰えるマイル数には到達しないのだが(函館で往復600マイル、沖縄でも往復1000マイルだもんなあ)、ドイツ出張のときは(50%積算だか70%積算だかはわからないが)、一気に8000マイルほどたまり、10000マイルになったところで、出張用キャリーバッグに交換しました。
……出張以外でも使ってるけど。すいません。
ところで、公務員のマイルが問題になるのなら、クレジットカードのポイントも問題になるんではないか、と思った。企業カードのようなものを使っているんなら別だけど。
しかし、それを言い出すと、イトーヨーカドーのカードも、ローソンカードも、ファミマカードも、ハックキミサワのカムズカードも……となって、キリがないな。
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上記に関連して、国語力の話にすると。
ビジネス書で見かける言葉に、フリンジ・ベネフィットというのがある。
日本語に、「役得」という、まさにピッタリの言葉があるのに、なんでわざわざ言い換えるんでしょうね。
[2008年06月17日(火) ]
酒巻久『椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる!』(祥伝社黄金文庫)を、ようやく読み始める。

[2008年06月16日(月) ]
[2008年06月15日(日) ]
昨日の朝日新聞朝刊に、自民党の偉い人のインタビュー記事が掲載されていた。
その人がどうのこうの、ではなく、その記事が国語力的におもしろかったので、誰が、とは書かないが引用しておく。
《――近く内閣改造に踏み切れば、衆院解散は当分はなくなりそうですか。》
これはインタビュアーの発言。これに対して。
《解散を念頭にするものではない。閣僚選んでなんですぐ解散しなくちゃいけないの。与党が衆院の3分の2の議席を持っていることも天佑なので、この権利を捨てることはない。相手が早く選挙をやりたがってるんだから、その手に乗ることもない。負けたりしたら自民党は終わりでしょ。》
3分の2の議席を持っているのが、「天佑」かぁ。
「民意」ではなく。
「天佑」で政権が決まるのも、どうかと思ったわけです。
また、この答えだと、国語力的には、「選挙をすれば負ける」と言っているようなもんだと思ったんですが、選挙をすれば負けるって、イコール民意を反映していない、それを十分認識しているってことですよねえ。
世論調査なんぞアテにならん、今選挙やっても自民党は圧勝だ、だけど、これこれこういう理由で解散するわけにはいかんのですよ、という流れのほうが(たとえそれが本心ではなくても)、よかったんではないか、と思った次第です。
ま、でも、正直な発言である、と評価することもできるのか。
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石川榮吉『欧米人の見た開国期日本 異文化としての庶民生活』(風響社)読了。

[2008年06月14日(土) ]
今日は午前中ちょこっとだけ仕事、午後1976年版『キング・コング』を観る、どこがおもしろいのかよくわからない、そういえば何日か前1980年代の『戦国自衛隊』、千葉真一主演のを観たが、これも「へ? あんましおもしろくないな、江口洋介版のほうがおもしろかったような……」という印象、原作は中学だか高校だかのとき読んで、すごくおもしろかった記憶があるんだが、にしても確か当時は「薬師丸ヒロコも出演!」てのを売りにしてなかったっけ、それに引かれて観に行った人は、さぞガッカリしたんでしょうなあ、1カットだけじゃん、しかもセリフなし、でも夏八木勲はあいかわらずの演技で、まあそれを観れただけでよしとするか、正直に言うと、あまりにつまんなくて途中で観るのをやめたんですけどね。
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鹿児島の昼の続き。
営業ムネ君が、「昼飯食うならここですよ!」と、鹿児島港の近くの、港で働く人も大勢訪れている食堂に連れていってくれる。


[2008年06月13日(金) ]
続けて、今西乃子『ドッグ・シェルター 犬と少年たちの再出航』(金の星社)読了。

[2008年06月13日(金) ]
午後も激しく児童書を一気読み。仕事だけどね。
これは、大人が読んでも十分楽しめると思うが、川口雅幸『虹色ほたる』(アルファポリス)読了。
