[2008年05月31日(土) ]
今朝の朝日新聞社会面より。「たばこ1箱を千円に」という運動の記事中、それに反対するお医者さんのコメント。
《「禁煙推進で医療費が抑制できると言うが、果たしてそうか。仮にたばこが有害ならば、やめると寿命は延び、高齢者医療費も増える。安易な主張だ」と批判する。》
何だか、寿命が延びることは、よくないかのごとくに読めますが。いいんですかね、お医者さんがこんなこと言って。
しかし、ここには、なかなか深い問題が含まれているようにも思われる。
ほとんどの人は、寿命が延びることは良いことだと考えているんじゃないかと思うが、では、どこまででも、それこそ千年にも寿命が延びることも、良いことなのだろうか。
という問いだと、「良いこと」と答えざるを得ないような気もするので、問いを変える。
それこそ千年にも寿命が延びることも、良いことと考えるのだろうか。
これは、かなり意見が割れそうな気もする。
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それから新聞のページをめくると、トヨタの全面広告。がんばれニッポン広告で、オリンピック選手の写真が出ておる。
うーむ。たまたま、そういうふうに写ったのかもしれませんが。
……レスリングの吉田沙保里選手って、ロンドンブーツ1号2号の、片一方の人に似てません?
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さらにページをめくると、サントリーの全面広告。
最近、よく見ますね、「社長 島耕作」。
7年前にマンガを読むのをやめるまでは、ずっと連載を読んでいましたが、そのときは部長さんまでにはなっていたんだっけ。ワインビジネスとかやってたな。
当時の感想は、うーむ、こんなラッキーなサラリーマンはいるんだろうか、しかしなんでこんなに女性にモテるんだろうか、しかも仕事に関係ある女性に、というものであった。
7年ぶりに、社長になられた姿を見た感想。
若い。
60歳だそうだが、30代といっても通るんではなかろうか。
髪も全然後退してないし、黒々してるし。
連邦のモビルスーツは化け物か。
じゃなくて、島耕作、化け物か。
あるいは、島耕作、サイヤ人か?
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境真良『テレビ進化論 映像ビジネス覇権のゆくえ』(講談社現代新書)読了。

[2008年05月30日(金) ]
最近、水着が話題になっている。
あ、ぼくらが夏の海辺で着るそれではなく、オリンピック選手が着るやつね。
しかし、水着によって有利不利が本当にあるんだとしたら、何だかケッタイな話ではある。選手も、「あいつ、水着のおかげでメダル取れたんだぜ」なんて言われたら、あまり嬉しくはなかろう。(そんなことはないのかな? 選手になったことがないので、よくわからん。)
「体毛をどうするかは自己責任にして、みんな素っ裸で泳げばいいじゃん」と言ったら、カミサンに「それはセクハラ発言」とたしなめられる。
いやもちろん、観客もカメラも入らない密室プールで、ですよ、その場合は。競技会場には、同性の審判員と選手のみ。男女別の、プールと同じ大きさの巨大水風呂で泳いでいると考えればよろしい。
でも、やっぱりこれは、現実味がないか。
じゃあ、競技団体が全く同じ素材とデザインの水着を選手に支給もしくは販売、それ以外の着用はまかりならん、としてしまえばいいのに。
メーカーが、競技団体が定めたデザインと素材の水着を、「競泳専用」として販売してもいいし。
陸上競技も、ホントは「みんな裸足でやりゃいいじゃん」と思うのだが、それが難しいのであれば、同素材・同重量・同デザインのクツをはいてやるのがフェアなんじゃなかろうか。
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クラスター爆弾を禁止するかどうか、というニュースをみた。
何でも、不発率が10%ほどもあって、それが民間人に被害をもたらしている由。
日本は禁止に反対らしいが、昨日のニュースではその理由として、不発率が減少するよう「改良」したから、と言っていた。
10発が10発とも間違いなく爆発するようにする、10発が10発とも確実に人間や建物に被害を与えるようにすることが「改良」か。国語力的に、ちょっと違和感を覚えた。
もう1つ、クラスター爆弾がらみで、国語力的に気になったこと。
それは、クラスター爆弾が「非人道的であるから」禁止せよ、とされていること。
まるで、クラスター爆弾以外は「非人道的ではない」かのようだが、人道的な爆弾なんてあるのか?
そこでまた、水着の話題に戻って、昨夜は「戦争したいんなら、素っ裸で、素手でやりゃいいじゃん」という話になったのでありました。
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梅原淳『新幹線「徹底追究」謎と不思議』(東京堂出版)読了。

[2008年05月29日(木) ]
昨日の朝日新聞夕刊から。
《追い抜きざま「しょうゆ鉄砲」》
女子高生の背中に、バイクで追い抜きざま、水鉄砲に仕込んだ醤油をかけた男が、暴行容疑で逮捕された由。
醤油をかけたら暴行。
これは、醤油だから、暴行になったんだろうか?
あるいは、真水の場合も暴行?
もしそうだとしたら、よくメディアの取材に水をぶっかけたりする人がいるが、あれも暴行ってことになるな。
タイのソンクラーンなんか、まさに暴行祭りだ。
てことは、やはり、水以外のものをかけたから、暴行ということか。
もし、プロ野球チームの優勝祝賀会で、「やめてください」と言ったのにビールかける人がいたら、暴行で逮捕、ということになるんでしょうかね。ビールをかけられている、チームの人じゃなくて取材の人、嫌がっているようにも見えるんだが。
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NHK取材班『硫黄島玉砕戦 生還者たちが語る真実』(NHK出版)読了。

[2008年05月28日(水) ]
午後6時台の新幹線では、サラリーマンのみなさんが美味しそうにビールを飲んでいらっしゃる。
お疲れさまでございます。
ぼくは新幹線でも仕事である。
しかし、ちょっと酔うな、新幹線でのPC。
とりわけテーブルに置いて使うと。
姿勢も悪くなるし。
膝の上で使うべし、だな。
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5月24日付朝日新聞夕刊に、「過保護な親 大学にも」という見出しの記事があった。
なんだか、大学生の子どもを、小学生か中学生のように扱っている親の例が、いくつも挙げられている。
近年増えたらしいが、こういう親御さん、子どもが会社に入っても、同じような行動をとるんですかね。
ちょっと心配。
大学にも顧客満足を求めるという傾向の現れではないか、という指摘がなされていたが、大学は授業料を払う相手、会社は給料をもらう相手だから、まさかそんなことはないと思うが。
入学式も、両親の出席がデフォルトらしい。
ただ、これはどうだろう。
《人数制限をしない大学では祖父母や、乳幼児を連れた親類もついて来る。》
これ、過保護なんでしょうかね。
何だかむしろ、主役そっちのけで、ある種のイベントにして、みんなで楽しんじゃおう、というような感じもしないではないんですが。
「おうおう、おれも行ってやるからさ、当然飲むんだろ?」みたいな。
叔父さん僕のお祝いじゃなくて、飲みたいだけでしょ、といったことは、よくある話ですよね。
[2008年05月27日(火) ]
原稿仕事をシコシコ進める。
エクセルファイルに、問題をシコシコ打ち込む。
上司から、メールが到着。
エクセルファイルが添付してある。
開く。
とりあえず、後回しということで、右上のバッテンをクリックする。
「〜を保存しますか?」
いや、いいよいいよ。「いいえ」と。
……ああああああああああああ!
エクセル全部閉じちゃったじゃないか!
午後の仕事が、午後の仕事が……。
シクシクシクシクシクシク。
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相澤淳『海軍の選択:再考 真珠湾への道』(中公叢書)読了。

[2008年05月26日(月) ]
ベランダのミニトマト、順調に成長中。


[2008年05月25日(日) ]
昨日紹介した『スシエコノミー』のことを考えつつ、


[2008年05月24日(土) ]
サーシャ・アイゼンバーグ『スシエコノミー』(日本経済新聞出版社)読了。

[2008年05月23日(金) ]
昨日更新しようと思ったんだが、重い打合せが2件と、それからセミナーと、楽しい飲み会1と、非常に楽しい飲み会2があって、気がつくとなぜか「和光行き最終電車です〜」というのに乗っていて、無事にホテルには着いたようなのだが、なんだかよくわからないうちに寝入ってしまい、更新できず。


[2008年05月21日(水) ]
5月15日の夜は、品川で某大学教授と飲む。


