ブログ検索
最新記事
最新コメント
国語力研究所代表
中高生の喫煙と、国語力検定 (2008年10月10日)
国語力研究所代表
ノーベル賞の値段と、国語力検定 (2008年10月08日)
まっくん
中山大臣と宮古島と、国語力検定 (2008年10月01日)
国語力研究所代表
箱根峠に挑戦の顛末と週末映画と、国語力検定 (2008年09月16日)

http://www.zkaiblog.com/kokugoryoku/index1_0.rdf
プロフィール

不健康な休日と、国語力検定

[2008年01月20日(日) ]

昨日は出社して、Z会小学生コースの保護者向け情報誌連載原稿のネタ探し。

1か月分だけピックアップして、とっとと21日締め切りの原稿だけ仕上げればいいものを、ついつい先々のネタ探しに時間を費やしてしまう。

まあ、3年分ぐらいはネタがストックできたから、よしとするか。……来年も再来年も連載が続くかどうかはわからんが。

打ち切りになったら、別媒体に掲載します。お手軽なところでは、国語力検定メールマガジンか。あら。これも、あと3年続くかどうかは……冗談ですよ冗談。少なくとも、ぼくが生きてるうちは続きます。と、現時点では言っておこう。

今日は今日で、別出版社から依頼された原稿のネタ探し。目鼻はついたけど、気がつけばもう夜の7時で、朝から何にも食ってねーや。てことで、飲み始めちゃったし。

なわけで、映画や読書についても書こうと思ったけど、今日はここまで。

昨夜の映画「電車男」は、泣いてしまいました。一昨日の「ちりとてちん」も泣いた。あの、結婚に際してのお父さんの、「条件がある」の後で、「ケンカはすな」と言ったあたり。

大丈夫か「年金特別便」?と、国語力検定

[2008年01月19日(土) ]

昨日の朝日夕刊より。

フォーム系印刷会社さんにとっては(郵便局にとっても、か)一種の「特需」だったであろう、社会保険庁の「ねんきん特別便」。

記事によると、

《送付した48万人のうち、(中略)社保事務所で記録訂正の手続きをした人は2万人にとどまった。社保庁の当初の想定では、現時点で送付している人の大半は記録訂正の手続きをするはずだった。》

年金受給漏れの可能性が特に高い人たちに対して送付した結果が、これ。48万人中の2万人。約4%。

「宙に浮いた年金記録」のトータルは5千万件とのことだから、このやり方のままで行くと、同じパーセンテージの判明率として、200万件しか明らかにならない、ということになる。

社保庁の担当者、結果を見て、クラクラしただろうなあ。

とりあえず、約7万の人に改めて電話や訪問で照会するそうだけど、それを特別便送付の母集団5千万に拡大したとしたら、と考えたとき、社保庁の担当者、さらにクラクラしただろうなあ。

《特別便の内容自体を抜本的に見直すことを迫られる可能性がある。》とあったけど、そりゃそうだろう。結局大半を電話や訪問でフォローしなきゃなんないとしたら、ムダもいいとこだもんな。印刷会社や郵便局を儲けさせてるだけで。「特需」、なくなるかもしれませんよ。

しかしこれ、ホントどうするんでしょうね。社保庁の担当者、クラクラするのを通り越して、シビれる〜も通り越して、もうここから逃げ出したい気持ちになってるんじゃないかな。

おれのプレッシャーなんか、かわいいもんか、という気がしてきた。うん、そうだね。

以上が感想。以下は、シロウト考えです。

これまで保険料を払っていようがいまいが、65歳以上には一律の年金を支給する(もちろん年金以外の収入があれば減額する)、というのが、むしろ現実的なようにも思えるんだが。「保険料払ってないのに年金貰うなんてズルい」とか、「おれはたっくさん保険料払ってきたのに、一律かよ」とか、あると思いますが、その「一律」がそこそこの水準であれば、同世代間の相互扶助ってことで、いいじゃないすか。

それじゃ、誰も保険料払わなくなる? ぼくらサラリーマンは、天引きされてますけどね。だったら、財源自体を見直して、収入にではなく、支出に高い税金をかければいいと思うんですが。それでも税金を払いたくない、っつって、自給自足生活に入る人は、そんなにいないでしょ。

函館漂泊記その2と、国語力検定

[2008年01月18日(金) ]

1月16日夜は、函館で激しく激しく飲む。

函館の先生が予約しといてくれたお店。あんまりいいお店なんで、具体的な場所や店名は記さずにおきます。ぼくと一緒に函館へ行く機会があれば、お連れしますよ(って、誰に言ってんだか)。

お店の外観やインテリアは、そんなにキレイめじゃないんだけど、料理が激しくよかったんだよな。

テーブルに並んでいたのは、まず、タラの白子。ポン酢で食す。ねっとりと濃厚である。



次に、ナマコ酢。コリコリしてて、白子との取り合わせがいいカンジ。

(うー、ビールの後は焼酎にするつもりだったんだが、こういうツマミだと、日本酒だなあ、ということで、冷酒をくいくい飲む。)

さらに、カレイの唐揚げと、豚トロとモヤシの陶板焼き。

そして、やはり外せないでしょう、刺身盛り合わせ。



真ん中が活イカね。飴色っすよ飴色。コリッ、後ねっとり、という感じがたまらん。大将が元だか現だかの漁師さんで、モノは間違いないそうだ。マグロも、赤身なんだけど、ヘタなトロより美味かった。

今回、とりわけ感動したのが、ほんのちょっとだけ〆てあって、ほとんど生のサバ。シメサバも好きは好きだけど、サバがこんなに美味いとは!という感じでした。

それから、追加で出てきたのが、ホタテとアスパラのフライ。

最後に、ごっこ汁。ごっこ汁は、ここじゃなきゃ食べらんないでしょ。かく言うぼくも、実は初めて食べたんですが、プルンプルンしてるのをハフハフやると、うーい、あったまるわい、こりゃいいわ、でした。

この料理と、飲み放題がついて、いくらだと思います?

なんと、1人4000円! スバラシイ! 飲み放題付きだよ。

3時間ほどでこのお店を出ると、厳しく冷え込んでいた。

「マイナス10度は行ってるね」とのこと。

地元の人は、鼻の穴で、マイナス10度以下を感じるんだそうだ。なるほど。

2次会は、カラオケスナックに行く。

函館では、焼酎のホット番茶割りがポピュラーだそうで、それをいただく。なかなかイケる。

ここでも、焼酎6〜7杯飲んで、カワキモノ+それ以外のおつまみも出てて、みんなそこそこ歌ってて、勘定は1人あたり2000円。安いな。なんか、その場にいなかった先生のキープボトルを飲んでたような気もするけど。ま、いいか。

三次会はソバ屋。ソバ屋だけど、また冷酒なぞをしばらくやってから、シメにソバを食う。……と言いつつ、このソバ屋さんでは、ぼくは半分落ちてましたが。反覚醒状態。すいませんでした!

ちなみに、カラオケスナックでぼくが歌ったのは、北島サブちゃんの「函館の女」。

10年ぐらい前は、函館のスナックでグレイなんか歌ってたなあ。

函館では、カラオケでそういう歌を選ぶのが、国語力、ということで。

(函館漂泊記終わり)

函館漂泊記1と、国語力検定

[2008年01月17日(木) ]

1月16日は函館へ。

到着時、気温はマイナス5度。

とりあえず、昼飯。大門横丁で、



ラーメンを食う。味噌バターコーンラーメン。ハフハフ。写真は3分の1ぐらい食った後ね。あっさりでもコッテリでもなく、バランスがいい。ボリュームも文句なし。なのに、



餃子まで食っちゃうもんだから、「ラーメンはスープまで1滴残さず食うべし!」という、自分の中でのオキテを破って、スープ3分の1くらい残しちゃったんでありました……。ごめんなさい!

餃子は、皮も味わってもらうよ、という感じ。でかいラビオリ……ちょと違うか。でも、パスタとか、粉モン系好きな人にはいいと思う。

1月12〜17日漂泊記1と、国語力検定

[2008年01月17日(木) ]

いやー、今回の漂泊は結構長かった。

1月12日は、伊豆高原で激しく激しく飲む。どなたか(アーさん?)がお布団をしいてくれて、体育座りのポーズで丸まって横になって寝ておりました。ふっと目が覚めたとき、「あれ? ここ、ウチじゃない? どこで寝てんだ?」ということ、みなさんありますよね。

1月13日は、伊豆高原の「あやしい少年少女博物館」で、国語力の研究。いや真面目に。ネタをばらすとおもしろくないんで、どんなところなのかはナイショ。

1月14日は、東京国際フォーラム。「教育総合展」に出展。えーと、東京書籍の方とフレンドリーにお話をするのが国語力、というのは書いたんだっけ。





これが、わが国語力検定のブースです。相変わらず、手作り感300%です。ほっといてくりょー。右手にいるのは、接客中のアーさんです。

そうそう、福引きがあったんだけど、なんと!



最新版の広辞苑ゲット!

展示会事務局さんの、「いやー、お客さんじゃなくて、出展したほうに当たることもあるんですねー」という言葉が、国語力的に分析可能っすね。

「はいはいはい! おれ、当たりました!」と出ていかずに、「まあ、当たりだけど、いいか」と、出て行かずに辞退申し上げるのが、オトナの国語力だったんだろうか。まあ、貰っちゃったもんはしょうがないけど。

1月15日は、名古屋国際会議場の某展示会で、国語力検定を間借り出展。



机1本ですが、まあ、キレイめでしょ。

世界の山ちゃんで、どて煮と味噌串カツを買って帰ったのでありました。

……どて煮は、レンジであっためればお店の味になるけど、味噌串カツは、ねえ。揚げものを、時間をおいて出来立てレベルの味で食うのは、難しいですかね。

今まで何人と付き合った?の続きと、国語力検定

[2008年01月15日(火) ]

(承前)

高校生と思しきカップル。女の子が男の子に、「今まで何人のコと付き合ったの?」と聞く。男の子、「8人かな」と答える。あちゃー。さあ、女の子のリアクションは?

「ねえねえ、8人って、誰と誰? 名前教えて」

そう来るか。男の子、ここで、「あちゃー」ってことに、気づいたでしょうか。

男の子、一生懸命話を別方向に持っていこうとしますが、彼女はなかなか許してくれません。

男の子「だって、そんなこと言うのって、ヘンじゃん?」

女の子「全然。じゃ、アタシも教えようか、今まで付き合った人。3人いるけど」

……聞きたいか、それ。おい。

なんだかこのあたりから、聞いているのが切なくなってきたのでありました。

結局、男の子が「昔の彼女が誰か教えるのは、昔の彼女に悪い」という理由で拒み続けたまま、二人は電車を降りていったんですが(幸多かれ!)

「昔の彼女に悪い」と言いつつ、実はその本音は「目の前の彼女に悪い」だったのであろう男の子、そして(ぼくの聞いた範囲では)昔の彼女の名前を明かさなかった男の子、この点は国語力的に(個人情報保護の観点からも、か)なかなか良いと思いましたが、やはり、それ以前に、こんなシチュエーションに陥らないよう気をつける、というのが、今回の国語力的な教訓になるでしょうか。


ある面では、重い話になったかもしれない(?)ので、最後に別の話を。

今日、名古屋の地下鉄の中で聞いた、名古屋のオバチャンたちの会話。

「今日の夜、○○テレビに、アンジェラ・アキが出るんだって」
「アンジェラ・アキ……。あー、あの、メガメかけて、若いのにオバチャンみたい子ね」

ぼくが言ったんじゃないですよ、あくまで聞いた話。

なかなかやるな、名古屋のオバチャン。「若い子はかくあるべし」という確固としたイメージがあるのかもしれん。

これまで何人と付き合ったの?と、国語力検定

[2008年01月15日(火) ]

電車の中で聞いた会話。

高校生と思しきカップル。仲むつまじい。微笑ましいかぎりである。高校も、同じらしい。

しばらく、たわいのない会話で和ませてくれたのだが、女の子のほうが、こんなことを言い出した。

「ねえ、高校に入ってから、何人のコと付き合ったの?」

ハタで聞いてるこっちが緊張するよ、まったく。

そんなことを聞くこと自体、国語力的にいかがなものかとは思うのだが、男の子のほうは、何とこう返した。

「うーんとね、8人かな」

高3として、それでも8人はすげーなー。今の高校生ってそうなんかい、とも思ったんだが、それはそれとして、おいおい。おまえ、無防備すぎやしないかい?

そう答えて、そのまま会話が別の方向へ行くと思うのかい?

ちょっと自慢してやろうか、という気持ちもわからなくはないが、この場合、その返答は国語力的にいかがなものか、と感じたわけである。

それを聞いた女の子、どう返したか。

ちょっと酔っ払ったので、続きにします。

男の子のほうは、どう答えるのがベストだったんでしょうねえ。「誰とも付き合っちゃいねーよ」というのも、あとあと問題ありそうだし。

「そんなことどうでもいいじゃん」

ダメか。

「何人だとしても、今はおまえだけだよ」的な言葉が、酔っ払っている今のぼくに思い浮かぶ最良の言葉なんですが、どうなんでしょう。

(続く)

イチジの方向とは?と、国語力検定

[2008年01月14日(月) ]

東京国際フォーラムで実施された、「教育総合展」という主に塾向けの展示会に出展しました。

すぐ近くに、日本語検定(東京書籍)さんも出展しておられ、東京書籍の検定事業部長さんと名刺交換。非常に友好的にお話をしました。近いうちに王子で一杯やりましょう、ということに。談合じゃないですよ、談合じゃ。「6級で本気出して、立派な盾までいただいてしまって、申し訳ありませんでした!」と謝っておきました。

さて。今日の国語力。東京書籍さんと、かくも友好的にお話をするのが国語力……ではなくて。

開場前に、出展者が集まって開会式っぽいものをしたんですが、事務局の方の、その際のアナウンス。

「そろそろ開会式の時間ですので、集まってくださーい! 場所は、イチジの方向です! イチジの方向ですよー!」

……イチジの方向。わかります?

周囲のほとんどの人が、わからなかったようでした。

かくいうぼくも「?」で、マイクを持っている人の前あたりだろう、とアタリをつけて集まった次第。

イチジは一時で、時計の針で方角を表したもの、なんでしょうねえ多分。

12時の方向が真正面だとしたら、1時は右30度ってことか?

ま、こういうのも、1つの総合的国語力、ということで。

「違法」「不正」「不適正」「不適切」と、国語力検定

[2008年01月13日(日) ]

今日の朝日新聞社会面の、「ののちゃん」の隣の記事。

見出しは、

《公明・太田氏ら不適正請求 05年総選挙ガソリン代 伊藤元金融相も》

去年、地方議員さんで同様の例、ありましたよね。このブログでも取り上げました。

1日200リットル以上給油しましたー、って申請した地方議員さんがいたんだけど、それじゃリッター2キロも走ってないって、昔のアメ車で選挙運動してんのかよ、というお話でした。

今回の、たとえば太田さんの場合は、毎日同量の61.25リットル給油していた、ということでした。

リッター5キロで走ったとすると、走行距離は1日約300キロ。それを1日12時間の選挙運動時間で割ると、時速25キロで流していたことになります。

まあ、結構スピード出してる選挙カーだなあ、と思われるかもしれないけど、そんなに不自然ではない。

でも、太田さんの事務所では、本来は1台分だけ支給されるガソリン代を「伴走車の分も合わせて請求していた」ということで、全額返したそうです。

さて。この言い訳は、言い訳になっているでしょうか。

「リッター5キロなんてありえねーよ、もっと走るだろ。だとすると、1日の走行距離はもっとあったことになる。でも、そんなすっ飛ばしてる選挙カーもありえねーよ」という疑問に対しては、「いや、実は間違って伴走車の分も……」というのは、言い訳になりうる。

しかしですね。この記事を読んで、フツーの人が感じる不自然さっていうのは、選挙期間中、毎日小数点2ケタまでぴったり同じ量を給油、というところに起因するんじゃないでしょうか。そこに、「そんなのありえねーよ」と。

そうだとしたら、、「いや、実は間違って伴走車の分も……」というのは、何の言い訳にもなってませんね。

やはり、政治の世界では、「超」国語力がまかり通っているのかもしれない。

もう1つ。この記事中の、「不正」と「不適正」の使い分けも気になった。

記事中、地方議員さんについては、《地方選挙では各地で不正請求が相次いでいたが》とあるが、太田さんたちは、「不適正請求」であり、また「不適切な事務処理」である。

「不正」と、「不適正」または「不適切」との線引きは、どのあたりにあるんでしょうね。

個人的には、どれも「不正」でいいように思えるんですが。

「違法」「不正」「不適正」「不適切」の使い分け。おお、国語力検定のネタになりそうだ。

『議論のルールブック』という本で笑う!と、国語力検定

[2008年01月12日(土) ]

国語力検定の「話す」「聞く」分野の出題ネタになるかも、と考え、岩田宗之『議論のルールブック』(新潮新書)を読む。



こんなところでネタ本を紹介するなよ、と思われるかもしれないが、いや、そのネタ本に興味を持ってもらい、実際に読んでもらうことで、その人の国語力が向上すれば、それでよいのである。他人との競争ではないゆえ。

これは、手元に置いておき、議論がおかしな方向へ行ってるな、と感じたときに、参照してみればよい本だと思う。誰でもあまねく議論に参加すべき(させるべき)、ではなく、そもそも議論に参加すべきでない(議論を壊すのが目的の)人もいる、そんな人にはお引き取り願いましょう、というのも新鮮であった。やはり、つい、ね。全員で、となってしまうからね。

200ページほどの本の、もう終盤にさしかかったあたりで、こうある。

《ネットの掲示板を見ると、まともに議論が続いている方がむしろ稀で、ほとんどは意味のない言い争いに終始してしまっています。では、議論の本質から外れて何を言い争っているのでしょう? お互いの個人攻撃になってしまっていることもありますが、議論のルールについての話し合いになっている状況が多く見受けられます。》(p185)

ふむふむ、なるほど。だから、本題じゃなくて、本題の周りを巡っているような話し合いになるわけね。

《なぜ、どの議論もいつの間にか議論のルールについての話になってしまうのでしょうか。一つの原因は、議論のルールが意外と知られていないところにあり、これは本書が書かれた理由の一つでもあります。》(p185)

まあ、確かに、誰でも知っている知識について書いても、しょうがないわな。ある程度は、読者に「ほう!」と思わせる内容が含まれてないと。

で、「一つの原因は」とあるんだから、それ以外にも原因があるんだろう、と思って読み進めると。

《しかし、もっと大きな問題は、日本人のルール好きにあります(そう、『議論のルールブック』などというタイトルの本を喜んで書いたり買ったりする人たちのことです)。》(p185)

いやー、このくだりには、思わず吹き出しましたね。ナイス。

おそらく著者も、このくだりは、ニヤニヤしながら書いたに違いない。

前へ | 次へ