[2007年09月21日(金) ]
日本語検定のホームページを見ると、新しいお知らせが。
「好評につき、ホームページでのインターネット申し込みのみ、9月28日(金)まで延長します!」
第1回に引き続き、「好調につき」「延長」か。前回は、現場の人は大変だろうな、と書いたが、今回はまあ、最初から織り込み済みだろう。がんばっていただきたい……なんて言ってる場合じゃなくて、国語力検定もがんばらねば。
その下に、もう1つお知らせが。
「日本語検定委員会が表彰制度を新設」
チクリチクリ。
胸が痛む。
なぜか。
どーん。



[2007年09月20日(木) ]
まずはお知らせ。10月19日に、中日新聞社主催、国語力研究所協賛で、「伸ばそう!小中学生の国語力」というテーマのシンポジウムを開催します。基調講演は、あの、藤原正彦先生。
中日新聞にはすでに告知が掲載されましたので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。中日新聞のウェブサイトにもお知らせが載っていましたので、リンクを貼っておきます。
東海地方に限らず、首都圏・関西圏の方も、よろしければおいでください。終了後、味噌カツと手羽先とどて煮を食いつつ激しく飲んで、台湾ラーメンで〆るかなっと。
さて、人間ドックで魚と大豆を食えと言われたので、そうそう、一宮在住のGさんがたしか豆乳を飲んでるっつってたな、と思い出し、教えを乞うためにメールでやりとりする。
ぼく「豆乳美味く飲む方法ってあります? コーヒー入れるのはアリ? 今日人間ドックで大豆と魚食え、と。」
Gさん「ワシは住民検診の結果「非常にキレいな血液です」とのこと。えっへんぷい。因みに総コレステロール値は131です。これは五年近くに亘り毎朝飲んでいる無調整豆乳の100%パイナップルジュース割りのお陰と信じとりますたい。」
ぼく「豆乳のパインジュース割りすか! なんかオロC牛乳割りのような際物的イメージなんすけど……」
Gさん「馬鹿者! 臆病者!! よくかきまぜて飲めばイソフラボン一杯になるし、マックシェイクのようにドロリとして美味しいのじゃ。くれぐれも100%のジュースをつかうように。」
ドロリとして美味しい……ホントかなあ。飲んだとたんに吹き出して、チャララ〜鼻からとうにゅう〜、ってなっちゃったらヤなんだけど。1回だけ、だまされたと思ってやってみるか。
国語力検定メールマガジン4号では、石原千秋さんの『秘伝 大学受験の国語力』(新潮選書)という本について触れるつもりです(また、このブログでも少し後で取り上げるつもりです)が、その前に、派生的読書として読んだ、中井浩一さんの『大学入試の戦後史』(中公新書ラクレ)という本から、おもしろかった一節を紹介しておきます。

[2007年09月19日(水) ]
人間ドック続報。
これまで、人間ドックの選択肢としては、2つの施設しかなかった。
1つは、午前中でサクサク終了して弁当食ってハイさよなら、人によっては(バリウム飲んで下剤飲んだあとに、よくできるなー、と、ぼくなどは感心するのだが)、午後から仕事に戻ることもできる施設。
もう1つは、豪華な昼飯とともに2時間ほどの昼食休憩を挟んで、午後にも採尿やら採血やらをし、その後温泉にもつかって、という、丸一日を費やす施設。
自己負担額は、どちらも同じである。せっかち派とゆっくり派で、あるいはその時々の仕事やプライベートの状況に応じて、うまく住み分けがなされていた、というのがこれまでであった。
しかし。聞くところによると、これまでのゆっくり派施設に対して、殴り込み、新規参入を図った施設があるようなのである。同じように、豪華な昼飯、温泉付きをウリにしているそうな。
競争が起きると、サービスは向上する……というわけでもないのだろうが、多少は意識もしているのだろう、ぼくは例年の如く既存のゆっくり派施設を利用したのだが、心なしか、スタッフのみなさんの「いかがですか?」という問いかけ、自分たちのサービスに満足しているかどうかを確認する問いかけが、増えたように感じられた。
さて、その人間ドック施設の昼休みである。
バリウム飲んで下剤を飲んだ後に、お昼ご飯。いつも思うのだが、バリウムを出してから食ったほうが美味いだろうなあ。でも、そんなにすぐには下剤は効かないのである。バリウムでお腹が張ったまま、食うしかないのである。
今回のお品書き。







[2007年09月18日(火) ]
人間ドック終了。なんか、ぼちぼち健康みたいっす。12日・15日の飲み会を考慮すれば、かなり健康なのかもしれない。去年ぐらいから、打ち合わせの最中、たまにアタマがボーッとする、というか、ガンガンする、というか、ズキズキする、ということがあって、意識が飛びそうになり、「あ、おれ、ダメかも」と思うことがあったのだが、となるとこれは、精神的なものか。繊細だからなあ、おれ。なーんてね。
ただ、「もっとゴハンを食べなさい」と言われる。南風原でカツどん完食ぐらいじゃ、ダメなのか。豚足食ったあとで釜飯ぐらいじゃ、ダメなのか。……そういうピンポイント的な食い方じゃなくて、日常的にもっと食いなさい、ということだな。
さらに、とっても具体的に、「タンパク質、肉だと他の数値が悪い方向に行くかもしんないから、魚と大豆製品をもっと食いなさい」と言われる。確かに、魚を食う頻度は、鎌倉在住時代に比べて減った気がする。鎌倉には、「鎌万水産」というステキなスーパーがあったからなあ。ブリのカマ1パック200円とか、マグロの刺身用をとった後のサク1パック200円とか、タイの頭4つ200円とか。おまけに豆腐はオールウェイズ2パック100円。まあ、これは三島のマックスバリュも同じだけどね。
よし、豆腐か納豆か煮豆か、毎日食うことにしよう。魚屋さんも、探してみるか。魚屋さんと言えば、大船の商店街の魚屋さんも、なかなかステキだった。仕事の帰りに、途中下車して買い物したりしたもんなあ。あ、肉屋さんもステキっす。つまりは、大船の商店街がステキってことで。
学生時代に住んだ、幡ヶ谷(渋谷区)の商店街、6号商店街っつったかな、も、同じような雰囲気あったな。スーパーじゃなくて、肉屋さん・魚屋さん・八百屋さんで、それぞれ買い物する、というような。八百屋さんで、レタス3玉100円、てのを買って、ジン飲みつつ、つまみにレタス1玉食ったこともあったっけ。おまえはバッタか!
話がだいぶ飛んだ。人間ドックである。去年との違いを1つ。先生(お医者さん)が、えらい若くなってるのに、ビックリ! あれは、まだ二十代ではなかろうか。そのせいもあるんだろうが、こっちはオヤジだし、先生、妙に低姿勢である。去年までのように、こちらをからかうような言辞も一切ない。
一緒にドックに行ったY君とも話したが、ああ若いと、心情的には、「この先生、大丈夫かいな」と、つい思ってしまう。よく考えれば、若いほうが、最新の知識・技術には通じており、正確な診立てをしてくれる可能性は高いんだろうが。あ、でも、経験からしか判断できないようなケースも多々あるか。ま、脇をベテランが固めているということで、信頼しましょう!
同行のY君と話したことは、もう1つ。
「おれら、こういうところでも、仕事でも、相手が年下ってケースばっかりになってきたねえ」
やむを得まい。
[2007年09月17日(月) ]
この連休、Z会中学コース会員にはお馴染みのじょにー君は渡嘉敷島へ、同僚A嬢は宮古島へ、それぞれ旅しているのだが、楽しめているだろうか。……無理だろうな。那覇だったら、雨でもそれなりの楽しみ方はできるんだろうが、離島に行っちゃうとなあ。それよりも、無事帰って来られるのか、そっちのほうが心配になってきた。
昨日に引き続き、アウトプット第2弾。マルクス「ヘーゲル法哲学批判序説」(『ユダヤ人問題によせて ヘーゲル法哲学批判序説』岩波文庫)より。
《ラディカルであるとは、事柄を根本において把握することである。》(p85)
機会があって、初めてマルクスの原典を読んだが、難しいねこりゃ。ガンダムに出てくるギレンの演説みたいだし。
ぼくの大学には、ぼくが学生時代、革マル派なるものが健在で(いまでも健在?)、クラスにも1人、熱心に活動しているのがいたが、ということは全学では一定数の活動家がいたんだろうが、彼らのうちのどのくらいが、マルクスの原典を読んで……はいただろうが、どのくらいが、読みこなしていたんだろうか。これが目から鼻に抜けるように理解できる、という人に対しては、素直に尊敬の念を抱きます。
続いて、福沢諭吉『福翁自伝』(岩波文庫)より。
《世間多数の人がややもすれば貧乏で困る、金が不自由だ、無力だ、不如意だ、なんかんと愚痴をこぼすのは、あるいは金を貸して貰いたいというような意味で言うのか、但しは洒落に言うのか、飾りに言うのか、私の眼から見れば何のことだか少しも訳けがわからない、自分の身に金があろうとなかろうと敢えて他人に関係したことでない、自分一身の利害を下らなく人に語るのは独語を言うようなもので、こんな馬鹿げたことはない》(p270〜271)
……カネなくてさー、というのは、言わんことにしよう。確かに、言われたほうにしてみれば、何ともリアクションに困る言葉ではあるな。
さらに続いて、石原千秋『秘伝 大学受験の国語力』(新潮選書)より。これ、引用どころがたくさんあって、後日また引用するが、今回は、昨日との関連で、政治にまつわる箇所を。
《教育再生会議とやらは「無能力教員」の排除にも熱心らしい。(中略)学校教育に当然かけるべき国家予算を惜しんでおきながら、そのために起きた問題の付けを「無能力教員」排除にすり替える論法に、教育再生会議の委員は荷担していることになる。こういう人々に、日本の教育について語る資格はない。/もっとも最近は「子守歌を歌え」などというバカげた「提言」が相次ぎ「お笑い教育再生会議」の様相を呈して来たから、ほどなく「拙速強行採決総理」の率いる安倍政権とともに消え去って、文字通り「昔、あんな人たちがいたね」と笑い話で終わることだろう。(中略)/いわゆる「教育三法」の拙速採決もひどかった。(中略)この教育三法の成立を見て、優秀な学生の一部は教職に就くことを回避し始めている。景気が好くなればこの傾向はますます強まるだろう。安倍晋三は、日本の教育を破壊した総理として歴史に名を残すことになるはずだ。》(p62〜63)
どんな形であれ、歴史に名を残すことができれば……ってこともないか。
いや、へええと思ったのは、この本が、今年の6月に書かれていること。発行は、7月末。それから、二ヶ月もたたずに、ホントに安倍政権が終わるとは、石原さん、想像してらしたんだろうか。未来が見えるんだろうか。いわゆるニュータイプなんだろうか。
また、教育改革って、短い任期の中でも、安倍さんがおそらく実績として数え上げるものだろう、というふうに思っていたが、なるほどこういう真逆の見方もあるのか、ということ。
教員免許の更新、どうしようかなー、ぐらいしか考えてなかったもんな。実際に教職には就いてない人に対しては、国は、「講習っつってもタダでできるわけじゃないんだから、そういう連中は来んなよ」という思いなんだろうが、そこをあえてイジワルして、更新のための講習に出てやろうかなー、とか。おお、先生方がたくさん集まる場なら、国語力検定の普及活動ができるではないか!とか。
さて、明日は人間ドックだ。サウナで汗かいて温泉につかってビール飲んで帰るか。……冗談ではなく、そういうことのできる病院なんですよ。ふふふ。
[2007年09月16日(日) ]
沖縄修学旅行……じゃなくて、出張から帰ってきて、先週何をしていたか。仕事である。激しく仕事である。あと2週間激しく働いて、10月1日の第2回国語力検定申し込み受付開始とともに、少しく夏休みでもとろうかと思っているが、さてどうなるか。
激しく仕事、と言いつつ、12日と15日夜は激しく飲んで、そのため、先週の記憶は飛んでしまっている。はて、何をしたんだっけか。手紙書いてメール書いて原稿書いて会議で書記やって、ぐらいは覚えているのだが。
昨日は東京で国語力検定テキスト第2弾の仕込み的仕事、そのあと飲み。早稲田と馬場の中間あたりの香港料理店。デザート直前にスープが出てきたような気がするが、それが香港流儀なのか? 馬場の駅近くで2次会。学生さんが多い町は、活気があるね。おまいらちゃんと勉強してんのか?という思いも、片一方ではあったはあったが。
早稲田から馬場へ流れる途中で、昔ながらの銭湯がまだ残っていたのにも感動。でも今、銭湯って、430円もするんだね。貧乏学生には、ちとつらいかも。
その仕事の中で、赤城元大臣の官僚時代の同僚から聞いた話だが、あのバンソウコウは、ホントに吹き出物だそうだ。彼は、官僚時代から、プレッシャーがかかると吹き出物が出た由。ふーん。以前、このブログで推測したバンソウコウの原因は、邪推だったか。
「国語力検定テキスト第2弾の仕込み的仕事」のためにインプットしたことを、メモ代わりも兼ねてアウトプットしておこう。
マックス・ヴェーバー『職業としての政治』(岩波文庫)より。
いや、その時代と、変わらんのだなあ、と思って。
《これ(=最も近代的な政党組織)を生み出したのは民主制、普通選挙制、大衆獲得と大衆組織の必要、指導における最高度の統一性ときわめて厳しい党規律の発達である。(中略)もちろん実際に権力を握っているのは、経営の内部で継続的に仕事をしているものか、でなければ(中略)政党経営の根っこのところを金銭や人事の面で抑えている人間たちである。決定的なのは(中略)この装置を操縦する人間が、現職議員に挑戦して、自分の意思をかなり大幅に押しつけることができるという点である。そしてこのことは、党指導者の選択に対して特別に重要な意味をもつ。(中略)時には議会を無視しても指導者になれるからである。(中略)党員、とくに党職員や党企業家たちは、指導者の勝利から個人的な報酬――官職やその他の利益――を期待する。その際、指導者から、であって、個々の議員からではない、少なくとも個々の議員からだけではない、という点が重要である。彼らがとりわけ期待するのは、選挙戦における指導者個人のデマゴーグ的効果が党に得票と議席を、したがって権力をもたらし、その結果として自分たちの望んだ報酬を手に入れるチャンスが最大限に広がることである。》(p54〜55)
次の自民党総裁は、誰の、どういう思惑で決まるのか、というところですな。
以下のくだりも、おもしろかった。
《今日イギリスの国会議員は、二、三の閣僚(と若干の奇人)を除いて、一般に訓練の行き届いたイエス・マンに過ぎなくなっている。ドイツの国会では、自分の議席の机でせめて私用の手紙でも書いて、お国のために働いているようなふりだけはしたものである。こんなジェスチュアはイギリスでは無用である。議員は投票だけして党を裏切らなければよい。》(p61)
これが、19世紀末〜20世紀初頭の状況。さて、振り返って、現代の日本はどうなのか。
[2007年09月14日(金) ]
昨日書いた、沖縄の居酒屋、「ぱいかじ」。
9月6日のレシートがあったので、東京の支店と値段を比較してみる。
量が違う、という場合もあるのかもしれないが、
とりあえず同じ品名のものを、単純に比較。
神泉古酒:沖縄5850円、東京7000円
ラフティー:沖縄680円、東京980円
ジーマーミー豆腐:沖縄380円、東京580円
ゴーヤーチャンプルー:沖縄500円、東京850円
どぅるてん:沖縄530円、東京850円
グルクン唐揚げ:沖縄580円、東京1450円!
ブルーシールアイス3点盛:沖縄380円、東京600円
……こんな感じである。
かなり違うね、やっぱり。地代や人件費や輸送費などなど、大変なんだろうね。
それを考えると、全国一律の値段でやってるファストフード、
大したもんだ。全国、という括りで見て、利益が出ればよし、
というふうにしているんだろうか。
ぼくは、たまーに、銀座のマックとかで、「100円バーガー2個」、
なんていう注文をしたりするんだが、ひょっとしたら、店長さんに、
「テメーなんか来んなよ!」と思われているのかもしれない。
スマヌスマヌ。と、chikurin先生の真似。
とか何とか書いていると、同僚A嬢の妹さんから、
新宿の「ぱいかじ」に行きました!というお便りが。
ふふ、どうよ、「ぱいかじ」本店。
本店でも、サンシン持ったアンチャンが、
テーブルまで生演奏しに来てくれるよ。
(オススメ本は、ちいと待て!)
さて。沖縄出張……のうちの、修学旅行部分のメインイベント。
高文研の『沖縄修学旅行』新版に、南風原の陸軍病院壕跡が、
2007年に一般公開予定、と書かれていたので、いろいろ調べてみると、
今年の6月18日から一般公開されていることがわかった。
これは、行かずばなるまい。
ということで、国語力検定営業活動の合間をぬって、訪問することに。
完全予約制なので、南風原文化センターというところに、予約の電話を入れる。
幸い、営業活動の合間の時間に、予約を入れることができた。
まずは、南風原文化センターで、事前学習をする。
[2007年09月13日(木) ]
日本相撲協会の北の湖理事長、昨日の件の処分を撤回したそうですね。でも、新聞で読む限り、「評論家には取材証はやらない」という主張は変えてないようで。
ちょうど、というか、たまたま、というか、マックス・ウェーバーの『職業としての政治』を読んでいる。なかなかおもしろい。
昨日辞意を表明した安倍首相、「オマエらが辞めろ辞めろ言うから辞めることにしたのに、いざ辞めようとすると、『辞めるなんて無責任だ!』かよ。オレにどうしろっつーんだよ」という気持ちなんではないだろうか。
さて、9月6日夜、沖縄・新都心。
「ぱいかじ」という、東京にも支店がある、とってもキレイな居酒屋へ行く。観光客ももちろん行くお店だが、地元の人にも結構好評らしい。前夜一緒に飲んだO先生も、「ぱいかじ、おすすめだよ」とおっしゃっていた。
今夜も泡盛でしょ、ということで、泡盛をボトルで頼むことに。どれにするかなー、まあ、飲むのはほとんどおれ1人だから、安いやつにしとくか、ということで1500円(安!)の神泉という泡盛をオーダーする。
きたきた、来ましたよ。







[2007年09月12日(水) ]
今朝の朝日新聞を見ると、《相撲協会/元アナの取材証没収/朝青龍問題で「批判した」》という見出しが。なになに、まだ朝青龍問題かよ、と思って記事を読むと、「朝青龍を」批判した、ではなく、「日本相撲協会を」批判した、という話らしい。
ほほう、批判の矛先が、微妙に変わってきたか。
日本相撲協会を批判した、と名指しされたのは、杉山さんという元アナウンサー氏。ワイドショーに(おそらくコメンテーターとして)出演した際の行動を、相撲協会に咎められたようだ。記事を引用しておく。
《北の湖理事長は「『朝青龍の処分を決めるのに弁護士など外部の人間をいれた方がよかった』とする他の出演者の発言に杉山さんが同調するようにうなずいた。協会批判だ」とし、「番組で相撲評論家の肩書を使っていた。取材記者でないなら取材証はいらないはず」などとして没収したとしている。》
このロジックを、どう評価するか。読者のみなさんに判断を委ねたいと思います。おそらく、朝日の記者氏も、そのつもりで書いたんではないかな。なお、ぼく自身は、「はっはっは!」と声を出して笑ってしまいました。一方で、理事長、大丈夫かいな、とも。ぼくは輪島ファンだったんだけど、北の湖も北の湖で好きだったんだけどなあ。まさに「憎らしいほど強い」ってところが。
さて、9月6日、沖縄。
浦添市・那覇市・南風原町をクルマでグルグル回り、仕事をテキパキこなしていく。うん、よく働いたっと。
では、昼飯でも食うか、と、寄った食堂が、南風原町役場横の、ラーメン屋というか大衆食堂。




[2007年09月11日(火) ]
9月5日夜、沖縄。
仕事も終わり、だけどさらに夜のお仕事ということで、地元の私立一貫校のO先生と飲みに行く。
沖縄の人は、宵っ張りだと聞く。昼間は暑いから、自然と、比較的涼しい夜に活動時間がシフトするのであろう。
したがって、我々の場合、飲みに行く、というと、晩飯も兼ねていきなり飲み屋、というのが一般的だが、沖縄の人の場合、まず晩飯を自宅でふつうに食べて、しかる後に、9時頃から外へ飲みに行く、というパターンが多いという。
というわけで、我々も、まずはしっかり晩飯を食おう、ということに相成った。
O先生が学生時代によく通ったという、国際通りから平和通りに入ったところにある食堂へいく。





