[2007年08月19日(日) ]
東京国際フォーラムにいる。「国語力研究所」として、「マナビゲート」というイベントに出展している。昨日から。
昨夜は、研究所の同僚A嬢とその妹さんの3人で、目黒の沖縄料理屋さん「なんくるないさー」で飲む。チャンプルーの豆腐が島豆腐で美味い。豚角煮も美味い。那覇の、観光客向けの店よりも、ボリューム・味ともに、上ではないだろうか。ゴーヤの苦味が少なかったのは残念だが、東京向けアレンジということか。ただ、やはり昼間ほぼ立ちっぱなしで、消耗していたせいだろうか、泡盛2合で激しく酔う。(えーと、正確には、その前に東京駅構内で、生ビール1杯とジャックダニエルをダブルで1杯飲んでたけど。)おかげで帰りは、山手線を1周半。1時間半ほど、山手線に乗ってたのか。
今日も一日、がんばりましょう!
[2007年08月17日(金) ]
今日も仕事である。ああ楽しい。国語力検定ホームページの原稿は4分の1程度完成。ただ、ネタは揃えて後は書くだけなので、もうそんなに手間はかからんだろう。
さて、一日ぐらいは、三島夏祭りに行かねばなるまい。
というわけで、昨日は6時に仕事を上がり、家で一杯引っかけたあと、三島大社へ向かう。
花火を観る。




[2007年08月16日(木) ]
今日も楽しく仕事である。ああ楽しい。国語力検定ホームページの連載書かなきゃ。今週前半までに激しく書くっつっといて、全然書いてないや。うーむ、今週末、東京国際フォーラムでも、時間見つけて書くか。あるいは、週明け月曜火曜の研修中に内職して書くか。……後者は冗談ですよ、経営企画部のみなさん。
「白い恋人」、大変なことになってますな。しかし、バイキンの類が見つかった商品についてはわかるが、「白い恋人」という商品の扱いについては、「そこまでやるか?」と思わんでもない。
報道によると、賞味期限が改竄されたのは、「4月24日に予想より多い4328個が返品され」た、「30周年キャンペーン限定品」。なのに、「出荷済みの「白い恋人」段ボール箱約4万箱については、社内在庫(2万5000箱)を含め、全品焼却処分する」とのこと。
その、問題の4328個を回収するだけじゃ、ダメなんだろうか? 4万箱+2万5000箱についても品質的に疑わしいというなら別だが、もし品質的に何ら問題がないのであれば、それらまで全部焼いちゃうというのは、「食べ物を粗末にしてはいけない」という、ぼくのガキの頃からの道徳に、著しく反するように思えてならない。もったいないことすんなよ!と、そこにむしろ反発を覚えてしまう人は、いなかっただろうか。世界には、食べ物に困っている人、いっぱいいるのにね。
内部告発がキッカケらしいが、この件でトクをする、ラッキー、と思っているのは、むしろ六花亭かロイズかとうきびチョコの会社、つまりは競合他社ですかな。
さて、富山県高岡市が誇る、国宝・瑞龍寺である。
(瑞龍寺の詳細については、コチラ。)
何でまた、そんなところ(と言っちゃダメか。国宝だからね)に行ったのか。実は、8月11日から13日の期間、境内のライトアップをやっていたのである。もう特別拝観券だか何だかの前売り券買っちゃってあるし、年老いた両親に付き合ってそんなところへ行くのも親孝行だろう、ということで、帰省早々、ちょっと酒を引っ掛けただけで、向かったわけである。
参道を歩く。いろいろな露店が出ている。







[2007年08月15日(水) ]
8月15日というのに仕事である。
今日は、国語力検定公式問題集『「国語力」トレーニングブック』第2弾の編集作業。7月に実施した第1回国語力検定の問題に、解説と出題結果を付したもので、10月初旬に発売予定。乞うご期待。
今日から17日まで、国語力検定ホームページ連載コラム「言葉にまつわるあれこれ」の初期の回でも取り上げた、「三島夏祭り」である。今日がっつり仕事して、明日は早上がりして、三島大社境内での手筒花火でも見にいくか。明後日からは、また出張だし。後日、「三島夏祭り」の様子もアップします。
ところで、今年の「源頼朝旗挙げ行列」の頼朝役は、沢村一樹さん。去年は、照英さん。ランクが上がったのか下がったのか同じなのか。芸能界事情に疎いぼくには、よくわかりません。
さて、8月12日の同窓会前後のことも記しておく。
静岡県三島市から、富山県高岡市までは、まあちょっとした関西〜北陸旅行なわけである。鎌倉に住んでいたころは、東京経由も米原経由も、ほぼ同じ所要時間だったが、三島起点だと、やっぱり米原回りだね。
その、米原近辺である。ずーっと気になっていることがある。家の構造に関することなのだが、うちのカミサンの実家(滋賀県南部)近辺では見られないから、おそらく、滋賀県北部に独特な構造であると思われる。


[2007年08月14日(火) ]
8月11日の記事、日付は8月11日なんですが、布団に横になってキーボードを叩いているうちに寝入ってしまい、実際にアップしたのは、8月12日朝。同じように、8月12日の記事、日付は8月12日なんですが、布団に横になってキーボードを叩いているうちに寝入ってしまい、実際にアップしたのは、8月13日朝。そう、いずれも、激しく飲んだ後だったので、落ちてしまったというわけです。
何で激しく飲んだのか、というと、実は、8月11日〜13日と、田舎へ帰省しておりました。11日は、先に帰省していた兄が、気を利かせて美味い芋焼酎を用意してくれており、それで激しく飲む。12日は、12日はですね、今回の帰省のメインイベント。このためだけに帰省したといっても過言ではない、激しく特別なイベント。
小学校卒業後、30年たちますが、30年の間、なぜか一度も実施されなかった、同学年全員を対象とした同窓会。当時の恩師も招いた、フォーマルな同窓会。
第1回国語力検定の成績表をお届けする期間と重なることもあり、どうしようかなあ、と、かなり悩んだのだが、次は一体何年後になるんだ?と思い、ハードな日程ではあるが、参加することに。
会場は、ホテルニューオータニ高岡である。何で高岡なんていう地方都市にニューオータニがある?と思われるかもしれないが、おそらくニューオータニの創業者が富山県出身であるからだろう。
午後1時開会。10分ぐらい前にロビーに到着する。もうかなりの人数が集まっている。やばい。誰が誰だか、全然わからん。時間は残酷だなあ、などと感慨にふけるより前に、激しく緊張する。事前にアルバムで予習しておくべきだった。
席に着き、同じテーブルのみなさんと、ギクシャクと自己紹介を交わす。他のテーブルから来て、話しかけてくれる人もいるのだが、何だかトンチンカンな受け答えをする。実は、おそらく緊張するだろうと思って、事前に焼酎をひっかけていったんだが、ほとんど効果ナシであった。
しかし幹事さん、何組の誰々、という名札を用意してくれたのは、大正解でしたね。名札をじーっと見て、顔をじーっと見ているうちに、何人かは徐々に思い出してきましたよ。すげー変わった人もいれば、全然変わらない人もいる。いやー、おもしろい。
いまだに、こういうヤンチャ系もいれば、



[2007年08月12日(日) ]
NHKで、若くして亡くなった(歌手?ミュージシャン?アーティスト? とにかく、曲を書いて歌を歌っていた人です)尾崎豊の特集番組をやっていた。
尾崎は、まさにぼくと同い年である。そして、ドンと売れ始めたのが、ぼくらが高校卒業(尾崎は高校を中退したらしいが)目前だったころと記憶している。
高校を卒業してすぐに上京し、しばらくは音楽を聴くツール(当時は「ラジカセ」が主流だったなあ)が何もなかったぼくは、したがって、尾崎のメジャーデビュー作(だと、当時は思っていたが、正確かどうかはわかりません)、「セブンティーンズ・マップ」と歌うやつを、上京前に何回か聞いたきりである。少なくとも大学生時代、尾崎とはそれっきりであった。当時の中高生に、尾崎がどのように享受されていたのかも、とんと知らなかった。
たとえば、ぼくが、あと1年遅く生まれていたとする。高校3年生で、尾崎のファンになっただろうか。ちょっと微妙な気がする。高3ではもう、あの世界は、気恥ずかしかったのではないか、とも思う。あるいは、都会と田舎、という要素も、そこに絡むかもしれない(田舎では、尾崎タイプの「大人たちをにらむ」少年は、あまりいなかったと記憶する)。
では、あと5年遅く生まれていたら? おそらく、尾崎ファンになっていたでしょうねえ。うちのカミサンが、まさにぼくより5つ下で、尾崎ファンだったから。実は、ぼくの尾崎豊に関する知識は、ほとんどカミサン経由です。曲も、カミサンが持っていたビデオで覚えたわけで。
だから、まさに同い年ではあるのだが、同時代感はあまりない。これが、感覚としてメジャーなのかマイナーなのか、同い年集団に尋ねてみたい気もする。
そこで、ふと思い出したのが、ファーストガンダム。こいつもまた、知識のほとんどをカミサン経由で得たもの。そして、カミサン世代には、ファーストガンダムの熱狂的ファンが多い。ぼくにとっては、世代間格差を感じさせられるものの1つだ。
尾崎ファン=ファーストガンダム世代、なのではないか? 尾崎ワールドと、ガンダムの主人公アムロの「父さんにも殴られたことないのに……」(だっけ?)というセリフには、通底するものがあるように思われる。というのは、ちょっと強引か。ていうか、この段落のつながり方自体、あんまりうまくないね、国語力検定的には。悪い見本ということで、ご容赦ください。
さて、ものすごく長い前振りになってしまった。
NHKの尾崎豊特集である。
映像の中の尾崎豊、当時19歳だったとのことだが、平気でタバコをパカパカ吸っておる。
ありゃりゃ。最近、同じ19歳の女性タレント、喫煙が原因で失業しちゃったんじゃなかったっけ? 当時は、おとがめナシだったんだろうか?
天下のNHKが平気でカメラ回しているってことは、おとがめナシだったってことなんだろうねえ。いやいや、のどかな時代だったんだなあ。
あるいは、「当時は」ではなく、「尾崎だから」か?
逆方向から考えてみるのも、おもしろい。喫煙という行為に対して、失業させられるほどのバッシングをメディアから受けたのは、ただに「19歳だったから」だろうか? そこには、バッシングのドライバーとなった他の要素、しかもより強い要素がなかっただろうか?
といったことを考えてみるのも、国語力ですね。
※「バッシングのドライバー」は、ちょっとカタカナ語使い過ぎ。これも悪い見本ということで、ご容赦。
[2007年08月11日(土) ]
昨日の、「中国は五輪関係で」云々つながりで。
池袋で激しく飲んだ翌朝、例によってオレンジジュースとコーヒーを激しく飲むため、宿泊場所のレストランへ行く。
そこには、こんな貼り紙が。

[2007年08月10日(金) ]
出張の合間に、こんな本を読む。

[2007年08月09日(木) ]
昨夜は池袋で飲む。アナゴ白焼きやホッケ焼きなどをつまみに、芋焼酎を飲む。激しく飲む。


[2007年08月08日(水) ]
合格者「水増し」問題。なんだか近頃は、「水増し」ではなく、「上積み」という表現も見かけますね。問題が大きすぎて、ぼちぼち幕引きに入り始めているんでしょうか、メディアの中では。
「広告」という観点での議論、そのガイドライン作成、というあたりで、終わりそうな気もします。
広告と言えば、エステサロンへの苦情件数が多い、という記事も目にしました。ところでエステって、キレイになるためのものなのか、それともやせるためのものなのか? 後者だとしたら、寝転んだままやせようってのは、ちょっとムシがいいんではないか、とも思う。やっぱ、ビリー隊長と一緒にブートキャンプぐらいやんなきゃ。
そこでまた思い出したのが、今昔だったか宇治拾遺だったかで読んだお話。ウロ覚えだけど。
お医者さんに食事内容を制限された、ある太った貴族。全然やせないってんで、お医者さん、その食事の様子を実地に見に行ったところ、確かに、アッサリしたものしか食べてない。
と思ったが、その貴族、「お代わりお代わりお代わり!」と、まるで大食い選手権のギャル曽根さんばりに食うわけである。
いくらアッサリしたものだけでも、量をそれだけ食ったんじゃ、何にもならない、というお話。だったように記憶している。
昨日は、野球少年たちが書いた作文への、講評書き。それと、近々出す国語力検定メールマガジンの原稿書き。ああ、国語力検定ホームページ用の原稿も書かなきゃ。書くよ書く書く書きます。来週前半までには激しく書きます!