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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

http://www.zkaiblog.com/kokugoryoku/index1_0.rdf
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函館で世界を食らう!じゃなくて仕事ですよ1と、国語力検定

[2007年06月10日(日) ]

また、函館に行っていました(ヨソから突っ込まれる前に、自分で「また」と言っておく)。

遊びではない。出張である。Z会小学生コースの教材作成スタッフとともに、
北の味覚を満喫しよう……ではなく、中学入試事情の調査・研究である。

6月8日12時過ぎ、函館空港に到着。すぐさま、函館ラ・サールに向かう。

時間があれば、函館高専近くの、スチュワーデスさん御用達の定食屋へ、
と考えていたのだが(ここがいい! いや、スチュワーデスさんがいるってことじゃなく、
メシ自体がですよ。次回はちゃんとレポートします。って、何がテーマのブログだよ)、
今回はいろいろあってパス。



函館ラ・サールです。Z会小学生コースでは、中学受験コースもスタートしてますが、
このように、調査・研究もしっかりやっている、ということで。

ヒアリング後、校内を案内していただく。



木のぬくもりが感じられて、なかなかイイ感じですよね。

当日は、高校の生徒さんたち、二十数キロを歩く「速歩会」というイベントがあったそうで、
ある教室の黒板には、先生の手になる、このような板書がありました。



では、せっかくだから、五稜郭でも見学しますかね。
その前に、ちょっと小腹が空いてきたな。



おお、あそこに見えるは、グレイが有名にしたと言われる、
通称ラッピ、ラッキーピエロではないか!

ラッピでハンバーガー、というのも心惹かれるものがあったが、
いやいやここは函館、その手前の、



「あじさい」というラーメン屋さんで、塩ラーメンを食す。



ドンブリの直径、結構でかいっす。で、食ってるとだな、



底から、チャーシューがもう1枚登場。
具を底に隠すなんて、宮古そば風だね。

なかなかに美味でした。(この項続く)

続・電子レンジリコール事件と、国語力検定

[2007年06月09日(土) ]

リコール対象製品に指定されてしまったうちのオーブンレンジ、さてどうなるのか。カミサンが、新聞に記載されていた松下電器のフリーダイヤルへ、とりあえず電話をかけてみる。

(あいさつ等は省略)

松「ご購入になったお店はおわかりになりますか?」
「わかりますが、もう潰れました
松「はあ。では、別のお店から、改めてお電話します」

「別のお店から電話、ねえ。で、どうなるんですか、うちのオーブンレンジ」
松「引き取って、修理させていただきますので」
(……新製品に取り替えてくれるんじゃないのかあ

「修理ですかあ。で、いつごろ引き取りに?」
松「ちょっとわかりませんが、お待ちください、お電話しますので」
「はあ」

松「で、修理には三週間ほどかかりますので」
「さ、三週間?

松「今日、今この瞬間から、オーブンレンジは使わないでくださいね」

ほーう。

今この瞬間から使うな、といって、その後まだ何の連絡もなく、修理に三週間か。

レンジ調理の冷凍食品をお子さんのお弁当に使っている家庭なぞは、大変でしょうな。

とはいえ、うちなんぞは、そう言われても、使うんである。オーブンレンジ。牛乳の温めとか、冷凍した食材の解凍とか、だけどね。多くの家庭も、「そんなこと言われてもねえ」と、使い続けているんではなかろうか。

メーカーとしても、それは十分にわかっているであろう。わかってはいても、というよりむしろ、わかっているからこそ、「使うな」という警告を発する必要があったんではないか。この時点から、修理完了までの間に万一事故が発生した場合の、エクスキューズのためにね。

うん、ちょっと国語力に関係した話題になったか。

もう1つ、この話題で、国語力的なことを。

フリーダイヤルの相手、最初は気づかなかったけど、ある単語の発音で、「あ、関西の人だな」とわかったそうです、うちのカミサン(生まれが関西ですからな、うちのカミサン)。

確かに、単語レベルでポロッと出たりしますね、ネイティブイントネーション。

パシフィコ横浜とさいたまスーパーアリーナと、国語力検定

[2007年06月07日(木) ]

ブログ村の教育関連のところに登録・リンク貼ったり、カウンターをつけたりと、いろいろ細工してみました。見よう見まねでも、なんとかなるもんですね。

今日、10000PVを超えました。ハシノさんコダイラさんの3分の2ぐらいか、ここは。コツコツやるっす。

さて、5月27日、パシフィコ横浜でのイベント風景。



奥に見えるのは、Z会進学教室の、入試相談ブース。
その前で、ぼんやりとたたずむワタクシ。

ぼんやりと? とんでもない! 左手に注目。



おお、国語力検定パンフレットではないか!

そう、「これは!」という人にパンフレットを手渡すべく、
獲物を狙う図なわけです。

※思った以上の人出で、見境なくパンフを配っていたら、
あっという間になくなってしまうことが懸念され、
保護者の方に絞ってパンフレットを配っていました。

それでも、午前中には、用意したパンフがすべてなくなる。

終了、終了、お疲れ様でした、お先にー。……ではない。

入試相談なんかもするのである。



おや。机の上に見えるのは。



『「国語力」トレーニングブック』ではないか!

そう、国語力検定関連書籍も、展示していたのである。

いきなり財布出されたときは、ちょっと困ったけどね。
「すいません、これ見本なんで、書店でお願いします」、
とは言ったが、売っちゃって小遣いにしてもよかったかな。

……冗談です。下手すりゃ解雇されます。

7月21日・22日には、さいたまスーパーアリーナにて、
同様のイベントに出展予定。お近くのかたは、是非どうぞ。
さいたまでは、「作文」の秘訣を語ろうかな、と考えています。

日本語検定(東京書籍)の検定事業部長さんは、
こんなことしてないんだろーなー。

ま、代表自らパンフを配る、国語力検定、ということで。
おれのほうが、一回り以上若いしな。


さて。

昨日、年金問題についての社会保険庁の会見を聞いて、
国語力、について考えた。

5000万件に加えて、1430万件、
というニュースに関しての会見である。

社会保険庁さん、会見で曰く、
「ただ、多くの人は亡くなっている」。

だから、大した問題じゃない、と言おうとしたのかどうか、
そのあたりの真意は、わからない。

だが、「だから、大した問題じゃない」、
という含みをそこに読み取った人は、
ゼロではない、と思う。

そんなことは言わずに、ただ、
「ミスでした、ゴメンなさい」、
だけでよかったんではないかなあ。
国語力的には。

新刊案内とプレスコードと、国語力検定

[2007年06月06日(水) ]

朝日小学生新聞で、国語力検定テキストが取り上げられました。
広告、ではありませんよ。記事です、記事。

http://www.asagaku.com/topnews/sho/top6.html

テキストを使って勉強してくれている子がいる。うれしいなあ。

Z会中学コースの依頼で原稿を書いた、『中学生が、この夏、読んでおきたい本』、という冊子も、完成したようです。(ようです、というのは、昨日、見本が送られてきたからです。)



2万部、くまざわ書店さんや未来屋書店さんなどに、6月中旬から置かれるそうです。

定価1500円。ウソです。タダです。

タダですので、入手はお早めに。「手に入らなかったけれど、ほしい」という声が、各方面から沸き起これば、Z会中学コース、増刷してくれるかもしれません。

もっとも、そんなに反響がよければ、急遽100円ぐらいの定価をつける、かもしれません。

その場合は、ぼくにも10%の印税ください。ノーギャラだったんだからさ。……冗談です。

そもそも、有料の冊子にすることは、まずありえない、と思われますので。

でも、かなりおもしろいんじゃないか、と思いますよ、これ。
ふつうは中学生に薦めないだろ、という本も入れてますので。

Z会中学コースの編集サイド、ほっとんど原稿に手を入れてないし。原稿渡してから、ゲラのチェックなぞ1回も来なかったから、「どうなったんだろうなー、ちょっとトバしすぎた感もあったからなー、まあいっかー、ヤバければ適宜直すだろ」と思っていたら、昨日、いきなり完成見本が来たわけで。ほぼ原稿そのまんまで。

この部分、どういうことか、ちょっとわかりにくいですね。

たとえば、ぼくが、Z会小学生コースの依頼で、原稿を書いたとしますよね。それが、ほぼそのまま編集を通る、ということは、まずないわけです。小学生コースには、小学生コースなりの、プレスコードというか、「こんなこと書いちゃマズいだろ」というセンがある。

もちろん、それを意識して、なるべく編集さんに迷惑をかけないよう書く。書くけど、大概、どこかがプレスコードに引っかかっちゃう。で、いわば、より穏やかな方向へと、改変されるわけです。

それを考えると、中学コース、大胆だなー。
……って、おれが言うこっちゃないか。

実は、小学生コースからも、同じような冊子、小学生向け推薦本冊子の原稿依頼を受けてて、「任せなさい!」とは言ったものの、「うーむ、どうしたものか、おれが下手に書くと、編集さんにえらい迷惑かけちゃうんじゃ」と思っていた。

そこで、国語力研究所客員研究員、函館のO先生に、「先生ー、代わりに書いてくれません?」と振ったところ、「任せなさい!」となって、一安心したわけです。

というわけで、小学生向け推薦本冊子については、ぼくより100倍ぐらい人間として真面目なO先生執筆なので、小学生の保護者のみなさん、安心してお読みください。これは7月中旬に書店に並ぶのかな。こいつも無料の冊子です。

さて。

昨日、「どんなカッコして行くかなー」と書いた日本語検定。その日本語検定から、受検票が届く。一週間前に送付、と事前に告知しておいて、10日前には届ける。無用な問合せを減らす=コストを圧縮する、という意図であろう。なかなかのものである。

封筒ではなく、いわゆる6面圧着ハガキで届く。これも、コスト圧縮の意図によるものであろう。なかなかやるな。

ただ、ここまでで1点アドバイスしておくと、さすがに広告郵便(特特や特割)は使えないだろうが、バーコード割引は使ったほうがよかったのではないか。ロットが大きくなったときの5%や7%の割引、バカにできませんからね。今回で言うと、5%割引として、2万人×50円×5%で、5万円。評議員さんの慰労会が1回……できないか。「和民」や「笑笑」へお連れして、「この1200円の焼酎ボトルでいいっすか? あとは、串焼きと揚げ物盛り合わせで」なんて言ったら、怒られそうですもんね。えー、じゃ、成績優秀者へのインセンティブの原資にするとか。

……日本語検定応援ブログかよ、これ。いやいや、別にそういうわけじゃあないんですが、私、共存共栄派なんで。

6面圧着ハガキを、ピリピリと開く。

む。

これはイカン!



クルリンと丸まっちゃうぞ!

受検票面もほれ、このようにクルリン。



ちょっとの風で、すぐ飛んじゃって、試験会場大騒ぎになるぞ、このままじゃ。

それとも、試験日まで、お布団の下で寝押ししときゃいいのかな。

多分、10月の第2回検定では、改善されるでしょう。予言。いや、改善したほうがいいと思いますよ、これ。

軽自動車税の納付書は、



このようにクルリンとはなりませんが、これは全面圧着ではないため、結局封書扱いになって、封書と同じ郵送料になるそうです。また、圧着面がツルツルの紙を使うと、クルリンとはならないですが、今度は圧着面に受検番号やらを個々に印字するのが難しいそうです(国語力検定パートナー企業のS氏談)。

あら。自動車税の納付期限、5月31日だっけ。払います払います、7月に車検だしな。

パジャマとジャージと、国語力検定

[2007年06月05日(火) ]

昨日、ファッションは場所や状況に規制される、というようなことを書いた。

ただ、場所や状況の性質というものは、客観的というか外的というか絶対的というか、つまりは誰にでもひとしなみに適用されるもの、実際にそこにいる人の思惑とは無関係に、あたかも法のようにキッチリと決まっているもの、ではなく、そこにいる人がそれをどう認識しているかにも左右される。

したがって、同じ場であっても、そこをどう認識するかが人によって異なれば、それに応じてファッションも異なる、ということになる。

かつてぼくは、長泉町というところに住んでいた。10年ぐらい前である。徒歩3分ぐらいのところに、「エース」という激安スーパーがあり、10年前のぼくは、いつもそこで、休日の朝、ギルビージン緑ボトル880円ぐらいだっけかな、を、6本ほどまとめ買いするのが常であった。(それを2週間で飲んでたからな……若いな。)

その、「エース」へ、どんな格好で行くか。徒歩3分の途中、道路の両側は田んぼが過半である。休日の朝である。

そう、パジャマのままで行っていたのである。一応、同僚などに会わないよう、朝の開店直後に行くのが常であったが、それでも、たまーに知り合いに出くわし、「えへへ」などと誤魔化していたのではあるが。

ぼくにとっては、当時、徒歩3分のところにあるスーパーは、自室の延長だった、自室の延長と認識していた、ということになるだろうか。

パジャマとまではいかなくとも、たとえば「ここまでならジャージのままでオッケー」のような境界は、それぞれの人が持っており、その境界は人によって微妙に異なっているのでないか、と思う。そしてその境界こそが、その人の持つ空間認識の反映である。あるいは、「この空間は〈私〉にとってはこういう性質であるべきだ」という、意思表明であると言ってもいいかもしれない。

(ファッションの持つコミュニケーション的側面、ということで、ちょっとは「国語力」に絡んできたでしょうか。)

さて、先日の大阪出張の際の帰り道。

新幹線の中で、「へえ」と思う光景に出くわした。



よくわかりませんか?

拡大してみましょう。



そう、靴下にツッカケで、新幹線に乗っていらっしゃるのです!

夏、リゾート地まで、裸足にビーチサンダルで、というのなら、とりわけ不自然でもありませんが、靴下にツッカケ。

この人にとっては、新幹線に乗るぐらい、近所にタバコを買いに出ることと同じレベルなのではないか、と思われます。

その囚われのなさ、というか、まあ新幹線をそんなに有難がることもないのかもしれないけど、ともかく少しは有難がっていたぼくにとっては、かなり新鮮で、ステキな感じがしました。いわば、新幹線の相対化。

さーて、6月16日の日本語検定、どんなカッコして(=そこにどんなメッセージを込めて)行こうかなっと。

※ご心配なく。少なくとも、周囲を威嚇するようなカッコはしませんって。必勝ハチマキぐらいはするかもしれませんが。あ、でも、「国語力検定」ロゴ入りオリジナルTシャツは、着ていってもいいですかね?

駿河湾で世界を釣る!と、国語力検定

[2007年06月04日(月) ]

国語力検定ブログだよな、これ。
ちっとはそれ方面も書かないと。

第1回検定問題は、着々とフィニッシュに近づいています。
いやー、なかなかおもしろい出題になったと思う。

『「国語力」トレーニングブック』も、ある程度の対策というか、
目安というかには、それなりになると思いますが、
いわゆる「予想問題集」「模擬問題集」のように、
「これだけやっておけば大丈夫」的なものではありません。

常に新形式の出題をして、小手先の対策はさせない、
というのが、当研究所のポリシーでもあります。

さて、「駿河湾で世界を釣る!」編。

地球は2回ほど釣りました。あ、釣りをしない人にはわかんないですか。
根がかり、です。これでもわかんないですね。
釣りの仕掛けが、海底の岩か何かに引っかかって、
取れなくなっちゃった、ということです。
イコール、仕掛けがパァになった、ということでもあります

さて、3日は、また釣り。また、といっても、いつもの静浦港じゃありませんよ。
逗子・小坪港でも、鎌倉・坂ノ下堤防でもありません。

Yさんのマイボートで、駿河湾に出航し、まずはイワシを釣ったあと、
それを餌にヒラメを狙おうじゃないか、というビッグプロジェクトです!

朝9時、Yさんをピックアップして、マリーナへ。

ふーん、マリーナの敷地内、堂々と入ったのは、初めてだな。

マリーナって、大概「釣り禁止」で、下手に釣りをしてて見つかろうものなら、
えらい怒られたりするんだよね。葉山マリーナとか、横須賀のほうのマリーナとか。
そもそも禁止のところで釣るなよ。そのとおりでございます

「マリーナ内釣り禁止」というのは、おそらく、
マリーナの持つハイソなイメージを維持するためであろう。
(それ以前に、私有地だから、だろうけど。)

おれもそういうハイソな場所に足を踏み入れるようになったか……。
もうちょっとオシャレしてくればよかったかな。

でも、別におれがマリーナ会員でも船持ってるわけでもないから、
言い換えればおれ自身がハイソなわけでも何でもないから、
逆にヘンか、石原裕次郎みたいなカッコしてたら。
そもそも、目的は釣りだしな。

……などといった感慨にふけっているうちに、
クレーンで下ろされた船が、桟橋につけられる。



後ろからも一枚。エンジンを始動させるYさん。



そうこうしているうちに、Oさんが到着、出港と相成る。

アポロの宇宙飛行士は、月から地球を見て、感動したという。
これまでは、そこに足をつけて見上げるしかなかった月から、
そこ=地球を見下ろす――それに似た感覚だろうか。



静浦港だよ、静浦港。へー、沖から見ると、こんな感じなんだ。

駿河湾、穏やかですなあ。凪ぎだったせいもあるだろうが、
八丈島に比べると、確かにここは湖かもしれない。
一応、酔い止め薬を飲んできたが、全く船酔いしそうな気はしない。



船の上でも、コンビニで購入したオニギリとパン、おいしくいただけました。

ただ、鳥山(鳥が海面にたくさん集まっているところ。その下に小型の魚、
さらにその下には、その小型の魚を狙う大型魚がいることが多い)が見当たらない。

Yさん、魚群探知機をにらみながら船を進める。
(後ろに立っているのはOさん。)



突然、Yさんが船をとめる。

「下に群れがいるぞ、下ろせー!」

群れにあたると、コマセなし付け餌なしのサビキ針にも、
イワシはかかってくるものなんですなあ。



Oさんは、コマセを効かせた小さなサビキ針で、イワシをばんばん釣り上げる。

ただ、群れはすぐにどこかへ消えてしまった。

Oさんがイソメを買ってきてくれていたので、
船をアンカーで固定して、狙いをキスに変更。

プロジェクトは臨機応変に軌道修正を、
というのは、ビジネスにおいても鉄則ですな。

(ところで、イソメをブチブチちぎった手、
かるくタオルでぬぐいはするが、それだけで、
その手で平気でオニギリ食えるんだから
釣りをしている間ってのは、不思議なもんです。)

メゴチ交じりで、なかなか型の良いキスも釣れました。こんなのです。
(釣った人:Yさん)



そうそう、アナゴも釣れました。初めてだ、アナゴ釣ったの。

で、本日の釣果(の一部)。うーむ、でかい魚はいないが、致し方あるまい。



テンプラにして、美味しくいただきました。



今回の教訓

・釣りモノが決まっている乗り合いや仕立ての場合は別だが、
今回のような場合は、あらゆる釣り、魚種に対応、とまではいかなくとも、
ある程度の釣り方や魚種に対応できるよう、仕掛けは色々持参する。
(メタルジグとちょい投げ仕掛けしか持っていかなかったが、
複数サイズのサビキ仕掛け、カゴ付テンビンとかも、
あったほうがよかったな。)

・9フィートのシーバスロッド、長すぎ。重いし。
軽くて短いけど、しっかりしたロッドがいいな。
なるほどそれが、船用ロッドってやつか。

・長袖着てないと、肘から下、すごく日焼けします。
あーヒリヒリする。日焼け止めを塗る、でもいいのか。

・やっぱ、手はキレイに拭いてから、
オニギリ食ったほうがいいでしょう。


次は夏、青物狙いに行きたいなあ。

とんこつと豚足と、国語力検定

[2007年06月01日(金) ]

昨日は午後から大阪へ。

沖縄在住の国語力研究所客員研究員、M先生が大阪出張に来ていたので、では飲みましょう、じゃなくて、では情報交換しつつ、作戦を練りましょう、と相成ったわけである。

大阪在住の国語力研究所客員研究員、chikurin先生と垂渓庵先生にも、声をかけておく。

まずはM先生と一緒に、梅田駅近くの薩摩料理のお店、「こづる」へ。



芋焼酎を飲みつつ、キビナゴやさつま揚げや地鶏タタキやとんこつや馬刺しなどをいただく。どれも、なかなかの美味。ちなみに「とんこつ」というのは、骨付きの豚肉を角煮風の味付けで煮たもの。これ、奄美でも食ったけど、美味かったな。奄美では、鶏飯とマグロカツも美味かったなあ。

そうこうしているうちに、九時過ぎまで授業だったchikurin先生が合流。chikurin先生、出遅れを取り戻すべく、芋焼酎をストレートでぐいぐいあおる。



chikurin先生です。ヘンな人じゃないですよ。

あら。垂渓庵先生からメールが。「遅くなったので帰宅します」か。残念。「こづる」に焼酎、ぼくの名前でキープしてあるんで、飲んでもいいっすよ。



つまみもあらかたなくなったので、翌朝早くから仕事のM先生と別れ、chikurin先生と二軒めへ向かう。梅田から地下鉄で心斎橋へ。

今回の特筆ものは、この心斎橋で連れていってもらったお店、「とん足びーちゃん」。

ジャックダニエルを飲みつつ、その、名物の「とん足」をいただく。外観は、こんな感じ。



これが美味い! 沖縄にも「てびち」という豚足料理があるが、それとは全く異なる味わい。しっかり煮てから炙ってあるのだろうか。外はカリッ、中はトロリ。酒で口中を洗うと、また一口、また一口、となる。うーむ、なかなかやるな。



というわけで、深夜にもかかわらず、とん足をペロリと完食。ごちそうさまでした。

豚足というと、敬遠する向きもあるかもしれないが、



このように、若い女性も美味しそうにいただいておりました。

chikurin先生は「まだまだこれから!」という感じだったが、ぼくは日付が変わると途端にダメになる。すいません先生、お先に失礼します、あ、あと、次は「びーちゃん」、ぼくが払いますから(→奢ってもらったんかい!)、ということで、タクシーでホテルに戻る。

次回は、6時ごろスタートで、串かつで軽くビール→豚足で焼酎かバーボン→釜飯で〆、というルートがいいかな。

さて、タクシーの運転手さん、「寝てていいよー」ということだったので、ホントに寝ちゃったわけだが、心斎橋から江坂まで、深夜割増で4000円と少し。妥当かどうかはわからないが、30分も走ってなかったんで、まあ妥当なんだろうな。でも、chikurin先生と飲むと、場所はミナミで、地下鉄のある時間には終わらない、というのが鉄則なので、今度からはミナミに宿をとることにしようっと。

ホテル近くでタクシーを降りる。と、そこで頭に浮かんだのが、chikurin先生の深夜暴食日記。よし、おれもまたコンビニでカツカレー買うか。でも、食べずに寝ちゃうんだろうなー。どうしよう。……そこで目に入ったのが、讃岐うどん屋さん。おお、ここに寄るか。



と、いうことで、深夜にうどん食っちゃいました。

※ちなみにchikurin先生は、「びーちゃん」でさらに激しく飲んだ後、「味の時計台」で味噌ラーメンを食べたらしい。さすが。参りました。

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