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国語力研究所代表
御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
タカバタケ@御茶2F
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月16日)
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輿論と世論と、国語力検定 (2008年11月15日)

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タラバ網焼きと国語力

[2007年05月04日(金) ]

スポーツ特待生問題、いろんなメディアで、いろんな識者が、同じメディアの中でさえもいろんな方向の意見を出していますね。

生徒も悪いと言う人、いや学校が悪いと言う人、いやいや高野連(と、その憲章)が悪いという人……みなさん、落とし所をはかりかねているようです。

未履修問題のときは、「学校が悪い」で世の中が一致団結し、(特待生問題における高野連に相当する)文科省や、(憲章にあたる)指導要領自体に非難の矛先が向かうことは、あまりありませんでした。

おそらく、高野連は、同じ構図を期待していたんでしょうが、どうですかねえ。

テレ朝の報道ステーションでは、高野連(および憲章)に対する批判めいた発言も聞かれました。他のスポーツじゃあ特待生なんか、アタリマエじゃないか、と。

そこで、「あれ?」と思ったわけです。未履修問題とは、構図が異なる、と。

高校野球には、毎日新聞・朝日新聞という巨大なメディアが、ビジネスとして関わっています。彼らには、系列のテレビメディアもある。

と、考えると、メディアが、学校および生徒を徹底的に叩いて、高校野球自体が成立しなくなるようなことは、大きな方向としては、おそらくやらないだろう、と思われるわけです。

高野連さん、ちょっと読み間違えたか。

そのメディアですが、朝日新聞のある記者が、「知ってるのに取り上げてこなかった報道にも責任がある」という趣旨の記事を書いてて、「よく言った!」と思いました。

確かに、メディアも、裏金にせよ特待生にせよ、知らなかったわけないよな。ついでに言えば、未履修についても。おそらく、未履修で高校卒業して、大学卒業して、記者になってる人もいるんだろうし。


さて、函館である(話、飛ぶなあ)。

4月27日は、国語力研究所客員研究員の先生の研究室で打合せ。おもしろいアイデアがいろいろ出る。聞きたい? ナイショ。企業秘密。いや、これで日本が変わるな。なーんてね。

打合せ後、五稜郭近くの飲み屋へ繰り出す。

テーブルに火鉢的なものがセットしてあって、その上に網が置いてあり、炭火で焼きつつ食う、という趣向。

まずはビールで乾杯の後、



こういうものを、



こういうふうに焼くわけです。

レア気味に焼いたタラバ、ホタテ、サザエ、美味しゅうございました。透き通ったイカ刺しも美味しゅうございました。

ビールのあとは、芋焼酎。3人で1本空けて、日本酒へ。「田酒」という青森のお酒を、ガンガン飲む。この店を出るときには、すでに記憶が飛んでいました。

2軒めはカラオケへ。あとで聞くと、おれ、テレサ・テン歌ったそうだけど、全然覚えてません。何飲んだんだろう。もちろんそれも覚えてないけど、カラオケ屋だから、水割りかな。

……なんかタクシーに乗せられて、ホテルまで帰ったようです。

翌朝は、すごく早く目が覚める。いや、起きたくて起きたんじゃなくてね。

一応、服は脱いで、でもタバコ1本も吸わずに寝ちゃってたんだけど、おまけに窓のカーテンも引かずに寝ちゃってたんだな。

朝の光が、まぶしいぐらいに部屋に差し込んで、ぼくを起こしてくれたわけです。

カーテン引いて、水がぶがぶ飲んで、寝直す。(この項続く)

250万人の漢検と国語力

[2007年05月03日(木) ]

漢検さんが、朝日新聞テレビ欄に広告を打っていた。
あの、検定界のガリヴァー漢検さんが、広告。

まさか、国語力検定を意識した、なんてことはあるまい。
意識したんだとしたら、某教科書会社さんの検定か。

実施日が、かなり近いし、団体受検では、重なる場合もあるしね。

漢検さんを動かしただけでも、現場の方々は、報われた思いだろう。

振り返って、ぼくは、何によって報われるんだろうか――。

国語力研究所の布陣については、だいぶ前に書いた。

その布陣で、5月1日の受付開始日を無事迎えられたことだけでも、ぼくは幸せ者である。報われた思いである。

もちろん、たくさんの人が国語力検定を受けてくれれば、もっと報われるわけだが。

しかし、なかなかにドライブ感のある1年ではあった。組織としての、チームとしてのドライブ感。

ディテールの違いはもちろんあるだろう、100パーセント重なるなんてことはありえないだろう、でも、大きなところで、夢を共有しているということが、組織をドライブさせるうえで、最も重要なのではないだろうか。

うわ、なんかマジメなこと書いちゃった。

さて、家に帰ってボクシング観なきゃ。

2級合格できるか?と国語力

[2007年05月02日(水) ]

Z会の書店営業担当さんからメールが。
うーむ、これが「客観的」な評価ってやつか。

>日本語を母語とする人向けの日本語の検定の中では
>現時点では某教科書会社さんがちょっとリードしているかなと、正直感じています。

某教科書会社さん、お喜びください。だそうですよ。
(そんなん当然じゃーん、って返されたりして。)
ごく短い開発リードタイムで、よくぞシェアトップに、という感じですね。
現場のみなさんも、報われると思います。

国語力検定? まあ、対象がベッタリかぶるわけじゃないからね。

まずは10〜14歳をメインの対象に、コツコツやります。低年齢層に焦点を絞って、下からの底上げ、ということで。まだアタマが柔らかい時期の子たちに、よい影響を与えられることを願って。

そうだ、マーケット分けあいません?

冗談です。談合で手が後ろに回っちゃいます。

国語力検定ブログとしては、「手が後ろに回る」の意味は?と問いたいところ。)

ところで、ぼくも受けます、某教科書会社さんの検定(サイトからの、カードでの申し込み時に、個人情報の取り扱い方に同意するボタンとか、その他の内容に同意するボタンとか、一切なかったけど、気にしないでおきます。おれの個人情報、大切に扱ってくれるだろうと信じて)。しかも(ってこともないか、代表ともあろうものが)、2級。受検料5000円はちょっと痛いが、やむをえまい。でも60分の試験に5000円かあ。国語力検定は50分2コマで3500円だぜ。

不合格になったらどうしよう。ネタにされたりしてね。「国語力検定代表、2級不合格!」とか。ま、ここでもネタにして、リアルタイムレポートしますけどね。

というわけで、対策本も買って読んでみる。ふむふむなるほど。

よろしければ、おれ、バイトで原稿書いてもいいですよ。……これも冗談です。手は後ろに回らんでしょうが、クビになります。

さて、3日〜5日も仕事するかなっと。

おまけ画像。



宮古島のカニ。
われ泣きぬれてカニとたわむる……の出典がわかるのが、国語力。

スキャンダリズムと国語力

[2007年05月01日(火) ]

関西の小平さん、宣伝してくれてありがとう!

さて、やっと沖縄から帰ったところだったか、このブログ上では。

4月25日は、三島で飲み会。7時前に飲み始める。その際にとった写真。



男衆は2人で、これ1本でやめておけばよかったものを、追加でもう1本注文。焼酎4合ビン半分ぐらいが適量で、4分の3超えるとアヤしくなって、1本飲むともうダメになるのは、経験的にわかっているのに。

11時過ぎには、こんな写真をとってました。



こんなのも。



もう1枚、モロに顔が出ているのがあったけど、それはさすがに自主規制。

これらをとったこと、ぜんっぜん覚えてないっつーのが、ちとヤバいね。

27・28日の函館については、改めて書くとして、29・30日はお休みでした。29日は、久々に図書館へ行く。さっそく1冊読む。

これです。教科書には、結構エラそうに出ているあの人この人が、こんなことをしてたのね、というのがわかって、なかなかおもしろい。



スキャンダルではないが、明治時代の第1回総選挙のくだり、《このときの選挙の東京第二区(地域は現在の港区のあたり)での当選者、谷元道之の得票数が七十七票、三位で落選した、あの福沢諭吉のそれが、何と五票、たったの五票。票数だけからみれば、ほとんど学級委員選挙に近いような、「制限選挙」のありさまではあった。》というのも、おもしろかった。選挙? 議会? はあ?という感じですな。

それから、映画を2本。シュワルツェネッガーの『イレイザー』と、『少林サッカー』。泣きはないが、娯楽映画としては、少なくとも時間をムダに使った感はなかったっす。

30日は、来るべき八丈島遠征に向けての準備、にもならんかもしれんが、アタリの感覚を取り戻しておくために、静浦へ釣行。おー、久しぶりだ。

静浦港から、富士山を望む。



……しかし、なかなかアタリがない。昨日、コマセを食いすぎたんだろうか、魚くんたち。しかも、風が強くて、バスロッドでは、なかなかアタリがとれない。

というわけで、風を避けて内港に移動。仕掛けを放り込んでしばらくすると、ブルブルッ、ググッ、と、きましたきましたー! ほい!



立派なカサゴ! ……にも見えるかもしれませんが、実は10センチもないハオコゼくんでした。リリースして終了。

今日から5月です、4月はやや低調でしたが、向後数ヶ月は、各方面、トップギアで行こうと思いますので、みなさんよろしくお願いいたします。

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