[2007年05月31日(木) ]
あまり時間がないので、今日は短く。かつ、下書きナシで書き始める。
家電、具体的には、電子レンジってものは、みなさん、どのくらいの期間、使い続けるものなんだろう?
これには、「どのくらいの期間で壊れてしまうのか」と、「どのくらいの期間で(壊れていなくても)買い換えるのか」という、2つの要素が関係している。
テレビは、10年で壊れるように設計されている、と聞く。ホントかどうかは知らないが。何十年も使い続けられても、メーカーさん困るし、という理由らしい。ホントかどうかは知らないが。
テレビの場合は、やれ液晶だ、やれプラズマだ、やれ大画面だ、ということで、壊れていなくても買い換える、ということも聞く。これも、わからんでもない。
では、電子レンジの場合は?
こんなことを書くのは、今朝、松下電器の電子レンジリコールの記事を読んだからである。(国語力検定の広告より先に、そっちに目が行ってしまった。)
リコール対象となる電子レンジは、1990年前後に製造・販売されたもの。今から、15年ぐらいは前の製品である。
そんな時代の製品のリコールを、大々的に告知せねばならぬってことは、電子レンジの場合、15年ぐらい使うのは当然ってことなんだろうか?
と、思って、もう少し記事を読んでみると、やっぱり、実際に使われているのは、当時販売したうちの1割程度と見込んでいるみたいね。
あ、もう時間がない。
《今日のオチ》
その、1割に、我が家が入っていたわけである。
1992年の結婚時に購入した松下電器の電子レンジ。
まだ現役バリバリである。
定期的にケーキを焼くなど、まあまあ使っているほうだと思うんだけど。まるで不都合なし。
カミサンは、「やった、新品と交換してもらえる」と、大喜びしておりました。義弟、つまりカミサンの実弟、松下の社員なんだけど、彼は半導体のほうだから、まあ、遠慮せずに交換させてもらうかな。
※「リコール対象の製品番号」と、家のモノの製品番号が合致していると、なぜか「おお、当たった!」みたいな気持ちになるから、奇妙なものである。いいこっちゃあないのにね。
[2007年05月30日(水) ]
昨日は午後から新宿・歌舞伎町へ。
タバコを買いにサークルKへ入ると。




[2007年05月29日(火) ]
さて、ランドマークタワーの付け根から、建物の中に入っていくと。



されるでしょう。
日本のフリーズドライ技術、恐るべし。[2007年05月28日(月) ]
26日は休日。ベランダ菜園用支柱と液体肥料を買う。が、支柱、安いからこれでいいや、と買ったら、鉄の棒を自分で切らねばならぬ。さーて、どうしたものか。家のペンチじゃ切れなかったしな。だれか金ノコ持ってたら貸してください。
『世界を変えた6つの飲み物』(トム・スタンデージ)読了。ノーコメント。歴史系だったら、J・ダイヤモンドとかJ・ダワーのほうが好きかな。
『メンタルヘルス入門』読了。あ、疲れてるわけではないんで、ご心配なく。
さて、せっかくモバイルPC&モバイルPC用ドコモ端末があるのに、なぜ土日にブログを更新しないのか。
ドコモの料金が、異常に高いとわかったからである。
4月は、休日にもオフィスのサーバにアクセスしてメールチェック(むっちゃくちゃ遅くて、イライラするけどね。物凄く厳重なセキュリティかかってるから)、ついでにブログも更新、なんてことをやっていた。そして、いつぞやの朝日新聞で、就職活動中の大学生が携帯経由でネットにアクセス、情報を収集していたら、知らない間にパケ代月100万!なんていう記事も目にして、「へえー」と思ってもいた。だが、おれには関係のない話、と考えていた。
ところが、である。4月の電話料金の請求が来た。なんと、77000円!
たったあれだけの使用で、77000円かよ。週2日ほど在宅勤務にして、オフィスのサーバとつなぎっぱなしにしたら、かるーく月100万超えるな、こりゃ。
というわけで、仕事上の必要性が薄い土日は、ドコモ端末経由のモバイルPC使用を、極力控えることにした次第です。
朝日新聞と言えば、5月25日の夕刊。
「ブックタイムス5月号」というページがあった。書評ではなく、広告ページですな。
そこに、東京書籍の日本語検定対策本の広告が載っていた。すでに申込受付を締め切ったのに、お値段の高い媒体でさらに広告を打つとは、軍資金が潤沢なんだなあ。
日本語検定公式サイトによると、対策本は週に4万部売れて、検定申込数は2万で、だとすると、対策本、受検予定者にはすでに行き渡ったようにも思われるのだが。いや、そういう状態で広告を打つのは、もったいないかな、と思ったわけです。
そんなことではなくて、その広告中の文章である。
国語力検定的に、いや日本語検定的にも、いかがなものか、と思われる表現があったので、引用しておく。広告中の冒頭である。
《今年6月に実施された「日本語検定」が注目されている。》
あれ? 今日は5月25日だよな。「6月に実施された」?
……「6月に実施される」のほうが適切だと思います。
もう1つ引用。これは、別に文法的におかしくはないのだが。
《家族全員で問題を解きながらお互いに親交を深めるといった活用法もありそうだ。》
うーむ、「家族」が「親交を深める」か。
あるいは、この表現が不自然ではない社会になってしまっている、ということなのだろうか。
ぼくなどは、「家族」が「親交を深める」という表現に、やや違和感を覚えてしまう。ふだん、どんな家族なんだよ、という突っ込みを入れたくなってしまうのである。
5月27日は、パシフィコ横浜。桜木町で降りて、動く歩道へ。


[2007年05月25日(金) ]
先週、「X301Dなんて時代の携帯を使っている人間は、
ミクシィに参加するなってこと?」とミクシィ事務局に問い合わせ、
いまだリアクションなし、と書いた。
そのままだと、まるでミクシィ事務局が悪者みたいなので、続きを。
お返事が来ましたよ、とっても丁寧なお返事が。
主旨は「ダメ」ってことだったんだが、
その丁寧な返事には、ちょっと感動した。
で、しょうがないので、モバイルPC用のドコモ端末を利用。
無事、登録ができました!
ただ、その後気づいたんだが、研究所のPCだと、
セキュリティが厳しくて、閲覧はできるが、
書き込みの類は一切できない。
うーむ、書き込むときはドコモ端末を使うしかないのか。
ドコモ端末経由で、このブログにリンク貼れるか、試してみよう。
ところで、ここ三島でも、若い子がハシカにかかったそうな。
そのニュースを読んで、最近読んだ『病気の社会史』という本の、
次の一節が思い浮かぶ。やや、飛躍気味の連想だが。
《日本にヨーロッパ人がはじめて上陸したのは、
いうまでもなくポルトガル人の種子島漂着、
つまり鉄砲伝来の年であるが、それは天文一二年(一五四三)。
梅毒の伝来はそれより三〇年も早い!(中略)
極東の日本に西方の文物としてはじめて伝来したのは鉄砲であり、
西方の思想としてはじめて伝来したのはキリスト教であることはまちがいないが、
それにさきがけ西方の文化のひとつともいえる梅毒がいちはやく伝来されていたのである。》
――立川昭二『病気の社会史』(岩波現代文庫)








……120メートル下ろして、手で巻き上げるのかよ。


[2007年05月24日(木) ]
このペースで書いていたら、いつ終わるのか、と思ってきたので、
ちょっとスピードを上げることにする。
その前に。これ、国語力検定ブログなんだよね。
ということで、国語力検定ネタも少し。
いろいろ奮闘しております。
眠くならないクスリがほしい。冗談です。
『ほんとうの「国語力」が身につく教科書』、
『「国語力」トレーニングブック』、
ともに6月アタマには追加が刷りあがります。
手に入りにくくなっていると思いますが、
もう少しお待ちください。申し訳ありません。
5月26日、毎日新聞に記事として取り上げられます。
どの欄に、どの程度の大きさかは、わかりません。
5月27日、パシフィコ横浜にパンフレット持っていきます。
道行く人々に、ティッシュと一緒に配布……ではありません。
http://www.pref.kanagawa.jp/tayori/tayori/pg09.html
↑こういうイベントに参加してきます。
5月31日、朝日新聞朝刊テレビ面に、
広告が掲載されます。すげー。
すごくないか。広告だし。
ところで、昨日の(ボクシングの)亀田選手。
トランクスには、なんと「漢検DS」の文字が。
亀田選手と漢検の組み合わせ。
なんだか、とっても新鮮に思えたが、
にしても、どういう広告効果を狙ったんだろう?
亀田選手ファン=漢検DS購買層ってことか?
さて、八丈島の続きである。
そろそろ、羽田3便組が到着する時間なので、
お迎えのため、堤防での釣りを切り上げて宿に戻る。
今夜の宿は、こんな部屋(奥に見えるのはO君)。
[2007年05月23日(水) ]
釣り宿に到着。部屋は3時まで使えないとのこと。
温泉があるそうだが、クルマじゃないと行けないらしい。
船用だけどロッドはあるし、スピニングリールも持ってきてるし、
仕掛けも少しは持ってきてるし、ということで、
昼飯食ってビールでも飲みつつ、
釣り宿近くの堤防で釣りをすることに決定。
釣り宿の人は、「ウマヅラしか釣れないよー」と言っていたが。
行ってみると、結構人がいる。
で、ウマヅラを釣っている。
それが、でかいのである。
40センチオーバーのウマヅラ。
正式名称はウスバハギというらしいが、
カワハギと称して売られていることもある、
そこそこ美味しい魚である。
でも、地元の人たちにはあまり人気がないのか、
釣り上げたはいいが、「ウマヅラかぁ……」と、
すぐにクーラーにも入れず、しばらく放置である。
あのサイズのウマヅラなら、1匹で、
4人家族の晩のおかずになりそうなのになあ。
2匹あれば、刺身・フライ・煮つけと、
ウマヅラ尽くしの晩餐だ。
さて、ぼくはというと。
最初は底モノを狙ってみる。
グーン! なんだこの引きは!

[2007年05月22日(火) ]
O君とともに、羽田発八丈島行き2便に乗る。
1便が欠航になったせいもあるのだろう、満席である。
「飛行機は、ずーっと揺れますので、そのつもりで
」
「引き返すこともあるので、そのときは諦めてください
」
「あ、そうだ、客室乗務員もずーっと席に座ってるので、
機内サービスはナシね
」と、そのまんまではないが、
こういう旨のアナウンスがある。
無事離陸したが、なるほどかなり揺れる。
今日午後の釣行に備えて飲んでおいた酔い止め薬が、
こんなところで役に立とうとは。
「O君、結構揺れ……」
「ゴォーッ、ゴォーッ」
飛行機の音ではない。
O君のイビキであった。
搭乗後しばらくは、機内誌をめくってみたり、
通販カタログをめくってみたり、
安全のしおりをめくってみたり、
というのが一般人の行動だと思うのだが、
そんなものには目もくれず、
離陸直後に熟睡してしまったO君。
そんなO君に、ちょっとうらやましさを感じてしまうのであった。
確かに機内サービス的なものはゼロだったが、
八丈島上空には雲もなく、「なんだ晴れてんじゃん」、
ということで、無事着陸する。
手荷物受取所には、こんなものが。
[2007年05月21日(月) ]
5月19〜20日は、八丈島釣りツアー。
でもぼくは、こんなところではツキは使いません。
(と、あらかじめ伏線というか、言い訳というか、
負け惜しみというかを書いておく)。
メンバーは、Yさん、Tさん、Sさん、O君の、計5人。
2日連続仕立て船で五目釣り、という趣向。
Yさん、Tさん、Sさんの3人は、羽田発の1便で早めに八丈島へ入り、
現地でのセッティング完了後、ぼくとO君が羽田発2便で合流、
いざ出発、という段取りであった。
ところが、19日朝に、いきなりトラブルが発生する。
移動中のぼくの携帯に、三島を朝4時に出て、
すでに機上の人であるはずのYさんから電話が。
ダメじゃん、飛行機の中で携帯使っちゃ。
「もしもし、おはようございます」
「ああ、カワブチ? いやー、1便、欠航になっちゃってさあ」
「え。マジっすか?」
「うん、いま、2便に振り替えてもらおうとしてるんだけどさ。とりあえず羽田まで来るら?」
「行きます行きます、じゃあ羽田でいったん集合、ということで」
ANAの携帯サイトでチェックすると、たしかに羽田発八丈島行き1便、
「風のため欠航」となっている。なんてこった。
正規チケットだと振り替えもしやすいけど、
パックツアーのチケット、あんまり融通きかないんだよな。
とりあえず羽田へ急ぐ。到着すると、O君もすでに来ていた。
その後ろには、でかいクーラーやらロッドやらを前に、
ドンヨーリしたムードの3人組。Yさん、Tさん、Sさんの3人である。
「おお、カワブチ、着いたか」
Yさんの笑顔も、心なしか引きつり気味である。
前日の昼に、「カンパチとかシマアジとか、釣れ過ぎちゃったらどうしよう?
土曜日に釣れたやつは、夜食っちまうか」と、大いに盛り上がっていたのが懐かしい。
「2便に振り替えられました?」
「キャンセル待ち37番目」
ほぼ、ダメということである。
おまけに、2便も、一応飛ばすことは飛ばすが、
「視界不良のため、引き返す可能性があります」という表示が。
乗るなら、その覚悟で乗れってことである。
ぼくとO君がチェックインしなければならない時間まで、あと30分。
前提条件として、道具類はYさん、Tさん、Sさんが準備していること
(プラス、ぼくは船釣りが初めてなので、Yさんに教えてもらう予定であったこと)、
仕立て船は3人以上じゃないと出ないこと、
ツアーの当日キャンセルは確か半額の手数料をとられること、
3便(夕方便)は何とかYさん、Tさん、Sさん3人分の席をとれそうなこと、
ぼくとO君の2便が結局羽田引き返しとなった場合は、
当日中の八丈島入りはおそらく不可能なこと。
我々5名(3名+2名)は、どういう行動をとるべきか。
これは、かなり難しい意思決定である。
国家の舵取りにも匹敵する難しさではないだろうか。
Yさん、Tさん、Sさんは、朝早く三島を出て、
相当グッタリしているという事情もある。
・いっそ5人ともキャンセルしちゃう。
→3名分は不可抗力だが、2名分は手数料を取られるキャンセル扱いとなる。
・2便の2名だけで行く。
→船釣り初めてなのに、放り出さないでくださいよ〜。
・3名は夕方便で何とかたどり着く。
→あと5時間以上羽田で待たねばならぬ……。
結局、「3便の3名分が確実に取れたら、2名は予定通り出発する」ことに。
2便の飛行機が引き返すはめになったら、それはそのとき考えよう、ということで。
Tさんが急ぎカウンターで、3便3名分をキープ。
それを受けて、ぼくとO君も締め切り時間直前にチェックイン。
保安検査を通るときには、出発時刻15分前を過ぎていた。
そんなこんなで始まった、八丈島釣りツアー。
さて、どうなることやら。(この項続く)
※八丈島行きの飛行機。イルカくんがペイントされています。
[2007年05月18日(金) ]
芽が出る瞬間というのは、なかなか見られない。
花が咲く瞬間というのも、なかなか見られない。
いつも、気がつくと、芽が出て、花が咲いている。
ところで、日本語検定のウェブサイト。
今朝のぞくと、まだ「受け付けています!」の文字が。
朝ズバに出たのが一昨日だからなあ、やはりまだ引っ張るか。
と思って、昼休みに再度のぞくと、「受け付けています!」の文字が消え、インターネット申込ボタンがクリックできなくなっている。
もっと引っ張りたいところだが、今後のこともある、と考えたのか。(→「前回は受付期間過ぎても受け付けてたじゃん!」と言われると、なかなかに大変。)
と思って、午後2時ごろに再度のぞくと、インターネット申込ボタン自体が消え、「受け付けは終了いたしました」の文字に差し替わっている。
ほんの4〜5時間のうちに2度の変化。その変化の瞬間を、ぜひ見てみたかった、と思ったわけです。それにしても、企業サイトにはあまりない人間味。ウェブの背後にいらっしゃる人間の息吹が感じられるようでした。
さて、先日一緒に飲んだ今一生さん(扶桑社新書『親より稼ぐネオニート』の著者です)から、ミクシィへの招待メールをいただく。ぼくと同年代のミクシィ人口は極めて少ないらしいので(それだけが原因か?という気もするが)、これまで誰も招待メールをくれなかったのである。
今さん、活字媒体を使っているのは手段に過ぎないそうで、もっと壮大な「やりたいこと」がおありとのこと。エネルギッシュに話す今さんの前で、酔いのため半分落ちていた
自分が情けない。
では、ということで、ミクシィへの新規登録を試みる。「いますぐ登録」、と。
あれれ、エラーになっちゃうぞ?
研究所のウェブ環境は、厳重にセキュリティがかかっており、何かのフィルターに引っかかってしまったらしい。さてどうしたものか。
お、これか。「SSL(https)はこちら」から登録すればいいんだな。
携帯メールアドレスが必須項目? ミクシィは携帯を持っていない人は不可ってことか? 携帯で使うことはないと思うんだけど、まあ、必須だっていうんなら、入れておくか。
よし、これで登録、と。完了!
さっそく、確認メールが来ましたよ。
なになに、「登録を完了するには携帯電話にて受信されたメールもご確認いただき認証手続きを行ってください」、ね。了解了解。
携帯にもメール届いてるな、パスワード打ち込んで、送信、と。
あれれ、エラーになっちゃうぞ?
「製造番号が取得できません」とか何とか言われて、携帯をいろいろいじって、製造番号送信を許可して再挑戦するも、エラー、エラー、エラーの連続。
モバイルミクシィは第3世代以降の端末に対応、と出ていたが、ひょっとしてX301Dなんていう時代の携帯を使っているような人間は、ミクシィに参加してはいけないってことだろうか?
……という旨を、ミクシィ事務局にメールで問い合わせたが、今のところリアクションなし。
多良間島で借りたレンタカー。「西筋」と書いて、「いりすじ」さんです。

