[2007年04月29日(日) ]
4月23日、沖縄へ向かう飛行機の中から。離陸直後に撮った写真。
[2007年04月26日(木) ]
国語力検定、いよいよ5月1日より、申込受付開始です!
ところで、某教科書会社さんの検定サイトを覗くと、こんな新着情報が。
「平成19年4月26日 好評につき、受付期間を延長しました!」
はあ。「好評につき」申し込みを締め切った、ではなく、
「好評につき」締切「延長」とは、慶賀すべきこと
である。
慶賀すべきことではあるが……これは、物凄く、大変なこと
である。
以前、「トップと現場と国語力」というタイトルで文章を書いた。
この受付期間延長もまた、トップによる意思決定だろう。
しかし、その現場への影響たるや、物凄いものがあると思われるのである。
受付期間延長、でコトが済むわけではない。
(あらかじめ、一週間のバッファをとってあった、
延長は既定路線であった、というのなら話は別だが。)
申し込みを受け付けたあとにも、実施日まで、実に様々な業務があるのである。
そして、普通、こういう業務を組み立てる場合、
受付開始から締切、受検表発送、実施まで、
かっちりスケジュールを決めたうえで、
なされるものである。
それを、この段階での、受付期間延長。
現場のみなさま、お疲れさまです。
もし、ぼくが、来月末になって、
「締切一週間延ばすぞ」などと言ったら、
同僚A嬢は、「じゃあ一週間お休みいただきます」と、
研究所に出てこなくなるかもしれない。
さて、昨日の続き。
4月24日朝、那覇・泊港近くの、窓のないホテルで、朝食をいただく。
(ホテルの、ぼくがとった部屋に、窓がなかった、ということです。
ホテル全体に窓がない、というわけではありません。)


[2007年04月25日(水) ]
4月23・24日は、沖縄出張。
那覇の気温は、三島より3度ぐらい高いだけか、じゃあ、綿の上着でちょうどいいかな、出るときはちょっと寒いけど、ということで、やや薄着で出かける。
羽田には、こんなものが。




が美味い。まさにゴキュゴキュ、プハーッ、という感じで飲み干す。[2007年04月22日(日) ]
もちろん、ぼくの年収ではありません。
こんな額には、はるかに及びません。
謙遜でも晦渋でも韜晦でもなく。
(ちょっと言葉の使い方が違うかも。)
そもそも、Z会でこれだけの(これ以上の)年収の人って、いわゆる役員クラスの人だけ、のはず。(国語力研究所代表、名前はエラそうですが、実はそんなにエラくはありません。このブログ読めば、わかりますか、そんなこと。読売新聞で記事になったとき、年齢まで見た人も、わかったと思いますが。同じ記事中の、某教科書会社の検定事業部長さん、ぼくより16歳も年上で、「あああ、この若造が、とナメられる、もちっと上にサバよんどきゃよかった」と思ったものです。すいません、若造ですが、こんど一杯
いきましょう。)
1575万円というのは、昨日の朝日新聞夕刊の、
これは就職活動中の大学生を対象としたページだろうか、
そこに掲載されていた、フジテレビ社員の、平均年収です。
管理職とかの平均年収じゃないですよ、社員の平均年収。
それが、1574万6133円、だそうです。
おれも新卒のとき、もちっと真剣に就職活動すりゃよかった。
冗談です。
マジメな感想を2つ。
1つは、こういう情報をオープンにしたフジテレビに対する、清々しさ
、です。
かつて、大手金融機関社員の高収入が、マスコミで叩かれました。
マスコミ業界に近い人や、マスコミ志望学生は知っていることですが、
大手マスコミ社員もまた、かなりの高収入です、その叩き方は、
天に唾することにはならないか、と、その当時、危惧しておりました。
(おれが危惧するこっちゃないか。)
でも当時、金融機関はこう、それを報道する我が社は参考までにこう、
というのは、さすがになかったと思います。するわけないか、そんなこと。
今回、自社の社員の平均年収をオープンにした。
高いんだろう、とは思っていましたが、「へえ、こんなに」、
と(大概の人は)思うだろう、それをオープンにした。
「そんだけ付加価値の高い仕事させとるんじゃ、
どこからも文句言われる筋合いないわい!」という、
会社としての意思表示だと思ったわけです、その清々しさ。
もう1つは、堀江さんが買収したいと思ったのもわかる、ということです。
フジテレビとしては、「そんだけ付加価値の高い仕事させとるんじゃ、
給与水準に文句言われる筋合いないわい!」だったでしょう。
でも、おそらく、ライブドアの給与水準は、フジの半分もないはず。
買収して、「じゃあ、みなさん年収半分にしましょう」は、
さすがに通らないとしても、平均年収1000万にしたい、
と言って(それでも、すごいですね、平均年収1000万)、
それを通したら、フジの社員は1500人弱だそうだから、
80億以上の利益が出るわけです。
新規に事業を立ち上げて、売上を80億計上して、ではなく、
経費カットだから、純粋に利益として、80億。
1000億投資しても、年利8%。
書いてて、もういいや、と思ってきたので、このへんで。
[2007年04月21日(土) ]
毎日新聞ニュースより。
《日本高等学校野球連盟(高野連)は20日、スポーツ特待制度について、学生野球憲章に抵触するとして、各学校に中止を求めることを決めた。(中略)決定は、成績優秀や保護者の経済的事情が理由の場合は除外するとしているが、どう線引きするのかも問題だ。(中略)学業優秀や経済的困難も数字で示せるものではないだけに、そもそも「グレー」との指摘もある。》
なんだか、昨年末の「未履修問題」的様相を呈してきましたな、この問題。
世の中が、みんな黙認していたことを、ことさらに問題化した、という意味で。
高野連さんによると、野球による特待がダメな理由は、
「野球さえやっていればよい、という偏った人間ができてしまう」から、
ということらしい。
でも、「成績優秀や保護者の経済的事情が理由の場合は除外」ということは、
「貧しければよい、という人間」は生じないとしても、
「勉強さえやっていればよい、という人間」は、
高野連さん的には偏ってもおらず、オッケーということなんだろうか。
あるいは、、「勉強さえやっていればよい、という人間」については、
高野連は与り知らず、そんなん知ったことかよ、ということなんだろうか。
さて、特待制度をとっていた私立高校さん、どのように対応するんだろう?
おそらく、「成績優秀や保護者の経済的事情」、
という理由を絡ませるんじゃないかと予想するが、
ニュースが指摘するように、これ、
「数字で示せるものではない」とは思わないが、
数字で示すのは、かなり厄介。
でも、世間は、数字で示せ、ということだろう。
そして、数字で示したあとが、さらに厄介。
その私立高校に在籍する生徒さんのうち、
その基準をクリアする生徒は、全員、
特待生としなければならなくなる。
その基準をクリアした野球部員を、
特待生としたいのなら、ね。
なぜなら、そうしないと、
「野球を理由にした特待ではない」、
とは言えなくなるから。
ホントに厳格にやるのなら、それはそれでよいと思うが、
中途半端にやると、これ、各方面に不満のみ残る結果になるか?
高野連および私立高校のみなさん、今後、どこまでやるか、
しばらく注目ですな。
ところで、特待生とは全然関係ないかもしれないが、
前に長崎に出張へ行った際に聞いた話。
あの、サッカーで有名な国見高校(公立高校です)。
サッカーの国体だか何だかの予選で、
超超超シード、なんと、県大会の決勝戦から出場だそうな。
県大会の、初戦が、県大会決勝戦。
それっていうのも、何だかなー、と思いました。
他の高校が納得してんだったら、いいのかね、それで。
[2007年04月19日(木) ]
国語力検定公式テキスト情報。
いくつかの書店では品切れとなり、
ご迷惑をおかけしております。
しかも、アマゾン・ドット・コムが「在庫なし」だと?
そんなことあるんかいな。
ネット上でお買い求めの際は、
セブンアンドワイ:当日〜2日で発送
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31869986&pg_from=rcmd_detail_1
※公式問題集は「1〜3週間で発送」となっています。
ビーケーワン:2〜3日で発送
http://www.bk1.co.jp/product/2774011
※公式問題集は「24時間以内に発送」となっています。
2冊まとめてだと、ビーケーワンがいいですかね。
さて。

に行ったものだ。
食ったりして。
、となったりもする。


だったのであろう、



[2007年04月17日(火) ]
ある人が、こんな画像を送ってくれました。

[2007年04月15日(日) ]
新宿に行く。
たまに渋谷や新宿に行くと、
人ごみに酔う
感じがする。
田舎のみなさん、いかがでしょうか。
ただ、ぼくも、二十年近く前、このあたりに住んでいたのである。
(新大久保に2年、幡ヶ谷に3年。)
当時は、「ふふん、新宿なんざ」と思っていたが、
しかし上京当時は、ずいぶんと間抜けなこともした。
同じ田舎の友人と、新宿で会おうということになり、
「じゃあ、新宿駅の東口で」と待ち合わせる。
コンコースを通り抜け、


のである。

、[2007年04月14日(土) ]
国語力検定公式テキスト情報。
新宿紀伊国屋さんでは、1階の「新刊・話題の本」コーナー
にありました。

、
でした。

という指令が、
んだろうなあ。
いきましょうか?[2007年04月13日(金) ]
検定試験実施主体として、こんな本も読むのである。
