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御茶ノ水でランチと魯山人の料理王国と、国語力検定 (2008年11月22日)
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パンフ完成/沖縄出張そのいくつだ?

[2007年03月16日(金) ]

国語力検定関連書籍ブックガイド兼国語力検定パンフレットが、今日、納品されました!



関連書籍は、全国の主要書店に配本される予定ですが、このパンフレットは、Z会特約書店に置いてもらいます。紙のケースに入って、



こういう形で置かれる予定です。よろしく〜。「へええ、国語力検定のパンフレットだ!」と、書店内で、わざとらしくない程度に大声で言ってもらえるとありがたいです。(ホントにやってる人を見かけたら、それはぼくかもしれません。)

なお、『ほんとうの「国語力」が身につく教科書』『「国語力」トレーニングブック』をお買い上げくださった場合は、それぞれの書籍の中に、このパンフレットが挟み込まれていますので、「特約書店が近くにない!」という方も、ご安心ください。

まあ、これを読んでいる人については、オフィシャルサイトを見てもらえばいいんで、パンフレットは、あんまり関係ないかもしれませんが。

さて、ぼくはと言うと、オフィシャルサイトの毎週更新メニューに四苦八苦しています。「毎週更新する!」って、A嬢に言っちゃったからなあ。しかも、ちっとは教育的な内容を。

このブログで代用しちゃダメ? あ、ダメですか、はい、わかりました。

おまけ画像。ぼくを見守るDFSクマさん。



沖縄のレンタカー屋さんで、DFSギャラリアに行くとステキなプレゼント進呈!というチケットを貰って、じゃあ寄ってみるか、というわけで頂いた、これが「ステキなプレゼント」。

まあね、レンタカー屋さんに行ってもね、男1人ってのはいつもおれだけで、大概カップルか家族連れさ。そういうお客さんには、「まあカワイイ!」と喜ばれるんだろうよ。いわゆるマーケティングの結果なんだろうよ。しかし男1人のレンタカーに、これ貰ってもなあ。

かといって、捨てるのも忍びない。というわけで、国語力研究所に鎮座ましましています。

ついでなんで、沖縄つながり。以前紹介した、空港食堂のソーキそば。



550円で、ふつうに美味い。本ソーキのときと、軟骨ソーキのときがあるような気がするんだが…。夜のフライトで帰るとき、夕方には空港で手続きを済ませて、時間まで空港食堂で宴会をし、機内では爆睡、というのが、正しい出張の仕方のように思われます。

新幹線と国語力

[2007年03月15日(木) ]

昨日は午後から横浜事業所へ。新横浜で市営地下鉄に乗り換え、中川で降りる。

横浜事業所、なんだか知らん顔が多い。もちろん、ぼくが「知らん顔だな」と思っている相手は、ぼくを「何だコイツ」と思ってるんだろうが。

別にこれは、横浜事業所に限ったことではなく、おそらく三島でも同じだろう。たまに違うフロアに行くと、それを感じる。(国語力検定例題:「これ」「それ」の内容は?)

さて、用件が終わったあと、中川駅前の「養老の滝」で飲む 懐かしい。懐かしいので、激しく飲む 激しく飲んだのだから、三島止まりの新幹線に乗ればいいものを、静岡行きに乗ったのが運の尽き。

気がつくと、新富士駅でした

駅員さんに「三島に帰りたいんだけど」と言うと、富士駅まで行けば、沼津まではたどり着けるとのこと。「富士までのタクシー代は自腹切って。でもキップはそのままでいいよ」。いい駅員さんだ

タクシーで富士駅へ。それから在来線で沼津へ。

さてどうしよう。何年か前、横須賀線の衣笠駅から鎌倉まで、夜中に3時間歩いたことはあるが。でもあのときはスニーカー履き、今日は革靴だ。タクシーか。しかしサイフにキャッシュはゼロ。うーむ。

結局、「カード可」のタクシーを探して、タクシーで帰りました。翌日の仕事のこともあるしね。

な気分ですな、今日は。


追記。新横浜で一緒に新幹線に乗ったM君。ぼくは喫煙車、M君は禁煙車と、ハコは違ったんですが、新富士で慌てて降りたとき、「なんだM君、起こしてくれたっていいじゃん、薄情なヤツだな」と思ってましたが、さっき、ぼくの席に来ました。

M君「ちゃんと三島で降りました?」
ぼく「新富士まで行っちゃったよ、起こしてくれよ」
M君「いや、私は静岡まで寝てました…」
ぼく「へ? で、それから?」
M君「沼津行き最終の在来線に飛び乗って、ほっとしてまた寝ちゃったんですが、実は間違えて下りの電車に乗っちゃってて、気づいたら掛川でした…」

さらに遠くに行ってどうすんだよ。

薄情だったのは、実はおれだったか

M君は結局、掛川に泊まったそうです。

今回の教訓:ぼくとM君とで飲んで帰るときは、必ず三島止まりの新幹線に乗る。ぼくら以外にシラフの人間がいる場合のみ、三島より先に行く新幹線に乗ることができる。

報道番組と国語力

[2007年03月14日(水) ]

高知空港での飛行機胴体着陸、大きな事故にならなくて何よりでした。

さて、昨夜、そのニュースを取り上げた報道番組にて、コメンテーターとして登場した元パイロットさんの一言。

「彼(胴体着陸した飛行機の機長さん)の技術は、並に毛がはえた程度ですね」。

ぼくは操縦技術のことは全然知らない。知らないが、よしんば元パイロットさんの発言が事実そのとおりだとしても、そのシチュエーションで、そういう発言は妥当なんだろうか?(←国語力検定例題)

元パイロットさん、ああストレートだと、部下に嫌われていた、ばっかりではないと思うけど、毀誉褒貶激しかったんじゃないかなあ。(国語力検定例題:「毀誉褒貶」の読みは? ……読めるけど書けんな、これ。)

なお、ぼくが勝手に機長さんの心情を想像すると……。

前輪が下りないとわかったとき:「やべーよこれ、いくら訓練したっつっても、お客さん乗せて胴体着陸かよ……トホホ

怪我人なしで着陸に成功したとわかったとき:「うおー! おれってスゲー! 心の中でガッツポーーーズ! でもみんなの前では冷静に、と」

その晩:「うーん今日はグッジョーブ。ヘネシーが美味い。さて、報道番組でも見るか」

で、その報道番組で、最初に取り上げたコメントを耳にして、彼、テレビにグラスを投げつけたんじゃないでしょうか。

ワイドショーと国語力

[2007年03月13日(火) ]

3月11日・12日はお休み。家での仕事もなし。天気は良かったが、風があまりに強かったので、釣りには行かず。家でヘネシー(兄からの貰い物だが)を傾けながら、読書と映画鑑賞。



12日は、朝刊が休みだったので、8時過ぎまでテレビのワイドショーを観る。そうか、一般紙は休みでも、スポーツ新聞は出てるんだな、と思いながら観ていると、こんな紙面が映し出された。

○○球団から不適切なお金を受け取ったとされる、某選手の父のコメント/○○からの不適切なお金は、自分の独断で受け取った。そのお金については、息子は一切知らない。息子の将来を台無しにした○○に腹が立つ。

いかがでしょうか?

このコメントだけを読むかぎり、「息子の将来を台無しにした○○に腹が立つ」というところに、何か「?」という感を持たないでしょうか?

もちろん○○にも、「息子の将来を台無しにした」責任の一半はあるでしょうが、全責任があるとは思えません。ここは、「○○と自分に」腹が立つ、としたほうが、論理としてスッキリするように思うのですが。

なお、これは、あくまで目にしたコメントの範囲内での感想です。ひょっとしたら、このコメントには、省略、しかも非常に重大な省略があるのかもしれません。「とても受け取りを拒否できないシチュエーション、受け取らなかったら泣かすぞ的なシチュエーションに陥って、やむなく独断で受け取った」とかね。であれば、また話は変わってきます。

でも、いちばん「ほぅ!」と思ったのは、その番組に出ていた、スポーツジャーナリストの二宮清純さんのコメント。

「確定申告しないと脱税ですよ」。

なるほどー。言われてみれば、そのとおりだ。カネを出した側の経理面は、どうなっているんだろう。

続けてワイドショーを観る。

次のテーマは、「ストップ!地球温暖化」。

そのマクラとして、おそらく危機感を煽るために用いられたのであろう映像が、雪不足のため閉鎖されたスキー場、凍結しない湖、冬に咲くヒマワリ。

これは、いかがでしょうか?

危機感を煽る具体例としては、あまり適切ではないように思われたのですが。

温暖化対策として、電球を省エネ型に、エアコン設定温度に気をつけて、とか言ってましたが、さすがに(「今すぐテレビを消しましょう」までは求めませんが、「テレビ視聴時間を減らしましょう」とは、言わんですな

映画は、『ニキータ』『スパイ・バウンド』。ヨーロッパ映画は、アクションでも、結末が今ひとつスッキリしませんな。それがイイ、というのもあるんでしょうが。その点、アメリカ映画『マネー・トレイン』は、あー面白かった、で終わってくれて嬉しい。しかし今週は、なんと言っても『プリティ・リーグ』。アメリカ女子プロ野球のお話。笑えて、かつ泣けました

大阪出張その2

[2007年03月10日(土) ]

国語力検定公式サイト、本日オープンしました!
http://www.zkai.co.jp/kentei/

さて、大阪出張その2である。

「おやじさん、ごちそうさま」



「おう」

さんざん食って飲んで、4人で1万3千円程度。安い

大阪・新世界あたりの串かつ屋さんは、大体8時半ごろ閉店と、健康的である。

でも我々は健康的ではないので、それから難波へ向かう。W先生行きつけのお店で、4人で焼酎ボトル2本空けて、お開き。

ホテルへの帰途、W先生が日記で「飲んだ後のなか卯のカツ丼の美味さ」について書いていたのを思い出し、無性にカツ丼が食いたくなる。が、近くになか卯はない。

しかたがないので、コンビニに寄る。カツ丼カツ丼と。……ねーな。こいつにしとくか。



というわけで、酔った頭で買い込んでしまったカツカレー。

さんざん油もんを食って、しこたま飲んだあとに、当然食えるわけもなく、翌朝気づいたら、テーブルの上に放置されていましたとさ。

さて、翌8日は、Z会大阪本部教室ビルにて打合せ。

御茶ノ水ビルを紹介した以上、大阪ビルも紹介せねばなるまい。

地下鉄御堂筋線中津駅の、この出口を出ます。



右手に出て、またすぐに右へ折れると、



大淀警察署があります。そこから見上げると、



おお、大阪本部教室ビル。立派だ



このオブジェが目印です。

さて、打合せ後、今晩も飲みかなーと思っていたのだが、飲みもなく、すなおにホテルに戻る。

これがホテルの部屋です。広いでしょ?



広く見えるのにはわけがあって、実はベッドが昇降式。ベッドを下ろすと、



こうなって、イスなんか使えんやないかい!となるわけです。

しかし、そこで無理やり仕事。『「国語力」トレーニングブック』のゲラチェック。赤字突合せぐらいは終わらせておこうと、殊勝にも思ったわけです。



一段落ついて、風呂に入り、そろそろお腹がすいてきたな、というところで思い出したのが、今朝、冷蔵庫の中に突っ込んでおいた、昨夜のカツカレー。



賞味期限、8日午前11時か。今は8日午後10時。微妙だな。さてどうする。

一応、フロントであっためてもらうか、と考え、フロントに「電子レンジあります〜?」と持っていったところ、何も言わずにあっためてくれる。なかなかいいホテルだ。下手にいろいろ突っ込まないのが「国語力」だとわかっているのだろう。

あったまったカツカレーを眺めて、しばし沈思黙考。



ええいままよ、電磁波はすべてを消毒す、ということで、



完食 念のため、消毒代わりに、胃にアルコールを注ぎ込んでおく。

翌朝、身体はピンピンしておりました。アイアンストマックだ。

大阪出張

[2007年03月08日(木) ]

3月7日は、午後からゆるゆると大阪に向かう。

こういう日は、ふつうに朝メシは食わない。

やはり、コーヒーとケーキである。

というわけで、ミルフィーユ。冷凍パイシートを使うと、簡単なんだそうだ。




んで、いきなり場所はとんで、大阪・ジャンジャン横丁。



大阪のI先生に、「今回はディープな大阪で飲みたい」というリクエストを出していたのだが、それに応えていただいた。W先生、センリュウアンぽん吉君の4人で、ジャンジャン横丁を歩く。
(I先生・W先生とも、4月に検定テキスト売り出されたら、だれだかわかっちゃうんだけど、一応イニシャルにしておきます。)

おお、これが有名な串かつ屋さんですか。



行列ができてますな。



まあ、野郎4人で行列にならんでもな、ということで、そのままそぞろ歩く。

こんなものもありますな。スマートボール屋さん。



で、勝手知ったるI先生の先導で、路地の奥の串かつ屋さん、隠れた名店へ。



まずは ビールで乾杯ののち、さて焼酎にするか、と思って、「おやじさん、焼酎ある?」



「うちは焼酎は出さん」

「じゃ、チューハイ」

「缶チューハイな」

「……はい」



串かつをばくばく食いつつ、まじめに国語教育について議論する。加えて、別名「ウルトラ師匠」のI先生から、ウルトラマンメビウスがいかにすばらしい作品かについての御高説を拝聴する。美味な串かつと心地よい空間と楽しい会話。なんと充実した時間だろう! 串かつ「やっこ」万歳! ブラヴォー!

さて、そろそろ一服したくなったな。「おやじさん、灰皿ある?」



「あるよ」

と、一言だけいって、おやじさん一歩も動かず。

「おやじさん、灰皿……」



「床」

「へ?」

「灰皿は床」

ははあ、そうですか……さすがディープな大阪。



ところで、今日は結婚15周年記念日です。このぶんだと、銀婚式なんかあっという間な気がしてきた。

通信教育大手の某社のチラシ

[2007年03月06日(火) ]

さて、今朝の朝刊には、つい先日社長辞任のニュースが飛び込んきた、話題の通信教育大手某社の折込チラシも入っていた。

いやー、Z会の折込チラシとは、紙の厚さが違いますね。当社比5倍。ステキ。立派。これが資本力の差ってやつでしょうか。(厚すぎて、他のチラシと一緒に折りたたむとき、ちょっと邪魔なんだけどね。びよーんと反りかえったりなんかしちゃって。)

そのチラシに掲載されていた、キャッチコピー。



会員の94.3%が、志望高校に合格、なんだって。すごいね。

ん。すごいのかこれ。

94.3%が「第一」志望高校に合格、ならすごいのかもしらんが、キャッチコピーの下に、ちいーさく、「第一志望校から第四志望校までに合格した会員……」なんて書いてあるじゃん。

第四志望まで拾って、94.3%。

高校進学率自体が97%近いことを考えると、高いのか低いのか、微妙な数字だな。

ぼくはそれよりも、第四志望まですら合格しなかった、5.7%の人たちのことが、気になってしょうがない。

某社自身が公表している数字によると、05年4月の中学生会員数79万人。単純に3学年に割り振って、1学年約26万人。

26万人×5.7%で、実に1万5千人近い中学3年生が、第四志望までにも合格しなかったことになる。

かなり大きいよね、この数字。

読売新聞に記事が載りました。

[2007年03月06日(火) ]

最近、家では節酒を心がけているので、酔ってフラフラで寝るまで飲み続ける、ということはありません。健康的だなあ

定量を飲み終わっても、そんなに酔ってないので、まだ眠たくない。なので、寝る前にコーヒーを飲んだりします。するとほしくなるのが、デザート。甘いもの。

というわけで、昨夜はカミサンが作ったケーキを寝る前に食す。



何層ものクレープ生地の間に、バタークリームとカスタードクリームを交互に挟んであります。トッピングは生クリーム。バタークリームのおかげで、パンチのきいたケーキなんだわ、これがまた。腹にズシっときます。

……あら。寝る直前にこんなもんを食うのは、はたして健康的なんだろうか?

さて、今朝の読売新聞朝刊に、国語力検定の記事が載りました



「……と訴える。」なんて書かれちゃってて、訴えてたかなあ、おれ。まあいいんですけど。

東京書籍の日本語検定の話題も一方で取り上げてあり、なかなかバランス感覚ありますね。といっても、国語力検定のほうが、全然大きな扱いでしたけどね

ところで、ぼくも一応営業的なことを考えて、国語力検定の後援なんかしてくんないかな、と、日本私立中高連合会というところに、お願いに行ったわけですよ。でも、連合会の会長さんに難色を示されて、結局となったわけです。

まあ、今年から始めるものだし、しゃあないか、と思っていましたが、東京書籍の日本語検定のHPを見てびっくり。連合会の会長さん、推薦の言葉を寄せているではないですか!

そういうことだったんですね

国語力検定例題:「そういうこと」とはどういうことか?

国語力検定公式問題集

[2007年03月05日(月) ]

3月3日は、『ほんとうの「国語力」が身につく教科書』第2部のゲラをチェック。200ページあると、さすがにほぼ丸1日かかるね。

しかし、改めて思ったが、第1部の推薦図書紹介ページ100ページもあわせて、これで1890円(税込)は安い! お買い得! そこらのビジネス本や自己啓発本とは、密度が違います。まるで北海道4.6牛乳!

3月4日は、国語力検定公式問題集『「国語力」トレーニングブック』の初校ゲラをチェック。



「初校」ってのが、何とも言えませんが。だから昨日、ゲラなんか見てるわけで

でも、これもなかなか濃いです。北海道4.2牛乳ぐらい。これで1050円(税込)はお買い得!

というわけで、昨日はちょっとドライブしただけで、映画も観ず、本は午前中にビジネス本を1冊(文脈上差し障りがありそうなので、タイトルは挙げません)と、夜、飲みながら、「日本の駅弁」とかいう1時間程度で読める文庫を1冊。

ところで、昨日は暖かかった。暖かかったを通りこして、暑いぐらいでした。クルマの中は。

で、ちょっと涼しげな気分を味わうために、去年の正月、帰省した折に、カミサンと作った雪ダルマの画像をアップ。



かなりでかいです。耳と鼻もついてます。なかなか鼻が高くて、バタくさい雪ダルマ。

目と口は、昔ながらの炭。親父が雪ダルマ見て、炭持ってきたのには、どこにそんなもん隠してたの?と、ちょっと驚きましたが。

ガキのころは、たまに七輪を使うことがあって、床下に炭があったのを覚えてるけど、今はまったく必要ないはず。ひょっとして防災用?

個人情報

[2007年03月02日(金) ]

個人情報にやかましい昨今ですが、そこで「え?」と思ったこと。

3年前、クルマを買い換えました。

14年ほど乗った愛車シルビアQs様は、廃車に。新車で買って、改造に100万近くつぎこんだクルマです。しくしく

さて、買い換えたクルマは、中古のダイハツムーヴ。そらまた傾向違うなー、という話ではなく、クルマが来て、車検証を確認したとき。

中古車って、個人情報ダダ漏れなんですねえ。車検証に、ぼくより前の所有者2人の名前と住所が、しっかり明記されているではありませんか。いやー、知らなかった。

新車しか買ったことのない人は、多分知らないと思います。あなたが下取りに出したクルマと一緒に、あなたの個人情報、さらされてますよ。


おまけ。国語力がつきそうな本を発見。



パオロ・マッツァリーノ『反社会学講座』『つっこみ力』。

久々におもしろい本でした。

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