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誕生日と丸天と国語力

[2007年03月31日(土) ]

http://www.zkai.co.jp/kentei/
→いよいよ明日、公式テキスト&問題集の発売開始です!
公式サイトからだけじゃなくて、セブンアンドワイとかアマゾンでも買えるみたいだね。
http://7andy.yahoo.co.jp/books/detail?accd=31869986
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/249-3498241-7208310?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%82%D9%82%F1%82%C6%82%A4%82%CC%8D%91%8C%EA%97%CD%82%AA%90g%82%C9%82%C2%82%AD&Go.x=18&Go.y=12

さて、3月30日は、カミサンの誕生日のためお休み。

と書くと、なんだか殊勝な人のようだけど、
実は去年の同じ日、出張に出ていて、
なおかつ誕生日ということを失念していて、
なおかつ三島への引越し準備をすべてお任せにしていて、
31日に出張から帰ってきて「あー疲れた。なんだ引越し準備、
まだこれだけかよ」という言葉を吐き、
ひどくカミサンを立腹させてしまったという過去があったのだった。
国語力ゼロじゃん、これじゃ。海より深く反省

というわけで、今年はあらかじめ仕事用の手帳にそれを記しておき、
よっぽどのことがなければ休む、と決心していたわけです

外食でもしましょうか、ということで、
三島の人なら多分どこかわかる、駅前の某店で、



白ワインにチーズフォンデュなぞをいただく。

うーん、今イチ華がありませんね。

じゃあ、昨日ではないんだが、沼津・丸天のかき揚げ丼を紹介。



どどーん。

900円ぐらいだっけ。美味いです。

もれなくついてくる魚のアラの味噌汁がまた美味。
これを完食できるおれって、まだまだイケるな。

しかし丸天、どれもこれもデカい。定食の主菜のお皿が、
ふつう定食を載せて出すお盆ぐらいの大きさです。
定食の場合、ご飯のお代わり自由だし。

「丸天の定食でご飯お代わり」というのは、
ある種のイニシエーションたりうるかもしれません。
これができれば一人前、みたいな。

あー、また行きたくなってきた。

携帯と国語力(続)

[2007年03月29日(木) ]

http://www.zkai.co.jp/kentei/
国語力検定公式サイトです、渾身のコラム、「言葉にまつわるあれこれ」連載中!

さて、居場所と行動がガラス張りになるとしても、子どもはケータイを欲しがるものだろうか、と前に書いた。

ところがだ。地域を挙げて、それに類する取り組みをしていることを、下の本から知った。



東急田園都市線青葉台駅近くの、ある小学校区では、子どもにICタグを持たせて、居場所をトレースする仕組みができている、とのこと。

横浜市青葉区っていえば、Z会横浜事務所のある都筑区のすぐ近くじゃん。知らんかった。

出生時、戸籍登録と同時にICタグの体への埋め込みが義務になる、という世の中も、いずれホントに来るかもしれませんねえ。

三島散策2と国語力

[2007年03月28日(水) ]

休日(世間は平日だけど)、三島の町をそぞろ歩く。

おや? 本町角の静岡銀行の前に、なにやら人だかりが。



近づいてみると、なんと三島市長もいらっしゃる。どうやら何かの除幕式らしい。

どうせヒマなので、しばらく待つ。

待つ間、三島市長に「国語力検定、三島の公立小中学校で、一括して受検しませんか?」と営業をかけようかと思ったが、あまりに小汚い格好をしているのに気づき、やめておく。メディアも来てるし、SP(なんているのかな?)に羽交い締めにされるのもカッコ悪いしね。

さて、いよいよ除幕。現れたのは?



「つるべっ子」という名前だそうです。カラクリ人形です。人が近づくと、センサーが作動して、三島のおいしい水をくんで、竹筒に流してくれます。



こういうの、よそにもあるかもしれないけど、実際に水が飲めるってのは、なかなかないでしょ? さすが水の都・三島。(なんでおれ、こんなに三島の宣伝してるんだろう。まあいいや。)

これで、本町あたりの泥酔者も、思う存分水を飲めるようになりました……すいません市長、そんなやつらのために作ったんじゃありませんよね。


ところで、全然話は変わる。

新しく検定を始める某教科書会社さん、サイトや公開情報など諸々を見るに、なんかバタバタと始めちゃってるなあ、という印象を持ったが、風のうわさでは、どこかからのルートで国語力検定のリリース時期を知り、それに先んじようとした、ということらしい。風のうわさなので、真偽は定かではない。

定かではないが、競合になりそうなものの存在を知れば、それに先んじて世の中の認知を獲得しようと動くのは、きわめて自然なことである、とは思う。

もっとも、そう行動するのが自然である、というのと、その行動が自然に見える、というのは、自ずから別ではあるが。(→今回は、この一文の解釈が「国語力」に関係する、ということで。)

三島散策1と国語力

[2007年03月27日(火) ]

3月25日・26日はお休み。

だけど、25日はお天気が悪かったし、観たい映画もなかったので、仕事をする。公式サイトの「ミニ知識問題」の原稿書き。



能登の地震のニュースをチェックしながら(両親と義弟家族が富山県に住んでるので)、午後3時ごろまで仕事。400字詰20枚分ぐらい書き上げる。よお仕事するなあ

そこでいったん休憩し、図書館へ。8冊ほど借り出して帰る。「ま、今日はもう仕事はいいか」と思って風呂に入り、軽く飲み始めたのだが、「やっぱ勢いがついてるうちに書くか」と思い直し、公式サイトの「言葉にまつわるあれこれ」の原稿を書き始める。

こいつを400字詰15枚分ほど書き上げる。よお仕事したなあ 月300枚書くことも不可能じゃないかも。そんなに注文来ないけどね。

で、よお仕事したなあ、はいいが、気づくと夜10時を過ぎてるではないか! すきっ腹にアルコールのみで、フラフラする。ダメだ。達成感よりも疲労がどっと出る。メシ食うのもしんどいが、なんとか食って寝る。

翌26日は完全オフとする。

まずは午前中、三島大社散策。桜が咲き始めていますな。



三島大社から、三島本町へ向かう道。何か、気づきませんか?



そう、電線を地下に埋めちゃったので、電柱と電線がないんです! すっきりとしてて、なかなかいいでしょ? おれが離れている間に、こんなことをしてたとは。なかなかやるな、三島市。

(三島散策、続く)

午後は読書。国語力検定担当として、こんな本も読んでおくわけです。



久々にミステリも読む。東野圭吾『容疑者xの献身』読了。東野作品の中でベストとは思わないが、おもしろかった。ラスト、ちょっと泣かせてもらいました。

沖縄出張2006年篇ファイナル

[2007年03月24日(土) ]

いよいよ今週末から自宅でもブログ更新を、と思いましたが、今晩は飲みに行くので、パソコンを持ち歩くのは危険だ。一週間もたたずに紛失なんかしたら、間違いなく減給処分モノなので、やっぱりよしておきます。夕方から三島は雨っぽいし。

「買うておくんなはれ」トラックバック、Zブログを書いている人にはひとしなみに来てるみたいなので、ぼくが書いた内容とは全く関係がなかったのだが、三島のうなぎネタは、誰かを刺激してしまったのだろうか。なんかヘンなコメントが2件来ていた。同じIPアドレスから。晒すのも一興かな、とも思ったが、削除して投稿禁止アドレスにしてオシマイ、としておいた。

さて、沖縄本島にも、ここ数ヶ月のうちに行きそうな気がするので、出張ネタは放出しておこう。

那覇では、夜、大概だれかと飲みに行くわけだが、何にも約束がないときもある。そういうとき、一人で飲みに出ることもあるが、昼間に泳いだりして(→ジョークです)、ちょっと疲れている場合は、ホテルで飲んだくれることもあるわけです。ホテルへの帰途、「Aコープ」や「サンエー」や「かねひで」に寄って、酒とツマミを買い込んでね。

というわけで、ある日の晩酌。



風呂に入って、まずはオリオンビールを一気にあける。それから、泡盛をロックでやり始めるわけです。ツマミは、ジーマーミ豆腐。

うーと、いい気分になってきたわい。ツマミ追加。メシも食おう。



カップに入ってるのは、ゆし豆腐。んまいんだ、これが。ビニール袋に入って売られてるんですが、お店でカップを貰ってそこにあけました。あとは、からしなチャンプルーとポーク卵ご飯。沖縄満喫ってやつですね。

で、泡盛2合瓶じゃ足んなくなって、フラフラしながらまた買いに出る、と。松山あたりのホテルだと、夜、外に出ると客引きが結構うるさいが、酔っているとさほど気にもなりません。コンビニで泡盛追加購入。部屋に戻ってまた飲む。

そして、「♪あっわもりザンパ、でぃんででぃんででぃんででぃん(→多分、琉球方言。よくわからない)、あっわもっりザーアアンンパー♪」という、耳に残る残波のCMソングを聴きながら、眠りにつくのでした。

携帯と国語力

[2007年03月23日(金) ]

パソコンの調子があまりに悪く、原稿を書いているときなど、1分おきに上書き保存しておかないと心配でしょうがなくなってきたので、ついに買い替えを決意。

せっかくなので、家や出張先でもブログを更新できるよう、また移動中でも原稿を書けるよう、パナソニックのCF−T5という1s以下の機種にする。いやー、軽い軽い。おまけにwinNTパソコンからの乗り換えだったので、速い速い。↓のように、最新の携帯、ドコモの902シリーズとつなぐと、どこでもネット環境



携帯と比較すると、ちっちゃいの、わかるでしょ? おまけにこの携帯、なんと400万画素のカメラ付きです!(上の画像は、当然そのカメラじゃ撮れないんで、32万画素ね。)

これから写真は、この400万画素カメラで撮ることにしようっと。

で、携帯といえば、ジュニアケータイとかキッズケータイとかのCMをよく目にします。

なんとこいつら、持ち主の居場所だけでなく、移動ルートも教えてくれるんだと。すごいねえ。

でもこれ、親御さんは安心だろうが、子どもは窮屈だろうね。携帯がほしいという小学生や中学生に対して、「その代わり君の行動は一切ガラス張りだよ」といったら、彼ら、本当にほしがるだろうか。

そもそも、親御さんにしてからが、子どものとき、親には言えないところに寄ったりしなかったんだろうか。ぼくなんか、保育園生の時から、親に内緒の行動してたけどなあ。

ていうか、そういう携帯を子どもに持たせようとする大人が、そんな携帯を持たされるのはゴメンだ、と思うんじゃないだろうか。イヤですよね、すべての行動と居場所を把握されるのなんて。

しかし、そういう機能が現実に存在するということは、すべての人間の行動と居場所が誰かに把握されている社会まで、あと一歩ということなのかもしれない。(←今回は、これを引き出してくることが「国語力」ということで。)

なるほど。子どもの頃からそういう環境において、それにちっとも抵抗を感じさせないようにするための戦略か、ジュニアケータイやキッズケータイは。……なんだか陰謀史観めいてきたので、今日はこのへんで。

「買うておくんなはれ」と国語力

[2007年03月22日(木) ]

数日前から、トラックバックが山のように来る(「来る」という表現が適切なのかどうか、ぼくの国語力では判別しがたいが、一応「来る」と書いておく)。

なんだこりゃ、英語じゃん。国語力検定もグローバル化ってやつか?  と思って、ネットの無料翻訳で「英→和」、ついでに関西弁バージョンもあったので、一部を自動翻訳してみると、以下のとおり。

「hydrocodoneをオンラインで買うておくんなはれ。処方なしでhydrocodoneをオンラインで買うておくんなはれ。オンラインのhydrocodoneに処方を買いまへんでおくんなはれ」「安くフェンテルミンに180の錠剤を買うておくんなはれ。安いフェンテルミン夜通しの配達」

……なんかのクスリ、の売り込みみたいだね

にしても、日本語で「アヤしいクスリ格安で売ります!」というのならまだわかるけど(いや、買わないけどさ)、英語でこんなもんバラまいて、バラまく側は何かいいことがあるんだろうかね。

いちいち削除するのも面倒なので、トラックバック受信自体をにしちゃったけど、別に問題ないよね。

今日のPR。



香川県の名物は、うどんだけではありません。大西食品の「しょうゆ豆」も、お土産として是非お買い求めください。辛口のウィスキーに、実によく合います。

三島のウナギと国語力

[2007年03月21日(水) ]

三島名物、うなぎ。

名店と呼ばれる、というか、遠く首都圏からもお客が来る、さらには大型観光バスまでやって来ちゃう店として有名な老舗が、3軒ある。

1つは、「桜や」。ここへは何回か行ったことがあるが、なかなかステキな客あしらいで、それがまた何とも言えない。「すいません、お茶を」というと、ポットをアゴで示されたりする。当然無言である。正月のクソ忙しいときだったけどさ。(注:これは、5年以上前の経験です。今は知りません。)でも、そういう後でも、また行っちゃうんである。なので、けなしているわけでは決してない。総合的国語力という次元を超越した味、なわけである。

パルティオZの日記でも書いたかもしれないが、親孝行な同僚A嬢がご両親を連れていこうとして、予約の電話をした際、「うーんとね、席だけなら予約できるよ、席だけなら。うなぎはねー、なくなっちゃってるかもしれないけどね」というステキな返事をしてくれたのも、この「桜や」である。うなぎ屋に席だけ予約していって、うなぎがなかったら、何を食えというのか。

でも、お客さんが来たからうなぎでも、となると、第一候補にあがってくるのは、やはり「桜や」なのである。予約がアテにならない、飛び込みで行くと行列必至、ということで、なかなか実現はしないのであるが。

さて、残る2つが、「元祖うなよし」と「本町うなよし」。どちらも行ったことはないが、どちらも「うなよし」。三島の人は「桜や派」と「うなよし派」に二分されると言われるが、ただ「うなよし」と言われても、「元祖」か「本町」か、それだけではわからない。「うなよしに行くか」と言われても、「元祖」に行くのか「本町」に行くのか、それだけではわからないのである。(「国語力」的な状況ですな、これは。)

という状態で、先日、「うなよしに行きましょう」と言われて、連れていってもらったのは、「元祖」のほうであった。



平日の昼間、しかも午後1時を過ぎているというのに、結構な混雑でした。駐車場には、県外ナンバーもかなり並んでいます。



あっという間に完食。

残るターゲットは、「本町うなよし」のみ。

あ、そうだ、「元祖うなよし」、美味いですよ。
お店のキャパ以上に、駐車場のキャパがあるように見えちゃったのが、「ふーん」でしたが。

※「元祖」と「本町」、当然と言えば当然ですが、それぞれ互いを強く意識しているらしく、「元祖」は「類似店にご注意ください」、「本町」は「元祖とは一切関係ありません」と、それぞれ言い合っております。

原稿書きその他

[2007年03月20日(火) ]

3月18日、19日はお休み。

といっても、18日は終日カミサンが用事で外出していたので、ぼくも終日原稿書きをする。



きったない仕事場だなー。あんまり仕事ができるようには見えませんね。でもこの日は、読書もせず映画も観ず買い物にも行かず、ホントに終日原稿書きをしていました。

途中、ファイルを間違えて上書きしちゃうとか、間違えてファイルを削除しちゃうとか、いろいろトラブルに遭遇しながらも(9時から始めて、午後2時、いったん総てのファイルをパーにしちゃったからなあ。あんときは一瞬、「とほほ。もうやーめた」と思ったけど。でも、一度書いたことは、意外とそのまま再現できるものです)、午後6時を過ぎるころから、終わりが見えてきたこともあって、ランナーズハイならぬライターズハイ状態に。

午後8時には、あと1枚ぶーん、となって、ヘネシーを傾けながらしばし休憩。で、血のめぐりもよくなったところで、カタカタカタッと、午後9時前に終了ー! 毎日小学生新聞連載(4月3日からスタートです!)の原稿、4月(16回)分、脱稿。1日で400字詰20枚分てとこか。まあいいペースだな。

えーと、こういうことを書くと、「なんだ1日でできちゃうのか、じゃあ原稿料安くてもいいな」と思われるかもしれず、それではアレなんで、念のため付け加えとくと、執筆は1日ですが、構想は1週間です。(国語力検定例題:この文のダメなところは?→「アレなんで」はやめましょう。)

さて、焼酎ロック飲みながら、『華麗なる一族』でも観るか。連載の初回に、キムタクネタを使ったことでもあるし。



終了。

19日はお休み、だったのだが、ネット環境にない我が家の哀しさ、原稿を毎小編集部へ送ることができず、オフィスにちょっとだけ顔を出して、原稿を送る。ついでにメールチェックをすると、大阪のI先生(中学コースで、わりとマジメなブログ書いてる先生。「徐々に崩していきますわ」とおっしゃってたが)から、「子どもが生まれました!」メールが。いやあ、よかったよかった。「ウルトラ」とは何の関係もない名前をつけるみたいです。それはさすがに、奥さん怒るか。


19日は帰ってから読書。「国語」力研究所代表として、こんな本も読んでおかねばなるまい。



『「国語」の近代史』中公新書。

「国語」という言葉には、いろいろな色がついている。それを踏まえたうえで、「国語力検定」を名乗るかどうか、という議論は、我々も、この企画の立ち上げ当初に、何度かした。

某教科書会社が、国語検定ではなく「日本語検定」と謳った背景にも、「国語」という言葉に対する、何らかの配慮があったのだろうか。

函館出張その5

[2007年03月17日(土) ]

4月になれば、また函館に行くだろう、ということで、過去の函館ネタは出し切ってしまおう。

温泉系あるいは和室系で、同僚の女性からは不評続きだった函館出張のお宿。

しかし、昨年冬には、立派なホテルにも泊まったんですよ。打合せをした地元の先生曰く、「ここは、函館にコンサートに来たタレントさんたちがよく泊まってますよ」。おまけに、ツインのシングルユーーース!(これは、たまたま、ですが。)



空港からのバスも、ホテルの真ん前にとまるしね。これで私の株も、少しは持ち直したのでした。うむ。たしかに、駅前のハーバービューホテルよりもグレード高かったかもしれない。ていうかね、9月(同僚女性2人から大ブーイング食らったとき)はね、まだ北海道方面ツアー、高いんすよ。冬になるとね、結構いいホテルでも、飛行機往復チケット込み3万円以下になるんだけど。

さて、チェックイン後、地元の人たちでにぎわう居酒屋へ飲みに行く。やっぱり函館といえば、活イカでしょう。



ゲソは、まだウネウネと動いています。口に入れると、吸盤が吸い付く吸い付く。美味。昆布焼酎のお湯割りとベストマッチ! 奥は、厚岸の生ガキです。これもまた美味。

いい具合に酔ったあと、大門横丁のお寿司屋さんに流れる。1カン100円からのカウンター寿司屋さんで、なんだかワケあり風のお二人がやっているお店です。

しかし。ここで日本酒にしちゃったのが失敗。一気に酔いが回り、何を食ったのか、どうやってホテルに帰ったのか、覚えていません。次回は一軒目に行ってみようっと。

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