週末のあれやこれやは、後でまとめてアップします。
22〜25日、ずっと東京で仕事をしておりました。
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今日はダメージが大きかった。
なぜか。
昨夜、久しぶりに日本酒を激しく飲んだため。
Z会御茶ノ水教室近くの、北陸料理のお店へ行く。
お通し。この段階では、まだビールでしょ。
地鶏タタキ。どこの地鶏だっけ……忘れたけど、この時点でもまだビールでしょ。
お刺身盛り合わせ。氷見の夏マグロ(赤身・中トロ)と、新湊のヒラメと、同じく新湊だったかなー、の、白海老。
高岡出身のぼくとしては、同僚アーさんが所望したカマボコ(昆布巻き)はいかがなものか、と思ったが(帰省するとよく食わされるが、そんなに好きではない。てか、「価値あるもの」感がないのか。むしろ赤巻きのほうが好き、という高岡人も多いはず……なんじゃないかなあ)、富山出身じゃない人にとっては、珍しいのだろう、ということで、オーダーを拒絶せずにおく。そういや、カミサンも好きだな、昆布巻き。
こうなると、日本酒でしょう!
立山をヒヤでいただく。端麗。美味い。
お正月に飲む酒は、いつも立山の一級だったなあ。三が日は毎日シャックリがとまらなくなるまで飲んだっけ。
正一合で500円台だから、まあリーズナブルか。ホッピーと比較してはいけない。
氷見のサバもいただく。
鹿児島のみなさん、申し訳ない。首折れサバも食感が素晴らしかったが、魚自体の味、脂の乗り具合では、氷見の圧勝です。氷見万歳!
能登の岩ガキもいただく。
品川・オイスターバーのみなさん、申し訳ない。能登の圧勝。……ちょっと比較の対象がおかしいか。
もう30年以上も前になるか、年上のイトコや叔父さんたちが、お盆に氷見だか能登だかに岩ガキ採りに行って、採ってきたカキをフライにして食ったけど、美味かったなあ。
実は、それまで、カキが嫌い、フライにしてもあの緑のところが嫌いだったんだけど、それがきっかけで、カキが好きになったことを覚えている。
多分厳密に言えば密漁だったんだろうけど、自家消費限定、30年以上前の話なんで、ご容赦ください。
さて、どのくらい飲んだっけ。激しくっつっても、五合は飲んでないでしょ。
それから、えーと、何時の新幹線で帰ったんだろうか。よく覚えていない。
覚えているのは、三島に停車中の新幹線からなかなか降りてこないぼくを心配してくれたのであろう、同僚サーさんアーさんが起こしに来てくれたこと。
てことは、三島止まりではなかったってことか。危ない危ない。
サーさんアーさん、ありがとうございました。