またまた映画を観る。「ドラゴン怒りの鉄拳」。
これ、日本で公開されたんだっけ。今までテレビでやったっけ。初めて観るような気がする。
すごくリアルなカンフーシーン。
だから、当時の小中学生(高校生もか?)は、自分も鍛えればブルース・リーみたいになれるかも、なんて考えて、ヌンチャク買ったんだよな。
自分も鍛えればブルース・リーみたいな身体になれるかも、なんて考えて、腕立て腹筋懸垂やったんだよな。
映画としては、何だかとっても暗い感じがした。これ、ハッピーエンドじゃないでしょ。
ブルース・リー、人殺しまくりだし。途中で笑いもないし。
ジャッキー・チェンは、意図的にそうはしなかったんでしょうかね。
ジャッキー・チェンのカンフーシーンは、必ず笑うところが入れてあるし、闘う相手を殺すことはしないよね。
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昨日は、三島夏祭り最終日。
夜、三嶋大社前に、各町の山車が続々と集まってくる。
山車の上には、カネや太鼓の叩き手が乗っているわけだが、その演奏の競い合いが行われるのである。
ガン!という音がする。
集合の途中、ある町の山車の飾り物が、信号機に激突したようである。
信号機、たしかに数十センチ動いちゃったような気もするのだが、そこは祭りである。「だーいじょうぶ、だーいじょうぶ!」という声が周囲から湧き、何事もなかったかのように通過。いいなあ祭りは。
各町山車、勢揃いシーンの一部。
おや? なんだか、
Z会ブログで見たような四字熟語を掲げている町もありますね。
テラちゃん、キミは緑町関係者か?
ぼくの住む町の隣町、大宮町の山車には、若い女性も多く乗っている。
いいねえ。こういうのを見ると、この行事はずっと続くんだろうなあ、と思う。
さて、競り合い開始。激突開始。
物凄い騒ぎである。山車がぐらんぐらん揺れておる。
ウチにいても、そこそこのボリュームで聞こえたっつーから、大社正門の近くに住んでいる人、そばの社亭さんやらペット屋さんやら陶器屋さんやら洋菓子ベルーンさんやらは、さぞうるさかろうな。
大宮町のみなさんも、がんばっていらっしゃる。
おお、太鼓の叩き手の若い女性、ステキっすね。
山車の周囲にいる人たちも、そりゃもう大騒ぎっす。
さて、今回、もっとも激しく演奏しているように見えたのは、某町の、
この人。
この競り合い、なんでも20分1セットだそうで、それを4〜5セット繰り返すんだろうか。大変な運動量だな。一晩で3〜4キロはやせるのではないか。
……なんかここ数日、国語力でオチてないな。