[2008年08月17日(日) ]
読書日記は後でまとめて、ということで、お休みならではの話題を。
映画「GOAL!」を観る。
ショボい映画だろうな、でもま、たまの休みだからよかろう、と思って観始めたのだが、結構感動する。予定調和的なストーリーではあるのだが。ラスト、ちょっと泣いてしまった。
途中で、ベッカムとジダンが出てきてビックリ。日本で言う、特別出演・友情出演みたいなもんなんだろうか。
はじめて知ったのは、イギリスでは11歳から飲酒できるんだ、ということ。ホントかどうかわかりませんよ、でも映画の中でそう言ってた。
主人公、アメリカからイギリスのサッカーチームへ来た若者なのだが、その主人公が、チームメートから飲みに行こうと誘われる。そのシーンでのやりとり。
「身分証明書はいるのか?」
「身分証明書?」
「この国では、何歳から酒が飲めるんだ?」
「イレブン!」
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「GOAL!」が意外とおもしろかったので、ついでに「GOAL!2」も観る。
主人公、なんとレアル・マドリードへ移籍。
そんなうまい話がサうそうあるかいな、と思いつつ、映画だからな、と、続けて観ていると、またまた(ていうか、当然か)ベッカムやジダンが出てくる。ロナウドやロナウジーニョやロベルトカルロスも出てくる。その時代のレアル。しかも、これはもう、特別出演・友情出演という感じではない(セリフはないけど)。
前作ほどの感動はないなー、まあ、母親や婚約者とのアレコレが見どころか、と思いつつ観ていると、なんとも唐突な終わり方をする。
「え、これで終わりじゃないだろ、途中でケンカした婚約者とまだ仲直りしてないし、婚約者、ラストで何だか妊娠しているように見えたぞ」
と思っていると、エンドロールには、「トゥービーコンティニュー」の文字が。続くんかいな!
どうやら、三部作らしい。
三部作らしいが、つらつら考えるに、一作目の「GOAL!」を製作した時点では、まだ三部作構想はなかったのではないか。
だから、ベッカムやジダンは、あくまで特別出演・友情出演という位置づけだった。
ところが、一作目が意外と(失礼!)ヒットしてしまった。
すると、二作目も作ろうというスポンサーも出てくる。
じゃあ、主人公、レアルに移籍させて、ベッカムたちもバシバシ出して、ついでに最初っから二作目三作目があるという前提で脚本書いて、二作目は中途半端なところ、というか、「おいおい、続きはどうなるんだよ」というところで終わらせれば、トータルの観客動員数も増やせるのではないか。
……とまあ、そんなところだったんでしょうかね。
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映画三昧である。
「ドラゴン・タイガー・ゲート」を観る。
好きなんすよ、カンフー映画。ストーリーが単純で、安心して楽しめるし。
割とリアルなカンフーシーン。石の階段や壁が粉々になるぐらい打ちつけられて、平気で立ち上がれる人間なぞおらんだろう、とは思うが。あるいは、石のように見えるだけで、実は偽装建築だった、というオチなんだろうか。
続けて、「グリーン・デスティニー」を観る。
好きなんすよ、カンフー映画。ストーリーが単純……じゃないな、これは。なんだか複雑なストーリー。恥ずかしながら、ラストシーン、どういう意味なのかわかりませんでした。
カンフー、というか、格闘シーンは、ややドラゴンボール的。チャン・ツィイーが空を飛ぶ。おお、キミは舞空術の使い手か。「気」のコントロールがポイントなんだよな、舞空術は。