[2008年08月14日(木) ]
ううう、今日も仕事だ。釣りに行きてー。泳ぎに行きてー。
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オリンピックのメダリストてのは、必ず挫折やスランプや故障といった葛藤を経ることになっているんでしょうかね。
いや、新聞を読んでいると、そんな人ばっかりだなあ、と思って。
葛藤を乗り越えないと、メダリストにはなれないってことか。
あるいは、メダリストとして、葛藤ネタの1つもメディアに披露できなきゃダメだよ、ということか。
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ディベート甲子園の感想の続き。
「肯定側立論」では、マシンガンのような喋りが繰り出されることは書いた。
「否定側立論」も、同様である。もう、すごいスピードでの喋りである。
それぞれの後に、「肯定側質疑」「否定側質疑」というのが続くのだが、あのスピードで喋られて、噛み合った質疑ができるんかいな、と思いながら、質疑の時間に移ると。
……やはり、噛み合っていないのである。
ていうか、それぞれの喋りのスピードが極端に落ちる。
「立論」の場面では一切なかった、「えーと」とか、「あのー」とか、長い間が入る。
場合によっては、シドロモドロ、という感じになってしまう。
そうか、「立論」は、あらかじめ用意した原稿を読む、だもんな。そりゃ、ベラベラ喋れるわな。
それに対して、「質疑」はアドリブ。
……中高生にアドリブは、なかなかキツイっしょ。
なわけで、それぞれの「立論」以降は、聞いていて、ちょっと苦しかった。
もうちっと時間をかけたほうが、議論が深まるような気がするんだけどなあ。どうも、表面的なやりとりに終始しているような。
あくまで「型」としての、「スキル」としてのディベート術を競う、というのが趣旨なんだろうけどね。
でも、それにしては、ジャッジの判定の基準に「?」と思うところもあった。スキルのみが判定基準なのか、と思うと、一般常識というか良識というかをベースに判定していると思われるところもあったり。
以上が、ディベート甲子園初観戦の感想です。
東洋大学、校舎も新しく、空調もきいてて、なかなか快適……と思ったのだが、1つだけ。


