大阪へ出張に行っておりました。
何人かの先生方と会談、というか、先生方に教えを乞うというか。
これはしっかり認識しておくように、と言われた言葉。
「人の為に官を設けず/官の為に人を求む」
肝に銘じます。
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大阪では、なんと! 甲子園出場校と同宿になる。
岐阜商業高校である。
ホテル前に横付けされていたバスも、もちろん岐阜ナンバー。
フロント横には、差し入れと思しき品物が山積みにされていた。
選手たちは、9・10階に泊まっていたのかな。
ぼくがエレベーターで下に行こうとし、扉が開くと、ハコの中は球児でギッシリ。
「大丈夫っすよ! 乗れますよ!」と、上級生らしき子。
いや、これはムリだろ。
「おい、○○、おまえ降りて、階段で行け」と、上級生らしき子。
「しゃーす!」と、下級生らしき子。
……そう来たか。
下級生らしき子は、元気に駆けていった。
ありがたく乗せていただく。
「試合はいつ?」ノーマークだったんで、失礼ながら、事前知識がゼロなのである。
「8日っす!」
「そう、がんばってね」
「ありあたーっす!」
大浴場でも選手たちと一緒になったことでもあり、ぜひがんばっていただきたいものである。
今日の第四試合か。
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大阪では、営業ミヤさん・ハットリさん・コム君と、「うえほんまちハイハイタウン」の地下でランチ。
ハーフ石焼ビビンバと冷麺のセットをいただく。
その名も、まんぷくセット。
ハーフ石焼ビビンバ。
しかし、営業ハットリさんの辞書には、ハーフなどという言葉はないのである。
ハットリさん「すいません、これ、大盛りはないの?」
おお、ハットリさんの「必ず大盛り伝説」を、目の当たりにできるとは!
店員さん「大盛りはないですけど、100円プラスで、ビビンバをハーフじゃなくレギュラーにできますが……」
ハットリさん「じゃ、それで」
ハットリさんのみ、レギュラー冷麺と、レギュラー石焼ビビンバ。
……ハットリさん、それ、大盛りっていうより、二人前じゃないすか?
手前が、ハットリさんのレギュラー石焼ビビンバ。
冷麺も、しっかり一人前あります。
これで680円(税込)だから、大阪の飲食店って、コストパフォーマンス高いよなあ。
自家製キムチも食べ放題だし。