土日は、さいたまスーパーアリーナで仕事をしておりました。
中学生を相手に、公立高校入試における作文対策講座。
参加してくださった中学生(と、その保護者)のみなさん、ありがとうございました。
金曜から出かけていたのだが、出かけている間に、よく知っている某サイトでウルトラセブン第12話的な出来事があったようだ。スーパーアリーナで話を聞き、どれどれと思ってサイトを見てみると、問題の記事は跡形もなく消えうせていた。
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大宮で泊まったホテル。
シングルを予約していたのだが、あてがわれたのは、2〜3人は泊まれる部屋。
でかいベッドが1つに、二段ベッドのような小さなベッドもついている。
最初は、おお、ラッキー! 広い部屋だ!と思ったのだが、どうやら部屋の広さ自体は、シングルと同じようだ。
そこに、でかいベッドと二段ベッドまで置いてあるもんだから、ベッドとデスクを除くスペースが、狭い狭い。
こりゃ、むしろハズレだったな。
よかったのは、バスタオルが2枚あったことぐらいか。
大浴場つきのホテルゆえ。
夜と朝、それぞれ新しいバスタオルを使うことができた。
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西平英夫『ひめゆりの塔 学徒隊長の手記 新装版』(雄山閣)読了。
沖縄への修学旅行や観光旅行のルートに、ひめゆり平和祈念資料館が入っている、という人も多いでしょう。出かける前に、この本を読んでおくとよいと思います。
で、前も書いたけど、あんまし騒ぐなよ、修学旅行生。
その場所だから、という言い方はしない。
けど、静かに見学したい人もいるんだから。
今年は、9月か10月に行くかな、沖縄。
一箇所だけ、引用。著者の娘さんの文章。
《沖縄からの年賀状の添え書きに「またひめゆりの塔の映画が企画されロケが行われています。いやなことです」とあった。賀状の主は、私の亡父の教え子で「ひめゆり学徒隊」の一員として沖縄戦を生きた一人である。/映画「ひめゆりの塔」は、昭和二十八年にも製作され評判になったが、これを見た父は「あんなもんじゃない。おれたちは生き残りたいと思って生き残ったわけではない」とひどく不機嫌であったと記憶している。》(p166)
ありのままに証言することすら、難しいのに、ということであろう。
いや、ありのままに証言することはできるのかもしれないが、それによっても、当時をありのままに再現することはできないのに、ということか。